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2009.08.31

それにしても……

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 幸福実現党とは一体何だったんだろうか?

「たら・れば」の話

とてつもない日本 (新潮新書) 前任の安部・福田が両首相が任期途中で政権を放り捨てて逃げ出したのに比べれば、とりあえず最後まで戦った麻生首相は立派なものと言えるのかも。しかし麻生内閣はもともと政権支持率浮揚のための選挙対策内閣としてスタートしているのに、その役目を忘れて解散のタイミングを遅らせてしまったのは悔やんでも悔やみきれないほどの大きな悔いが残るところだろう。首相就任直後にサッと解散していれば、いくら何でも今回のような悲惨な状況にはならなかったはず。もっともそれでも自民党は大きく議席を減らしただろうから、その責任を問われてクビにはなったんだろうけどね。どのみちクビになるなら少しでも長く首相をやっていた方がよかったのか?

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MDノートの革カバー

 ヌメ革の純正カバーが出たんですね。欲しい。

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2009.08.30

「ねんきん定期便」は困ったものだ

 年金加入者にはもれなく送付されていると思う「ねんきん定期便」ですが、記録のミスがないことをとりあえず確認し終えた後に、処分方法をどうしようか考えちゃった。これって過去の職歴がすべて掲載されているわけだし、その間の給与額なども事細かに記録されている。住所や生年月日などの基本的な個人情報どころではなく、これってプライバシー情報そのものじゃないか。用紙の量としてはかなりのものなので、これは本来なら雑誌や新聞などと同じ紙ゴミとして自治体の回収に出すのが「エコ」なんだろうけど、まさかそんなこともできないので今回はバラバラにちぎって可燃ゴミに出すことにした。本当なら家庭用シュレッダーが欲しいところだな。こんなものを毎年送りつけられるのかと思うと気が滅入るよ。

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2009.08.28

Mac OS X 10.6 Snow Leopardを注文

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 遅まきながらMac OS X 10.6 Snow Leopardを注文しました。Amazonで3,150円。在庫がないので配達まで1週間ぐらいかかりそうだけど、別にものすごく急いでいるわけでもないのでこれはこれで構わない。とりあえず普段使いのMacBookにインストール。調子が良ければもう1セット購入してiMacにもインストールしようと思う。

輪行袋を注文

オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型 最近はほとんど部屋の中で休眠状態になっているジャイアントのOCR3用に、オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型を購入することにした。ロード用 エンド金具も同時注文。とりあえずこれで自転車の基本的な運搬方法を覚えておこうと思う。実際に輪行してどこかに出かけるとしても、それはだいぶ先の話かな。10月か11月か、あるいは年末か。車輪をはずしてギアがむき出しになると(輪行袋に収納するため車輪をはずして自転車をひっくり返すとギアが目の前に来る)、ギアの汚れなども気になって、クリーナーなど他のメンテナンス用品も購入したくなってくるかもしれないけどね。まあそれはそれで、自転車のためにはいいことだろうね。

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2009.08.27

酒井法子のニュースに食傷気味

酒井法子 Best Selection 連日のように覚醒剤所持と使用の容疑で逮捕された酒井法子のニュースが報じられているけど、このニュースに本当に興味がある視聴者ってどのくらいいるんだろうか? 少なくとも僕はもう興味ないし、僕の周囲(ごく近い数人だけど)に聞いた範囲でも「興味ない」という意見がほとんどだ。酒井法子は芸能活動歴が長いし、音楽活動だけでなく、ドラマやバラエティ、商品のプロデュースまで、タレントとしてかなり幅広く活動していた。だからマスコミ業界の中には、彼女と直接仕事をしたことがあったり、直接仕事をしたことがある人を知っている人がものすごく多いはずなのだ。つまりマスコミ人にとって、酒井法子は「仕事仲間」であり「身内」のひとりだった。身内が犯罪を犯して逮捕されたなら、そりゃその後の捜査状況にも興味がわくだろう。でも一般視聴者にとってはどうなの? 連日連夜、警察での取り調べ状況を刻一刻と報じられねばならないほどの重大ニュースなのか?

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2009.08.26

吉田の火祭り

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 富士吉田市まで吉田の火祭りを見に行った。これは一見の価値有りだったなぁ。

2009.08.18

コクヨのSYSTEMICを購入

コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ セミB5 黒 A罫 40枚 ノ-653A-1 発売時に日本橋の丸善でみつけて、「なかなか面白そうだなぁ」と思っていたコクヨのノートカバー。ひとつのカバーに同じサイズの2冊のノートがはさめるのがミソ。1冊は普通のノートで、1冊をスケジューラー(ダイアリー)にするのがスタンダードらしく、コクヨからは専用のスケジュール帳も出ている。それなりに値の張るものだけど、浅草橋のシモジマだと1,050円でした。定価の3割引きということですね。黒表紙の意匠ノートというものが1冊付いているので、今回はそれに加えて5ミリ方眼罫のノートを購入した。ちょっとしたメモをするとき、方眼の方が何かと都合がいいんだよね。ふたつあわせて、今回は1,204円となりました。

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2009.08.16

大型モニターの快適さ!

Apple LED Cinema Display 24 MB382J/A iMacの24インチモニタを目の当たりにしたときは「デカイ!」と思ったけど、これで1日作業をしてるとむしろ大きなモニタに馴れちゃって、帰宅してからMacBookの13インチモニタを見たら、まるでミニチュアのように思えてしまった。大きなモニタは快適だし、それが本来の姿という感じがする。こうなると自宅にも大型のモニタが欲しくなるね。アップル純正のLED Cinema Displayは9万円ぐらいするけど、MacBookを接続することを前提に設計されているので使い勝手はよさそう。欲しい!

2009.08.13

iMacのモニタは大きかった!

Apple iMac 24 注文したiMacがもう届いた。早いね。早速箱から取り出したけど、これまで使っていたMacBookの13インチ画面に比べるとそのデカイこと! 画面の中でキャッチボールができそうですな。とりあえずバックアップ用のHDDを取り付けたり、同時購入したiWork '09をインストール。ネットへの接続環境がまだ整っていないので、現状できることはごく限られている。最近はネットにつながっていないと、ソフトのインストール作業さえできなくなっているものも多い。

2009.08.12

Muybridge's Human Figure in Motion

Muybridge's Human Figure in Motion CD-ROM and Book (Electronic Clip Art) 連続写真の発明者であり映画前史の主役のひとりであるエドワード・マイブリッジの写真集を購入した。これはCD-ROM付きになっているのがミソ。全部で166の連続写真が1枚のCD-ROMに収録されており、そのハードコピーが冊子になっているというのが正しい。つまり本体はCD-ROMの側であって、冊子はおまけみたいなものなのだ。データ形式は普通のJPEGなので、僕は早速高画質バージョンをiPhotoに読み込んでしまった。今後は自分のブログなどに、デザイン要素としてマイブリッジの写真を使うかもしれない。

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iMacを注文

Apple iMac 24

 仕事用にiMacを購入することになった。Apple iMac 24で、スペック的には入門機レベルだけど、モニタは24インチ。これにバックアップ用の1.0TB外付けHDDを付けた。本体以上に高価なソフトなども購入したのだが、一番頻繁に使うのはApple謹製のiWork '09になりそうな気がするなぁ……。

2009.08.11

アドレナリン:ハイ・ボルテージ

Crank: High Voltage ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画。シンプルでスピーディ。前作の続編だが、僕は前作を観ていなくても楽しめた。ものすごくバカバカしいことに全力を傾けている製作姿勢が、映画を観ていてもじつに気持ちいいのだ。作り手が照れちゃうとこういうのは目も当てられなくなる。作り手がバカバカしさを言い訳しようとしても、ナンセンスな面白さはスポイルされてしまう。でもこの映画はそれがない。確信犯的なバカバカしさを、全速力で突っ走るのだ。

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オーデコロンを注文

 オーデコロンの大容量ビンを注文した。800mlなんて当分使い終わりそうにないけど(数年はかかりそう)、最近は虫除けがわりに家族揃って大量消費しているので、ひとりでちびちびスプレーしていたときとは減り方がまるで違う。僕は蚊に好かれる体質らしくて、ひどいときは数分のうちに10箇所近く蚊に食われて手足や顔がボコボコになってしまうんだけど、今年は「オーデコロンは虫除けだ!」とばしゃばしゃ使っているおかげか、あまり蚊に悩まされなくなった。市販の虫除けスプレーにはディートという成分が含まれているんだけど、これがあまり体に良くないのではないか……という話から、最近はオーデコロンを使っているんだけどね。まあ虫除けスプレーよりオーデコロンの方がいい匂いがするし、僕としてはオーデコロンで蚊が避けられるならそれで十分なんだけど。匂いは30分もすると消えてしまうけど(少なくともあまり感じられなくなる)、蚊に対する効果はもう少し持続するみたい。でも虫除けスプレーと同様、数時間ごとに繰り返し使った方がいいみたいね。僕は最近外出するときのかばんの中に、オーデコロンの小さなスプレー容器とポケムヒを常備してます。オーデコロンを付けていても根性のある蚊は食いついてくるのでね。

2009.08.10

白夜

Byakuya 小林政広監督の新作。リヨンの橋の上で偶然出会った日本人の男女が共に過ごす1日の出来事を描く小品だが、これがなかなか面白い。作り手の作為がきちんとツボにはまっているのだ。主演の眞木大輔にはNHKの朝ドラ「瞳」ぐらいの印象しかなかったのだが、今回はよかったと思う。相手役の古瀬美智子もCMでしか知らなかったけどね。映画の前にトイレに行っていたのだが、途中でどうしてもまたトイレに行きたくなって1時間過ぎぐらいで短時間の退出。その間ほんの数分だが物語がわからなくなってしまったのだが、映画は物語だけではないし、これはこれで「良い映画である!」と断言できる充実感があるのだ。

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2009.08.09

カレンダーの同期

 MacBookで使っているiCalのデータを出先で参照したり編集したりするために、Gmailとの同期をテストしてみた。GmailのカレンダーをiCalから参照したり、同じデータをiCalで編集するとGmailで参照できることはすぐ確認できた。でもこのデータは、オンラインのMobilemeからは参照できないんだよな。まあGmailが使えるのにカレンダーをMobilemeで参照する必要はないんだろうけどね。既存のiCalデータはそのままではGmailにインポートされないので、まずはデータをエクスポートしてからGmailでインポートし、さらに既存のデータを一括削除してしまうという手続きが必要かも。

2009.08.07

あいつはカッコよかった

ソン・スンホン主演 あいつはカッコよかった 特別限定版 [DVD] ソン・スンホン主演の日本未公開映画が、DVD発売前に劇場公開される。最悪の出会いをして最初はいがみ合っていたカップルがやがて愛し合うようになる……というお決まりの展開だが、映画の最後にふたりが気持ちに気づいて交際スタートとなるのではなく、映画の中盤で既にふたりが交際してしまうところがユニーク。しかしその分、それ以降の話が無駄に長くなっているような気もする。途中で物語が二転三転して蛇行を繰り返すが、こんなものは1時間半か1時間40分ぐらいに切り詰めて、後半をもっとコンパクトにした方がいいような気がした。あるいは定石通りに、ふたりが交際を始めるのをもっと後半に持っていく方がいいんだろうな。その後に一波乱あって、ふたりの愛が深まるという展開にすればいい。

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母なる証明

Hahanaru 殺人容疑をかけられ逮捕された息子を救うため奔走する母の奮闘ぶりを描く、ポン・ジュノ監督のミステリー風サスペンス映画。殺人事件の犯人を追うという意味ではミステリーに違いがないのだが、この映画の中心は謎解きにあるのではなく、息子を愛する母の思いそのものにある。「犯人の正体は何か?」がテーマではなく、「母の愛とは何か?」がテーマかもしれない。ウォンビンは『ギルバート・グレイプ』のディカプリオに負けない名演。しかし映画の見どころはキム・ヘジャ演じる母親の行動にある。見応えたっぷり。


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リミッツ・オブ・コントロール

Limits of Control ジム・ジャームッシュの新作は、「不思議の国のアリス」のハードボイルド・スリラー版のような映画。無口で無表情な殺し屋がある任務を請け負ってスペインに行くと、そこで個性的な連絡役たちからさまざまな話を聞かされる。主人公がリアクションらしいリアクションをほとんどしないのだが、それがむしろこの映画の面白さ。主人公は常に聞き役であり、語りかけてくる人間の芝居を跳ね返す鏡のようなもの。ミステリーではないので、あまり理屈っぽく考えても仕方がない。もっと感覚的な映画。デビッド・リンチの映画にも似ているけど、あそこまで深刻でピリピリしたものではない。ほどほどにルーズで、ほどほどにミステリアスで、ほどほどに暴力的だったりセクシーだったりする。しかし「ほどほど」というのは「中途半端」という意味ではない。「ほどほど」の中にも、研ぎ澄まされたものがある。

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2009.08.06

千年の祈り

A Thousand Years of Good Prayers アメリカで暮らす娘を老いた父が訪ねてくる。無口で暗い顔をした娘の様子が、父親は心配で仕方がない。父親は娘にあれこれと世話を焼く。だが娘はそんな父の気持ちがかえってうっとうしい。父が自分のことにあれこれ干渉し、詮索してくることに、むしろいら立ってしまう……。登場するのはアメリカで暮らす中国人の娘と、娘を訪ねてきた中国人の父、彼が公園で出会うイラン人の女性、そしてロシア人の男など外国人ばかり。ニューヨークやロサンゼルスの話ではない。アメリカの地方都市を舞台にして、これだけの物語が成立するのが「移民社会」「多民族国家」であるアメリカという国の懐の深さだろう。米日合作。

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2009.08.05

オフィスデポが店舗業務から撤退?

 文具類を購入するのに時々利用していたオフィスデポですが、次々店舗が閉鎖されて残るは数店舗。それらも8月中に次々閉鎖されていく様子。HPを見ると閉鎖予定が告知されていないのは五反田店のみ。しかし一店舗だけ残しておく意味があるとも思えないので、これは店舗の賃貸契約上の問題かな……。とりあえず日本橋室町の店舗で閉店セールをやっていたので、まだ売れ残っていた商品の中からポストイットとファイルフォルダーを購入してみました。

オフィスデポのHP

あがた森魚ややデラックス

Agatamorio あがた森魚の還暦記念日本縦断ライブツアーの様子を追うドキュメンタリー映画。映画の前半で北海道から沖縄までのツアーはほとんど片付き、後半はツアーの総仕上げとも言うべき九段会館でのコンサートの様子を追っていく。ライブやコンサートのシーンがとてもよい。これはDVDが出たらファンは買うだろう。特典として、映画に未収録のライブシーンなどが入ると最高だね。僕はあがた森魚をほとんど俳優としてしか知らなかったんだけど、コンサートのシーンなどを見ると、これはなかなか大したシンガーでありソングライターだよなぁ。ファンにとっては「今さら何をおっしゃるやら」ということでしょうけどね。

へんりっく 寺山修司の弟

Henrikku 高校卒業と同時に寺山修司の劇団天井桟敷に参加し、彼の実験映画「ローラ」や「青少年のための映画入門」に出演(主演)したり、映画や演劇など寺山修司の活動に参加していた森崎偏陸。彼は寺山修司の死後、彼の母親はつに乞われて九條今日子(寺山修司の妻だったことがある)と共に寺山家の養子になった。この映画は今も寺山修司の分身のように活動を続ける、「へんりっく」こと山崎編陸を追ったドキュメンタリー映画。説明的な台詞や字幕やナレーションが一切ないのだが、映画の後ろにうっすらと寺山修司という人間の幻影が見えるような気がした。

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2009.08.04

エッチを狙え! イヌネコ。

Inuneko 前日は『虫皇帝』でひどい目に遭いましたが、この映画も『虫皇帝』と同じアルゴピクチャーズの宣伝作品。TMシアター新宿という試写室は初めてだったけど、紀伊国屋の並びにある小さなビルの6階で受付をして7階が試写室という構造。目の前は新宿の雑踏だけど、街行く人はこんなところに映画の試写室があって、昼日中から新作映画の試写をやっているなどとは夢にも思うまい。映画はビデオ撮りの低予算映画で、一応それなりのタレントは揃えているんだけど、クオリティは学生の自主製作映画みたいなノリ。タイトル通りエッチなシーンが売りなんだろうね。宮内知美と矢吹シャルロッテのダブルヒロインだけど、ビデオ撮りのせいなのか、撮影や照明の腕の問題なのか、女優さんたちの肌がキレイに撮れてないのが気の毒。みょうにテカっちゃってね……。教会の神父が「聖書を読まなくては」と取り出すのが、なぜかエホバの証人の「新世界訳」だったりする不思議。美術スタッフはよりにもよって、こんなものをどこで手に入れたんだ。

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デジカメ写真の整理法

 MacBookを使っているので、最初から付いてくるiPhotoに取り込んでるな……。たぶんMacユーザーのほとんどはiPhotoで特に不便は感じてないと思う。HDDが飛んでしまうとデータも消えてしまうので、iPhotoデータは外付けHDDに保存して(起動ディスクである内蔵ドライブほど頻繁にアクセスするものではないからそれだけ安全か)、さらに別のドライブにTimeMacineでバックアップしている。それ以外にDVDにもデータをバックアップ。デジカメの写真は過去にも何度か消失を経験しているので、現在はここまで用心深くなっている。

コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

2009.08.03

劇場版「虫皇帝」

Mushikotei 国内外から集められた虫たちが、アクリルケースの中で死闘を繰り広げるという実録ドキュメンタリー。画面いっぱいに拡大される、昆虫や毒虫(クモ、サソリ、ムカデ)たちの姿。飛び散る体液と体組織片が、怪しい光沢を放ちながらぬらぬらとアクリルケースを汚していく。スリッパでゴキブリを叩き殺したあと、その成果をニヤニヤ笑いながらじっと見つめられる人にとってはこの上もなく楽しい映画に違いない。僕は映画を観ながら、全身にうっすらと鳥肌が立っていた。映画がはじまって数分で退席した人がいたが、それは正しい。この世には、決して大画面で見るべきでない映画というものがある。今年もっとも強烈なゲテモノ映画。超マニアで超カルト。しかしこれは、話の種にはなるかもしれない。この映画にわざわざ金を払って劇場鑑賞した人は、その勇気とモノ好きさ加減が後々まで語り草になるだろう。

公式サイト

2009.08.02

秋葉原の麻生太郎

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 実物を見ると首をうなだれているようにも思えたんだけど、写真を見直すと首をつっているように見えるね。

Amazonで靴も買える

 僕自身は通販で靴を買うという感覚がないんだけど、アメリカの通販サイトなどではごく普通に扱っている商品だから、日本でもそれが当たり前になってくるのかなぁ……。

Amazonのアソシエイト報酬見直し

 紹介料の下限を3.0%から3.5%に底上げし、上限を7%から8%に上げたわけだけど、販売数のノルマは増しているから全体としては紹介料が引き下げになる人の方が多いんじゃないだろうか。僕も毎月せいぜい100件ぐらいの時が多いから、実質的には紹介料が5.0%から4.5%に引き下げられちゃうな。300件以上の紹介があれば5.25%って、100から300は途方もなく遠い。しっかし、紹介料率が8.0%になる10万件以上のサイトって、いったいどんなサイトなんだよ。個人が1件ずつリンクを張っていたんじゃ、とても追いつきませんな……。

twitterに登録したが

 特に何に使うというあてもなく登録だけしたけど、知り合いがいるわけでもなく、今のところまるでピンと来ませんなぁ……。

eigakawaraban

2009.08.01

インクはやはり純正品か……

キヤノン インクタンク BCI-7e 4色 (BK/C/M/Y) +BCI-9BK マルチパック BCI-7E+9/5MP 最近のパソコン用プリンタというのは、本体の値段はそれほど高くないのだがインクの値段がバカ高い。これは消耗品で利益を出そうというメーカー側の思惑もあるのだろうが、そのため互換インクを売る業者がたくさん出てくるわけだ。僕が現在使っているのはCanonのPIXUS iP4300という3年ぐらい前の機種なのだが、互換インクでプリントしていたらどうも調子が悪い。書類のプリントなどでは差がさほど感じられないのだが、写真をフォトペーパーに印刷すると違いが歴然なのだ。そんなこともあって、「やっぱりインクは純正品がいいんだろうなぁ」ということになった次第。それにしても高い。互換インクの倍ぐらいする。プリントヘッドの調子が悪いことも考えられるんだけど、純正インクで何度かプリントしてみてまだ調子が悪いようならヘッドのクリーニング、それでだめならプリントヘッドの交換だな……。

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