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2009.06.06

6/6の走行距離

 自転車利用なし。また雨じゃん!

■歩数計
6019歩
2.5エクササイズ

11:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

帽子は外出時の必需品

 外出する際、帽子は必ずかぶる。オシャレではなく実用品だ。暑い夏は日差し除け、寒い冬は防寒に、自転車に乗れば万が一の転倒時にも少しは安心。雨の日用のレインハットも便利。だから帽子は結構数を持っている。ハンチングやチロルハット、キャップなど、使わないときは丸めて鞄に放り込んでおける布製の帽子が便利。汗かきなので、洗濯機でガラガラと丸洗いできることも購入時の条件になる。日本人の男性は、かつてほとんどが帽子をかぶって外出していたのに、今はほとんどかぶる人がいないのはなぜだろう。若い人がおしゃれでかぶる以外に、通勤のサラリーマンが帽子をかぶっている姿なんてほとんど見かけない。毎年夏になると熱射病で何人も死ぬけど、帽子をかぶっているだけでそれはだいぶ防げるぞ。冬だってマフラーと帽子があれば、コートかセーターを1枚省いても十分に温かいぞ。実用品としての帽子の復権を願っているのだが、なかなかその気運が盛り上がりませんなぁ……。

コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

11:55 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.05

6/5の走行距離

 雨のため自転車利用なし。

■歩数計
15247歩
6.9エクササイズ

11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

キャデラック・レコード

キャデラック・レコーズ 1950年に発足し、シカゴブルースの源流となったチェス・レコードの歴史を通して、ブルースからロックに至る20世紀音楽の歴史をたどる音楽映画。映画はウィリー・ディクソンの回想という形式で、レーベルのオーナーであるレナード・チェスの青年時代から死までを紹介しつつ、このレーベルに在籍していたマディ・ウォーターズ、エタ・ジェイムズ、リトル・ウォルター、チャック・ベリー、ハウリン・ウルフらの姿を生き生きと描いていく。音源はオリジナルを使わず、出演者たちによるカバー。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

スター・トレック

Star Trek [Music from the Motion Picture] 若き日のカークやスポックが活躍する、仕切り直しのシリーズ第1弾。しかしながらこれが単なるプリクエルになっておらず、これまでのシリーズとは別の宇宙で成立するまったく新しい物語になっている。しかもこれは、過去の話であると同時に未来の話でもある。過去と未来がメビウスの輪のようにつながって、大きな輪になっているのだ。この設定に僕はSF感覚を感じさせられた。センス・オブ・ワンダーだなぁ。映画自体はセコイんだけどね。スケールの大きな物語なのに、やってることは若者同士のごちゃごちゃした意地の張り合いだったり、自分探しだったり……。この映画に似ているのは過去のシリーズではなく、『スターシップ・トゥルーパーズ』だと思う。

公式サイト

09:45 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.04

6/4の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:29'48
走行距離 3.96km
平均時速 8.0km/h
最高時速 19.0km/h
積算距離 1317.9km

■歩数計
4263歩
1.6エクササイズ

11:42 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2009.06.03

6/3の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 00:19'54
走行距離 4.00km
平均時速 12.0km/h
最高時速 19.1km/h
積算距離 1313.9km

■歩数計
2528歩
0.8エクササイズ

11:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

名画座の入場料

 昨日は久しぶりに早稲田松竹で2本立ての映画を観たんだけど、この劇場は途中入替なしで入場料は大人1300円、学生1100円。ロビーでチラシをいくつか貰ってきたけど、現在高倉健特集を行っている池袋の新文芸座は入替なし2本立てで大人1300円、学生1200円。小國英雄特集開催中のシネマヴェーラ渋谷は、入替なしで大人が1400円、学生800円で学生が優遇されている。飯田橋ギンレイホールは2本立て入替なしで大人1500円、学生1200円。これら4館のうち早稲田松竹以外には会員制度があって、年会費を払うと入場料が割引になったり、年間入場料がフリーパスになったりする(ギンレイホール)。

 昔は名画座というと1度入場するとずっと1日中入り浸っていられて、弁当持参(コンビニのおにぎりとお茶など)で3本立ての映画なんかをよく観たりもした。最近はラピュタ阿佐ヶ谷や神保町シアターのように、入場料1200円ぐらいで各回入れ替え制なんてところもある。それじゃロードショーと変わらないじゃん。

 東京の名画座のスケジュールについては、以下のサイトが参考になる。

魅惑の名画座

09:51 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.02

6/2の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:09'08
走行距離 1.94km
平均時速 12.8km/h
最高時速 20.4km/h
積算距離 1309.9km

■歩数計
9652歩
4.1エクササイズ

11:29 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ダークナイト

ダークナイト 特別版 [DVD] 前作『バットマン ビギンズ』のラストでジョーカーの登場は予告されていたので、この続編はそのジョーカーがバットマンの敵役。しかしこれは、強烈な個性でバットマンを食う活躍ぶり。映画の後半にトゥーフェイスのコインが登場するけど、バットマンとジョーカーもまさに同じコインの裏表なのだ。共に正体不明、神出鬼没で警察や犯罪組織を攪乱し、法の外からゴッサムシティの人々の上に君臨する。映画は前作とほとんど同じキャスティングだが、重要な登場人物であるレイチェル役だけは、ケイティ・ホームズからマギー・ギレンホールに交代してしまった。こうした交代はハリウッド映画ではよくあることだけど、この映画については交代しない方がよかったとは思うけどね。まあいろいろとオトナの事情があるのかもしれないけど、映画の中では前作との連続性を担う重要なキャラクターなんだけどなぁ……。

公式サイト

01:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ オリジナル・サウンドトラック 早稲田松竹でクリストファー・ノーランの『バットマン』2本立て。僕は『ダークナイト』を観ていなかったので足を運び、ついでに『バットマン ビギンズ』も改めて観た。当時は渡辺謙が悪役を演じることが話題になっていたのだが、今観ると別にどうってことないチョイ役だな。まあ当時も「チョイ役じゃん!」とは思ったけど、台詞もほとんどないし、見せ場になるアクションシーンも爆発にまぎれちゃってよくわからないしね。僕はこの映画を当時は9.11テロと結びつけながら観てたんだけど、今改めて観ると「悪に対する態度」として、ラーズ・アル・グールはイスラムの暗殺集団というより、むしろ旧約聖書の「怒りの神」が重ね合わされている。腐敗したゴッサムシティを滅ぼそうとするラーズ・アル・グールに対して、ブルース・ウェイン(バットマン)は「良い人もいる!」と反論する。これはソドムを滅ぼそうとした神に対する、アブラハムの弁解と同じだな。

公式サイト

11:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

おくりびと

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック 先日まで東劇でアンコール上映していたのを観そびれたので、DVDを借りてきた。これはいい映画。脚本がうまくできている。脚本の意図を、ロケーションや俳優の演技がきちんと血の通ったドラマにしている。生と死、死と再生のドラマ。納棺師という仕事を通して死と向き合うことで、自分自身の人生を取り戻していく主人公。季節は秋から始まり、東北の凍てつく冬の風景を経て、春に至る。この季節の移り変わりが、主人公の心の再生と重なり合う。

公式サイト

05:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.01

6/1の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:18'54
走行距離 3.86km
平均時速 12.2km/h
最高時速 19.5km/h
積算距離 1307.9km

■歩数計
2898歩
1.0エクササイズ

 ほとんど家の中にいた。

11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.05.31

5/31の走行距離

 雨のため自転車利用なし。

■歩数計
10229歩
4.3エクササイズ

11:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ICレコーダーを使おうか

40 ずっと以前にインタビュー取材などのために購入したICレコーダーを、ボイスメモ用に利用してみようと再度持ち出した。型番はICD-SX40。2003年11月発売で、内蔵メモリは128MB。ステレオマイク内蔵で、ステレオ音声なら5時間50分録音可能。モノラル高音質なら17時間50分、長時間モードなら47時間35分も録音できる。録音した音声はUSBケーブルでWindowsパソコンに転送できて、専用ソフトで加工編集も可能。当時はこれで相当のハイスペックだった。ただし音声ファイルは独自形式だし、対応ソフトにはMac版がないので、現在Macを利用している僕にとっては、このレコーダー単体で録音再生をするだけの機械になってしまうけど……。

SONY ICレコーダー B61 内蔵メモリ512MB  ICD-B61 音声メモ帳として利用するにはスピーカーが小さいのもネックで、申し訳程度に突いているスピーカーからの音声は貧弱で聞き取りにくい。ヘッドフォンを使えばきわめてクリアな音声が聞けるのだが、音声メモ程度でいちいちそんなことしてらんない。もし今後これを本格的に活用するなら、すぐに大型スピーカー付きの別機種が欲しくなると思う。メモだからそれほど大容量のメモリはいらない。音声なんてモノラルでもいい。ソニーならICD-B61が5千円ぐらいで買える。これはまさに、デジタル音声メモ帳専用機という感じだ。これのステレオ版がICD-AX70で、3千円ぐらい高くなる。

SANYO ICレコーダー「SDカードレコーダー」 (ブラック) [ICR-S003M(K)] 録音データをMacに取り込んで利用するなら、データ形式がMP3になっていて、パソコンにつなぐとそのままSD/SDHCカードリーダライターになるというSANYO ICレコーダー ICR-S003Mが良さそう。ただしこれはスピーカーが小さいので、単体で使うにはどうかと思うけど……。サンヨーで電子メモ帳的な商品としてはICR-B36だと思うけど、これはメモリが128MBしかないわりには、ソニーの商品より少し割高かも。

 とまあ、買いもしないのに商品選びは楽しいね。とりあえずは今あるレコーダーを使い倒すところからスタートだ。でも道歩きながらICレコーダーに向かってしゃべるのは恥ずかしいぞ。活用するとしたら、自転車でだな。落とさないように首からストラップでぶら下げて、胸のポケットに放り込んでおこう。交差点の信号待ちなどで、これまではポケットからメモを取り出してごそごそやってたんだけど、音声メモならもっと手早く(しかも安全に)メモを作れるはずだ。

12:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画ノートは2冊目へ

Img_5150

 試写室や映画館に足を運ぶ際の必需品、昨年6月から使っている映画ノートを最終ページまで使い切ったので、早速2冊目を作った。中身はMDノートの文庫サイズ無地。これにプレス資料の写真ページを切って表紙カバーを作り、その上からMDノート専用のノートカバーを付ける。1冊目のノートの表紙は『きつねと私の12ヵ月』で、2冊目は『スラムドッグ$ミリオネア』。カバーの表紙見返しには名刺を数枚はさみ、裏表紙の見返しにはTOHOシネマズの会員証と回数券が入っている。こうしたノートは以前からいろいろ作っては挫折していて、小さなマインドマップを書いてみたり、絵を入れて少し大きなメモを作ったりもしたこともあるが、結局は記憶と資料(プレス資料の時もあればWEBの時もある)を頼りに映画瓦版や仕事用の記事を書く方が手っ取り早いということになった。でもメモを作った方が、意外な発想が出てくることも多いし、映画を観た直後の第一印象を書き留めておく意味は大きいのだ。

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 ノートは原則として1作品1ページ使って書く。映画館で観たときなどは、切符の半券などを貼り込んで2ページ使うこともあるのだが、それでも基本は1作品1ページ。だから本当に、簡単なメモのようなものしか書けない。僕は最終的に映画瓦版にそれなりにまとまった量の記事を書くので、その前のメモは完結で構わない。映画を観た直後に、本当に1行か2行の感想を書くだけになっているものもある。メモを一生懸命時間かけて書いてもしょうがないわけで、メモについては短時間でざっくりと書けばいいと思っている。

 書き込みにはラミーの4色ボールペンを使っている。試写室や劇場の席に着くと、ページの上部に日付と映画のタイトル、映画が始まる時刻、映画を観た場所などを記入。最近は映画の上映時間(尺)と、今年観た何本目の映画かを書き込んだりもしている。映画を見終えると、その映画を一言で表す感想が見つかれば赤字で大きく記入。他にも重要事項は赤、映画の内容については青、映画から連想した他の作品などについては緑、その他黒も時々……といった具合に、何となくインクの使い分けはしているけれど、これは便宜的なもので、実際は黒と青の使い分けは結構曖昧。小さなスペースにあれこれ書き込むので、内容のかたまりごとに色を変えた方が見やすい程度のことだ。

 1冊目のノートは昨年6月から今年5月末まで、ほぼ11ヵ月かけて使い切った。2冊目はもう少し早く、半年ぐらいで使い切りたいところだ。

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