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2009.08.01

インクはやはり純正品か……

キヤノン インクタンク BCI-7e 4色 (BK/C/M/Y) +BCI-9BK マルチパック BCI-7E+9/5MP 最近のパソコン用プリンタというのは、本体の値段はそれほど高くないのだがインクの値段がバカ高い。これは消耗品で利益を出そうというメーカー側の思惑もあるのだろうが、そのため互換インクを売る業者がたくさん出てくるわけだ。僕が現在使っているのはCanonのPIXUS iP4300という3年ぐらい前の機種なのだが、互換インクでプリントしていたらどうも調子が悪い。書類のプリントなどでは差がさほど感じられないのだが、写真をフォトペーパーに印刷すると違いが歴然なのだ。そんなこともあって、「やっぱりインクは純正品がいいんだろうなぁ」ということになった次第。それにしても高い。互換インクの倍ぐらいする。プリントヘッドの調子が悪いことも考えられるんだけど、純正インクで何度かプリントしてみてまだ調子が悪いようならヘッドのクリーニング、それでだめならプリントヘッドの交換だな……。

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2009.07.30

男と女の不都合な真実

The Ugly Truth [Original Motion Picture Soundtrack] 気が強くて仕事もバリバリできる女と、女など何とも思わない自信過剰な男が出会って、互いにぶつかり合い大騒動を巻き起こしながらやがて恋に落ちるというスクリューボールコメディ。男が女を理想の女性に仕立て上げたつもりが、結局ミイラ取りがミイラになって自分で彼女に恋してしまうと言う展開は『マイ・フェア・レディ』。話の骨組み自体はかなり古典的なのだが、そこにどぎついセックスネタを振りかけて新味を出している。いやはや、笑った笑った大笑い。わかっていても笑ってしまう。「んなわけネエだろ!」とかツッコミ入れながら、やっぱりそれでも笑っちゃう。試写室は補助椅子が出る満席ぶりだったんだけど、それがドッカンドッカン揺れんばかりの爆笑に包まれるのだ。

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私の中のあなた

My Sister's Keeper 難病にかかった姉兄に骨髄や内臓を提供するために、体外受精で生み出された子供と家族の物語。出演している俳優が豪華。キャメロン・ディアス、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ジョーン・キューザックなど、かつては(今でも)映画で主役を張れる人たちがずらりと顔を揃えている。特に今回よかったのはジョーン・キューザック。子役たちも上手い。『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンをはじめ、難しい役柄をみんなじつに巧みに演じているんだよなぁ……。この映画で気になるのは、ひょっとするとその「巧みさ」が鼻につくところかもしれない。

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2009.07.29

パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ

Patti Smith: Dream of Life 写真家でもあるスティーヴン・セブリング監督が、11年もの歳月をかけて撮り続けたパティ・スミスについてのドキュメンタリー映画。説明的な字幕やナレーションは一切なく、全編がパティ・スミスやその周囲の人たちの映像と、パティ・スミス本人による詩の朗読、歌、ナレーションなどで埋め尽くされている。監督はこれがデビュー作だというのが驚き。(まあ本業は写真家なんだろうけど。)デビュー作に11年もかけて、2作目以降はいったい何をなさるおつもりか?(まあこれ1本で終わってしまう可能性も高いけど。)モノクロの荒れた映像はスタイリッシュ。でもずっとこの調子だと眠くなるのも確かなんだよな。序盤でちょっとウトウトしちゃった。でも貴重なプライベートのカットが多くて、それにビックリするようなこともある。サム・シェパードとパティ・スミスがツーショットでギター弾きながら歌うとかね。最初は「よく似たオヤジだなぁ」と思ったら、本人じゃん!

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ファイティング・シェフ 美食オリンピックへの道

The Chicken, the Fish and the King Crab ( El Pollo, el pez y el cangrejo real ) [ NON-USA FORMAT, PAL, Reg.2 Import - Spain ] 2年に1度フランスのリヨンで開催される「ボキューズ・ドール」は、フランス料理のオリンピックとも呼ばれる世界一の料理コンテスト。この映画はそのコンテストに出場することになったスペイン代表選手を通して、コンテストの舞台裏をたっぷり見せてくれるドキュメンタリー映画だ。このコンテストでは日本も上位に入ったりしているんだけど、そもそもこんなコンテストがあること自体を僕は知らなかった。だからそれがそもそも面白い。そしてレストランの食事とはまったく異なる、コンテストの料理にびっくり。映画を観ていて気づいたんだけど、このコンテストはじつに映画向きなのだ。なぜならそこで求められているのは料理の見た目がメイン。世界の一流シェフが作る料理だから、味は美味いに決まっているということかもしれないけど……。

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GR DIGITAL III アマゾンで予約開始

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 現時点で79,800円になっている。GR DIGITAL IIが4万円弱まで値を下げているから、その2台分の値段ということだ。そうそう簡単には値崩れしてこないと思うけど、それでも半年か1年たてば5万円前後のこなれた値段になってくるだろう。頻繁にモデルチェンジする機種ではないと思うので、今すぐ買い換えたいという人以外は手を出す必要はないと思うけどね。

07:04 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.07.27

IXY DIGITAL L2はやはり名機だった!

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 動物園に行くのにCanon IXY Digital L2を持っていった。5年前に発売されたデジカメだけど、いまだにこれを凌駕するカメラはないのではないかとさえ思える名機。もちろん500万画素という画質は今となってはケータイカメラのレベルだし(それ以下だな)、動作もモタモタしていて機敏さに欠ける。特に写真を撮影してから保存するまで「昔のデジカメってこんなに時間がかかってたんだ!」という軽い驚きがある。でも35mmフィルム換算で39mmという焦点距離は、散歩用のスナップカメラとしては結構絶妙な距離感。正直言うと、僕はGRD2の28mmというのがちょっと広角すぎるんだな。50mmである必要はないけど、35mmとか38mmとか40mmとか、まあそのあたりの準広角レンズが使いやすい気がする。散歩カメラとしてMINOX 35GLやCONTAX T2、T3を使っていたことが多かったんだけど、その焦点距離が35mmや38mmだったのだ。だからL2の39mmもすんなりと馴染めた。

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 写真というのは描写力より描画力で印象が大きく変わる。それは画素数ではなく、レンズの個性や画像処理エンジンの方向性みたいなものだ。僕はL2の絵が結構好きだった。500万画素でもサービス版(Lサイズ)の写真をプリントする分には不満はないわけで、むしろ日常使いのカメラとしてはこのぐらいがちょうどいいのではないかとも思う。

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 ただしL2はさすがに昔のカメラで、薄暗い室内での撮影はまったく使い物にならない。一応小さなストロボがついているんだけど、光量が小さいので不自然な絵になってしまう。日中の屋外撮影で、逆行時のコントラスト緩和に使うぐらいかな。こうした暗部での撮影については、最近のカメラの方がずっと強い。GRD2なんぞはかなり優秀。より室内撮影に特化させるため、FUJIFILMのFinePix F200 EXRが欲しいなぁ……と思ったりもするけど、まあ実際には買わないだろう。

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 昔は単焦点のデジカメがいろいろ出ていて、ズームは光学式ではなくデジタルズームが主流だったこともある。僕はデジタルズームは画像が荒れるのでまったく利用していなかったんだけど、高性能のレンズと受光素子を使えば、画像をトリミングして見かけ上のズーム効果を出すデジタルズームはもっと利用されてもいいのかも。GRD2で今度やってみよう……。

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GR DIGITAL III

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 RICHOからGR DIGITAL IIIが発表された。レンズの開放値がF1.9になったのが今回の売り。GRD2はF.2.4だったからかなり明るくなった。これでより暗い場所での撮影が楽になるはず。手ぶれ補正機能がないGRDシリーズにとって、レンズの明るさはかなりの武器だ。あらかじめカメラのセッティングを記憶しておく機能で、これまで2つのセッティングが記憶できたのが3つに増えたのも便利そう。明暗差の大きい被写体で2種類の写真を撮って合成するダイナミックレンジダブルショット機能も、CX1に続いて採用されている。

Pop_bsl1

 GRD3が出たことでGRD2は生産終了。僕はGRD2に大きな不満がないので今後も使い続けていくつもりだけど、いずれは後継機に乗り替えることになるだろう。それはGRD4かGRD5ぐらいかな……。

03:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック