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2009.09.19

新しい目覚まし時計

 新しい目覚ましを買った。電波時計で温度計付き。目覚まし音の他にバイブ機能があるので、枕の下に入れておけば家族に迷惑かけずに自分だけ起きられる……はず。

08:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ウィルコムは大丈夫?

 ニュースで「ウィルコム、債務1千億円の返済期限延長要請を検討」なんて言ってますが、大丈夫なのかな? まあ大丈夫なんでしょうけどね。PHS事業者はウィルコムしかないので、これが消えるといろいろと差し障りもありそうだし。問題は次世代PHSだなぁ。

ウィルコム公式サイト

08:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

LUMIX GF1

Panasonic デジタル一眼カメラ GF1 レンズキット(20mm/F1.7パンケーキレンズ付属) エスプリブラック DMC-GF1C-K 単純に考えて、OLUMPUS PEN E-P1のライバルということだろうな。OLYMPUSが往年の名作カメラの名前を冠してあくまでもスチルカメラとしてのポジションを強調しているのに対して、LUMIXはファッション・ムービー・一眼とうたってコンパクトデジカメの延長上に位置づけている。両者の考え方の違いだろうね。細かなスペックや機能の違いについては、いずれ写真誌で特集が出ると思うので、それを書店で立ち読みしよう。

公式サイト

08:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.18

アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち

Anvil: The Story of Anvil (Ws Dol) [DVD] [Import] 1980年代のメタルブームでブレイクしたものの、商業的な成功を収めてスーパースターになっていく他のバンドの後塵を拝したまま取り残されたカナダのヘヴィメタバンド、アンヴィル。当時の仲間たちからその実力を認められながら売れっ子になりそびれ、やがてはメタル自体が音楽シーンの主流から外れていく。だがそれでもアンヴィルのメンバーたちは、いつか売れることを信じて今日も活動しているのであった……、というドキュメンタリー映画。ぜんぜんジャンルは違うけど、ミッキー・ローク主演の映画『レスラー』を思い出しちゃったよ。あ、ルックスが似てるのか。主人公が働いているのがかたや給食センター(『アンヴィル』)で、かたやスーパーの食料品売り場(『レスラー』)という共通点もあるな。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ロフト.

Soundtrack 妻に内緒で男たちが共同利用していた秘密の部屋で、若い女が殺された。部屋の鍵を持っているのは男たちだけ。警報装置のスイッチも切られており、部外者が室内に立ち入った形跡はない。被害者は一体誰だ? そして犯人は? ことが公になれば全員が破滅するという状況の中で、男たちによる謎解きが始まる。ベルギーで大ヒットしたというサスペンス・ミステリー。事件の起きた部屋と警察の取調室を往復しながら、回想シーンを入れていくという凝った構成。事件の真相が少しずつ見えてくると同時に、男たちそれぞれのキャラクターが少しずつ深みを増していくのがいい。ベルギー映画なんて存在自体がマイナーなこともあり、公開規模は小さなもの。しかし観た人は必ず「面白い!」と納得するだろう。このぐらいの規模の映画なら、日本でリメイクできるかも。

公式サイト

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セーラー Fit it.

Pen_red

 小さな2色ボールペン。メモ帳と一緒に持ち歩くと便利かと思って購入したけど、これはサイズの短い樹脂製のリフィルを使用している。このリフィルを交換するのがちょっと大変なのではなかろうか。黒ボールペンは0.5mm、赤ボールペンは1.0mmという変則的な組み合わせになっているのだが、これは使用頻度の高そうな黒インクがなかなか減らないという意味ではいい組み合わせかも。本当なら黒も0.7mmか1.0mmにした方が使い勝手はよさそうだけどね。

メーカーHP


▽追記 2009/09/19

 Fit it.のリフィルはTOMBOWのREPORTER 4 COMPACTのリフィルとほぼ同サイズ。長さはREPORTER COMPACTの方が1ミリ長いので、リフィルの上端を鋭利なカッターかハサミで1ミリだけカットしてやればスッポリ収まるはず。

12:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.17

THE WAVE ウェイヴ

Die Welle 原作は20年ぐらい前に読んだが、その時点で既に「テレビドラマのノベライズ」という紹介の仕方がされていたので、この映画はそのドラマの映画版リメイクということになる。もともと1960年代にアメリカの高校で行われた実習授業の実話があり、それをドラマ化し、ノベライズしたものが古典化して、今でも高校の教科書などに用いられているのだという。原作自体はノンフィクションではなく、少年少女向けのサスペンス小説みたいで安っぽいなぁと思ったけどね。でもまあ基本は実話なわけで、ちょっとした仕掛けでひとつの集団が全体主義の魔力に捉えられてしまうというのは、やはり知っておいてもいいとは思うけどね。原作は新訳が出ているみたい。訳が変わると、印象もだいぶ変わるかな?

公式サイト

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AmazonでTIMBUK2セール

Timbuk2

 アマゾンでメッセンジャーバッグのTIMBUK2の安売りセール。最大50%以上の値引きというから、好みの色があるなら買ってもいいのかも。しかしなぜ安売り? メッセンジャーバッグの在庫がだぶついてきているのだろうか? そろそろ自転車ブームにかげり? ファッションとしてのメッセンジャーバッグが、流行遅れになってきたのかもしれないけどね。

12:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.16

iPod touchが欲しいなぁ

Apple iPod touch 第3世代 64GB MC011J/A 最新モデル 音楽を聴くためではなく、MacBookやiMacの中に入っているデータを持ち歩くための、小型ビュワー端末として興味がある。iPhotoの中のお気に入り写真。動画ファイル。Evernoteに貯め込んだメモ。スケジュール。PDFとして保存しておいた各種の資料。これらを外出先で閲覧できると便利だなぁ……という話。iPhoneだとさらにいろんなことができて便利なんだろうけど、僕は現状で電話機能があまり必要ないんだよね。iPhoneで1年契約する費用を考えると、それだけでiPod touchぐらい買えちゃうじゃないか。iPhoneにはカメラが付いているのが少しうらやましいけど、これはデジカメ撮影してiPhotoから転送してやればいいんでね。まあ実際のところどうなるかわからないけど、遅ればせながらiPod touchが欲しくなっているという話。この調子だと遠からず買うだろう。間違いない。64GBは不要なのかも。とりあえず32GBあたり?

08:57 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.15

ATOK 2009 for Mac 月額版

Atok2009 ATOK 2006 for MacがSnow Leopardに対応していないので、しばらく「ことえり」を使っていたのだが、この辞書がやはりひどく貧弱なこともあって嫌気がさし、最新のATOK 2009 for Macをインストールすることにした。値段の安い月額版。毎月300円なので1年で3,600円。だいたい3年ぐらい使うと、パッケージを買った方が安かったなぁ……ということになる計算だが、その間にソフトのバージョンアップがあれば常に最新版に乗り替えていけるというメリットがある。とりあえず30日間の試用期間中。ぎりぎりになったら購入手続きをするつもり。

09:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

DATATOOL U1

Datatool_u1

 携帯電話やポメラの記憶媒体に使われているmicroSDカードからMacにデータを取り込む際は、microSDリーダーを使うのが一番手っ取り早い。ところがこれをどう持ち運ぶかが問題。小さすぎてなくしそうなのだ。そこでこれを、ボールペンに取り付けておくという一種のアイデア賞品だな。(参照

03:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.14

副王家の一族

Ichizoku 19世紀後半のシチリアを舞台にした、偉大な父と息子の憎悪でのみ結ばれた確執のドラマ。名門貴族の末裔である父を憎み、一族を嫌悪していた跡取り息子が、結局は父と同じような生き方を選んでしまうという皮肉。権力者は何としても権力を手放さない。王制の世では王の忠実な味方として振る舞い、革命で王制が倒されれば市民の友として振る舞ってみせるしたたかさ。同じような図々しさは、日本の権力者たちにも見られるものに違いない。日本で行政の実権を握る権力者は霞ヶ関の官僚たちだったが、彼らは自民党の世では自民党議員たちにすり寄り、民主党の世になれば民主党議員に媚を売るんだろう。そしてしたたかに、権力を掌握し続けるに違いない。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画批評家募集!

東京国際映画祭では、人材育成の一環として映画を愛し、映画をしっかり見る目を持ち、映画界の未来を支えていく批評家のプロが育つことを望んでいます。そのプロを目指す方を応援する意味も込めて、今年も『映画批評家プロジェクト』を実施いたします。

という案内が届いた。「今年も」ということは、去年もやってたのね……。ぜんぜん気づきませんでした。去年の結果が掲載されているページを見たら、「第3回映画批評家プロジェクトの受賞作品が決定致しました」なんて書いてある。じゃあ今年で4回目なんだなぁ。以下、募集要項。

『映画批評家プロジェクト』
■応募要項
・映画祭期間中(10/17~25)に、コンペティション部門の作品を鑑賞の上、
1作品につき800字以上、1500字以内の批評文を募集
・複数応募可能
・応募〆切・・・・11月13日(金)必着

■審査員
品田雄吉(映画評論家)、土屋好生(映画評論家)、明智惠子(キネマ旬報編集長)

■応募資格
・年齢性別制限なし
・映画に関する媒体に対し、原稿料を伴う執筆経験者は応募不可
(但し、個人ウェブサイト、ブログ等の執筆に関しては上記の範囲に入らないものとする)

■結果発表
・厳正なる審査のうえ、2010年1月末に東京国際映画祭の公式サイト上にて発表致します。

■賞
・審査の結果、優れた批評文に対して優秀賞、佳作の各賞が授与されます。
(但し、該当する批評文がない場合は、該当作品なしとさせて頂きます。)

■応募先
応募専用アドレス、tiff-project2009@tiff-jp.net へお名前、ご連絡先(住所、TEL、
e-mailアドレス)を一緒にご記載のうえご応募下さい。受賞者の方にのみ映画祭事務局
よりご連絡いたします。

お問合せ: 東京国際映画祭事務局 tiffinfo2009@tiff-jp.ne / オフィシャルサイト:http://www.tiff-jp.net

<第22回東京国際映画祭 開催概要>
【開催期間】2009年10月17日(土)~10月25日(日)9日間
【開催会場】六本木ヒルズ(港区)ほか   

01:43 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.09.13

Windows Mobile用のEVERNOTE

 Evernote for Windows Movileというものがあるので、W-ZERO3にインストールして使ってみた。MacBookやiMacにインストールしたアプリケーションのようにオフラインで使うことは考慮されておらず、オンライン状態でファイルをアップロードしたり、必要なファイルを転送して表示したりする仕組みになっているようだ。しかしこれで、EVERNOTEに溜め込んだメモを、外出先でも簡単に参照することが可能になる。あまり頻繁に利用するとは思えないけど(個人的に紙ベースのメモやノートの方が利用頻度が高いため)、何かのときに「あれはEVERNOTEに入れたけど……」というデータを出先でほじくり出せるのは便利かも。もちろんメモやノートのたぐいをほとんどEVERNOTEに依存している人なら、こういうものは非常に重宝するんだろうけどね。

10:09 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

上野動物園

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 年間パス(2,400円)を買ったこともあって、最近はちょくちょく通っている上野動物園。入場料は大人600円なので、4回行くと年間パスは元が取れる計算。頻繁に通えばそれなりに面白いシーンに出くわすこともあるわけで、この写真はカリフォルニアアシカの授乳風景です。

 季節が良くなってきたせいなのか、インフルエンザを警戒して屋外型のレジャーに人が集中しているせいかは知らないけれど、今日は上野動物園も人が多かった。昨日雨で出かけられなかった人が、今日になって一斉に外出しているということもあるんだろうけどね。

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 今日は空も青くて気持ちよかったなぁ。空には飛行船が。あれはどこから飛び立っているのだろうか?

09:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック