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2010.04.03

Dropboxのアカウント取得

Logo iPhoneとMac(MacBookとiMac)でファイルをやり取りするためにEvernoteを使っていたんだけど、Dropboxというサービスもあることを知ってアカウントを取得。しかしこれはiPhoneとMacのやり取りより、MacBookとiMacのファイル共有に威力を発揮しそう。先日からUSBフラッシュメモリを使ってファイルをやり取りしていたのだが、Dropboxを使う方がずっとシンプルで高速じゃないか。

 オンラインストレージにファイルを置いておき、それをローカルのデータと同期させながら管理するものにはAppleのiDiskもあるけど、iDiskは僕にはどうもかったるくて使いにくかった。スピードが遅いし、同期が失敗することも多いかったのだ。(最近は改善したのかもしれないけど、こういうものは最初の印象が大事。)その点、Dropboxはかなりスピーディだ。自分の保存しているファイルを他者と共有したり、特定メンバー間でファイルやフォルダを共有することも可能らしい。

 通っている事務所はMacとWindowsの混在環境で、しかも僕だけがMacで、さらに僕は事務所と自宅を行ったり来たりしながらどちらでも作業をしているという状態。事務所で作っているデータは、取引先とのやりとりが必要だけど、データサイズが大きくなると電子メールの添付ファイルでは遅れない。宅ファイル便などのファイル転送サービスを使うことも多いけど、セキュリティ上の問題があるからそれが使えないというクライアントもいる。で、そういう相手には専用のオンラインストレージが必要なんだろうな……と思っていた次第。

 家と事務所の間でファイルのやり取りをするのも、Dropboxにファイルを保存して、そのURLをメールで知らせれば相手が勝手にダウンロードしちゃうしね。シンプルだけど、あれこれと使いでのありそうなソフトとサービス。気に入ったら有料サービスに移行して、手持ちのデータをすべてオンライン上に移してしまうかも。(ローカルでも同期してるんだけどね。)

10:09 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

無線LANルータを貰ったけど……

PLANEX WPSボタン搭載 IEEE802.11g/b  高機能・ハイパワー無線LANブロードバンドルータ BLW-54CW3 iPhoneを購入すると自動的にWi-Fiバリュープランというものに加入するのだが、ソフトバンクはその加入者向けに無線LANルータを無償で(?)配布している。iPhone購入時には特にその旨の説明がなかったので(説明があったが聞き落としていたのかもしれないけど)、今日いきなり我が家に荷物が届いて驚いた。うちはもともと無線LANを利用しているし、iPhoneもそこにつないじゃったからこのルータは特に必要ないんだけどね。かといって捨てちゃうようなものでもないので、さてどうしたものだか……。

12:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

abrAsusのメモ帳

 週刊文春で売れている文具として紹介されていた保存するメモ帳。A4コピー用紙を折りたたんでA7サイズにし、それを少しずつ広げてメモを取るというもの。広げればまたA4になるので、そのままスキャナで読み込んだり、パンチで穴を空けてファイルしたりするのも簡単……ということか。紙を折りたたんではさむだけにしては、ちょっと値段が。アイデアは単純なので、これが売れるようなら他のメーカーからも類似商品が出てくると思う。そんなわけで、僕は今回これは買わない。これを買うなら、ロディアのブロックメモを何冊も買った方がいいかも。あるいは小さなカードケースに折りたたんだA4コピー用紙を入れて持ち歩くとかね。

07:04 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.02

映画|パリ20区、僕たちのクラス

Pari20ku 一昨年のカンヌ映画祭で、最高賞であるパルムドールに輝いたフランス映画。パリの公立中学に勤務するひとりの教師を中心に、夏休みが終わって新学年が始まってからの1年間を描いていく。日本とフランスとの学校制度の違いに驚くことも多いのだが(成績判定会議に生徒代表が参加するとか、中学校を退学させられてしまう生徒がいるとか)、思春期の多感な少年少女たちと時に感情的にぶつかり合う教師たちの姿や、反抗的だが幼いところもある中学生たちの様子はおそらく日本とさほど変わらないのではないだろうか。登場する教師が金八先生的な理想の教師ではなく(金八先生だって最初はそう立派な教師だったわけじゃないだろうけど)、生徒と真正面から格闘しながらも、結局は「通り過ぎて行く者」としてしか生徒と関われないという現実。でも登場する教師も生徒も、みんな一生懸命なことに好感を持つ。
(原題:Entre les murs)

公式サイト
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2010.04.01

映画|ブライト・スター/いちばん美しい恋の詩

Bright Star 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督の新作。19世紀初頭のイギリスの詩人ジョン・キーツの生涯を、婚約者ファニー・ブローンの視点から描いていく。主人公はファニーの側だ。夭折した天才詩人と恋人の純愛なんて、メロドラマとして盛り上げようとすればいくらでも盛り上げられそうだが、この映画は抑制したタッチでそれを淡々と描いていく。19世紀の暮らしというのは、なるほどこういうものだったかもしれない……と思わせる。体調が悪くて途中でうとうとしてしまったのだが残念だが、花粉症の時期はだいたいこんな感じ。薬が合わないのかなぁ……。
(原題:Bright Star)

■公式サイト
IMDb

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読書|悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」としての科学

4150503575悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」としての科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
Carl Edward Sagan
早川書房 2009-07-05

by G-Tools

 カール・セーガンによる科学エッセイ。疑似科学批判というより、科学教育の大切さを訴える内容になっている。(アメリカの科学教育は本当にひどい状態らしいが、この本でアメリカとの比較として取り上げられている日本の教育も、その後のゆとり教育などでめちゃくちゃな状態になっていると思うけど。)著者の視線は科学だけではなく、政治などにも向けられていく。科学とは「物事を批判的に考える」ことなのだ。誰かが何かを批判して新しい説明をしても、その説明はまた別の人たちに批判される。こうして科学はその内部に、自らのエラーを訂正する機能を持ち合わせている。政治の方法として民主主義は完全な方法ではないにせよ、現時点ではそれ以上の方法がみつからないベターな選択だ。聖書が教えるように、いずれは神による直接統治の下で人間たちが永遠の命を得て暮らすのかもしれない。しかしそれは民主主義を否定する理由にはならない。著者は科学もそれと同じだと言う。聖書が教えるように、いずれは人間たちに神から完全な知識が与えられるのかもしれない。しかしそれは、科学を否定することにはならいのだ。

06:32 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.30

携帯電話やiPhoneを使うと馬鹿になる

Iphone3gs

 iPhoneを買ったばかりであれこれ触りまくっているというのもあるけれど、電車で移動中はiPhoneのスイッチを入れていることが多い。で、思ったんだけど、たぶんこの手の携帯端末というのは、人間の知的能力をどんどん奪っていくような気がする。少なくとも僕は、電車移動中に本を読む時間がなくなった。「みんなケータイをやっているから本を買わなくなった」という出版業界の嘆きは、おそらく事実だと思う。まあ僕は飽きればiPhoneを触る時間も減りそうだけど、それでもこれが読書と競合するものであることは事実だ。歩いているとき、自転車に乗っているとき、仕事中など、本を読むのが難しい時は、iPhoneを使うのも難しいだろう。逆に読書が可能な状況なら、iPhoneも使えそうなのだ。(この例外は入浴中だろう。僕は風呂の中で本を読むことが結構ある。でも2時間も3時間も風呂に浸かっているわけにはいかないので、せいぜい20分か30分のことだけど。シャワーの時は本もダメだな。)

06:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

カテキズム要約

 四谷のドン・ボスコで「カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)」というものを見つけて、帰宅してからアマゾンで注文しようとしたら扱いがなかった……。しまった。また今度、銀座の教文館かどこかで買ってこなければ。

06:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画|チョルラの詩

Chorura 1987年の韓国を舞台に、韓国人の若い男女と、在日青年の交流と恋のすれ違いを描いた「日本映画」。映画の中に日本語の「会話」はゼロ。日本語は出てくるけど、会話にはなってない。韓流ドラマを日本で作っちゃったぞ!みたいな企画ではあるけれど、映画の中身自体は結構ちゃんとしていたりする。なんかこんな映画、ハリウッドでもよくあるよな。最近だと何だろうな。『コレリ大尉のマンドリン』みたいな、ハリウッドのスタッフとキャストが外国に乗り込んで作ったハリウッド映画みたいなもの? でもこれは現地のスタッフとキャストを使っているのが違う。『レイン・フォール/雨の牙』や『誰かが私にキスをした』のように日本映画に外国の映画監督を呼んでくる例もあるけど、これはその逆だな……。四谷三丁目の韓国文化院ハンマダンホールというところで初めて映画を観たんだけど、これはなかなか立派な会場だった。

■公式サイト
□IMDb

02:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.03.28

iPhone買っちゃいました!

 とりあえず現時点ではアドエスと2台持ち。これは不経済なのでウィルコムは解約するつもり。今日はメールアドレスの設定などで何時間も過ごしてしまった。まだケースなどが届いていないので、本格稼働は今週後半からだろうか。

11:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画|プリキュアオールスターズDX2/希望の光☆レインボージュエルを守れ!

映画「プリキュアオールスターズDX2」主題歌 「キラキラKawaii!プリキュア大集合♪~キボウの光~/17 jewels ~プリキュアメドレー2010~」(CD+DVD) 人気テレビアニメ「プリキュア」シリーズの劇場版。歴代プリキュア17人が勢揃いして、世界を暗黒にしようと千年の眠りから覚めた邪悪な敵ボトムに立ち向かう。事前に気になっていたのは、現在放送中の「ハートキャッチプリキュア」と、これまでの「プリキュア」シリーズの絵柄をどう揃えるかという点。「ハートキャッチ」は歴代プリキュアの中では最も丸っこいマンガチックな絵柄になっていて、線の数も少ないように思える。この絵柄の違いは、先代の「フレッシュプリキュア」に比べると歴然としている。(新番組が始まったときは、そのあまりの絵柄の違いに衝撃を受けたもんね。)映画では路線の違うふたつのキャラクターをミスマッチなまま共存させつつ、要所で「ハートキャッチ」の描写密度を増すことで全体の整合性を取っている。キュアブロッサムやキュアマリンの頭が小さくなり、手足が長くなり、髪や目を何色にも塗り分けて、衣装のヒラヒラも細やかになっている。リアルさ(?)で2〜5割アップしているわけだ。映画館に入る前に子供たちにクリスタルミラクルライトと称する小さなペンライト状のものを配ると、それが劇中にも同じように出てきて、クライマックスではプリキュアたちを応援するためにそれを点灯させるというアイデアは面白い。ただし僕が観た劇場では、あまりこのタイミングでライトが点灯してなかったけどね。(子供たちはその前にさんざんライトをいじくり回しているので、クライマックスになるともう飽きているらしい。)

公式サイト
□IMDb

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