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2009.09.05

測量野帳は最高!

測量野帳スケッチ セ-Y3 コクヨの測量野帳を買ってみた。定番の3ミリ方眼スケッチ。これをSYSTEMICのポケットに入れておいて、打ち合わせのメモなどに使う。アイデアスケッチやラフスケッチなどは、SYSTEMIC本体のノートに書く。SYSTEMICは事務所に置きっぱなしにして、測量野帳は持ち歩く。いわば親子式のノート術だ。航空母艦方式と呼んでもいい。で、この緑色の小さなノートなんだけど、これがじつに快適。筆記具としてはJetstreamを使っているんだけど、このインクがじつにしっかりと食いついていく感じがする。文字が黒々と書けて、まるで自分が少し字が上手くなったような錯覚さえ覚える。ハードカバーのポケットサイズで、これはモレスキンなんかよりよほどいいぞ。40ページしかないけど、値段は189円だ。安いところを探せばもっとリーズナブルな価格で手に入るだろう。ネットでまとめ買いしちゃうという手もある。

 測量野帳はフィールドノートと称してイラスト入りの限定バージョンなども発売されているのだが、値段が倍ぐらいするので僕は緑表紙で十分かも。イラストバージョンもシモジマに行けば225円だったけどね。でももともとの測量野帳を定価で買うより高いじゃん。

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06:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.03

イメルダ

Imelda 1986年の人民革命で祖国フィリピンを追われた独裁者マルコス大統領とイメルダ夫人。夫妻が暮らしていたマラカニアン宮殿には、イメルダ夫人のための3000足の靴が残されていたという。これ以来、靴を大量に持っている女性は「○○のイメルダ」と呼ばれるようになった。僕が最初に勤めていた会社にも靴を何十足だか持っている女性デザイナーがいて、その人はやはり「イメルダ夫人」と呼ばれていたなぁ……。でもそのイメルダ夫人が、まだ生きているとは知らなかった。亡命したはずだけど、その後フィリピンに戻って、政界に一定の影響力を持っているとは知らなかった。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ドゥーニャとデイジー

Dunya モロッコ移民の女の子ドゥーニャと、オランダ人の女の子デイジー。幼なじみふたりの友情と大人への旅を描いた青春ロードムービー。もともとテレビドラマだったというのだが、IMDbによるとオリジナルは2002年から2004年まで放送されていて、この映画が作られたのは2007年。つまりこれは、人気ドラマのその後を描いた映画版なのだ。やってることは全世界共通だなぁ……。でもこの映画、中身は結構シリアスだ。18歳の女の子二人に突きつけられた問題は、かたや見ず知らずの遠い親戚との結婚であり、かたや自分を捨てた恋人との間に身ごもった赤ちゃんを生むべきか否かという話。う〜む。絶対に日本には置き換えられそうもないドラマだ。世界は狭いようで、まだまだ広い。


公式サイト

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ラベル屋さんが復活!

Raberuyasan_2 Snow Leopardのインストールで使えなくなるソフトがある一方、Leopardでは使えなかったソフトが使えるようになる例もあるようだ。僕はA-ONEの「ラベル屋さん」の動作を確認した。すべての機能が使えるかは不明だが、少なくともLeopardではまともに起動することすらできなかったから、これはうれしい。とりあえず既存の名刺データを呼び出して、プリントできることは確認済み。


07:37 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.02

イートリップ

Etrip フードディレクターという聞き慣れない肩書きで活動している野村友里の初監督作。食を巡るドキュメンタリーということではあるのだけれど、ここには『いのちの食べかた』『未来の食卓』のような問題意識があるわけではないし、『キング・コーン』のようなエンタテインメント性があるわけでもない。結局ここには「スタイル」だけがあって「メッセージ」や「テーマ」がないのだ。これといったメッセージやテーマがなくても、ストーリーさえ面白ければ劇映画は成立する。しかしメッセージやテーマがない(うまく消化されていない)ドキュメンタリー映画は、観ていても困ってしまう。これをどう解釈してほしいんだろうか?

公式サイト

06:30 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

カティンの森

Katyn 第二次大戦でポーランドに侵攻したソ連軍が、捕虜になったポーランド軍の将校たち1万数千人を虐殺した「カティンの森事件」を、アンジェイ・ワイダ監督が映画化した戦時ポリティカル・スリラー。2時間の映画だが事件そのものは映画のちょうど中間ぐらいで起きてしまい、その後は「事件」を巡る政治的な宣伝や隠蔽工作、ソ連の衛星国に組み入れられてしまったポーランドの悲劇についての話になる。カティンの森での出来事は、そうしたポーランド史の悲劇の象徴なのだ。見応えはある。しかし暗い映画だ。試写室から出てきた人たちは、みんな血の気の引いた青白い顔をしているように見えた。カティンの森事件が恐ろしいのは、それが戦争中に起きたことではないということだろう。殺戮は戦時の混乱の中で起きたことではない。それは戦争が終わった後の(ポーランド軍はソ連軍に降伏していた)、平和の中で起きている。

公式サイト

10:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.01

ドキュメンタリー頭脳警察1

Zunokeisatsu 政治的なメッセージの強いアルバムを次々に発表し、そのたびに放送禁止や発売禁止になっていたロックバンド「頭脳警察」についてのドキュメンタリー。頭脳警察は1970年代に一度解散しているのだが、その後も何度か再結成し、現在もバンドとして活動中だ。互いにソロやユニットで音楽活動を続けているPANTAとTOSHIのふたりが一緒にやれば、それが「頭脳警察」というわけ。このドキュメンタリーは全部で3部作になっていて、それぞれが1時間45分ぐらいある。全部で5時間を超える大作ドキュメンタリー。試写では1部だけを上映して、1〜3部のDVDを配布していた。時間を作って見なければ……。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Snow Leopardインストール

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 一部ではインストール時の不具合なども報告されているようですが、僕のMacBookには大きなトラブルもなくインストールできました。具体的にどこがどう変わったという気はしないんだけど、とりあえず使ってみます。現時点で大きな問題はATOKが使えなくなってしまったぐらいのことかな。環境設定などはすべて引き継がれているし、デザインもほとんど変化がないので、使っていても「変わった」という実感はほとんどない。でもあちこち少しずつ手が入れてあって、これまで以上に快適になっているような気がする。

06:52 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ATOKの辞書をことえりに変換

 これまで使っていたATOK 2006がSnow Leopardでうまく動かなくなってしまった。JUST SYSTEMのホームページを見るとこのバージョンについてはSnow Leopardでの動作保証外とのことなので、待っていてもアップデーターなどで対応してくれることはなさそう。しょうがないのでSnow Leopardに付属の「ことえり」で日本語入力することにした。以前の「ことえり」はいかにも間に合わせの日本語ニュ力環境という感じで、ファイル名の入力ぐらいにしか使う気が起きなかったのだが、最近は動作もきびきびしていてなかなか賢い。ATOKのユーザー辞書をテキスト変換して品詞を整理し、「ことえり」に読み込んでしまう。これでとりあえず、ATOKの環境が「ことえり」に引き継がれたはず。これ以上のことがやりたい場合は、ATOKを買えってことなんだろうね。

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06:45 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.08.31

それにしても……

R0012596

 幸福実現党とは一体何だったんだろうか?

06:57 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「たら・れば」の話

とてつもない日本 (新潮新書) 前任の安部・福田が両首相が任期途中で政権を放り捨てて逃げ出したのに比べれば、とりあえず最後まで戦った麻生首相は立派なものと言えるのかも。しかし麻生内閣はもともと政権支持率浮揚のための選挙対策内閣としてスタートしているのに、その役目を忘れて解散のタイミングを遅らせてしまったのは悔やんでも悔やみきれないほどの大きな悔いが残るところだろう。首相就任直後にサッと解散していれば、いくら何でも今回のような悲惨な状況にはならなかったはず。もっともそれでも自民党は大きく議席を減らしただろうから、その責任を問われてクビにはなったんだろうけどね。どのみちクビになるなら少しでも長く首相をやっていた方がよかったのか?

 麻生首相が首班指名を受けたのは昨年9月24日なのだが、この少し前にはリーマンブラザースが破綻していわゆる「リーマンショック」が世界中を震撼させ、さらに首班指名の数日後にはアメリカ下院で緊急経済安定化法が否決されるという非常事態。世界経済に戦後最大のパニックが起きようとしているその中で、解散総選挙をすることができたのかどうか……。もちろん今となっては「それでも解散しとけばよかったのだ!」となるんだけど、それは典型的な後知恵であって、あの時は「もう少し様子を見極めてから」「緊急的な経済対策を行ってその効果を見てから」となるのも仕方なかったかもしれない。

 今回の民主党圧勝によっていわゆる「衆参のねじれ現象」は解消し、自民党から民主党への政権交代が実現することになった。しかし民主党の中も多くが「元自民」だったりするから、両党の政策にさほど大きな違いがあるとも思えない。今後は自民党と民主党が日本の二大政党になって、数年から10数年ごとに政権交代しながら日本の舵取りを担っていくことになるんだろう。他の小政党は何らかの形で、二大政党に吸収されていくことになると思う。そうしないと小選挙区では勝てないし、比例区で議席を獲得しても議会で発言力が小さくなってしまうしね。

 ただし地方議会レベルではそう簡単に二大政党というわけにもいかないので、自民・民主以外の政党もそれぞれの組織を残し続けるはず。公明党や社民党は地方議会レベルでそれなりの存在感を示しているのだ。(ただし社民党はまるでだめだなぁ……。)

06:38 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

MDノートの革カバー

 ヌメ革の純正カバーが出たんですね。欲しい。

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04:59 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.08.30

「ねんきん定期便」は困ったものだ

 年金加入者にはもれなく送付されていると思う「ねんきん定期便」ですが、記録のミスがないことをとりあえず確認し終えた後に、処分方法をどうしようか考えちゃった。これって過去の職歴がすべて掲載されているわけだし、その間の給与額なども事細かに記録されている。住所や生年月日などの基本的な個人情報どころではなく、これってプライバシー情報そのものじゃないか。用紙の量としてはかなりのものなので、これは本来なら雑誌や新聞などと同じ紙ゴミとして自治体の回収に出すのが「エコ」なんだろうけど、まさかそんなこともできないので今回はバラバラにちぎって可燃ゴミに出すことにした。本当なら家庭用シュレッダーが欲しいところだな。こんなものを毎年送りつけられるのかと思うと気が滅入るよ。

 ちなみに僕はこれをスキャナで取り込んでPDFにして、パソコンに保管した上で捨てることにしました。最近は試写状など映画会社からの連絡、映画のチラシやプレス資料の一部、銀行からの通知などの郵送物なども、どんどんスキャンしてPDFにしてる。これによって「ちょっと捨てないで取っておこう」という紙類がだいぶ周囲から消えてスッキリした。ただしフラットベッドスキャナだと読み込み速度はとてつもなく遅い。やはり専用のスキャナが欲しいところだなぁ。まあ日に何十枚もスキャンするわけじゃないので、これはこれで間に合ってはいるんだけどね。

06:43 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック