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2010.04.10

CDを捨ててしまおうか……

Apple iPod classic 160GB シルバー MC293J/A 最新モデル 部屋の片隅の段ボール箱の中に、CDが何百枚か入っている。もう20年以上前に買ったようなものも混じっていて、普段もほとんど聴かないんだけど、捨てられずに残してある。しかし聴かないなら捨ててしまった方が省スペースになる。で、捨ててしまおうかどうしようか……と思案中。じつは過去にも何度も同じ思案をしているのだが、それでも捨てられなかったのは、「ひょっとしたらいつか聴きたくなるかも」という考えが頭をよぎるからだ。実際、聴きたくなることはある。「あの曲が聴きたい!」と思うことが年に何度かある。でも段ボールを引っかき回して探すのが面倒になって、途中で探すのをやめてしまう。結局聴かないのだ。

 で、そんなことなら大容量のiPodにCDを全部コピーしておけばいいんじゃないだろうか……と、最近急にそんなことを考えた。今までもCDをパソコンにコピーしようと思ったことは何度もある。でも全部途中で挫折した。作業を中断してしまった。理由はCDのデータを保管するためにはHDDの容量がかなり必要で、そのスペースが「滅多に聴かないCD音源の保存」にとっては高コストに思えたからだ。でも最近はHDDも安くなった。CDのデータを保存するぐらいなら、ほとんどタダみたいなものだ。ならばCDデータの保存を、もう一度きちんと考えた方がいい。CDが入った段ボール箱3つを処分して、そのスペースに「捨てられない本」でも置いておいた方が、空間の有効活用になるのではないだろうか。

 そんなわけで、とりあえずCDをiMacのiTunesにせっせと取り込み始めている。これをApple iPod classic 160GBにごっそりコピーすれば、段ボール3箱が手のひらサイズに圧縮されるというわけ。あとはこのiPodをドック経由で部屋のステレオなどにつなげば、それでいつでもCDが聴ける。「あの曲が聴きたい!」と思ったときも、段ボール箱を引っかき回さずに目的の曲をすぐに探せるはずだ。iTunesに取り込んだデータはTime Machineで自動的にバックアップが作成されるので、データ保存の安全性という意味ではそれなりに堅牢なシステムになると思う。

Panasonic D-dock  コンパクトステレオシステム ブラック SC-HC40-K 問題は機器の購入にかかる経済的なコストではなく、作業のためのコストだな……。CD1枚をリッピングするのは数分だけど、段ボール3箱分のCDをせっせとリッピングして行くには、かなりの時間がかかりそう。ま、いいか。あとはiPodが2万数千円で、ドックが数千円。Panasonic D-dock のような、専用のシステムを入れちゃうという方法もあるけどね。(iPod Classicを接続するだけならSC-HC30でもいいんだな。)

09:21 午前 | 固定リンク

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