2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2010年3月14日 - 2010年3月20日 | トップページ | 2010年3月28日 - 2010年4月3日 »

2010.03.27

iPhone用のレザーケース

Piel Frama レザーケース(ボタンタイプ) for iPhone 3G Black/Tan PFLCBIPOHN3G/BT iPhoneを買おうと思っている。というか、買います。で、ケースに入れないとちょっと不安だけど、あまり安っぽいケースもどうかなぁと思い、こんなケースの購入を考える。この手のケースって電話として使うときはどうなの?という気もするけど、今だって使っているPHSはメール端末(ほぼ受信専用)に成り下がっているわけだから、たぶんiPhoneもメール端末プラスアルファになるはず。普段はケースに入れて、かばんに放り込んであるだけだろうな。同じメーカーの製品でフタがマグネットでパチンと閉まるもの(Piel Frama レザーケース for iPhone 3G(Black/Tan) PFLCIPOHN3G/BT)の方がスマートに見えるけど、「ケースにiPhone 3GSを入れたままコンパス機能を使用するとコンパス機能が正しく動作しない場合がございます。その際はケースからiPhone 3GSを取り出してキャリブレーションを行ってください。」なんて注意書きを見ると、そのたびごとにいちいちケースから取り外すのもネェ……。というわけで、これはボタン式。

 ちなみに僕が最近愛用している革製品は印伝(いんでん)なんだけど、印伝のiPhoneジャケットというものが発売されている。でも僕が欲しいのはケースなんだよね。液晶画面まで全部すっぽり覆って、かばんの中に放り込んでおけるもの。印伝屋前川印傳から出してくれりゃそれなりの数が出ると思うんだけどな……。前川印傳あたりは、お願いすれば1点から作ってくれそうな気もするけど。

09:29 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.26

映画|ソフトボーイ

Softboy 地元のヒーローになって女の子にもてたい!という不純な動機で、県内唯一の高校男子ソフトボールチームを作った高校生たちの物語。佐賀県の高校生たちの実話を脚色して、正攻法のスポ根青春ドラマに仕立てている。もう少しパンチの効いたエピソードがあればとも思うし、途中で脚本の組み立てにブレがあるようなところも感じるが、それでもこれは観ていて気持ちのいい映画に仕上がっている。100点満点で60点が及第点だとすれば、これは70点ぐらいの映画ではある。出演している男の子たちのファンなら、もっと点が甘くなるだろうけどね。エピローグはちょっと蛇足の感があるかも。これは物語の中できちんと話を組み立てておけば、こんな説明がなくても観ている人にはちゃんとわかるはず。現に別のキャラクターについての話では、ちゃんとわかる話もあるわけでね。

公式サイト
□IMDb

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.25

映画|音の城♪音の海 SOUND to MUSIC

音の城/音の海 知的障害を持つ子供たちとプロの音楽家たちによる音楽セッション・イベント、「音の城」と「音の海」の成り立ちと演奏の様子を記録したドキュメンタリー映画。僕は以前ジョン・ゾーンのCDを買ってびっくりした経験があるし、現代音楽なども知らないわけじゃないので、この手のフリースタイルの音楽も「ありだなぁ」とは思うけど、こうした音楽を知らない人は「こんなものは音楽じゃない」と思うかも。でも映画音楽の中には、こうしたサウンド主体のものも多いんだけどね。この映画のサウンドだけを切り出すと、映画のサントラなどにも使えるかも。というわけで、サントラ盤も出てます。(というか、コンサートの様子を録音したものだと思うけど。)出演しているミュージシャンの中には、映画ファンにもお馴染みの大友良英さんの姿も。

公式サイト
□IMDb

03:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

木村威夫監督死去

 21日午前5時46分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去。91歳。一般には美術監督として知られているんだろうけど、僕は『夢幻彷徨』『馬頭琴夜想曲』『夢のまにまに』『黄金花』といった監督作の試写で、集まった人たちに挨拶なさっていた姿が記憶に残る。これらの監督作は低予算のインディペンデント作品ばかりで、観ている人はあまりいないと思う。でも映画の楽しさがぎっしり詰まった、面白い映画でした。監督としての代表作は『夢のまにまに』になるのかな。

06:57 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.24

TOKYO1週間が休刊

 映画批評家の看板を掲げて最初にレギュラーの仕事をもらったのは、当時創刊されたばかりの週刊アスキーだった。パソコン雑誌や書籍で知られるアスキーが総合週刊誌を発行するというので大いに話題になったのだが、「アスキー=パソコン」というイメージが強すぎたせいか(それだけじゃないと思うけど)、この雑誌は創刊してわずか数ヶ月で休刊。同社が発行していた「EYE-COM」が誌名変更して「週刊アスキー」を引き継いで現在に至っている。これにともない、僕はレギュラーの仕事がなくなり途方に暮れていた頃、声をかけてくれたのが創刊準備中の「TOKYO1週間」だった。

 僕はこの雑誌の創刊号から映画ページのライターとして参加したのだが、数年後には制作予算の削減で原稿料がどんどん安くなって僕はライターから降りてしまった。当初はかなりの分量を書いていたんだけど、原稿料が安くなると大量に書いているライターほど経済的に苦しくなる。1コマ6千円の原稿料が千円になれば、毎月3コマ書く人は1万5千円の減収で済むけど、20コマ書いている人は10万円の減収になってしまう。要するにそういうこと。細々と書いて編プロと関係を続けるという選択もあったんだろうけど、そういう原稿料でも書きたいというライターは山のようにいたから、僕はあっさりとそこから身を引いちゃった。それがもう10年ぐらい前の話だと思う。(原稿料が当時いくらだったか忘れたけど、最初に受けたときの数分の1に下がったような記憶がある。)

 その後「TOKYO1週間」は「1週間」という名前の雑誌であるにもかかわらず隔週刊になり、結局その後もコンビニではよく見かけたけど手に取ることも購入することもない雑誌になった。基本的に女性向けの情報誌なので、僕が手にとってどうこうというものでもないんだな。映画や演劇の情報なら「ぴあ」を読むわけで、その「ぴあ」にしたって僕はもう10年近く買っていないはず。情報はネットで調べればそれでOKという時代になったのだ。

 で、「TOKYO1週間」もついに休刊です。ネットがこれだけ普及してしまうと、雑誌にとっては大変な時代だろうと思う。

09:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.21

東京スカイツリー

Dscf1100

 天気もいいので久しぶりに浅草までポタリング。途中で東京スカイツリーの建設現場横をすり抜けたので、その時に写真をパチリ。これでまだ建設は半分ぐらいまでしか進んでいないはず。最終的には高さが634メートルになるのだが、現時点では320メートルぐらいまでしか建設が進んでいない。要するに現在の倍の高さになるわけで、これはちょっと途方もない高さだと思う。

Dscf1102

 近くで見るとかなりの迫力。タワーと同時に基部にはショッピングモールなどもできるのかな。押上周辺の風景もだいぶ変わりそう。

Dscf1110

 浅草方面から見ても、かなり目立つタワーになることがわかる。

06:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック