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2009.09.12

ドラマ「深夜食堂」

 お気に入りの漫画がドラマ化されるのだが、放送時間が夜中なのでもう寝ている。DVDになってからじっくり見るしかないなぁ……。

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02:45 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

水分補給に白湯を飲む

TIGER <サハラスリム> ステンボトル ステンブルー 0.35L MSC-B035XF インフルエンザ対策に水分補給が欠かせないということで、最近は小さな魔法瓶に白湯を入れて持ち歩いている。要するにただ水を湧かしただけのお湯だ。冷たい水だとあっという間に飲み干してしまうのだが、白湯だと少しずつ飲むのであまり減らないのがいい。たまたま自宅にあった350mlのボトルを使っているのだが、分量としてはこの程度で十分。帰宅する頃にはちょうどなくなるか、少し残っている程度だ。ステンレスむき出しのギンギラが気になって別のものも探してみたが、少なくともTIGERではこのギラギラしかないみたい。

THERMOS ステンレススリムボトル 0.35L ブルー FEJ-350 BL ただしサーモスだとまた別のバリエーションがあるので、今後買い替えることがあるならそちらにしようかなと思ったりもする。まあステンレスの魔法瓶なんてそう簡単に壊れたりするようなものではないので、実際には買い替える機会はほとんどないと思うけどね。お茶やコーヒーを入れていると色やにおいがとれなくなって買い替えることも考えたくなるけど、白湯を入れているだけならそんなことはまずなさそう。というわけで、僕はまだしばらくはこのギンギラ魔法瓶のお世話になりそうです。(以前ディスカウントショップで購入した同じような魔法瓶は、キャップの接着が甘くて壊れてしまったことがある。でも国産品だとなかなかそれはなさそうだなぁ。)

 各社とも小型魔法瓶は直飲みタイプが主流になっているのだが、これは冷たいものを飲むには適していても、白湯を飲む気にはなれない。スクリュー式のキャップがついていて、それが飲むときのカップになるという昔ながらのものは少しずつ減っているのかな。

 でも白湯はいいよ。事務所ではたまたま自分の席がクーラーの吹き出し口の直下になっていて寒いんだけど、白湯を飲むと何となく体が温まるしね。

10:17 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

エコカーは高速無料にしろ!

 民主党はマニフェストで「高速道路無料化」を主張したのだが、いざ政権交代が実現するとなると、意外とこの政策が有権者にウケが悪い。たぶん民主党は今後の方策に頭を抱えているはず。さらに地球温暖化ガスの25%削減なんてことも言い出して、そんなもの高速道路無料化とむしろ方向がまるで逆じゃないか。やることなすことすべてチグハグな印象ではある。でも高速道路無料化とCO2削減の両方を満足させる方法がある。それは高速道路を、エコカーに限って無料にしてしまうことだ。温暖化ガス排出ゼロの電気自動車や燃料電池車を無料にして、ハイブリッドカーは1,000円にするとかでもいい。他の通常車両は、これまで通りの規定通行料金にする。こうした方針を業務車両にもすべて適応する。つまりタクシーや大型バスやトラックであっても、それが電気駆動なら通行料は無料にする。高速無料になればETCは不要との話もあるが、これは高速の入口で車種を区別する仕組みとして残せばいい。

 まあ政治家も官僚も馬鹿じゃないから、この程度のことは当然考えているとは思うけどね。いずれにせよ温暖化ガス削減には、自動車から排出されるCO2の削減が不可避。そのための費用は利用者負担になるのだから、政治的に自動車買い替えのための動機付けを作ってあげなきゃならない。業務用タクシーのほとんどがLPガスになっているのは、そのための政策誘導があるからだ。それと同じことを電気自動車にも行えば、タクシーなどの業務車両から電気化されていくんじゃないだろうか。

09:37 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Amazonで書籍の送料無料キャンペーン

 今までは「送料無料にするために1,500円以上買わなければ!」と思うことも時々ありましたが(たいてい1,500円以上買っているので問題ないんだけど)、これだと文庫や新書を1冊買うだけでも送料無料なんですね……。

07:09 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2009.09.10

ピリペンコさんの手作り潜水艦

Piripenko ウクライナの広大な草原地帯に暮らす年金暮らしのおじいちゃんが、数十年がかりで作ったハンドメイドの潜水艦で黒海潜水を目指すというドキュメンタリー映画。そもそも海すらまともに見たことのない男たちが、旧ソ連時代の大型おんぼろトラックにミニチュア潜水艦をのせて、えんやこらと山越えするおかしさ。同じようなシーンをどこかで観たことがあるなぁ……。ヘルツォークの『フィッツカラルド』だ! ただし規模はだいぶ小さいけどね。映画そのものもかなりのケッサクなのだが、それより気になったのは試写室にドクター中松がいたことだったりする。彼は映画の中の発明家を見て、どう思っただろうか……。

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03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.09

ウイグルからきた少年

Yashi 迫害を逃れて中国の新疆ウイグル自治区から隣国カザフスタンに逃げ出したウイグル人少年が、狡猾な大人にだまされて自爆テロ犯人にさせられてしまう話。少年は家出しているカザフ人の少年や、やはり家を飛び出して街娼をしているロシア人少女などと共同生活しているのだが、こうした悲惨な生活描写もことさら悲惨さを表に出すことなく、映画のトーンは淡々としたものだ。しかし豊かな日本から見れば「ホームレスの少年少女」はそれだけでも大変なことだが、実際にはこうした子供たちなど世界にありふれているということだろう。だからそこには、ことさら悲惨さを強調することもない。ことさらドラマチックにすることもない。それは彼らにとって「日常」なのだから。上映時間65分。中編というより、長めの短編映画みたいな雰囲気。


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06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

海角七号 君想う、国境の南

海角七号 2枚組特別版(台湾盤) [DVD] 台湾で歴代2位という大ヒット作となった映画。歌手になることに挫折した台湾人の青年と、モデルの仕事に挫折してなぜか通訳をやるはめになった日本人の女性が、衝突し合いながらも恋に落ちるというラブストーリー。これに寄せ集めのおんぼろバンドがステージに立つまでの成長を重ね、さらに戦争直後に起きた日本人教師と台湾人少女の悲恋物語がからむ。2時間10分とやや長尺だが、長さは感じない。基本的には「音楽映画」なのだなぁ。ノリとしては『スウィング・ガールズ』とかの方向。最後にシューベルトの「野ばら」で感動させちゃうあたりは、黒澤明の『八月の狂詩曲(ラプソディ)』を思い出しちゃった。

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狼の死刑宣告

Death Sentence (Unrated) [Blu-ray] ケヴィン・ベーコン主演のアクション映画。街のギャングに最愛の息子を殺された男が犯人に復習したことで、ギャング・グループとの間に壮絶な戦争が勃発する。報復のために妻ともう一人の子供までが襲われ、復習の鬼となった男は銃で武装してギャングたちのたまり場へと乗り込んでいく。脚本がよくできているし、アクションシーンにも見応えがある。ケヴィン・ベーコンもいい。既存映画からの引用のようなシーンが多いので新鮮味はないが(クライマックスは『タクシー・ドライバー』じゃん!)、全体としては観ても損のないクオリティとレベルに仕上がっている。

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新型インフルのワクチンは余るだろう

 新型インフルエンザのワクチン接種は、任意で、しかも全額が自己負担だという。接種の費用は一人数千円だとか。最大8千円という話もあるけど、仮に平均5千円、ワクチン接種をする人数が国の試算した必要人数である5,300万人だとすると、国民が負担する総費用は2,650億円になる。新型インフルエンザは弱毒性で、毎年冬に流行する季節性のインフルエンザよりは症状も被害も軽いという話がある。ワクチン接種費用が一人8千円なら、家族4人で3万2千円の臨時出費だ。さてワクチンを接種すべきだろうか? それとも運悪く感染したら1週間寝込むことを覚悟して、今回のワクチン接種はパスしようか?

 既に日本中の保育所や小学校では流行が始まっていて、各地で学級閉鎖や保育園の通園自粛という措置がとられている。新型インフルエンザの流行ピークは今月末から10月頃で、それ以降は通常の季節性インフルエンザに置き換わっていくのかもしれない。でも新型インフルエンザのワクチンが準備できるのは、早くても10月下旬とのこと。新型ワクチンが広く行き渡るには年末から年明けまでかかりそうだけど、その頃にはもう新型の流行は一段落していることが十分に考えられるじゃないか。

 新型インフルエンザは一度かかってしまえば、免疫ができて二度感染することはない。ワクチン接種の順番待ちをしているうちに感染してしまい、ワクチンが不要になる人はかなりいるだろう。また新型インフルエンザが弱毒性であることやワクチンの安全性を考慮して、「今回は接種を控えよう」と考える人も多いはず。

 国はワクチンを国産と輸入あわせて5千万人分以上集めようとしているようだが、僕はこのワクチン、大半が使われずに余ってしまうと考える。余ったワクチンは破棄だ。ワクチンの実費がいくらなのかは知らないが、おそらく数十億、数百億単位の税金が無駄になるに違いない。

 新型インフルエンザの流行を本当に抑えたいなら、かつて行っていたように、学校や職場などで無料(もしくはきわめて廉価)の集団接種を行うべきなのだ。

07:25 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2009.09.07

携帯彼氏

Kkare 携帯電話からダウンロードされた恋愛シミュレーションゲームが、次々に人を殺していくという青春ホラー・ミステリー映画。恐いシーンはほとんどないのだが、なかなか面白く観られた。ホラーではあるけれど、むしろ純愛ラブストーリーの方に軸足を置いているのだろう。話が現在と過去を行き来する構成が、物語のスピード感を弱めている面もあるけど。主演の女の子がちょっといい。これもまた、今時の女の子像ではあるのだろうなぁ。

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