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2009.02.27

キング・コーン/世界を作る魔法の一粒

King Corn: You Are What You Eat [DVD] [Import] アメリカ人の体のほとんどはトウモロコシで出来ている。アメリカ人がトウモロコシばかり食べているわけじゃない。栽培されているトウモロコシのうち、人間サマの口にそのまま入るのは全体の1割程度。コーンオイルやコーンスターチのような食用加工品もあるが、そんなものは微々たるもの。トウモロコシのほとんどは、工業用の加工原料なのだ。トウモロコシの多くは家畜の飼料になって、牛肉、豚肉、鶏肉などの肉に「加工」される。また安価な甘味料であるコーンシロップに「加工」されて、日常のありとあらゆる加工食品の中に入り込む。アメリカ人が摂取するカロリーの多くは、トウモロコシ由来のものなのだ。

公式サイト(配給会社)

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2009.02.26

2/26の走行距離

 自転車での外出なし。

■歩数計
10287歩
4.9エクササイズ

 毎日コンスタントにこのぐらい歩ければなぁ……。

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チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

Charlie Bartlett 学校で問題ばかり起こして通う学校をことごとく追い出された少年チャーリーが、新たに通い出した公立学校でまたまた大騒ぎを巻き起こすという青春コメディ映画。笑いが主体になっているので間違いなく「コメディ」だと思うのだが、テーマは結構深刻なものだ。青春期の親との葛藤や疎外感、孤独、子供も辛いけど大人も辛いよね……みたいな話が次々に出てくる。笑ってはいるけれど、その笑いの背後にあるのは現代の子供や親たちが抱えている現実的な問題ばかり。それが最後はなんとかハッピーエンドになるのだから、まあこれはこれでひとつのおとぎ話として楽しんでおくべきなのでしょう。

公式サイト(配給会社)

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レイン・フォール/雨の牙

雨の牙 (ヴィレッジブックス) 日米ハーフの殺し屋ジョン・レインが活躍するバリー・アイスラーの人気ミステリー・シリーズの第1作「雨の牙」を、椎名桔平主演で映画化したリアリスティックでハードボイルドなサスペンス・スリラー映画。アメリカ人の書いた原作を、オーストラリア人のマックス・マニックス監督が脚色・演出し、撮影や編集もオーストラリア人のスタッフで、ハリウッドでも活躍する大物俳優ゲイリー・オールドマンが加わっているという日本映画。そう、これは紛れもない日本映画なのだ。それでいてここには、外国人の目から見た日本の風景が描かれている。外国人の目というフィルターを通して、日本の風景を日本人の観客が再発見していく。そんな映画だ。

公式サイト

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2009.02.25

2/25の走行距離

 自転車での外出はなし。

■歩数計
2544歩
1.2エクササイズ

 外出そのものが少なかったので、歩数計のカウントも極端に少ない。

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2009.02.24

2/24の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:31'48
走行距離 7.18km
平均時速 13.5km/h
最高時速 28.3km/h
積算距離 843.9km

 小雨ぐらいなら自転車が便利なのだ。

■歩数計
7096歩
2.8エクササイズ

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ワルキューレ

オリジナル・サウンドトラック「ワルキューレ」 ブライアン・シンガー監督がトム・クルーズ主演で映画化したヒトラー暗殺計画。クルーズは事件の首謀者であり、現在のドイツではナチスへの抵抗者として英雄視されているクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を演じている。サスペンスが盛り上がらないのが致命的。これは理由がはっきりしていて、その理由はヒッチコックとトリュフォーの「映画術」に書かれているとおりだ。サスペンスというのは観客が「危機に見舞われている人物」に肩入れしてしまう。それが極悪非道な悪党だったとしても、危険をまったく知らずに危険にさらされている人物がいれば、観客はその人物に感情移入してしまうのだ。この映画では「映画術」で語られているまさにその通りに、爆弾が仕掛けられているテーブルまで登場するのだから困ってしまう。観客はここでシュタウフェンベルク大佐に感情移入しなければならないのに、なんとヒトラーに感情移入させられてしまうわけだ。映画の作りがそうなってるのだから仕方がない。たぶん脚本を書いた人も監督もプロデューサーも、「映画術」を読んでいなかったんだろうね。

公式サイト

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Jetstream 0.5mmマルチBP

Jetstream_wa

 浅草橋のシモジマで三菱Jetstreamの0.5mmリフィルを使ったマルチボールペンを購入。定価420円(税込)が273円(税込)でした。0.5mmリフィルを使ったJetstreamのマルチペンは女性向けマーケットを意識した回転繰り出し式のJetstream Fというシリーズがあって、僕も手帳用に2本ぐらい購入して使っている。でも回転繰り出し式は両手で操作しなければならないのがわずらわしくて、普通にノック式でいいのになぁ……と思うシーンも多かった。0.5mmリフィルを使用した男性向け(というより一般ビジネス向け)マルチペンのニーズは絶対にあるだろうから、いずれ商品が出てくると思ってました。ペンのデザインは0.7mmや1.0mmリフィルを使ったマルチペンと同一で、今回は軸の色が違う。以前の透明軸はどうも安っぽくて嫌いだったので、今回の不透明なカラー軸はいいと思う。僕は今回アイボリーを購入したけど、手帳用に黒を追加購入するかも。

