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2009.09.26
GIANT IDIOM 1
GIANTの新しい小径車(ミニベロ)。フロント2枚、リア9枚で18段変速。ユニークなのは折り畳み車ではないながら、ハンドルだけは折りたためること。これは自動車で運んだりすることを想定しているのかもしれないけど、輪行する際もハンドル幅が邪魔にならないのは便利。このぐらいのサイズだと、ハンドルを折って前輪をはずすだけでもかなり小さくなるはず。後輪を外さないだけで輪行はすごく楽になるだろうね。重量9.5kgはそれほど軽くないけれど、タイヤが細いのでスピードはかなり出るはず。
要するにこの自転車を見て「欲しいなぁ〜」と思ったりしているわけだけど、これは既に持っているGIANT OCR3やMIYATAのクリックフォールディング・アクション1と競合してしまう。なんならOCR3と入れ替えてしまいたいところだけれど、OCR3がもったいないじゃないか!という気もするんだよな。
現在本気でダイエットを考えているので、とりあえず体重が60キロ台にまで落ちたら、自分へのご褒美として新しい自転車を買おうかな……。
08:36 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2009.09.25
マイマイ新子と千年の魔法
高樹のぶ子の自伝的小説「マイマイ新子」を、『アリーテ姫』の片淵須直監督が映画化した長編アニメーション映画。物語の舞台は昭和30年の山口県防府市国衙。空想好きな小学3年生の新子と彼女のクラスに東京から転校してきた貴伊子の交流を軸に、子供たちの遊びの世界と、子供たちを取り囲む過酷な現実を描いていく。『となりのトトロ』と同じような時代、同じような風景を描いた作品だが、その持ち味はまるで異なっている。時代的には『ALWAYS 三丁目の夕日』にも近いんだけどね。
03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2009.09.21
自転車のチェーン洗浄
ホームセンターで安いブレーキクリーナー(パーツクリーナー)を買ってきて、自転車のチェーンに付いている汚れを洗い流す。飛び散らないように後ろに古雑誌を置いて防御し、チェーンをゆっくり回しながら全体に馴染むよう振りかける。これをボロ布で拭き取とって、さらにクリーナーを吹き付けて……という作業を数回繰り返す。ボロ布に目立った汚れが付かなくなれば一応洗浄は終了。クリーナーで脱脂されたチェーンにスプレー式のオイルを吹き付けて、ボロ布で表面の余分な油を拭き取っていく。以前はこうした作業に専用のチェーンクリーナーを使ったのだが、ブレーキクリーナーとボロ布でもやっていることは同じ。チェーンは見違えるほどキレイにピカピカになる。
とりあえずママチャリ1台の洗浄を終えたので、明日以降、折りたたみやスポーツ車のチェーンも洗おうと思う。車体も泥やホコリにまみれてるけど、チェーンがきれいになって、タイヤにきちんと空気が入れば、足回りは少し軽やかなものになるはずだ。
10:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
映画瓦版のサーバ引っ越し
とりあえずチカッパ!に引っ越しました。マルチドメインにして、以下の2つのURLが有効になってます。
http://www.eiga-kawaraban.com/
http://www.eigakawaraban.com/
これまで借りていたロリポップのサーバをどうしようか……。いや、HPを設置できる場所としては、@nifityの会員用スペースもあったりするのかな。Appleと契約しているのもあるな。
09:27 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
iPhotoを使うとGPSロガーが欲しくなる

iPhotoの最新版では写真の撮影場所ごとに分類整理する機能があるのだが、この機能を有効に使うためには写真に住所情報を入れたり、GPSで位置情報を入れたりする必要がある。で、俄然GPSロガーが欲しくなってしまうわけだ。デジカメ利用だけで、しかもMacユーザーということなら、SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
あたりが定番なんだろう。パソコンを使わず、本体だけで写真にGPSの位置情報を書き込めるというのはありがたい。でも自転車を使っていると、ユピテル ATLAS ASG-1
というものも気になってくる。これはサイクルコンピュータのように自転車に取り付けておいて、その時の速度や方向、目的地までの距離、消費カロリー(概算だろうけど)などがわかるというもの。ただしこれをMacで使おうとすると、ちょっとややこしい手続きが必要になりそうだ。まあ我が家にはWindowsパソコンも余っているので、それを使って写真にGPSデータを記入しちゃえばいいんだけどね……。
06:55 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
「クレヨンしんちゃん」の作者死亡確認
![映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FPCCFPKCL._SL160_.jpg)
群馬・長野県境にある荒船山で見つかった男性の遺体が、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんのものであることが確認された。事故なのか自殺なのかは現時点で不明ながら、特に遺書めいたものも発見されていないようだし、もともと山歩きが趣味だったと言うから事故なのかもしれない。「クレヨンしんちゃん」の雑誌連載はおそらくこれで終わるだろうが、アニメの方は続くはず。そもそも「クレヨンしんちゃん」の単行本
をどれだけの人が買っていたか、掲載誌の「まんがタウン」をどれだけの人が買っていたか。たぶんほとんどの人は、そんなものまるで意識もしていないだろう。臼井儀人はアニメ「クレヨンしんちゃん」の原作者であって、マンガ作品としての「クレヨンしんちゃん」はそれほど読まれていないはずなのだ。
これはアニメ「サザエさん」はみんな知っていても、長谷川町子の原作がほとんど読まれていないのと同じこと。長谷川町子が亡くなったあともアニメ版の「サザエさん」は何の支障もなく制作が続けられ、何事もなく放送されて今に至っている。藤子・F・不二雄が亡くなっても「ドラえもん」は作られ続けている。作者の犬丸りんが自殺しても、アニメ「おじゃる丸」の放送は続いている。作者が亡くなっても、作者が生み出したキャラクターは生き続ける。マンガ家というのはまさにクリエイター(創造主)なのだ。
ちなみにマンガの世界では、作者が亡くなったあとも作品が制作され続けていくことすらある。石ノ森章太郎の「HOTEL」は、作者が亡くなったあともシュガー佐藤の作画で今も連載中だ。石ノ森章太郎だと、「仮面ライダー」シリーズも「原作:石ノ森章太郎」のまま今でも新作が作られている。
06:30 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2009.09.20
iLife '09のインストール

Amazonに注文していたiLife '09
が届いたので早速インストール。今回の目当てはiPhoto '09で、話題の顔認識機能だけれど、ライブラリのスキャンだけでえらく時間がかかる。まあこれは最初の1回だけだと思うけど、8,000枚の写真をスキャンするのにどのぐらいの時間がかかることか……。現在残り時間は195分を示していて、しかもこの時間、どんどん増えていくばかりで減りやしない。とりあえず今日はこのまま、夜までMacBookを放置しておくしかないのかな。やれやれ。




