2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2009年6月7日 - 2009年6月13日 | トップページ | 2009年6月21日 - 2009年6月27日 »

2009.06.20

6/20の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:34'37
走行距離 4.76km
平均時速 8.2km/h
最高時速 20.2km/h
積算距離 1396.5km

■歩数計
3697歩
1.3エクササイズ

11:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.19

6/19の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:32'10
走行距離 5.24km
平均時速 9.7km/h
最高時速 23.2km/h
積算距離 1391.7km

■歩数計
4339歩
1.6エクササイズ

11:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

HDDトラブルにまつわる出費合計

BUFFALO 外付けハードディスク USB2.0対応 HD-CNシリーズ 9,680円
Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB LHD-PBF250U2シリーズ 6,489円
Data Rescue 2 レギュラー 11,520円
ディスクウォーリア 4.1 8,982円
 合計 36,671円

 こうしてリストを作ってみると、どれもいずれは購入しなければならなかったもののような気がするので、この機会に否応なしに買う羽目になったのも、それはそれで悪くはなかったのだと思うことにする。しかし問題は復旧に要する時間だな。こうしたハードやソフトが最初からあれば、ここ1週間のドタバタはなかったわけだ。データ保管やバックアップ用の外付けHDDやファイルリカバリーソフトは、パソコンを購入した時点で最低限必要な備品だと考えて、パソコン本体と同時に、あるいはなるべく早い時点で購入しておいた方がいいんだろうね。

09:16 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

故障したHDDはいよいよダメに

 故障して読み込めなくなった外付けHDDだが、いよいよダメになってきたかも。何かの拍子にマウントすることがあるので、とりあえず電源は入れっぱなしにしているのだが、Appleのディスクユーティリティで開いても、Data Rescue 2で開いても、ボリュームを認識しなくなってしまった。これまで数回、何の拍子にボリュームをマウントしたのかよくわからないのだが、Data Rescue 2でディスクをスキャンして放置している間に、気がついたら「あら出てきてます」ということが数回。そこで今回改めてData Rescue 2でクイックスキャンしたら、データが無いって言われちゃったよ〜。しょうがないからフルスキャンをかけることにしたけど、これは途方もなく速度が遅いので、全体のスキャンが終わるのにどのぐらい時間がかかるかさっぱりわからない。たぶん掛け値なしに数日はかかりそう。

 iTunesのデータでも壊れているものを幾つか見つけたのだが、こんなものはまたCDから録音すりゃいいからどうってことない。(iTunes Music Storeを利用していないのだ。)問題は写真のデータだ。HDDがマウントできるうちに、130個あるフォルダのうち数個はコピーすることができ、わずかではあるが写真の救出に成功している。その他にバックアップを取ってあったDVDからのコピーも合わせて、900枚ちょっとの写真は回復できた。でもこれ以外に300枚以上の写真が、HDDの中から取り出せない状態になっている。

 最初は「全部消えた!」と思っていたから、それに比べりゃこれは上等の部類だ。なんだかんだで、写真の95%ぐらいは取り戻すことが出来たのだ。(もっともそれも、開いてみたら壊れてましたということは十分に考えられるけどね。)どこかで諦めることは必要なんだろうけど、諦めても諦めきれない悔いが残るのも確か。

 バックアップはちゃんと取っておこう。ビデオや写真は面倒くさくても、時々DVDに焼いておこうってことだよなぁ……。(ビデオは編集したくなっちゃうけど、生データのままDVDにしておけば、後からどうとでも手を加えることが出来る。まずはデータの保護だ。)

04:43 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

ポータブルHDD到着

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB ブラック LHD-PBF250U2BK 注文していたHDDが到着したので、緊急避難として1.0TBにコピーしてあったデータを新着のポータブル型にコピーさせ始める。いろいろダブっているものもあるのだが、これだけでもう100GB以上あったりする。(ファイルのコピーに3時間かかるとさ。)写真データがだいぶダブっているはずなので、これを削除すればデータ量は半減するだろう。それにしてもポータブル型の小さいこと軽いこと。外付けのデーンとした姿を見慣れていると、これだけでビックリだね。USBバスパワー対応ということで、これは本体に直づけしなきゃいけない。これまではMacBookの2つあるUSBポートにUSBハブをそれぞれ差し込んでいたのだが、一方を抜いてUSBハブ同士を直列配置。空いたポートに新しいHDDを装着した。

 今後はこのポータブルHDDにiPhotoとiTunesのデータを保存して、それをさらにTime Macineでバックアップする。今回のドタバタでは失ったままどうしても取り戻せないデータもかなりの量になりそうだが、それと同時に出費もかさんだ。外付けHDDが2台、ファイルとディスクの修復にソフトを1本ずつ。4万円弱かかっているのかな。これはすべて予想外の出費だったのですごくイタイ。イタすぎる……。しかしファイルが消失して真っ青になった時の気持ちを思えば、この程度の出費もしょうがないと思うしかないのかな。業者に依頼すれば十万円単位のお金を取られそうな作業を、とりあえず自前で全部こなしたということで(まだ終わってないけど)、まあ諦めるしかないんでしょうね。

 それにしても、今回トラブルを起こしたHDDをどうしてくれようか。MacOSXがバージョンアップすれば、とりあえず正常にマウントしてフォーマットできるようになるかな?

11:35 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

データの復旧状況

 Data Rescue 2でのデータ救出には失敗。しかし古いHDDが何かのきっかけでマウントされることがあり、そのタイミングでファイルを少しずつコピーするようにした。この結果、Time Macineの古いデータから写真データをかなりの量救出することができた。2007年分はすべて救出。2005年分は一部データ破損しているが、これはバックアップがあるので問題なし。2008年分のデータも念のために救出。日付が飛んでいるところがあるので、そこはひょっとしたらデータが消えているのかもしれないが、そこはもう影も形もないのだから諦める。問題は2006年分のデータで、フォルダごとコピーしようとするとコピーにえらく時間がかかって事実上操作がストップしてしまう。おそらく中のデータが壊れてるんだろう。これはフォルダを少しずつコピーして、問題が生じたフォルダについてはファイルを1つずつコピーしていくしかなさそうだ。破損してコピー不能なファイルは諦めるとして、これで写真データの7〜8割は復旧できると思う。

 しかしファイルを1つずつコピーと言っても、数が膨大なんだよね。2006年の写真データはフォルダの数だけで130個、ファイルの数は1361個だって! これだけで数日潰れそうだな。しかもHDDがマウントされなくなればそこで作業は中断。また気長にHDDがマウントされるのを待って……という作業の繰り返しになる。その場合は、なんだかんだで数週間かかったりしてね。でも何となく終わりが見えてきたので気が楽にはなった。昨日はうんともすうとも言わないHDDを眺めながら、吐きそうな気分だったよ。(風邪気味で体調が悪いという理由もあるけどさ。)

08:12 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.18

6/18の走行距離

 自転車利用なし。

■歩数計
486歩
0.1エクササイズ

 じつは家から一歩も外出せず、着替えることもなかったので、歩数計がほとんど回っていない。

11:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

写真のDVDを発見したが……

 紛失している写真の一部だけど、DVDにバックアップしてあるのを発見。これだけで2006年分の600枚〜700枚ぐらいの写真があった。まだ消えている写真は大量にあって、iPhotoでブラウズすると2007年分がごっそり消えているから、やはりディスクのスキャンはやめられない。やはりデータのバックアップは、少しずつでもいいから作っておくべきですなぁ。写真やテキストデータなど、お金を払っても取り返しが付かないもんね。

06:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

結構なMac歴ではある

 MacBookを使い始める前のパソコンに写真データが残っていないか調べようと思ったけど、僕が現在のMacBookを使い始めたのは2006年の冬からだった。これじゃ2007年のデータはすべてMacBookの中で管理していたはず。1年分の写真データは、やはりどこかで探して来なきゃしょうがない。ディスクのスキャンが終わったら、Time Macineのデータをごっそりコピーするのが一番いいかも。それでどの程度のデータが救出できるかはわからないけど。は〜、やれやれ。こりゃ大変な仕事だぞ。

06:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

再度ファイル救出にチャレンジ!

 写真データの一部が見あたらないため、再度Data Rescue 2で外付けHDDをスキャンしている。失われているのは2007年に撮影した写真一式で、これはひょっとすると自分でファイルを分けて、どこか別のところに保管しているのかもしれない。あるいは誤って破棄してしまった可能性も否定できない。結構大事な写真が入っていたので、これが消えてしまうとショックだな。カタログ作成にはまた死ぬほど時間がかかるので、とりあえずは探してみるけど、ダメならダメであきらめるしかないのかも。Time Macineのファイルが復活できれば、その中には確実に古い写真データが残っているはずだけど、ファイルサイズを考えるとどのくらい時間がかかるのか予想もつかない。なんだか「だけど」とか「でも」ばかりの記事で、我ながら嫌になってしまう。

05:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

OLYMPUS PEN E-P1

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット シルバー E-P1 PKIT-SLV OLYMPUS PEN E-P1はAmazonでも予約を開始してますね。いろいろな角度からの写真を見ると、今回のPEN E-P1はPENシリーズの一眼レフモデル、PEN FやPEN FTのボディ上部デザインを踏襲していることがわかります。シャッターボタン寄りの上面が、一段低くなるのですね。そもそもPENというのは「ペンのように気軽に日常を記録するカメラ」という意味で付けられたネーミングで、通常のカメラのフィルム1コマ分で2コマの撮影が出来るハーフサイズカメラだった。フィルム面積が半分になるので画質は悪くなるはずのところを、OLYMPUSはレンズの精度でそれを補って、PENはアマチュアだけでなくプロからも愛されるカメラになったのだ。最初のPENは1959年に登場したので、今年はちょうど50周年に当たる。今回のPEN復活は、当然それを意識してのことでしょう。

Pop_pen_penft
写真はオリンパスのHPより

 PEN FTは原型となったPEN Fが1963年に発売された3年後、1966年に売り出されたモデルで、事実上これがOLYMPUS PENシリーズの最上位機。僕は自分の生まれ年と同じこのカメラがずっと欲しかったけど、状態のいいものは中古市場でも10万円ぐらいしてしまうので手が出せなかった。高嶺の花のPEN FTだ。今回のPEN E-P1は、ずっとPEN FTに憧れていた僕としてはとても欲しくなるカメラ。買うとしたらズームレンズではなく、単焦点のパンケーキレンズを付けてスナップショットに使う。焦点距離17mmは、(35mm判換算で34mm相当だそうだ。GRD2は28mm相当だから、それよりは標準レンズに近い。日常のスナップやポートレイトを撮ったりするのに、ほどほどの距離感かもしれない。

 しかし本来PENシリーズでは高級一眼レフのFやFTは傍流で、もともとシャッターを押すだけで誰でも撮れる小型のコンパクトカメラがPENの持ち味だった。それこそペンのように、ポケットからサッと取り出して撮影し、またサッとポケットに収めるのがPENというカメラだったのではないだろうか。そういう意味では、今回のE-P1はちょっと大げさすぎるんだな。値段もそうだけど、大きさも大きすぎる。これじゃ筆記具のようなカメラにはなれない。

 オリンパスは今後PENを高級デジタルカメラのブランドとして、ラインナップを増やす努力をしてほしいと思う。E-P1の次はズーム付きでも単焦点でもいいから、レンズ組み込み式のコンパクトな高級デジカメを出してほしい。たぶん開発は進んでいると思う。

07:07 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ポータブルHDDを注文

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB ブラック LHD-PBF250U2BK というわけでMacBook用のポータブルHDDを買うことにした。何しろiPhotoのデータだけで50GBとかあるわけで、内蔵の120GBがもうアップアップなのだ。そんなわけで先日購入した1.0TBをバックアップ用に割り当てて、それ以外のデータは外付けのポータブルHDDに保存することにした。その上で内蔵ディスクとポータブルHDDのデータを、Time Macineで1.0TBのHDDにバックアップする。アマゾンでポータブルHDDを探すとBUFFALO社の評価が高いし売れているようなのだが、今回のトラブルの後で印象が悪いので、別のメーカーで探してみた。で、注文したのはLogitec USB外付型ポータブルHD 250GB LHD-PBF250U2シリーズだ。これだけで内蔵ディスクの倍の容量がある。写真やDVDのデータがかさばるのは多少心配だけど、何年かたってこれが一杯になったら、次はまたTB単位のHDDを買い足していくしかないんだろうね。まあその頃には、さらにHDDの値段も下がるでしょう。なんだかHDDが、かつてのFDやMOみたいなメディアになりつつある。

 上記のリンクはアマゾンに貼ってあるけど、僕はこれを楽天で購入した。アウトレット品でアマゾンに比べるとだいぶ安い。容量あたりの値段を考えると320GBを購入した方が割安なのかも……とも考えたけれど、容量が増えればそれに応じて無駄なデータも保存しておくことになるわけで(DVDのバックアップとかね)、写真や書類や自作DVDのバックアップ(元データの保存)などなら、250GBで十分なのかも。まあDVDを作ると言っても僕などは趣味レベルの話で、プロは仕事の内容別に外付けHDDを取っ替え引っ替えしてるんだけどね。(まさにFDやMOの感覚!)

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB シルバー LHD-PBF250U2SV ちなみにこのHDDにはブラックとシルバーの2種類の筐体があって、アマゾンだと現在はシルバーの方が2千円以上安いです。(ブラックは品切れ中なのかも。)6千円以下だから、楽天より安いじゃん。僕はMacBookがブラックボディなので黒のモデルを買いましたが、そういうことをあまり気にしない人ならシルバーがいいかも。250GBのポータブルHDDが6千円なら、かなりお安いんじゃないでしょうか。(もちろん据え置き型なら同じ値段で500GBが買えますけどね。)

06:12 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ディスク修復の結果

ディスクウォーリア 4.1 外付けHDDの復旧作業だが、Data Rescue 2で必要なファイルをあらかた救出した後、ディスクウォーリアでディスクを修復しようとしたのだが、これがうまく行かなかった。一瞬だけデスクトップにHDDのイメージがマウントできたのだが、ディスクウォーリアを閉じるとこれが消えてしまい、その後ディスクウォーリアを再起動させても、再度ディスクを修復しても二度とディスクのマウントはできない。(ファイルの救出は済んでいることもあり)諦めてディスクのフォーマットをしようとApple純正のディスクユーティリティでパーティションを作り直そうとしたら、今度はこれもエラーが出て手も足も出ない状態。困っちゃったけどどうしようもない。

 MacOSX 10.5.7と使用しているHDDの相性問題というものもあるようで(でも先週まではちゃんと使えてたんだけどね)、ひょっとしたらOSが次のバージョンになるとまた復活できたりするのかも。いずれにせよ、現時点では電源を入れておくだけ電気代の無駄という、無用の長物となりました。500GBのHDDは昇天永眠(あるいは休眠)でございます。MacBookからはずしてビニル袋にでも入れて、引き出しの奥にでも仕舞っておくことにします。

 というわけで今回の教訓を生かし、データ保管用の外付けHDDとバックアップ(Time Macine)用のHDDを分けることにした。滅多にないけどMacBookを持って外出することも考え、外付けHDDとしてポータブル型を新たに買おうと決意。予算はBUFFALOのHDDをMacOSX 10.5.7に対応させるための有償修理費7,350円以内だ。

05:40 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.17

6/17の走行距離

 自転車利用なし

■歩数計
2683歩
1.3エクササイズ

11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

オリンパス・ペン復活!

Nr090616ecanj_01

 いずれ出るに違いないと思っていた、オリンパスの「PEN」ブランドのデジタルカメラ。一眼レフだと「PEN-F」なんじゃないかという気もするけど、とりあえず出ましたな〜。僕は以前、PEN EE3か何かを持っていたことがある。もちろん中古だけどね。僕は学生時代にOLYMPUS OM40を使って以来のオリンパス党で、その後もOM-4Tiを使ったりしてたこともある。オリンパス・ペン E-P1は久しぶりに物欲を刺激するカメラ。値段はレンズ込みで10万円ぐらいですか。う〜む、今はちょっと手が出ない。GRD2など既に持っているカメラとポジションがかぶるしね。でもこういう特徴的なカメラが出てくるのはいいことだと思う。ボディカラーはシルバーとホワイトで、広告キャラクターの宮崎あおいも含めて女性ユーザー狙いだと思う。(そもそもPEN自体がそういう傾向を持ったブランドだったのだ。)でも古くからのオリンパス党は、つや消しブラックボディを欲しがっていると思うぞ。

公式サイト

11:44 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アニメの殿堂は不要だろう

 国立メディア芸術総合センター(通称:アニメの殿堂)計画への風当たりが強いけど、こんなものは「はじめに箱物ありき」だから批判されて当然だろう。文化庁の言う「メディア芸術」とは『映画,マンガ,アニメーション,CGアート,ゲームや電子機器等を利用した新しい分野の芸術の総称』だと言うけれど、映画については収集と研究を担当している国立近代美術館フィルムセンター(NFC)が既に存在するし、マンガについては商業出版物の納本が義務づけられている国立国会図書館に相当量の資料があるはず。(ただし貸本マンガや同人誌については手付かずかもしれない。)この上新たに国立のメディア芸術総合センターなどを立ち上げるより、まずはNFCなり国会図書館なりの機能を拡張する形で、マンガ(貸本マンガや同人誌)やアニメ(テレビアニメやOVAなど「映画」の枠組みから外れているもの)やCGアート、ゲームの収集保管ができる仕組みを考えればいいんじゃないかな。

■文化庁:メディア芸術の国際的な拠点の整備について(「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想について)

08:58 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.16

6/16の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:08'37
走行距離 1.85km
平均時速 13.0km/h
最高時速 22.6km/h
積算距離 1386.5km

■歩数計
8291歩
3.5エクササイズ

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

地下鉄のザジ

地下鉄のザジ [DVD] ルイ・マル監督の初期代表作が、完全修復ニュープリントでのリバイバル公開。今から半世紀近く前の映画なのに(製作は1960年)、中身はかなりハチャメチャで実験精神旺盛。もっともこれは、半世紀前だからこそ実現できたことかもしれない。ヌーヴェル・ヴァーグの時代だったんだね。劇中では「ヌーヴェル・ヴァーグなんて大嫌い!」なんて台詞も出てくるけど、セルフパロディみたいで楽しい。ザジの口癖の「ケツ食らえ!」というフレーズ(字幕だけど)が印象的。体調が悪くて集中できず、少しウトウトするところもあったのだが、これは特に何かストーリーがあるというわけでもないので構わない。延々繰り返される過激なドタバタにはビックリ。登場人物たちがレストランのセットをぶっ壊して、映画の撮影スタッフたちも交えた乱闘になるあたりがこの映画のクライマックスかな。

公式サイト

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.15

6/15の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:12'36
走行距離 2.84km
平均時速 13.6km/h
最高時速 23.9km/h
積算距離 1384.6km

■歩数計
2149歩
0.8エクササイズ

11:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

復旧作業は継続中

 とりあえずフォルダをひとつ復旧させて、現在はiPhotoのデータに手を付けているところ。マウントされたHDDのデータを見ると、フォルダの中に1.5GBと1.7GBぐらいのファイルが2つ入っているのだが、これが収められているフォルダの情報を見ると項目数が1で容量が1.77GBになっているという不思議。なんだかやはり、フォルダの情報などがかなりデタラメになっているような気がする。ちなみにこのフォルダ、Data Rescure 2で見ると30数GBの容量になってます。ムービーファイルなどもあるので、たぶんこっちの方が正しいような気がする。ファイルのコピーは遅々として進まないので、ひょっとするとこのフォルダのコピーだけで丸1日ぐらいかかるかも。その後、iTunesのファイルを復旧させて(これは7GBぐらいある)、オリジナルDVDのデータをあと数枚分コピーしたら、ディスクウォーリアで修復をかけてみようかな。少なくとも写真については復旧できそうなので、少しホッとしているところなのだ。

10:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

スキャン終了→復旧開始

 19時半頃にスキャン終了。結局500GBのHDDを丸ごとスキャンするのに、10時間ぐらいかかったことになる。その後、フォルダごとにファイルを復旧させるのだが、とりあえず自作のDVDが収録された4.4GBのフォルダを復旧させようとしたら、予測時間でまた10数時間と表示されてびっくり。実際には、たぶん1時間か1時間半ぐらいで復旧できると思う。復旧の順序としては、このあとにiPHOTOのライブラリ、iTunesのデータに進むつもり。

 スキャン終了とほぼ同時に、デスクトップに故障したディスクがマウントされた。中身を見ると、一応ファイルは残っているみたいだけど、これをすぐ触る気にはとてもなれない。まずはData Rescue 2で重要ファイルを復旧させた後、消えるなら消えちゃってもいいようなデータ(Time Macineのバックアップデータなど)をごっそりコピーしてみることにする。

08:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

小さめのフライパン購入

ストロングマーブル プラス ふっ素ハード加工 IH対応 フライパン 20cm H-4081 ストロングマーブル プラス フライパン 20cmというものを今朝アマゾンに注文したら、もう発送連絡のメールが届いた。早いね。明日には配送されてくると思う。同じメーカーで30cmのフライパンを持っているのだが、この使い勝手がとてもいいので小振りのものをと思った次第。ちょっとウィンナーを炒めたいなんて時に、30cmのフライパンじゃ大げさだもんね。使い終わって流しに突っ込むと、それだけで場所食っちゃうし。本当なら鉄のフライパンがいいんだけど、我が家の使い方だと鉄より断然テフロンということになるみたい。

05:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ドライブのスキャンは1日がかり

 今朝の9時半頃からドライブのスキャンを始めて、現時点で6割ぐらいが終わっている感じ。このペースだと、スキャンの終了まで最低でもあと5〜6時間はかかりそう。ファイルの復旧作業にとりかかれるのは、どう考えても明日になってからだ。スキャンが終わってみないと様子がわからないけど、場合によっては数日がかりでより詳細なスキャンをかける必要があるかも。とりあえず、こればっかりは、結果が出てみないことにはどうしようもない。

05:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

蛍光ペン使ってますか?

 机の引き出しやペンケースの中にはボールペンなどに混じって蛍光ペンもごろごろ入ってるんですが、正直言うとあまり使ってない。学生のように「教科書にマーキングする」という用途がないし、本にはペンで書き込みをしない主義なので、読書中のマーキングはしない。メモやノートを作る段階で3〜4色のボールペンを使うことが多いので、それ以上に何かカラフルに仕上げる必要性を今のところは感じてない、必要性がないという状況なのです。それでもペンケースの中には何本かの蛍光ペンが常備されているのは、いつかそれを使う可能性があるかもしれないという気持ちがあるため。財布の小さなポケットの中に、小さく折りたたんだ1万円札をしまい込んでいるのと同じようなものかな……。


コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?

 以前、1冊のノートにいろんな内容をごちゃまぜに書き込んでいたときは、「映画史はオレンジ」「映画批評はブルー」「映画の感想はピンク」「生活関連のメモはグリーン」などと蛍光ペンで見出しを色分けしてたけど、今はそういうこともしてないんだよな……。でもメモ帳にごちゃごちゃ書いてある内容を、1日の終わりに色分けして整理するといいのかもしれない。気になる商品や本のリストはイエロー、仕事のアイデアはオレンジ、仕事関連のメモはピンク、TO DOはブルー、プライベートな覚え書きはグリーン……とかね。項目がいくつ必要なのかはわからないけど、欲しいものリスト、仕事のメモ、プライベートのメモぐらいは分けた方がいいかも。

04:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

読書メモに試行錯誤

読書ノート 映画鑑賞の記録メモはだいたい自分のスタイルが出来上がって軌道に乗っている感じなのだが、まったく手付かずのまま「何とかしなければ」と思っているのが読書メモ(読書ノート)だ。感想文を書くわけではなく、いつどこで何の本を読んでどんなことが書かれていたか(参考になったか)などを簡単に記入しておくもの。映画メモの経験から「無地の文庫サイズノートが良い!」とは思って、コクヨの文庫サイズノートを既に手に入れ、アマゾンのブックカバーを付けて、そのまま放置してある。こんなものは「エイヤ!」と始めてしまえばどうってことないんだろうけど、日付は読み始めた日を書けばいいのか、読み終わった日を書けばいいのか、本を読みかけで別の本に浮気してしまった場合はどうしよう……など、いろいろと余計なことを考えて先に進まない。読後の感想はブログにもまとめたりしているので、むしろ読み始めの日にタイトルと日付を書き込んで、1冊ずつを最後まで読み切ることに対する動機付けにした方がいいのかもね。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング 読書メモを作りたい人は世の中に結構いるようで、市販のものが何種類も出ている。でも本には良書もあればクズ本もあるのだから、毎度毎度同じ項目を立てて同じように感想を記入していく必要なんてまるでないわけだ。(これは映画も同じことだけどね。)「情報は1冊のノートにまとめなさい」の著者である奥野宣之さんが、第2弾として出したのが「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」という本が話題になっているようだ。僕は未読だけど、著者のインタビューをWebで見つけて読んでみた。実際のノートの写真も載っているけど、これを見るとタイトルと著者名に、自分の感想を数行書いてるだけなんだよね。僕の映画メモより簡素だな。たぶんこのぐらいで十分なんだと思う。

 というわけで、四の五の言わずに僕も読書メモを作り始めようと思ってます。文庫サイズの無地のノートは、コクヨ以外にもMDノートがあるし、無印良品からも出ている。無印は無線綴じなので大きく広げられないのが難点かな……。とりあえずコクヨで始めて、いずれまた別のノートにするかもしれない。

10:24 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ファイルの復旧作業開始

Data Rescue 2 レギュラー 注文していたBUFFALO の外付けハードディスク(容量は1.0TB)と、ファイル復旧ソフトのData Rescue 2、ディスク修復ソフトのディスクウォーリア 4.1が到着したので、早速MacBookにつないで作業開始。まずはHDDをつないでフォーマットし、ここにData Rescue 2で故障したディスクからデータを吸い上げる。現在ディスクをスキャンしている真っ最中だけど、目安として表示される作業の残り時間が数百時間から数時間の間をぐるぐる行ったり来たりしているのに苦笑する。1日は24時間しかないんだから、数百時間なんて言われても困るっつ〜の。カタログ項目が12万件からあるので、これを検証するのに時間がかかるんだろうけどね。たぶん半日ぐらいで作業は終わると思うけど、実際に何百時間もかかったらどうしよう……。その後、ファイルのコピー作業にもまた途方もない時間がかかるような気がするんだけどな。

09:21 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.14

6/14の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:29'31
走行距離 4.80km
平均時速 9.7km/h
最高時速 27.9km/h
積算距離 1381.8km

■歩数計
7740歩
3.0エクササイズ

11:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Mac用のデータリカバリーソフトを注文

Data Rescue 2 レギュラー ディスクウォーリア 4.1

 Macの外付けHDDが壊れたという記事をブログに書いたら、古い友人から「僕はDiskWarriorを使ってます」とのメールが届いた。早速ネットでいろいろ調べて、データの救出にはData Rescue 2、障害の修復にはディスクウォーリアを使うのが最強らしいと知る。今回は万全を期して両方注文。HDDは昨日注文済みなので、まずは障害が起きているHDDから新しいドライブにData Rescue 2を使って必要なファイルをコピーし、その後、ディスクウォーリアで障害ドライブの修復をしようと思う。修復ができるようなら全データを新しいHDDにコピーし直して、一度フォーマットかな……。

 Data Rescue 2を発売しているアイギーク社のホームページを見たら、「ファイルを破損するおそれがあるのでApple純正のディスクユーティリティは使うな」てなことが書いてあってガックリ。昨日はそれで、とりあえずマウントできていたディスクを認識できなくなる状況にまで追い込んじゃいました。事前に知ってりゃやらなかったことだけど、人は失敗を通じて学ぶしかないのだなぁ……。

 とりあえずData Rescue 2の評価版をダウンロードして開いてみたところ、ディスクユーティリティではスッカラカンのHDDにしか見えなかった不調ディスクのディレクトリ名までは見ることが出来た。何となく目の前に希望が見えてきた。

06:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック