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2010.04.10

ノイズキャンセリングヘッドホン注文

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 ブラック MDR-NC33/B iPhoneで落語だの聖書の朗読だのを聴きながら歩いていると、電車の中や幹線道路沿いでは騒音がうるさくて音が耳に入ってこなくなることがある。騒音に対抗して音量を上げれば用は足りるんだろうけど、それはそれでなんだか耳に負担がかかりそうなので、ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンを購入することにした。高級品は2万円以上しそうだけど、あくまでも「ちょっと音がましになればいい」程度の期待しかしていないので、普及価格帯の商品を選ぶ。とはいえそれなりのお値段ですな……。

09:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

CDを捨ててしまおうか……

Apple iPod classic 160GB シルバー MC293J/A 最新モデル 部屋の片隅の段ボール箱の中に、CDが何百枚か入っている。もう20年以上前に買ったようなものも混じっていて、普段もほとんど聴かないんだけど、捨てられずに残してある。しかし聴かないなら捨ててしまった方が省スペースになる。で、捨ててしまおうかどうしようか……と思案中。じつは過去にも何度も同じ思案をしているのだが、それでも捨てられなかったのは、「ひょっとしたらいつか聴きたくなるかも」という考えが頭をよぎるからだ。実際、聴きたくなることはある。「あの曲が聴きたい!」と思うことが年に何度かある。でも段ボールを引っかき回して探すのが面倒になって、途中で探すのをやめてしまう。結局聴かないのだ。

 で、そんなことなら大容量のiPodにCDを全部コピーしておけばいいんじゃないだろうか……と、最近急にそんなことを考えた。今までもCDをパソコンにコピーしようと思ったことは何度もある。でも全部途中で挫折した。作業を中断してしまった。理由はCDのデータを保管するためにはHDDの容量がかなり必要で、そのスペースが「滅多に聴かないCD音源の保存」にとっては高コストに思えたからだ。でも最近はHDDも安くなった。CDのデータを保存するぐらいなら、ほとんどタダみたいなものだ。ならばCDデータの保存を、もう一度きちんと考えた方がいい。CDが入った段ボール箱3つを処分して、そのスペースに「捨てられない本」でも置いておいた方が、空間の有効活用になるのではないだろうか。

 そんなわけで、とりあえずCDをiMacのiTunesにせっせと取り込み始めている。これをApple iPod classic 160GBにごっそりコピーすれば、段ボール3箱が手のひらサイズに圧縮されるというわけ。あとはこのiPodをドック経由で部屋のステレオなどにつなげば、それでいつでもCDが聴ける。「あの曲が聴きたい!」と思ったときも、段ボール箱を引っかき回さずに目的の曲をすぐに探せるはずだ。iTunesに取り込んだデータはTime Machineで自動的にバックアップが作成されるので、データ保存の安全性という意味ではそれなりに堅牢なシステムになると思う。

Panasonic D-dock  コンパクトステレオシステム ブラック SC-HC40-K 問題は機器の購入にかかる経済的なコストではなく、作業のためのコストだな……。CD1枚をリッピングするのは数分だけど、段ボール3箱分のCDをせっせとリッピングして行くには、かなりの時間がかかりそう。ま、いいか。あとはiPodが2万数千円で、ドックが数千円。Panasonic D-dock のような、専用のシステムを入れちゃうという方法もあるけどね。(iPod Classicを接続するだけならSC-HC30でもいいんだな。)

09:21 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.08

ようやく春らしい天気

Img_0031

 神田明神の桜です。風が吹くと花びらがパラパラと散って花吹雪。とてもきれい。あと何日かたつと桜の花があらかた散ってしまいそう。お花見はこの週末がラストチャンスだろう。暖かくなるそうなので、僕も近所の公園にでも行こうかな。

02:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.07

映画|ソウル・パワー

Soul Power (Ws Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import] 1974年にザイール(コンゴ)のキンシャサで行われた、アメリカの黒人ミュージシャンと地元ミュージシャンたちの合同コンサートの様子を記録したドキュメンタリー映画。もともとこのコンサートはモハメド・アリとジョージ・フォアマンの世界タイトルマッチ(試合ではアリが王座を奪回して「キンシャサの奇跡」と言われた)に合わせたイベントだったのだが、フォアマンのケガでタイトルマッチが延期されたことからコンサートだけが単独で開催された。しかし映画の中にもアリの姿がしばしば出てくる。「キンシャサの奇跡」については『モハメド・アリ かけがえのない日々』というドキュメンタリー映画が作られているのだが、この時、製作者たちは本来合同イベントとして開催されるはずだったこのコンサートの映像素材が手つかずで保存されているのを見つけた。そこで『モハメド・アリ〜』の姉妹編として、この映画が作られたというわけだ。1970年当時の元気のいい黒人音楽が見られるのも面白いのだが、この映画を観ると当時の「黒人」の社会的な扱いが現代といかに違うのかが見えてきたりもする。映画の中ではモハメド・アリが「黒人は今でも奴隷状態のままだ」とアメリカ社会を批判しているのだが、なにしろ現在のアメリカには黒人の大統領がいる。
(原題:Soul Power)

■公式サイト
IMDb

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画|ランデブー!

Randebu 売れない女優の卵であるヒロインが偶然ひろった1台の携帯電話をきっかけに、彼女がとんでもない事件に巻き込まれていくというサスペンス・コメディ映画。脚本がイマイチなのに加えて、主演の俳優がだいぶパッとしないのが致命的な欠点になっている。これで1時間43分はちょっとキツイ。特に携帯を落とした男の側に魅力がゼロだ。脚本の上では、ヒロインが携帯を警察に届けられない理由が弱い。「巻き込まれ型」の映画で巨匠と言えばヒッチコックだが、ヒッチッックのスリラー映画では主人公が警察に行けない理由が最初からきちんと明示されていることが多い。警察が主人公の主張を取り合わないとか、警察が悪党とグルになっているとか、警察を頼ると人質が殺されるとか、警察があえて主人公を見捨ててしまうとか、これにはいろんなパターンがある。こんなものは2分ぐらいで説明できることなんだから、最初にちゃっちゃと説明を済ませてしまえばそれ以降はもっと盛り上がるんだけどな。

公式サイト
□IMDb

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.06

聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき MP3版 本文テキスト表示つき

聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき MP3版 本文テキスト表示つき 日本聖書協会から出ている新共同訳聖書の朗読版を注文した。このままiPhoneにインストールして、毎日少しずつ聴こうという話だ。新約聖書は一応全部読んだのだが、旧約聖書はいつも挫折してしまうので、このCDで形はどうあれ最後まで進むのだ。そのためのコストと考えるなら、12,800円は特別高いわけじゃない。これはMP3版になってずいぶん値段だって安くなっている。昔は普通の音声CDで、やたらとかさばるものだったからな。その前はカセットテープだった。それに比べれば、CDなんてちょろいぞ。これで今年中に、聖書の全巻通読(?)を成功させるのだ!

10:43 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.05

映画|モダン・ライフ

Modernlife フランス南部の山間部にある小さな村で暮らす農民たちの姿を、長期に渡って取材したドキュメンタリー映画。試写の案内ハガキやプレス資料などからは、これが素朴な農村生活を賞賛するような、「田舎暮らし万歳」というメッセージが込められた映画だという印象を受けた。そこには都会にはない、本当の人間らしい生活がありますよ……とか、そんな映画かなと。しかし実際に観た映画の印象はそれとはだいぶ違う。ここに描かれているのは、山間部の農家が抱える苦しさだ。生活は貧しい。働いても働いても、決して豊かにはなれない。後継者は育たず、映画に登場する農家のほとんどは、彼らの代で途絶えていくだろう。日本の山間部の棚田農法などもそうだが、こうした農民の暮らしは今や絶滅寸前なのだ。この映画が素晴らしいのは、そうした普通の農民たちを、滅びゆく気高い少数民族のような荘厳さで描き出していること。彼らは決して特別な存在ではないけれど、彼らの普通の暮らしの何という美しさ。しかしその美しい暮らしは、今まさに消えてしまおうとしている。別にフランスだけの問題じゃない。日本も含めた先進国は農業国から工業国に転じ、さらに脱工業化することで豊かになった。その中で、農業はあまりにも割の合わない仕事なのだ。日本だって地方を取材すれば、この映画と同じようなものだろう。
(原題:La vie moderne)

■公式サイト
IMDb

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映画|ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

The Hangover 2日後に結婚する親友のため、ラスベガスの高級ホテルでバチェラーパーティーを企画した悪友たち3人。ところが目が覚めてみると、乱雑に散らばった部屋の中に肝心の新郎の姿がない。それどころか残された3人には、前夜の記憶がまったくない。部屋に残されていたのは、生きたホンモノのトラが1匹と、名前もわからない赤ん坊がひとり。仲間のひとりの手首には、救急病院の患者用タグ。別の仲間は前歯が1本なくなっている。あわてて駐車場に車を取りに行くと、出されてきたのはホンモノのパトカー。いったい昨夜は何があったのか? 消えた新郎はどこに行ったのか? ミステリーとドタバタコメディの要素が見事にミックスされた作品。
(原題:The Hangover)

公式サイト
IMDb

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