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2009.11.28

ScanSnap S1300をアマゾンに注文

 FUJITSU ScanSnap S1300ですけど、結局注文しちゃいました。アマゾンが一番安かったのでアマゾンへ。在庫がなくて1〜3週間かかるとのこと。まあそのぐらいは待ってもいいかな〜、という感じ。

11:43 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ScanSnap S1300を買おうかな

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 映画の資料(試写状やチラシやプレス資料)などをスキャナで読み込んでPDFにしているのだが、手持ちのフラットベッドスキャナでは1枚の読み込みに30秒ぐらいかかり、資料の読み込みだけで30分や1時間が平気で過ぎてしまうというありさま。これはイカン!というわけで、ドキュメントスキャナがほしいと思っている。Mac用のスキャナとしてはFUJITSU ScanSnap S1500Mがあったんだけど、値段が4万円近いことからちょっと手を出しかねていた。そこにポンと出てきたのが同シリーズのひとつ下位の機種にあたるFUJITSU ScanSnap S1300。2万5千円ぐらいなので、これならまあ買ってしまってもいいかな〜という感じがする。S1500Mに比べるとスキャン速度は遅いのだが、現在の1枚30秒、しかも1枚ずつ手作業で交換という手間に比べれば天国。

07:28 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.11.27

映画|人間失格ディレクターズカット版

青い文学シリーズ 人間失格 第1巻 [DVD] 日本テレビ系で現在も放送されている「青い文学シリーズ」の一篇として制作された太宰治原作の「人間失格」を、劇場用作品に再編集した長編アニメ。作品中で主人公の声を演じている堺雅人がホスト役として冒頭に登場し、作品のナビゲーターとして観客に挨拶をする趣向になっている。(ヒッチコック劇場のヒッチコックみたいな感じですな。)主人公がどこまでもどこまでも果てしなく墜ちてゆく様子に共感はできないのだが、生身のリアリティを剥奪されたアニメーションでこれをやるから世界観としては一定の調和が取れているような気もする。荒戸源一郎が実写版を撮影中で、来年公開予定。そちらと比較してみるのも面白いかもしれない。原作にも登場する「お化け」を拡大し、主人公に付きまとって離れない分身にしたのは、アニメーション作品としての面白いアイデアだ。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.11.25

映画|チェネレントラ

Wcc ソニーのLivespireの新作。同日の試写で「白鳥の湖」も観たかったのだが、これは仕事の都合で観られなかった。残念。「チェネレントラ」はロッシーニのオペラで、中身は「シンデレラ」だ。しかし魔法使いは登場しないし、継母は継父になっている。初演は1817年だが、映画を観ていると印象はずっとモダンな感じがした。ヒロインが「王子様に憧れる夢見がちな少女」ではないところが、現代に通じるのかも。「王子様よりイケメンの従者の方がいい!」というのは、それはそれで軽薄かもしれないけどね。登場人物が全員何らかの形で身分を「やつし」ていて、これが最後にすべて明るみに出て大団円。物語としての欠点は、王子のキャラクターが弱いことで、これはもう決定的。王子と入れ替わる従者ダンディーニの方が面白いし、ヒロインの財産を横領して実の娘たちに注ぎ込む継父ドン・マニフィコも人間くさい。義姉たちも面白い。こうした周辺人物に比べると、王子とチェネレントラはどうも印象が薄いのだ。特に王子はアホみたいだな。映像処理は先日観た『椿姫』の方がよかった。『チェネレントラ』は映像を細かくカットしすぎで、テレビの舞台中継みたい。暗部のノイズも気になった。でも楽しい映画でした。最後はニコニコしちゃった!

公式サイト

06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック