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2009.06.15

読書メモに試行錯誤

読書ノート 映画鑑賞の記録メモはだいたい自分のスタイルが出来上がって軌道に乗っている感じなのだが、まったく手付かずのまま「何とかしなければ」と思っているのが読書メモ(読書ノート)だ。感想文を書くわけではなく、いつどこで何の本を読んでどんなことが書かれていたか(参考になったか)などを簡単に記入しておくもの。映画メモの経験から「無地の文庫サイズノートが良い!」とは思って、コクヨの文庫サイズノートを既に手に入れ、アマゾンのブックカバーを付けて、そのまま放置してある。こんなものは「エイヤ!」と始めてしまえばどうってことないんだろうけど、日付は読み始めた日を書けばいいのか、読み終わった日を書けばいいのか、本を読みかけで別の本に浮気してしまった場合はどうしよう……など、いろいろと余計なことを考えて先に進まない。読後の感想はブログにもまとめたりしているので、むしろ読み始めの日にタイトルと日付を書き込んで、1冊ずつを最後まで読み切ることに対する動機付けにした方がいいのかもね。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング 読書メモを作りたい人は世の中に結構いるようで、市販のものが何種類も出ている。でも本には良書もあればクズ本もあるのだから、毎度毎度同じ項目を立てて同じように感想を記入していく必要なんてまるでないわけだ。(これは映画も同じことだけどね。)「情報は1冊のノートにまとめなさい」の著者である奥野宣之さんが、第2弾として出したのが「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」という本が話題になっているようだ。僕は未読だけど、著者のインタビューをWebで見つけて読んでみた。実際のノートの写真も載っているけど、これを見るとタイトルと著者名に、自分の感想を数行書いてるだけなんだよね。僕の映画メモより簡素だな。たぶんこのぐらいで十分なんだと思う。

 というわけで、四の五の言わずに僕も読書メモを作り始めようと思ってます。文庫サイズの無地のノートは、コクヨ以外にもMDノートがあるし、無印良品からも出ている。無印は無線綴じなので大きく広げられないのが難点かな……。とりあえずコクヨで始めて、いずれまた別のノートにするかもしれない。

10:24 午前 | 固定リンク

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