 今日はこの他に、MDノート新書サイズ横罫を1冊と、新書サイズのMDノート専用カバーを購入した。シモジマだと前者が514円、後者が191円(共に税込)。僕はMDノートのヘビーユーザーというわけではないけれど、かなりの頻度で購入していると思う。他の店ではたいがい定価売りなので、シモジマで値引き販売しているのは嬉しい。(シモジマでは最近ロディアのメモ帳を扱い始めたんだけど、これは定価売りだった。)

 MDノートのユーザーには優しいシモジマだが、現時点で方眼罫の扱いがないのが不思議。同時に出たA4変形サイズも扱っていないようだ。いずれ扱うかもしれないけれど、現時点では昔からある文庫・新書・A5の3サイズ、それぞれ無罫と横罫のみ。まあシモジマはMDノートを扱い始めたのも遅かったから、こうした新しいラインもずっと遅れてから入荷してくるのかもね。

12:09 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.23

2/23の走行距離

 本日雨のため自転車では外出せず。

■歩数計
12130歩
5.7エクササイズ

11:41 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

スラムドッグ$ミリオネア

Slumdog Millionaire ギャガの試写室に試写開始30分前にたどり着いたら、もう満席で補助席。「なんでだ?」と思ったら、この映画は今日発表されたアカデミー賞で作品賞他8部門制覇という超話題作だんたんですね。映画はひとりの青年が警察で取り調べを受けているシーンに、青年の出演しているクイズショーのビデオや回想をからめていくマヅルカ形式。高額賞金のかかったクイズ番組で、スラム育ちの無学な青年がなぜ全問正解という快挙を成し遂げられたのかというミステリーに、運命の女性とのラブストーリーが重なっていく。インドが舞台だが監督はイギリス人のダニー・ボイル。音楽はインド映画界の巨匠、『ムトゥ・踊るマハラジャ』のA・R・ラーマン。ミステリーは味付けで、ドラマの本質的な部分は兄弟の確執とラブストーリー部分にある。ラストシーンにはホロリときた。そしてインド映画といえばミュージカル。ラブシーンからミュージカルになるのがお決まりネ。しかしこれでアカデミー賞8冠か。う〜む。いろいろ思うところもあるけど、それは映画瓦版の方に書くかな。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2009.02.22

2/22の走行距離

 自転車の利用なし。

■歩数計
7941歩
3.0エクササイズ

11:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

やはりテフロンのフライパン

ストロングマーブル プラス ふっ素ハード加工 IH対応 フライパン 30cm H-4084 使用中のテフロン加工フライパンがかなり変形し、テフロン加工の効果も薄れてきたので(焼きそばを作ったらベッタリと前面にこびりついてしまった)、次のフライパンを購入することにした。個人的には鉄のフライパンが欲しいところだが、管理運用上の問題があるため(僕だけではなく家族も使用するのだ)、次もテフロンということになる。鉄のフライパンはいずれ僕が個人的に「趣味」として購入することにして、今回はテフロンで妥協。で、どうせ買うならすぐに粗大ゴミになるような安価なものではなく、日常使いで少なくとも10年ぐらいは使えそうなものを……と思って選んだのが、ストロングマーブルコートのフライパンだ。

 鉄ヘラも使えるという強固な表面加工が自慢らしい。でもネットで見ると、マーブルコートだろうがテフロンプラチナ加工だろうが、剥がれるときは剥がれてしまうものらしい。だから鉄の方がいいじゃん!とは思うんだけど、鉄のフライパンは使い終わるとすぐに洗わなきゃならないのが面倒と言えば面倒。テフロンのフライパンなら、洗い終わった後にシンクの中に突っ込んで水張っておけばいいわけで(洗うのは後回し)、そういう意味ではやはり運用上のメリットは大きいんだよね。

06:04 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

陶珍かまど

陶珍かまど 二合炊き(電子レンジ専用) 今朝の「がっちりマンデー」で、電子レンジで15分でご飯が炊ける、伊賀焼の「陶珍かまど」を紹介していた。もともとガス炊きの「かまどさん」という商品があって、その電子レンジ対応版が「陶珍かまど」ということらしい。「かまどさん」は1合炊きから5合炊きまでのサイズがあるが、「陶珍かまど」は2合炊きの1種類のみ。あまり大きいと電子レンジに入らないし、短時間でご飯を炊いて、毎日毎食炊きたてのご飯を炊いて食べきるということなら、2〜3人の食事程度ならこれでもいいのかも。基本的には単身者用、あるいは2人ぐらいまでの商品かもね。しかし安い電気炊飯器よりは、この方がずっと美味しいご飯が炊けそうではある。案外これは、高齢者向けの商品かもしれないな。「かまどさん」より短時間でご飯が炊ける「ecoかまど」というものもあるようだ。

09:23 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック