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2009.07.03

7/3の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:31'57
走行距離 6.47km
平均時速 12.1km/h
最高時速 30.5km/h
積算距離 1431.7km

■歩数計
4659歩
1.8エクササイズ

11:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

剱岳 点の記

剱岳 点の記 オフィシャルガイドブック 北アルプス立山連峰で最後まで未踏峰の山として地図上の空白となっていた剱岳に、地図作成のための三角点を設置するため登坂した人々の実話を映画化。監督は日本映画界の名キャメラマンであり、これが監督としてのデビュー作となる木村大作。話自体は単純と言えば単純なのだが、映画を観終えた後の充実感はひとしお。これはやはり「絵」の力なのだ。ひとつひとつの「絵」にパワーがある、充実している、「絵」自体に訴えかけてくるものがある。だから「苦労しながら山に登る」というただそれだけの話が、かくも満足感を与えてくれる。これはテレビで見ても、おそらく面白さが10分の1も伝わらないと思う。馬鹿でかい風景の中に、ケシ粒のように小さな人影が一歩一歩雪を踏みしめながら移動していく、その様子を見つめること自体がこの映画の凄味なのだから。映画館は7〜8割の入り。年寄りばかりだったけど、一体この人たちはどこから現れたんだろうか。

公式サイト

01:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.07.02

7/2の走行距離

 自転車利用なし。

■歩数計
8476歩
3.6エクササイズ

11:04 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

九月に降る風

9wind 昨年の東京国際映画祭で「アジアの風」部門に出品された台湾の青春映画。1990年代半ばの高校生9人の姿を等身大のリアルさで描いた物語には、監督自身の高校時代が投影されているという。監督によれば実体験が8割、残り2割のフィクションで全体をまとめたとのこと。僕は1980年代の日本の高校生だったが、ここに描かれている高校生活には思い当たるフシがいろいろとある。好きな女の子に気持ちを伝えられないもどかしさとか、仲間内で集まってただぐだぐだと時間を過ごす楽しさとか、高校卒業と共に仲間があっという間にバラバラになってしまうあっけなさとか……。たぶんこうした思いは、どの時代のどんな高校生たちも多かれ少なかれ持っているのかもしれない。親しい友人の死を経験するのも、この頃なのかな。


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03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

HDDトラブルの影響

 トラブルを起こした外付けHDDに置いていたデータは、写真データとiTunesの音楽データ。写真データもかなりダメになったが、音楽データもだいぶやられた。しかも悪いことに、これはどれがダメなのかデータを再生してみるまでわからない。やれやれ。参ったね。

02:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

マウスの調子が悪い

ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS HDDのトラブルが一段落したと思ったら(まだ未回収のデータや破損したデータも多いけど)、今度はマウスの動作がおかしくなった。ウィンドウのスクロールに使うホイールボタンが無反応になってしまった。最初はパソコン側の問題だと考えて何度か再起動させたりしたのだが、これはどうやらマウス側に難がある様子。たぶんホイール部分から内部にゴミが入ってしまったんだろうね。この際だから買い換えるか。買い換えるならコードレスがいいな。でもとりあえずは、別のパソコンで使っていたコード巻き取り型の小型マウスを引っ張り出して使ってます。これはホイールもちゃんと反応する。ほら、やっぱりマウス側の問題じゃないか!

11:10 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.07.01

7/1の走行距離

 自転車利用なし。

■歩数計
7735歩
3.7エクササイズ

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

梅雨空

R0012039

 写真はGAGA試写室に行った帰りに、エレベーターホールの窓から撮った。どんよりと梅雨の空。でも梅雨が明けたら暑くなるしなぁ。

10:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

シネマ歌舞伎 怪談牡丹燈籠

Botandourou 三遊亭円朝原作の「牡丹灯籠」の歌舞伎座上演を、ハイビジョンカメラで撮影したシネマ歌舞伎の第12弾。「牡丹灯籠」は有名な怪談話だけど、幽霊が出てくるのは物語の前半だけ。後半は自分の犯した罪に押しつぶされて破滅してゆく、陰惨な人間ドラマが展開していく。僕はこの後半部分を知らなかったんだけど、幽霊無しの怪談というのが円朝流ではあるのかもしれない。円朝の他の怪談もじつは超常現象より人間心理が中心であって、それゆえに時代を超えた普遍性を持っているのかもしれない。


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06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映像詩 里山

Satoyama NHKで放送されている長期取材のドキュメンタリー・シリーズ「映像詩 里山」の劇場版。同じシリーズからは2000年にも『今森光彦の里山物語』という映画が作られているので、今回は同シリーズからの劇場版第2弾になるのだと思う。(『里山物語』は一般劇場での公開ではなかったのかもしれない。)滋賀県北部にある里山の四季の風景を、特殊な撮影技法なども使いながら丁寧に見せてくれる。野生動物や昆虫たちが暮らす雑木林が、人間たちの手で維持管理されているという、里山に暮らす人にとっては常識なのだろうが、都会の人間にとっては目から鱗が落ちるような発見もある。自然と人間とが見事な共生関係を作っている、調和の取れた暮らしだ。もちろん実際の里山暮らしには面倒くささも厳しさもあるのだろうが、映画の中では里山が理想郷のように描かれていて、これはこれで結構いいものなのだ。「地方の農村は大変だ」という話ばかりがマスコミに出ているけれど、里山暮らしも悪くないかも……と思わせる力が映像にはある。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ココログにトラブル発生中

 記事を投稿したら消えちゃったよ。

09:14 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.30

6/30の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:25'54
走行距離 5.37km
平均時速 12.9km/h
最高時速 24.3km/h
積算距離 1425.3km

■歩数計
10983歩
4.7エクササイズ

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

真夏のオリオン

映画「真夏のオリオン」オリジナル・サウンドトラック 原作は終戦直前の実話をもとにした小説なのだが、映画は史実を離れて自由な形式で脚色。戦争の時代と現代を結ぶ架け橋として1枚の楽譜を持ち出してくるのはアイデアとして面白いが、このアイデアはもっと膨らましてほしかった。これじゃ楽譜である必然性がないじゃないか。日本とアメリカ双方の艦長を結びつけたのは「イタリア語の詩」であって、音楽はまるで置き去りにされている。音楽こそ言葉を越えた万国共通の言語だろうに。でもここで音楽を持ち出して敵と味方が結ばれたりすると、『ビルマの竪琴』の「埴生の宿」みたいではあるね。結局この映画は過去のいろいろな戦争映画の寄せ集めで、独自の新しさというものがあまり感じられないのが残念。出演している俳優も演出している監督も一所懸命なのはわかるけど、脚本自体に工夫がないんだよな。原作を離れて自由な脚色をした割には、映画的な驚きを感じさせるシーンがほとんどなかった。

公式サイト

03:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

MJ関連商品はすべてソールドアウト!

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション ここ数日マイケル・ジャクソンのCDやDVDが爆発的に売れている様子。アマゾンでは関連商品が軒並みソールドアウトで、入荷まで数週間待ちになってます。映画瓦版やブログ経由での注文も結構あるみたいだけど、商品が入荷するまでにキャンセルしちゃう人も結構いるんじゃないかな。7月には「オフ・ザ・ウォール」や「スリラー」「バッド」「デンジャラス」といった主要なアルバムが紙ジャケット仕様で再発されるので、たぶんそれ以降少しずつ在庫切れが解消していくとは思うけどね。

06:19 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.29

6/29の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:16'44
走行距離 3.80km
平均時速 13.6km/h
最高時速 23.1km/h
積算距離 1419.9km

■歩数計
4297歩
1.6エクササイズ

11:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.06.28

6/28の走行距離

 自転車利用なし。

■歩数計
3208歩
1.2エクササイズ

11:49 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

MJが「スリラー」で起こしたPV革命

ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD] 1950年代にR&Bやロックが登場した頃、プロモーション活動の中心はラジオだった。レコード会社はラジオ番組に積極的に売り込みを行って、自社アーティストの楽曲を放送してもらっていた。このあたりの事情は、8月に公開される『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』という映画にも描かれている。ポピュラーソングはラジオから生まれ、そこでスターになった者は映画に出演し、あるいは当時出始めたばかりのテレビに「出演」して演奏したり歌ったりした。プレスリーやビートルズがエド・サリバン・ショー(1948-1971放送)に出演したエピソードは、今では伝説になっている。やがて放送メディアの中心はラジオからテレビに移る。音楽番組も増えて、多くのアーティストがそれに出演していた。1970年代には多くの音楽番組が製作され、歌手たちはそれらの番組に次々出演していった。でもすべての音楽番組が、歌手の「出演」を求めていたわけではない。なかにはラジオと同じように、歌手のレコードを使って楽曲だけを放送しているものもある。でもテレビだから、楽曲を放送している間の「絵」が必要だ。テレビ局は当初それを、ジャケット写真で間に合わせていたが、間もなくレコード会社は放送用の映像素材を提供するようになる。アーティストがレコードの楽曲に合わせて、さも歌っているように口パクしているわけだ。プライベート映像風のものもあれば、コンサート映像風、録音スタジオ風、テレビの音楽番組風のものもあった。PVはテレビ時代の必然的な需要を満たすために生み出されたのだ。こうした初期のPVは、例えばカーペンターズのDVDなどで今でも見ることができる。

 マイケル・ジャクソンの初期PVも、もちろんこうしたものからスタートしている。だが1982年に発売したアルバム「スリラー」から最初にシングルカットされた同名曲で、それまでのPVの常識を完全に打ち破ってしまう。そもそもPVというのは、レコード音源を放送するテレビ局が、その時間内の画面の空白を作らないための埋め草なのだ。楽曲が放送されている間、アーティストが口パクしてればそれでいい。楽曲が5分なら、5分間の映像を作ればそれで良しとされていた。ところが「スリラー」は、アルバム収録の楽曲が6分弱にもかかわらず、PVが倍以上の14分もあるのだ。これはPVに本来期待されている機能を、大幅に逸脱している。「スリラー」のPVには楽曲が収録されていない芝居の部分がたっぷりあるし、楽曲の間奏部分を大きく引き延ばしてダンス演出に振り分けたりしている。

 ここでマイケル・ジャクソンは、「レコードとPVは別の作品」というコンセプトを打ち出したのだ。別作品だから、レコードと同じようにそれを市販してもいい。PVとその製作風景を収録した「メイキング・オブ・スリラー」のビデオは、家庭用ビデオの普及率が低かった時代にもかかわらず爆発的に売れた。レコード店や家電店の店頭では、「メイキング・オブ・スリラー」が繰り返し流されていた。

 マイケル・ジャクソンは「レコードとPVは別の作品」というコンセプトを、その後も他のPVで押し進めていく。「バッド」は楽曲が4分、ロングバージョンで8分だが、マーティン・スコセッシが監督したPVは16分もある。「ブラック・オア・ホワイト」は曲の前にイントロの映像があり、曲が終わった後もマイケルのソロ・ダンスが延々続く。PVが長くなれば放送される機会はそれだけ減るのだが、マイケル・ジャクソンはそんなことお構いなしに、意欲的なPVを次々に発表している。そのすべてがヒットしたわけではないが、マイケル・ジャクソンがPVを「テレビ放送用の映像穴埋め素材」から、アーティストのメッセージを発進する表現手段へと昇格させたのは確かなことだ。

05:42 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック