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2009.12.22

第23回東京国際映画祭の開催日決定

<第23回東京国際映画祭開催日程>
開催予定日 :
2010年 10月23日(土)~10月31日(日)
会場 : 六本木ヒルズをメイン会場に都内各所にて

BENTO 3注文

BENTO 3 ファイルメーカーから出ているMac専用のパーソナル・データベースソフトBENTO 3をAmazonに注文した。とりあえず、Macに標準搭載されているアドレスブックの編集をするのに便利だなぁ〜、とか、その程度の購入動機。いずれは映画にまつわるいろんなデータベースでも作ろうかな。テキスト形式でアイデアをストックしていくのもいいかも。でもこういう機能って、例えばEvernoteなどでも実現されているものなわけで、わざわざ単体のデータベースが必要な作業なのかは不明。ま、値段もそれほど高くないし、あまり欲張らずに出来ることをやっていくのがいいかもね。

2009.12.20

ダン・オバノン死去

エイリアン ディレクターズ・カット (2枚組 プレミアム) [DVD] 『エイリアン』の脚本家が63歳での急死。死因は不明だが、若すぎるな。「追憶売ります」を映画化した『トータル・リコール』、「変種第二号」を映画化した『スクリーマーズ』など、フィリップ・K・ディック作品の映画化に何本か関わった脚本家でもある。SFオタクからハリウッドの脚本家になった感じで、1980年代にはものすごく注目されていたのだ。しかし最近はほとんど、これといった仕事がなかったなぁ……。

2009.12.16

映画|イエローキッド

Yellowkid 短編オムニバス映画『そんな無茶な』の中で、映画製作費100万円を全額宝くじ購入につぎ込み、数十万円の当選金を「製作費は全部使い切らなきゃ」という約束を果たすため公園の便所に流した真利子哲也監督の長編デビュー作。今回も公園の便所が出てきます。今回も金を捨てます。今回もドキュメンタリータッチの手持ちカメラぶんぶん振り回してます。ヘンにリアルで、でも登場人物たちの誰にも共感できません。でも映画を観終わった後に口の中に残る、ザラザラ、ネバネバとした不快で不安な感触こそがこの監督の持ち味なのかも。今回は製作費200万円ぐらいだったそうだけど、いずれこの10倍ぐらいのお金をかけて、もっと有名な俳優を使ってリッチな映像に仕上げて、それでも同じぐらいザラザラした感じが出せるのかにチャレンジしてほしかったりもする。もっともその時も、2,000万円をトイレに流すだけかもしれないけどね。

公式サイト

映画|アンダンテ 稲の旋律

Andante 東京で引きこもりに近いニート生活を送っている30歳のヒロインが、偶然訪れた千葉県の横芝光町の農家で農作業を手伝いながら癒されていくという話。農協が協力している映画だったりすることもあって、農業礼賛、有機無農薬礼賛、日本の農業の未来を憂うような説明的台詞に多少イライラしてしまうこともある。かつての「癒しの島・沖縄」ブームみたいなもので、都会での生活に疲れたら農村が癒してくれますよ……的な、紋切り型の「都会VS田舎」という図式を感じないわけでもない。しかし登場するエピソードの中には、なるほどと思うものも多いし、ここに描かれていることがまんざら絵空事というわけでもない。筧利夫演じる農家の男が、交際中の女性に結婚を申し込みながら、「自分の仕事に誇りを持てない人は、きっと私の仕事も大事にしてくれない」と言って振られるエピソードは印象的だった。

公式サイト

2009.12.05

新しいデジカメ欲しい病

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90 先日ヨドバシアキバでCanon Power Shot S90を見て、ほとんど一目惚れ状態。今使っているデジカメはRICOH GR DIGITAL II(GRD2)とCanon PowerShot TX1なのだが、TX1は暗いところではほとんど使い物にならず、いらいらさせられることが多くて今はあまり持ち歩かなくなっている。GRD2は写りもいいし電池の持ちも良くて最高なのだが、日常使いの中では「ズームがほしいなぁ」と思うこともあるわけだ、やっぱり。で、S90なのだが、これはレンズが広角28mmから105mm相当で、広角側ではF2.0と明るい。ローライトモードという暗所に特化した撮影モードを持っていて、これに切り替えるとISO320からISO12800(!)の間で感度調整するという。ただし記録画素数は250万画素に固定。これでも通常のL版プリントなどなら問題なく使えるわけで、室内でのスナップ写真などにはかなり威力を発揮しそう。カタログにはマニュアルで数秒間の露光時間をとった夜景なども掲載されているけど、暗部にほとんどノイズが現れていないのにびっくり。10月に発売されたばかりで値段は35,000円。来年ぐらいになると、値段はさらにこなれてくるような気がする。

2009.12.04

CanoScan LiDE 200購入

キヤノン CanoScan LiDE 200 2924B001 事務所用にCanoScan LiDE 200を購入。自宅では透過原稿ユニットが付いたCanoScan 4400Fを使っているのだが、透過原稿(ネガフィルムやポジフィルム)のスキャンなんて一度もしたことがない。用途としては書類や冊子のPDF化が主だろうと考えて、フラットベッド型で反射原稿のみ対応のLiDE 200にした次第。スキャン用のソフトが4400Fと違うものになっているので、ちょっと戸惑うところがなくもない。でもUSBケーブル1本で電源いらずなので、事務所内で他のWindowsパソコンと共有することもできる。(どれだけそんな用途があるかどうかは謎だけど……。)

2009.12.03

Google日本語入力をインストール

 会社で使っているiMacに、リリースされたばかりのGoogle日本語入力(ベータ版)をインストールした。まだ使い始めたばかりだけど、これはかなりイイと思う。Webから辞書を抽出しているとのことで、書き言葉のようなくだけた言い回しでもOKってことっスかね?

2009.12.02

映画|パーフェクト・ゲッタウェイ

A Perfect Getaway (Theatrical/Unrated Director's Cut) ハワイに新婚旅行に来ていたカップルが、殺人犯に遭遇するというサスペンス・アクション映画。単純に面白いかつまらないかという話になると、評価としては微妙なところ。まあまあ面白いけれど、まあまあレベルかなぁ……。ただしこの映画、脚本の構成に仕掛けがあるので、映画を最後まで観た後、もう一度最初から観たくなる。主人公が駆け出しの映画の脚本家という設定なのだが、一緒に旅をする相手が脚本家養成の集中講座を受けたことがあるアマチュアというのがミソ。ここで脚本の三幕構成だの、怪しい人物を持ち出しての揺さぶりだの、映画脚本についてのテクニカルな話が出てくる。これは脚本家から観客に向けての、一種の挑戦状であり挑発なのだ。脚本のセオリーというものを踏まえた上で、この映画はそれとはちょっと違ったことをやりますよ、という予告に他ならない。で、実際にこの映画の中では、普通の映画では滅多に怒らないような突飛なことが起きる。しかしそれについては、ミステリー映画なのであまり詳しく書けない。というか、それについてはほとんど何も語れない。これから映画を観る人の楽しみを奪ってしまうからだ。映画の勉強をしている人なら、観ておいても損のない映画。

公式サイト

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