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2009.02.14

2/14の走行距離

 自転車は利用しなかった。

■歩数計
9660歩
4.1エクササイズ

11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

都市部最強のハイブリッド自転車!

Epw072b

 サブナードスポーツで車道をガンガン走っていたら、交差点でおじさんの乗るパナソニックの折りたたみ式電動アシスト自転車オフタイムに遭遇。これがメチャメチャ速くてびっくりした。オフタイムは同社の折りたたみ自転車ライトウィングに電動アシスト機能を組み込んだような自転車で、電動アシスト+外装7段変速というスポーティな仕様になっている。今回遭遇したオフタイムはペダルをスポーツ用のビンディングペダルに交換してあって、いかにも「ワタシ、走ります!」という雰囲気。電動アシストの恩恵を生かして信号が青になった瞬間スタートダッシュをかけ、その後は時速27〜30キロぐらいで悠々と車道を巡航していく。かっこ良かったなぁ……

 東京都心部は信号が多くてストップ&ゴーの連続。平地のようでじつは細かなアップダウンもある。電動アシスト車はそうした道で動力を補助してくれるわけだから、じつは都心部で半径数キロの範囲内をウロウロしているという人こそ、電動アシストの恩恵は大きいのかもしれない。郊外のサイクリングロードを長距離走るような場合は、電動アシストに意味があるとは思えない。

Epdl63s

 電動アシスト自転車はどれもそれなりに高価な物なのだが、パナソニックのHPを見ていたら、「こんなもの誰が買うんだ!」という究極の電動アシスト自転車を見つけた。それはチタンライトEB。電動アシスト自転車でありながら、チタンフレームを使って重量は16キロ台を実現。これは普通のママチャリと同等か、むしろ軽いぐらいだ。しかし「車体が軽くなれば値段は高くなる」というのが自転車の常識。チタンライトEBの定価はなんと、45万円です。

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肉野菜炒めは男の料理だ!

【山田工業所】 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.6mm)30cm 鉄の中華鍋で作る肉野菜炒めこそ男の料理だ。鉄鍋を強火のバーナーでチリチリと煙が出るまで加熱し、油をダーッと入れて鍋肌に馴染ませ、後は肉と野菜を放り込んでザクザクと炒める。左腕で鍋を振るって、右手のへらで具材をかき混ぜる。最初から最後までガンガン強火で炒め続ける。その時間は数十秒。これでシャキシャキの肉野菜炒めができるのだ。ポイントは肉(一口大に切り分けた豚肉の小間切れ)に下味を付けておくこと。塩・こしょう・味の素・砂糖・酒・オイスターソース・ニンニク・ショウガ・片栗粉。肉には強めに味を付けておく。それを熱した鍋に最初に放り込んで、肉全体に火が通って白っぽくなったら野菜類(キャベツでも白菜でもモヤシでもピーマンでも小松菜でも下ゆでしておいたほうれん草でも何でもいい)を放り込み、塩こしょうで軽く味付けして、火を止める直前にしょう油を回しがけ、火を止めた直後にごま油をササッとかけて皿に盛りつける。野菜炒めは高温短時間で仕上げてしまうのがコツなので、テフロン加工のフライパンや中華鍋はまるで役に立たない。断然鉄製の中華鍋がいい。鉄鍋はかなり重いので、これを振り回すには腕力が必要。というわけで、肉野菜炒めは男らしい料理なのだ。


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12:29 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.13

2/13の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 1:35'35
走行距離 24.18km
平均時速 15.1km/h
最高時速 37.8km/h
積算距離 800.6km

 半蔵門の東宝東和で試写を観た後、四谷にある出版社の事務所まで移動。さらに東銀座の松竹試写室へと、久しぶりに大きな移動距離。しかも重たいサブナードスポーツ。結構しんどいなぁ。帰宅したら左の足首が痛くなっていた。

■歩数計
9328歩
3.4エクササイズ

11:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

初めて買った音楽ソフト

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック 小学生の頃、両親からクリスマスのプレゼントとしてラジカセを買ってもらった。その後、お年玉で初めて買った音楽ソフトは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ・カセットだった。この映画が特に好きだったわけじゃない。そもそも僕はこの段階で、『サウンド・オブ・ミュージック』を一度も観たことがなかった。それでもこの映画が名作らしいということは知っていて、実際にそのサントラを買ったわけだ。昔は「映画音楽」というものがひとつの音楽ジャンルとして存在していて、映画体験の有無とは無関係に「映画音楽」を聴くということがあり得たんだよね。最近じゃあまりそういうことは考えられないかもしれないけど、ラジオでは映画音楽の番組があったし、テレビでも時々映画音楽の特集をやっていた。クラシック音楽を聴くのが一種の教養であったように、映画音楽を聴くのもまた教養だと見なされていた時代があったのです。今じゃクラシックも教養じゃなくなってしまった。今じゃ履歴書の趣味の欄に「音楽鑑賞」なんて書く人もいないのかも。


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09:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

レッドクリフ PART II

 PART Iがすごかったので完結編のPART IIが尻すぼみになることを心配していたけれど、そんな懸念を吹き飛ばすジョン・ウー監督渾身のスペクタクル・アクションでした。第一部は登場人物の紹介や状況説明にかなりの時間を取られていたし、物語自体も劉備と孫権の同盟成立に向けての政治的駆け引きという面が強かった。それに対してこのPART IIは最初から戦闘モードであり、登場人物たちも紹介済みなのでいきなりドラマの核心に入れる。諸葛亮と周瑜の友情と信頼がドラマの中心にあり、団結が大きな力を生み出すというわかりやすいテーマも良かった。互いを信じた蜀呉連合軍は勝利し、猜疑心の強い曹操が率いる魏の大軍は弱体化し崩壊するのだ。

公式サイト

10:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.12

2/12の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:09'38
走行距離 2.06km
平均時速 12.9km/h
最高時速 191km/h
積算距離 776.4km

 これまで積算距離は記入していなかったのだが、メーターには記録されているので転記してみることにする。これは今までに何度も誤ってリセットしているので、実際にはこの何倍もの距離を走っているはず。こうやってちょくちょく記録を転記しておけば、今後もし誤ってデータを消去してしまっても、直近のデータを復元できるであろう……という意味もある。要するにデータのバックアップだ。

■歩数計
6909歩
3.0エクササイズ

 今日は神谷町のソニー・エンタテインメントで試写を3本立て。1ヶ所から動かなかったので、歩数はそれほど稼げてない。

11:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

100分聖書

100分聖書 聖書物語ではなく、聖書ガイドでもなく、ひたすら聖書の内容をダイジェストして、旧新約聖書まるまる1冊を100分で読めるようにしたもの。聖書全体を50の章に分けて、1章に付き見開き2ページ。つまり1ページ1分、見開き2ページ1章分を2分のペースで読み進めれば、100ページ50章分を100分で読めるというわけ。書店でパラパラ見て「面白い!」と思ったので買っちゃった。何が面白いかというと、書かれている内容がではなく、聖書を50分割してそれぞれ2分で読める内容に要約するというアイデアが面白いのだ。まだ読んでない。とりあえず本棚に突っ込んでおいて、そのうち時間ができたら読みます。何しろ100分で読了できるわけで、映画1本分の時間で聖書が全部読めるわけだな。

10:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アンダーワールド ビギンズ

Underworld: Rise of the Lycans ケイト・ベッキンセール主演のヴァンパイア映画『アンダーワールド』と『アンダーワールド:エボリューション』の前日譚(プリクエル)で、ヴァンパイア族とライカン族が対立する原因となった事件を描いている。シリーズの壮大なプロローグであり、同時にこれ1本だけでも完結したゴシックホラー風のサスペンス・アクションムービーとしても楽しめる。今回の主役はライカンの始祖ルシアン。殺されるはずだった赤ん坊をヴァンパイアの長老ビクターが拾い上げて育てるという点で、彼はその後のセリーンにつながるキャラクター。物語は彼とビクターの娘ソーニャの禁じられた恋を軸にして、ヴァンパイア族の奴隷だったライカン族の反逆を描き出す。

公式サイト

06:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ピンクパンサー2

Pink Panther 2 [Theatrical Release] 世界各地で歴史的な宝物が盗まれる事件が発生。犯人は10年前に世間を騒がせた怪盗トルネードだ。このままではフランスの至宝であるピンクのダイヤモンド、通称ピンクパンサーもトルネードの手にかかってしまう。各国は腕っこきの刑事を集めてトルネード逮捕のためのドリームチームを作ることを決定。そのリーダーに、クルーゾー警部が指名された。前作の評判がそれほど良かったとも思えないのだが、なぜかパート2が作られたスティーヴ・マーティン主演の『ピンクパンサー2』。ただしドタバタの度合いはエスカレートして、僕は今回の映画の方がずっと楽しめた。レストランを丸焼きにするくだりや、防犯システムを使ったドタバタ、バチカンでも大騒ぎなど、そのスラップスティックなセンスに大笑いさせられました。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

レイチェルの結婚

Rachel Getting Married 薬物依存症治療の更生施設に入所していたキムが、姉レイチェルの結婚式2日前に無事家に帰れることになった。結婚式の準備で大勢の人たちが出入りする家だが、そこにキムの居場所はない。彼女はこの家にとって疫病神。幸せ一杯の新郎新婦にケチをつける厄介者なのだ。少なくともキムは、自分がそう思われていると感じる。周囲の祝福ムードや幸福ムードとは裏腹に、キムにはまるで自分の居場所がないのだ……。アン・ハサウェイ主演の辛辣なホームドラマ。ひとつの家族が抱えた「悲劇の記憶」の物語だ。この家族にとっては離散していくことだけが、家族としての絆を保つ唯一の方法だったのかもしれない。

公式サイト

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

これってどういう仕組み?

 久しぶりに玄米食でも再開しようかと思いつつ、最近は圧力鍋の調子がイマイチなのが気になり、とりあえずパッキンや圧力弁などの消耗品を買い換えようか、それともそもそも安い鍋だったのでこの機会に圧力鍋を新調しようかと思案している。鍋を新調するなら平和アルミピース圧力鍋(ヘイワ圧力鍋)がよさそうだと調べてみたら、同社から発売された玄米炊飯用の新製品「おまかせ炊飯マジックブラウン」なるものを発見。メーカーのHPによれば、ガスコンロに付いているバーナーセンサー(焦げ付き防止機能)を活用した「点火すれば炊き上がるという夢のような圧力鍋」とのこと。圧力鍋での飯炊きは、おもりが上がるまで強火で加熱し、その後は細火にしてしばらく加熱継続したのち、火を止めて蒸らすという作業が必要。短い時間ではあっても、少なくともおもりが上がって弱火にするまでは目が離せず、鍋に付きっきりになっている必要があった。(その後はタイマーを使えば他の作業ができる。ピピピと鳴るたび、鍋に戻る必要はあるけどね。)マジックブラウンはそうした手間をすべてなくして、コンロに鍋を載せて点火しさえすれば、あとは自動的に炊きあがるというんだけど、なんでそんなことが可能なのか不思議。HPを見ても詳しいことが書かれていないし、ネットで検索しても使用者のレポートが見あたらない。

 同じ容量の一般の圧力鍋に比べると、マジックブラウンは値引きしているショップがほとんど見つからないか、値引きしていてもごくわずかということもあってだいぶ割高な買い物になる。文化鍋でもそうだけど、基本的に「飯を炊く」というプロセス自体が嫌いじゃないので、買うなら普通のタイプでもいいかも。我が家では玄米を食べるのが僕ひとりだし、毎食玄米というわけでもないので(文化鍋で炊いた白米は旨いのだ!)、小さな容量の鍋で構わないのかもしれない。一度に5合炊かなくても、3合ぐらいで十分なのかなと。そうすると必要な鍋の大きさは2.8Lで構わない。でも鍋を新調するとなると現在の鍋を捨てることが前提だから、牛すじを煮込んだりするために現在と同じ4.5Lの鍋があった方がやはり便利なのかな。

 まだ文化鍋を新調して間がないので、それほど緊急に買うわけではないと思うけどね。しばらくは現在のティファールの鍋をだましだまし使い続けて、今年中に何とかしましょうか……という話かも。

11:33 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.11

2/11の走行距離

 自転車は利用しなかった。

■歩数計
9517歩
4.0エクササイズ

11:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.10

2/10の走行距離

■クリックフォールディング・アクション1
走行距離 12.28km
消費カロリー 155.2kcal
積算距離 82.4km

 学校まで自転車で出かけたのだが、かかった時間を考えるとやはりそれなりにスピードが出ている様子。メーターの速度表示は、そこそこの数値が出ているのかもしれない。ロードバイクのように常に25km/h超で巡航というわけにはいかないけれど、20km/h以上は悠々出ている感じだ。ただし距離が長くなると、速度は遅くなる。朝学校まで走った時は、移動速度が18km/hぐらい。学校との往復になると、だいたい15km/hぐらいだろうか。先日渋谷まで行った際の移動速度は、13km/h弱になっている。

 しかしこのぐらいの速度がコンスタントに出せるとなると、ロードバイクの出番は減るなぁ。出かける前にタイヤに空気を入れたり、ズボンの裾をクリップで留めたり、荷物をメッセンジャーバッグに移し替えたりといった手間を考えると、そのままポンと出かけられるアクション1の方がずっと楽。移動速度はOCR3(ロードバイク)の方が早いけど、出かける前の手間や駐輪場所探しを考えると、何も考えずにアクション1で家を出ちゃってもトントンじゃないだろうか。

 保有している3台の自転車のうち、サブナードスポーツは近所の買い物用と割り切って乗り回している。アクション1とOCR3のポジションがかぶっている部分を、今後どう解消していくかは問題。まあOCR3でもっと距離を乗ればいいんだけどね。片道20〜30km(全行程50km以上)ぐらいのサイクリングに出るとなると、アクション1には荷が重そうだ。

■歩数計
9168歩
3.6エクササイズ

 歩数計を見ながら歩いているわけではないけれど、こういう結果が出ていると「もう少し歩いて1万歩の大台を超えておきたかった」と思う。

11:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

でっかい文化鍋がきた〜!

 注文していた26cmサイズの文化鍋が配達されてきた。でかい。でかさを期待して買ったのだが、やはりそれでもでかい。これまで使っていた20cmサイズの鍋に比べると、小学校低学年と高校生ぐらいの体格差がある。16cmの鍋なんてまるで赤ん坊だ。しかし購入したばかりの新品鍋は表面が鏡のようにピカピカ。これを早いところ、使い慣れた鍋のような貫禄にしたいものだ。というわけで早速菜っ葉なんぞ茹でて、鍋の内側を黒く変色させちゃいました。こういう変色を嫌う人も多いんでしょうけど、僕はむしろ「我が家の鍋になった!」という感じがして嬉しいっス。今後はパスタやうどんを茹でるのにも活躍してもらいたい。こいつが来たので、アルマイトの大鍋は引退だな。

07:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.09

2/9の走行距離

■サブナードスポーツ
走行距離 4.15km

■歩数計
2738歩
0.9エクササイズ

11:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

愛用の中華鍋

 家で使っている中華鍋は、横浜の山田工業所製、鉄打出し片手中華鍋の30cmサイズ。片手持ちの北京鍋と呼ばれるタイプです。このメーカーは同じ形の商品を、板厚1.2mmと1.6mmの2種類出しているんだけど、僕が持っているのはたぶん1.6mmだと思う。(ネットで規格を見ると、1.2mm厚の重さは980g、1.6mm厚は1,260g。我が家の鍋は体重計で1.2kgを表示したので、おそらく後者だろう。)これも何度かシンクに投げ出してサビさせてしまった物だけれど、その度によく洗って焼き入れをやり直し、今でもぴかぴかの現役選手。炒め物はこれを使うとシャッキリと仕上がる。よく空焚きしてから、強火でチャチャッと炒めるのがコツ。これはもう10年以上使っていると思うけど、まだ10年や20年は使えそう。鉄にしろアルミにしろ、表面に何も加工がしていない物は、ごしごし磨いて鍋の地金を出してやれば、何度でも新品状態の状態にまで戻るのだ。

09:18 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

大きな文化鍋を注文

 前々から欲しいと思っていた大きな文化鍋を、結局ネットで注文しちゃいました。現在使っているのが五進の16cmサイズ2合炊きと、トオヤマ(亀印)の20cmサイズ5合炊きなのに対し、今回注文したのはトオヤマの中でも最大の26cmサイズ1升1合炊き。実際には1升を一度に炊くことはまずないでしょう。普段は煮物などに使って、いざという時にいきなり1升飯を炊くことになるのかも。これまで我が家ではアルマイトの鍋で煮物やカレーを作ったりしてたんだけど、アルマイトの鍋は薄いので、強火にすると底が焦げ付くんだな。その点アルミ鋳物の文化鍋は底が厚いので火にかけても鍋全体が温まるり、火に当たっている部分だけが焦げてしまうことはない。これはご飯を炊いているとき、おこげが鍋肌全体に付くことで証明済みなのだ。

 じつは我が家にはパスタ用にアルミのフライパンもあるんだけど、大きな文化鍋があればそれもほとんど不要になるかも。アルミ鋳物という点ではフライパンも文化鍋も同じなんだけど、長い柄が付いてない分だけ文化鍋の方が取り回しに場所を取らないし、取っ手にはベークライトが付いているので鍋つかみなしで素手で使える。ソースを作る際も、パスタとソースをあえる時も、鍋が深いから油やソースが周囲に飛び散りにくい。アルミのフライパンも買うときは結構いいお値段だったんだけど、このまま流しの下でリタイアか。まあ鉄の鍋と違って、さび付いちゃうということがないから、いずれまた別の用途で使うことがあるかもしれないけどね。

 フライパンといえば、我が家で使っているテフロン加工の大きなフライパンは、直径30cmサイズで肉を焼いたりギョウザを焼いたりと重宝していたのですが、そろそろ表面のテフロンの効果が衰えてきて焦げ付くようになってきた。やはりテフロンは消耗品だなぁ。その点、一人暮らしを始めた直後に買った鉄製フライパンは22cmサイズで、今となってはちょっと小さすぎて使い道が限られてしまうし、幾度か水浸しにして錆び付かせてしまい(テフロン加工のアルミフライパンと同じ調子で使った後にシンクに放り込んで水をかけてしまったため)、それをこそげ落としたため表面が少しデコボコにはなっているけれど、まだしっかりとピカピカの現役選手。やはりフライパンは鉄が基本かなぁ……。

 というわけで、現在のテフロン加工フライパンがいよいよダメとなれば、その次には大きな鉄製のフライパンを買いたい。我が家では炒め物用に片手持ちの鉄製北京鍋を使用しているので、フライパンの用途としてはステーキを焼いたり、ギョウザを焼いたりと、コンロの上にじっと居座って動かないものばかり。というわけでネットを検索していて気になったのは、収納に便利そうな柄の短い鉄製フライパン。しかしアルミのフライパンに比べると、鉄製のフライパンというのは安いんだね……。

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2009.02.08

2/8の走行距離

■サブナードスポーツ
走行距離 1.76km

 上記以外のデータは消してしまった。

■歩数計
7049歩
3.2エクササイズ

 昼間ちょっと外出したのでこの歩数。

11:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック