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2009.11.08

Power Tankスマートシリーズは良さそうだ

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 近所の文具店で、三菱鉛筆のPower Tankに新型ボディが出ているのを発見した。定価1,050円(税込)のハイグレードモデルと、定価210円(税込)のエントリーモデルがある。どちらもデザインは今まで出ていたダッサイものとは比較にならないほど洗練されているが、リフィルは今まで出ていたものをそのまま流用している。エントリーモデルは標準のリフィルが0.7mmの黒(SNP-7)だけだが、これは交換して1.0mm(SNP-10)も使えるし、カラーも黒・赤・青が使えるということ。ボディカラーは6色なので、それぞれのボディに太さと色の異なるリフィルを割り当てて使い分けることだってできる。

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 アルミボディのハイグレードモデルも、ボディカラーは6色。リフィルは0.7mmのSJP-7だが、シルバーボディのみ1.0mmのSJP-10を搭載しているモデルが用意されている。インク色はすべて黒のみ。SJPというリフィルにカラーバリエーションがないので、これはしょうがない。

 個人的にはエントリーモデルに食指をそそられる。これでダサダサのスタンダードをやっと捨てられる。高級タイプもこれまではひどいデザインだった。僕は最初に1本買ってリフィルだけ抜き取り、ボディはすぐ捨てちゃったよ。おそらく今回のスマートシリーズが出たことで、旧製品は順次廃盤になっていくと思う。「リフィルの性能は抜群なのに、デザインがひどくてあまり売れない」というPower Tankシリーズの弱味が、これで克服されたんじゃないだろうか。

 僕はPower Tankシリーズのファンで、ペン立てや引き出しの中には何本もPower Tankのペンや、改造して他のペンにリフィルだけ詰めたものが転がっている。これまで金属製のSJPを入れられるボディは幾つかあったんだけど(三菱鉛筆からも何種類か出されている)、廉価なSNPを使えるボディが純正品以外には存在しなかった。だから今回、新しいボディが発売されたのは嬉しい。すごく嬉しい。本当に嬉しい。今後もSNP-7とSNP-10を入れられる新しいボディをどんどん出してほしいな。

 リフィルは本当にいいものなので、これは多くの人にぜひ使ってもらいたいボールペンなのだ。Jetstreamにはマルチペン化できるというメリットがあるけど、書き味だけなら僕はPower Tankの方が優れているんじゃないかと思っている。

プレスリリース

05:43 午後 | 固定リンク

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