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2009.02.07

2/7の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:30'52
走行距離 3.09km
平均時速 6.0km/h
最高時速 19.7km/h

 商店街の中や歩道を、自転車を手で押しながら移動していた時間がかなり長い。

■歩数計
3892歩
1.6エクササイズ

11:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.06

2/6の走行距離

■サブナードスポーツ
走行距離 2.07km

 上記のデータだけ日記帳に転記して、うっかり他のデータをクリアしてしまった。

■歩数計
7733歩

11:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

7つの贈り物

オリジナル・サウンドトラック「7つの贈り物」 ウィル・スミスが好評だった『幸せのちから』のガブリエル・ムッチーノ監督と再度組んだ感動のドラマ……という売りの映画。主人公が自殺する場面から始まる映画は、ミステリアスな主人公ベン・トーマスの現在と過去を交差させながら、彼がひとつの「決断」に到達するまでを描いていく。確かに感動的ではある。脚本もよく練られていて、映画のあちこちに散りばめられている謎が、最後にきれいにすべて解消するあたりは物語としての快感がある。でもこれ、どうなのかなぁ。ヒューマンドラマであると同時にミステリーでもある映画なので、あまり詳しいことは言えないわけだけれど、この主人公に共感できるかどうかで評価はずいぶん分かれると思う。主人公の行動が「理解できる」ことと、主人公の行動に「共感できる」こととは随分違うものだなぁ……と、映画を観ながら思ったよ。僕は理解した。でも共感はできない。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今年チェンジしたいこと

 とりあえずFXなんぞをやっているので、円高の流れが円安方面にチェンジしてくれると有り難いんだけど、こういうのは「チェンジしたいもの」じゃなくて「チェンジしてほしいもの」だからダメだな。自分でチェンジしようと思っているのは、例えば学校で受け持っている授業の進め方。4月からまた新しい年度に入るので、来年の授業カリキュラムなどを少しずつ作ってる。あとは仕事場を自宅から外の事務所に移そうか……という話もあるけど、これはどうなるかまだ不透明。ほかにチェンジしたいものと言えば、やはり体重をもっと減らしたいところだな。健康診断で「もっと痩せましょう」と言われなくなる程度にまでは、体重を減らしたいもんだ。あと5キロぐらい減ると、とりあえず平均体重の上限ぐらいに収まると思うんだけど。自転車で外出する機会をどんどん増やして、今年はマジで体を一回り小さくしたい!


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06:52 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.05

2/5の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:14'49
走行距離 3.42km
平均時速 13.9km/h
最高時速 22.2km/h

 前日のデータをリセットし忘れて走行中にリセットしたり、取り外したメーターを走行中に取り付けたりで、距離や時間が少し少なめに出ている。

■クリックフォールディング・アクション1
走行距離 30.60km
消費カロリー 410.0kcal
積算距離 70.1km

 渋谷と六本木の試写室まで行ってみた。渋谷までは1時間10分ぐらいかかる。その時はそれほどでもなかったけど、帰宅してみればヘトヘト。水分補給用の水筒を持っていなかったのはよくなかった。行きは最初コートを着ていたのだが、暑くなって東京駅あたりで脱いでしまった。

■歩数計
11850歩
3.9エクササイズ

 歩数としては久しぶりの1万歩超え。先週の金曜日以来だ。自転車に乗っていると、疲労度のわりには歩数が稼げていない。歩数計を効率よくカウントするにはやはり、歩くのが一番みたいだ。

11:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

Street Fighter: Legend of Chun-Li ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演で『ストリートファイター』が作られたのは1994年。あれはあれで、ラウル・ジュリアが最後に出演した立派な映画だったなぁ。今回作られたのは、それとはまったく何の関係もない映画で、いわば今回の映画のために設定を全部リセットした新作映画。ゲーム原作の戦うヒロインものということでは、先行する成功例として『トゥームレイダー』や『バイオハザード』があるんだけど、この映画はそれらに比べるとひどく安っぽい。物語の展開もよくわからん。ストーリーに難しいところはひとつもないんだけど、「なんでそうなっちゃうの?」というところが多すぎる。例えばあの刑事たちは、いったい何のために登場したんだ? 単なるにぎやかしか? 主人公の母親を殺しちゃう意味はあったのか? とりあえず天涯孤独にしておこうということか? やはり、よくわからんなぁ。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

PLASTIC CITY プラスティック・シティ

 オダギリジョーとアンソニー・ウォンが共演した、中国・香港・ブラジル・日本の合作映画。監督は『天上の恋歌』のユー・リクウァイ。プロデューサーはジャ・ジャンクー。『天上の恋歌』はそこそこ面白く観たんだけど、ジャ・ジャンクーの映画が僕はあまり得意じゃないんだなぁ。今回はそれがひっかかったのかも。物語としてはブラジルの中国系マフィアとその義理の息子の日系人青年の話で、青年が義理の父のもとから離れようとしながら、どうしても離れられない葛藤が軸になっている。自分を救って育ててくれた男に対する思慕の念と、そこから逃れられないことで生じる憎しみのような感情。それが青年をどんどん追い込んでいく。ただ、話に説明不足なところがあってわかりにくいんだよな。わからなくてもいい、という割り切りが作り手にあるのかもしれないけど。

公式サイト

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「この世界の片隅に」をミニシリーズに!

この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス) 「深夜食堂」は深夜枠の短篇ドラマ希望だけど、逆に連続ドラマで映像化して欲しいのは先日連作が最終回を迎えた、こうの史代の「この世界の片隅に」だ。同じ著者の「夕凪の街桜の国」は映画化されてそれなりに好評だったのだが、「この世界の片隅に」はそれより扱う時間も長いし、その長さがあればこそこの作品の感動があるというものだと思う。「この世界の片隅に」は3回か5回ぐらいのミニシリーズにして、戦前から戦後にかけての庶民の生活変化を丁寧に描いてほしい。

 あ、同じ著者の「さんさん録」もすごく好きなのだが、これはドラマとしてのテーマが地味で企画が通りにくいかもね。「この世界の片隅に」は、反戦・平和・反核とか、まあそういうものを強く訴えた漫画ではないものの、そういう切り口から企画を通しやすいんじゃないだろうか。夏休みのスペシャルドラマとかね。たぶんどこかのテレビ局がアプローチしているとは思うけど、原作にあるユーモアや笑いを忘れない、明るい作品に仕上げてほしいと思う。


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10:55 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

「深夜食堂」のドラマ化希望

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル) ドラマ化して欲しいというより、「映画は絶対に無理だけど、映像化はしてほしい」と思うマンガが安倍夜郎の「深夜食堂」なのだ。数ページずつの連作短篇で1話完結なので、これを深夜ドラマの10分とか15分の枠で映像化し、何話かまとまったところでDVD化してほしい。この原作で長編にしようとすると、絶対に原作の持ち味は壊れてしまうはず。主人公の食堂の主人のバックストーリーを作るとか、食堂から離れた部分で登場人物たちのキャラクターを膨らませるとか、そういう余計なことを絶対にやることになるだろう。だからこれはもう、短篇のままで短篇ドラマにするべきなのだ。アニメでもいいけど、やっぱりドラマがいいね。基本的には食堂内部のセットがひとつ、あとは屋外ロケで対応できるような話ばかりなので、そんなに予算もかからないと思うよ。


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10:43 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.04

2/4の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:10'10
走行距離 2.16km
平均時速 12.8km/h
最高時速 30.2km/h

■クリックフォールディング・アクション1
走行距離 14.78km
消費カロリー 202.5kcal
積算距離 39.5km

 アクション1で試写室まで行ってみた。サドルを大幅に上げているせいか、それほど疲れない。スピードはロードバイクほど出ていないと思うけど、メーターで見ると時々30km/hを超えてるかな。ただしこのメーター(キャットアイ サイクルコンピュータ ベロ5)は、距離が短め、速度が多めに表示されるような気もするけど、地図サイトなどで距離を測ると、今回はまあそこそこの距離を表示しているのかな。多少のばらつきがあるみたいだけど、まあこんなものは目安だから細かいことにはこだわらないのだ。

■歩数計
8445歩
3.2エクササイズ

 ペダルをぐいぐい回して夜には太ももが少し痛くなるぐらいだったんだけど、歩数計ではこんなもの。もう少し距離を出さないとな。

11:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

三国志

Three Kingdoms: The Resurrection of the Dragon (First Print Edition) DVD アンディ・ラウが趙雲を演じる、ダニエル・リー監督の『三国志』。物語を趙雲周辺に絞り、趙雲が名を上げた長坂の戦いでの武功、五虎将軍への抜擢を経て、晩年の北伐における「鳳鳴山の戦い」までを描いている。あくまでも趙雲中心の三国志なので、ジョン・ウーが『レッドクリフ』で映画化した「赤壁の戦い」はなし。大ベテランのサモ・ハンが無名時代の趙雲と共に戦う同郷の友人・平安を演じるほか(彼はアメリカ版DVDではパッケージに大きく印刷されてます)、マギー・Qが趙雲の宿敵を演じるなど、虚実入り乱れての大活劇。上映時間は1時間42分とコンパクトで、余計な寄り道も脱線もなくシンプルかつストレートな趙雲伝となっている。『レッドクリフ』のパチモンかと思ったらとんでもない。膨大なエキストラと壮大なロケーション撮影を擁した、かなり立派な作品になっています。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

たまには銭湯に

 以前住んでいた隅田川沿いのマンションはすぐ裏に銭湯があった。部屋の浴室はトイレと一緒になったユニットバスで、浴槽は小さいし、体を洗う場所もないし、追い炊きもできない。あれは基本的に、シャワーを浴びるための場所ですな。というわけで、のんびり風呂に浸かりたいときは銭湯を利用していた。当時は入浴料が400円。毎日行くとなると安くはないけど、なに、普段はシャワーで済ませて、せいぜい週に1度か2度ぐらいのものだ。浴槽の中でのんびりと体を伸ばせるのが気持ちいいし、家では絶対にあり得ないような熱い湯にジワジワ体を沈めていくのもスリリング。電気風呂やジェットバスなど、付加価値のありそうな風呂も楽しい。そんなわけですっかり銭湯ファンになったので、今のマンションに引っ越してくるときも近くに銭湯があることを確認して引っ越してきた。ところが、今度のマンションはバス・トイレ別で、浴槽もそこそこ大きい。全自動給湯で、ボタンひとつで風呂が沸く。こうなると、とたんに銭湯に行かなくなっちゃうんだよね。最近は銭湯の前を自転車で通りつつ、「いつかは銭湯に!」と心に誓ってます。


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09:07 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

毎日の運動

 毎日運動しているわけではないけれど、毎日運動を意識するようにはしている。そのために自転車にメーターを付けたり、歩数計を持って歩いたり、それらのデータを毎日ブログや日記帳に記入したり。レコーディング・ダイエットじゃないけれど、こうやってひとつひとつのデータを自分の目に見える形にしておくのは大事だと思う。本当はこれに、体重や体脂肪のデータも加えておくといいんだろうけどね。しかしそれは、直視するのが恐くてできない。自分にとって一番の問題はそのへんにありそうだな……。


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08:57 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.03

2/3の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:13'12
走行距離 2.61km
平均時速 11.9km/h
最高時速 26.0km/h


■歩数計
5936歩
2.5エクササイズ

11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.02

2/2の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:21'26
走行距離 4.45km
平均時速 12.4km/h
最高時速 23.0km/h

 近所のおつかい程度の距離。

■歩数計
2622歩
0.9エクササイズ

 なぜこんな数値になっているのか謎。なぜだ?

11:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

NZDの底値はどこに?

 NZDは直近1/21の最安値45.01を突破して底割れ。全体としては完全な下げトレンドで、近く追加の利下げもあり得るとのことだから、この下げは止まらない。下げるなら売ればいいんだけど、45円より下で売る勇気もない。しょうがないから「下げきったところで買おう」などと、また先の見えない強欲ぶりを出してるわけだけど、これでこれまでに何度手痛い目にあっていることか。

 外為どっとコムにはマーケット情報として、NZDは近く0.4000ドルを割り込むなんて書いてある。現在ドルが90円弱だから、そのままのレートでNZDが0.4米ドルになれば、対円では36円まで下落することになる。NZD/USDの最安値は2000年10月の0.3898ドルで、この時は対円でも41.97の史上最安値を付けている。この頃はまだ、ドルが今ほど安くなかったからね。ドル円相場は今後も円高に推移すると思われ、仮にドル円80円でNZDが史上最安値レベルの0.4ドルあたりまで下げると、NZD/JPYのレートは32円だよ。オーバーシュートしたら、へたすりゃ30円割れしちゃうじゃん!

 僕はNZDの下値を、最安値を更新してもせいぜい40円を少し割り込む程度だと考えてた。ロスカットされる下限を30円に置いておけば、まず大丈夫だろうと思っていた。でもこういう話を聞くと、「30円はまだ危ないかも」と思っちゃうんだよね。というわけで、40円でナンピンの指値を入れていたのはキャンセルして、しばらくは様子見にする。これなら現在のポジションは、25円を割り込むまで大丈夫。いくらなんでも、そこまで円高が進むことはあるまい……。

 アナリストの中にはドル円で70円前後まで円高が進むと言う人もいるけれど、それは現在のドル買いトレンドが息切れして、ドルが他通貨に対してもすべて下落し、円独歩高になった場合の話。仮にNZDが0.4米ドルで、ドル円相場が70円になるとNZD/JPYは28円になってしまうのだが、その前にNZDがドルに対して反発するだろうと期待している。

 じゃあNZDの底値はどの程度になるのか? 30円台の半ばぐらいか? そこで「30円以下はない!」と信じて、全財産を突っ込めるか? とてもそんなことはできない。とりあえず今は様子見だ。底を打つときは大きく動くはずだから、そこから戻ってきたところでポジションを建てればいい。それでもたぶん、今よりずっと安い値段でNZDがたくさん買えると思う。

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H20年版の映連の統計

 平成21年1月29日、日本映画製作者連盟(映連)から前年の映画産業に関するデータが発表された(参照)。それによれば、昨年の日本の映画人口は1億6,049万1,000人で前年比98.3%の微減。興行収入も同じぐらい減って、全体では1,948億3,600万円だそうだ。つまりこれが日本の「映画市場」の全体規模になる。2006年に洋画と邦画のシェアが逆転して映画業界は大騒ぎだったのだが、昨年は洋画のシェアが全体の6割近くにまで上昇。しかしこれは、邦画に『崖の上のポニョ』をはじめとする話題作がひしめいていたのに対して、洋画にこれといった作品がなかったことが大きい。洋画の興行成績トップが『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』なのだが、57.1億円という成績は、邦画2位だった『花より男子ファイナル』の77.5億にすらまるで届いていないのだ。ちなみに洋画の2位は『レッドクリフ Part1』なんだけど、これって「洋画」じゃなくて中身は「アジア映画」じゃん。ハリウッド映画の凋落と、テレビ局制作映画の堅調ぶりを象徴するような昨年のデータになってます。

 映画の市場規模はここ数年横ばい傾向なのだ。しかし気になるのはスクリーン数が前年から138も増えて、3,359スクリーンとなった。前年比4.3%増だ。日本の映画館数は市場規模の伸びに比べて増加ペースが早すぎる。規模がほぼ固定化されている市場を多くの映画館が食い合っているわけだから、興行のレベルでは映画の収益性が低下しているはずだ。映画のスクリーン数が減少から増加に転じて3,000スクリーンを超えたのは、ほんの3年前の2005年だ。この前年に映画人口が1983年以来の1億7千万人超えを達成し、「いずれ2億に届くか!」という勢いだったから、その頃に計画されたシネコンが数年かけてジャカスカ乱立してるのかもしれない。今後は建て替え需要など除けば、シネコン建設も考え物だろう。

 しかし「邦画が元気!」と言ったところで、それは前記したように「テレビ局制作映画の景気がいいぞ!」というだけの話だし、「邦画にヒット作目白押し!」と言っても、それはランキングの上位にいるごくわずかな作品が市場を占有しているだけなのだ。まあテレビ局資本については、もうとやかく言っても仕方がない。今は比較的小さな規模の作品にもテレビ局が出資しているわけで、テレビは映画業界にとっていいスポンサーなのだ。それより問題なのは、ランキング上位作が市場を占有してしまうことかもしれない。

 昨年の邦画の全興行収入は1,158億5,900万円。興行収入10億円以上の映画が28本あって、その28本の興収を合計すると850億3,000万円になる。これは邦画の全興行収入の73%だ。ちなみにベスト10作品だけで市場のおよそ半分、ベスト5だけで市場のおよそ3分の1を売り上げている。一方で昨年公開された日本映画は418本。つまり上位作品が取りこぼした3割弱の市場の中に、390本の作品がひしめき合っているということだ。

 映画作品が劇場公開だけでペイできることはほとんどない。たいていの作品はDVDなどの二次利用でなんとか収支をとんとんにする。しかしそのDVD市場でも、劇場ヒット作はヒットして、そうでない作品は無視されてしまうものなのだ。ランキングに入れた28本はともかく、残り390本の多くは採算割れなんじゃないだろうか。映画の世界は超シビアな格差社会なのだ。

02:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.01

2/1の走行距離

■クリックフォールディング・アクション1
走行距離 7.46km
消費カロリー 77.3kcal
積算距離 24.7km

 やたらと寒かったけど、近所の図書館まで少し走りました。図書館じゃパソコンが使えないけど、集中してアイデアを練ったりできるのがいいね。これからもちょくちょく利用しようと思う。

■歩数計
5836歩
2.1エクササイズ

11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック