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2009.07.08

iPHOTOのバックアップ

 写真データの救出作業も不完全ながら一段落したところで、データをDVDにバックアップすることにした。実際には作業が一段落したのは少し前なんだけど、そこから「もうこれ以上は無理だ」と諦めが付くまで少し時間がかかったということだ。データのバックアップにはiPHTOを使う。スマートアルバムで「○年○月○日から○年○月○日まで」というデータを抽出して、DVDに焼ける最大容量ごとに少しずつ先に進んでいく。あまり細かく日付を取ってもわけがわからなくなりそうなので、区切りは1ヵ月単位。うまいぐあいに最初の1枚目は、2003年から2007年12月末まででちょうど収まる。2枚目は2007年分が全部は収まらず、2007年11月一杯まで。だから3枚目のディスクは2007年12月1日からはじまって、2008年の区切りのいい月までだ。

 カメラの画素数が多くなるとデータサイズが大きくなるため、同じような枚数を撮影していても昔の方がデータ量が小さくて済む。つまり最近のデータは、バックアップを取るのが結構面倒くさくなっているということ。全体で31GBぐらいあるから、DVDは10枚も必要ないはず。

 最近はカメラで撮影したデータをiPHOTOにコピーした後、カメラのデータも消さないようにしている。TimeMacineでバックアップをしている場合、バックアップが取られていない最新のデータがむしろ危険だもんね。カメラの中にデータが残っていれば、そこからまたデータがコピーできる。

 いっそのことSDカード一杯まで撮りためて、それをそのまま保存しておこうかとも考えたけど、静電気や磁気であっという間にダメになってしまうことも考えられる。とりあえずある程度の容量になったら、SDカードを丸ごとDVDに焼いてしまうことも考えていいかも。そうすると、現在使っている2GBのSDカードより、DVDに近い4GBのカードの方がいいかな。4GBのSDカードが今は千円前後。DVD-Rは50枚で千数百円。ここまでメディアが安いと、「バックアップを取らない奴がアホ!」ということだろうな。

11:45 午前 | 固定リンク

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