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2009.05.16

5/16の走行距離

 自転車利用なし。

■歩数計
7456歩
2.9エクササイズ

11:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.05.15

5/15の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 1:13'14
走行距離 18.00km
平均時速 14.7km/h
最高時速 33.6km/h
積算距離 1191.2km

■歩数計
9982歩
3.5エクササイズ

11:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

メモ用のボールペン

 ノック式パワータンクやトンボのエアプレスを使ってたんだけど、メモ帳(パラクルノA6)に比べると太すぎてゴロゴロするのが気になっていた。手持ちの筆記具を整理していたら、以前手帳用に使っていたパイロットの2色ボールペンを発見。表紙に挿したらピッタリだったので、これを使うことにする。現行モデルはBKT-1SRだが、僕が持っているのはだいぶ前のモデルでデザインが少し異なる。軸の色は黒。手帳用には0.7mmのリフィルを入れていたのだが、メモ書きにはもっと太くてぐいぐい書ける方がいいので、オフィスデポでシャーボ用の1.0mmリフィルを買ってきた。これはラミー2000の4色ボールペンでも使っている愛用のリフィルで、書き出しから滑らかな線が書けて、インクのダマも出ないので気に入っている。

05:49 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

バッド・バイオロジー/狂った性器ども

Bad Biology (2008) [UK import, Region 2 PAL format] 7つのクリトリスを持つ世界一淫乱な美女と、ステロイド剤や麻薬の摂取で自らの意思を持つようになった巨大ペニスの運命的な出会いと別れを描く純愛メロドラマ。運命の恋人を求めて巨大ペニスが夜の街をさまようシーンは、感動のあまり涙が出る。男と女の性的コンプレックスが奏でる美しいファンタジー。愛を求めるヒロインがイケメン男を撲殺するシーンは痛快。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アルマズ・プロジェクト

 今から約10年前、ロシアの宇宙ステーションで起きた事故の背後には何があったのか? 軌道を離れて破壊され、乗員全員が死亡した悲劇の裏に隠蔽された事実を、ロシアの反政府グループが入手した映像資料から解明していく……と称した疑似ドキュメンタリー映画。監視カメラや手持ちカメラを利用した映像で当事者たちの最後までを描くという手法は、『ブレアウィッチ・プロジェクト』の流れにあるものだろうし、映画の邦題もそれを意識して付けられたものだろう。

公式サイト

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Jetstreamが増えていく!

 手もとにあるボールペンやマルチペンを整理するついでに、リフィルにJetstreamと互換性があるものについては、どんどんJetstreamに交換していくことにした。すると、以前イマジカで貰った黒赤シャープのマルチペンも、以前ニフティで貰った黒赤シャープのマルチペンも、Jetstream化できることが判明。Jetstreamはマルチペンやスタイルフィット用に汎用性の高いリフィルを出してから、応用範囲がものすごく広がっているなぁ……。ちなみにJetstreamと互換性のないペンについては、捨てる方向で考えてます。

07:56 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.05.14

5/14の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 1:36'37
走行距離 26.70km
平均時速 16.5km/h
最高時速 36.1km/h
積算距離 1173.2km

■歩数計
10161歩
3.3エクササイズ

 今日は風が強くて、自転車移動は実際の距離以上に疲れた。

11:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

 キムタクが出演した外国映画ということで話題になっているが、キムタクの役はまるで脇の小さな役でもないかわりに、映画全体を動かしていく大きな役というわけでもない。この映画の主役はジョシュ・ハートネットとイ・ビョンホン。そしてトラン・アン・ユン監督の妻でもあるトラン・ヌー・イェン・ケーなど。しかしキムタク演じるシタオという男が、この映画全体のテーマにつながる重要な役を担っているのは事実だ。しかしキムタクがキリストとはね。でも『鈍獣』では浅野忠信が、『ディア・ドクター』では鶴瓶がキリストを演じていましたな。

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築城せよ!

築城せよ! 戦国時代から蘇った武将が、段ボールを使って自分の城を造る話。話自体はともかく、段ボールを使って実物大の城が造られると、やはりそれなりの迫力はある。映画では史跡として残された石垣の上に段ボールで城を築くのだが、じつはこの石垣も映画用のセットで、正体は発泡スチロール。つまり映画に登場する城は、丸ごと全部が作り物なのだ。すごいね。(写真は映画のシナリオを元にしたコミック版の表紙。)

公式サイト

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映画鑑賞ノート「My Favorite Films」を買ってみる

My Favorite Films Mini Journal (Potter Style) 映画ファン向けの記録ノートというのはいくつか発売されていて、僕もそのうちの何種類かを購入したことがある。自分じゃ使わないけど、参考にはなると思ってのことだ。今回購入したのは「My Favorite Films」という小さなハードカバーのノート。サイズは縦12.9cm×横10.3cmで、横幅は文庫本よりわずかに短く、縦は文庫本よりだいぶ短いという小振りのサイズ。裏表紙に幅のあるゴム紐が付いていて、表紙をぐるりと巻いて閉じておくことができるのはモレスキンなどと同じスタイル。記録できる内容は各映画ごとに、date、film、year、director、starring、viewed、thoughtsの記入欄がある。これはそれぞれ、映画を見た日、映画のタイトル、製作年度、監督名、出演者名、観賞場所(映画館名やDVDかテレビかなど)、感想などを書き込めばいいのかな。個々の記録ページの他に、個人的なベストムービーやワーストムービー、映画についての本やホームページを記入するメモページなどもある。映画監督たちの映画についての言葉があちこちに散りばめられていたりもする。

 しかしこのノート定価8ドル(アマゾンで買うと900円)もするくせに、裏表紙のゴム紐は弾力性がなくて固く、一度表紙にかけると伸びてしまうのが悲しい。表紙もコートをかけていないので、何度か開け閉めしているうちに閉じ部分にシワが寄り、少しずつ印刷が剥げて紙の地肌が見えてきたりする。購入したてでビニールのシュリンクがかかっているときはいいけど、実際に使っていると記入し終えた頃にはボロボロになっていそうだな。サイズが特殊なのでビニールのカバーなどを自分でかけるわけにもいかない。

 ただしこれは、使い込むうちにボロボロになっていくこと自体を楽しむノートなんだろう。モレスキンも使っているうちに表紙が擦れたりするのが「味」になる。このノートも同じだろう。

 ところで僕自身は去年の6月頃から、MDノートの文庫サイズ無地を映画ノートにしている。結局これが一番使いやすい。

12:06 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.05.13

5/13の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 1:11'50
走行距離 17.87km
平均時速 14.9km/h
最高時速 33.5km/h
積算距離 1146.5km

■歩数計
6200歩
1.9エクササイズ

11:06 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

スタイルフィット5色ホルダー入手

Spec_ph03 シモジマに行ったらスタイルフィットの5色ホルダーを売っていたので、早速買ってきた。ついでに中に入れるリフィルとして、1.0mmのJetstreamを3色と、0.5mmのゲルインキボールペンのオレンジとグリーンを購入。ところが帰宅してみると、ゲルインキボールペンはリフィルじゃなくてノック式ボールペンだった。よく確認しなかったのが悪いんだけど、スタイルフィットは同じ棚の中にノック式ボールペンもリフィルも同じように並べてあってわかりにくいなぁ。まあ今さら交換などと考えてもしょうがないので(すぐ使ってみたいし)、これはリフィルだけ引き抜いてホルダーにセット。自宅にある3色ホルダーに比べると、やはり5色ホルダーは二回りほど大きい。ホルダーのバランスとしては、3色タイプが一番格好いいと思う。単色ホルダーもスマートで格好いいけどね。仕事机の引き出しにはリフィルが入っていない3色ホルダー(クリップなし)が1本残っているので、今後はこれにどんなリフィルを入れて、どんな場面で活用するかを考えようかな。


05:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

扉をたたく人

The Visitor [Original Motion Picture Soundtrack] 妻を亡くしたあと生きる意欲をすっかり失っていた大学教授が、ニューヨークで出会ったシリア人青年とセネガル人の若い女性のカップルと出会う。ところが青年は教授の目の前で警官に逮捕され、移民局が身柄を拘束。教授は彼が自由の身になれるよう移民局に掛け合うのだが……。見ず知らずの他人同士がひとりの青年を通して家族のような温かい人間関係を形成していく物語だが、その中心となる人物が逮捕されて不在になっているという趣向。年齢を越えた友情の物語であり、ラブストーリーでもあり、ひとりの男が生きる力を取り戻していく友情の物語でもある。ハリウッドで活躍するベテラン俳優リチャード・ジェンキンスは、意外なことにこれが初主演映画なのだとか。

公式サイト

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ディア・ドクター

ディア・ドクター オリジナル・サウンドトラック 笑福亭鶴瓶が偽医者を演じるミステリアスなドラマ。山間の診療所から突然失踪した医師。その行方を捜すため近くの住民が総動員され、警察も駆けつけるのだが、調べていく中でわかってきたのは、彼の経歴がまったくのデタラメだったこと。彼は医師免許を持たない偽医者だったのだ。善と悪、本物と偽物、法と道徳など、あらゆる二分法を超越して存在する「医師」のキャラクターが強烈。たぶんこの映画は海外の観客にもわかるはず。前作『ゆれる』は観ていないのだが、西川美和監督の映画としては『蛇いちご』に通じる世界観。詐欺師の逃亡で終わる物語が、ひとつの家族からひとつの村に拡大されているのかも。

公式サイト

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2009.05.12

5/12の走行距離

 自転車の利用なし。

■歩数計
7519歩
3.5エクササイズ

 天気予報で雨が降ると言っていたから徒歩で外出したのに、結局夕方時点でまだ青空が出てた。やれやれ。

11:28 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

台湾人生

 台湾は1895年から1945年の日本敗戦まで、日本の植民地だった。台湾の子供たちは学校で日本人と同様に扱われ、日本語で教育を受けた。この時代に日本語で育った人たちは、まだ台湾に大勢生き残っている。この映画はそうした「日本語世代」の台湾人を取材したドキュメンタリー。日本に対する「望郷」にも似た思いと、戦後は日本から見捨てられてしまったことに対する「わだかまり」が入り交じった思いが、日本人である僕をちょっと複雑な気持ちにさせる。

公式サイト

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エル・カンタンテ

エル・カンタンテ 1970年代のサルサ界でトップ歌手だったエクトル・ラボーの伝記映画。ジェニファー・ロペスと夫のサルサ歌手マーク・アンソニー主演で、1960年代から80年代までの音楽業界を再現していく。劇中に演奏シーンがいくつかあるが、歌っているのはマーク・アンソニー本人。サントラ盤はビルボードのサントラチャートで1位になった。映画は有名人の伝記として出来事の流れは踏まえているが、人物の内面にどれだけ迫れたかは疑問。カリスマ的な人気歌手の伝記映画なのに、演奏シーンからそのカリスマ性があまり伝わってこなかったのは残念。

配給会社

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最近は早起き

 仕事のための時間を確保するため、朝4時に起きることにした。先週水曜日ぐらいから始めたので、これが続くかどうかはわからないけど、できるだけがんばるつもり。早朝から午前中に仕事や家事をして、午後は試写に出かけ、夕方以降は仕事にノータッチにしたい。そのかわり、夜は10時頃には寝ちゃいたい。しかしメールをチェックしたり、mixiのコミュを覗いたり、ブログを更新したり、テレビを見たりという習慣まで一気に改めることはできず、結果として睡眠時間が圧迫されるのも困るなぁ。

11:17 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.05.11

5/11の走行距離

■サブナードスポーツ
走行距離22.59km

■歩数計
8098歩
2.7エクササイズ

11:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

パラクルノA6の改造

 そんなに大げさなことじゃないけど、しおりを付けたらすごく使いやすくなった。25mm幅の製本テープ(黒)と3mm幅のリボンを購入。リボンを25センチの長さに切って、製本テープでノートの背表紙上部に貼り付ける。書籍などのしおりはスピンといって製本用品を扱っている店で購入できるのだが、今回は伊東屋のラッピングコーナーで見つけた赤いリボンで代用している。なに、これで困ることは何もない。こんなものは何だっていいんだ。手もとにあれば毛糸だって、凧糸だってよかった。

 背表紙には最初、木工ボンドで貼り付けることも試みたのだが、背表紙をカバーしているクロステープがノリをはじいてしまうようでうまく固定できない。それより製本テープでペタリと張り込む方が簡単。リボンはとりあえず3メートルあるので、25センチずつ切り取っていくとノート12冊分のしおりになる。製本テープは10メートル。一度に2.5センチぐらいしか使わないので、こちらはノート400冊分だ!

06:15 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ポー川のひかり

 今後はドキュメンタリー映画に専念すると宣言したエルマンノ・オルミ監督が、最後の劇映画として撮った寓話的なドラマ。大学所蔵の大量の古文書を図書館の床に釘で打ち付け、そのまま姿を消した若い哲学教授。彼はポー川のほとりにある小さな村に現れると、川べりの廃屋を修理して暮らし始める。その風貌から村人たちに「キリストさん」と呼ばれるようになった教授は、笑顔と話しぶりで村人たちを魅了していくのだが……。生き生きと甦るイエス・キリストの言葉。知識は廃れ、愛が残る。「キリストさん」の帰りを待ちわびる人々の姿が印象的。

公式サイト

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2009.05.10

試写状とスケジュールの整理

 試写状と試写スケジュールの整理用に、キングジムの就活ホルダーというものを買ってみた。試写状は以前クリアファイルに入れて整理していたこともあるのだが、これはかさばったり、収容能力を超えてしまったりで最近は使っていなかった。就活ホルダーには試写状をごっそり入れて、さらにパソコンからプリントした1週間のスケジュールと月間スケジュールを入れることにする。

06:27 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック