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2010.04.17

CDのプラケースを破棄

Life Module CDファイルユニット ホワイト LM-30 段ボール箱に詰め込まれていたCD数百枚のケースを、すべて捨ててしまった。CD本体と、ケースに入っている歌詞カード(ライナーノート)だけを不織布製のCD・DVD用の袋(ELECOM 不織布CD/DVDケース)に入れ替えて、樹脂製のCD・DVDケース(Life Module CDファイルユニット ホワイト LM-30)に放り込んでいく。これだけで、CDの収納場所というのはものすごく小さくなる。あの透明プラスチック製のCDケースが、いかにかさばるものなのかをつくずく感じる。CDを売るときは棚に並べたとき1枚ずつ背中が見えないといけないとか、1枚ずつ自立した方がいいとか、そういう販売上の理由があるんだろうけど、これをいちいち保管しておく必然性は消費者の側にはないんだろうね。というわけで、これは捨てる。捨てた。捨てるとスッキリする。部屋が広くなる。

 同じように販売上の理由でかさばるケースが付いているのがDVD。だからCDの処理が終わったら、次はDVDを片っ端から裸にしてケースを捨ててしまおうと思っている。初回限定の豪華パッケージとかも、捨てます! 解説書なども、捨てます! だって見ないんだもん。買った直後は見るよ。でもそのあとはDVDは見ても(それもほとんどないけど)、解説書は見ないじゃん。だから捨てる。これで我が家のエレクターのラックが、だいぶ軽やかになるはずなのだ。(DVD用にまた収納ケースを買わなきゃいけないかも。)

 ちなみにマンションのロッカールームにはLDがありまして、こんなものプレイヤーも既に持ってないんだから、本来ならもっと早くに捨てておくべきだったな。もう捨てる捨てる、みんな捨てるのだ。本棚も整理して、不要な本を捨てちゃうぞ。

05:58 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.16

映画|ザ・ウォーカー

Book of Eli 最終戦争で地球文明が崩壊した後、暴力が支配する世界を1冊の本を携えて歩く男の物語……と聞いただけで、「その本というのはまさか聖書じゃあるまいな」「だとしたらいかにも安易だなぁ」と思った。しかし映画の冒頭に『The Book of Eli』という原題が出てくると、「やっぱそうじゃん!」と少しがっかり。Eliというのは映画の中ではイーライという主人公の名なのだが、これは旧約聖書に登場するエリという預言者の名前にちなんでいるし、エリだのエルだのエロイだのという名前は「神」を意味するヘブライ語に通じるものなのだ。つまり『The Book of Eli』というのは「イーライの本」という意味であると同時に、「神の本=神の言葉を記した本」という意味。こんなの、もう聖書意外にはあり得ないでしょ。
(原題:The Book of Eli)

公式サイト
IMDb

 なんでもこの本に書かれている言葉が、崩壊した人類の文明を建て直し、希望を失った人々に明るい未来を取り戻させ、言葉の使い方次第では人々を支配し従わせる武器にもなるんだそうな。ずいぶんと聖書を持ち上げたものだな。まあ映画としての見どころは映像表現やチャンバラシーンなどいろいろあるんだけど、聖書がらみの描写にはツッコミどころ満載。「なんだ、やっぱり聖書じゃん」とわかった瞬間に、主人公のその後の運命もすべてわかってしまう。どうせ一度死ぬんだよ。で、復活するんだよ。ね、やっぱり……。ちなみにイーライが持ち歩いていた「本」の日本語版を、僕は通っていた教会で見たことがあるけど、あれは持ち歩けるようなものじゃないよ。何しろ本棚1本が丸ごと全部、全体としてひとつの「それ」なんだからね。

01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.15

YAMAHA TSX-130を注文

YAMAHA デスクトップオーディオシステム ホワイト TSX-130W YAMAHA デスクトップオーディオシステム TSX-130Wを注文した。僕にしてみれば結構大きな買い物。iPod(iPhone)対応の小型オーディオで、iPodのスピーカーになるだけでなく、FMチューナー、CDプレーヤー(MP3対応)、USBメモリーからのMP3データ入力などに対応している。CDがなければこの下のTSX-120という機種で構わないし、それは実勢価格で1万円ぐらい安くなるのだが、家のCDプレーヤー(CDラジカセだけど)の調子が悪いこともあって、今回はどうしてもCD一体型が欲しかった。現在家のCDをiTunesでせっせとリッピングしている最中だけど、あと200枚ぐらいを残して容量は40GBぐらい。たぶん全部取り込んでも60GBかそこらだとは思うけど、これだけの容量をすべてまかなえるiPodが手持ちにはない。たぶんApple iPod classic 160GBも買うことになるだろう。この春は自転車を新調しようとも思っていたけど、そのお金をiPhone関係に注ぎ込んでいるなぁ……。

07:35 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2010.04.11

自転車のサドル交換

VELO VL-3014 サドル かれこれ10年ほど乗っている折りたたみ自転車(MIYATAのクリックフォールディング・アクション1)のサドルに穴が空いたので、サドルを交換した。アマゾンで探して一番安い部類のものを選んだけど、届いてパッケージから出してみると、作りも形も自転車にもともと付いていたサドルとほとんど変わらない。ひょっとしたら同じメーカーのものなのかも。色がグレーから黒になったので、自転車自体は少し精悍な雰囲気になったかもしれない。じつはサドルについてはもっとスポーティな、幅が狭くてクッションの薄いものに交換することも考えたのだが、今回はこれでよしとする。じつはこの折りたたみ自転車は田舎に送って、帰省したときに乗り回す自転車にしようと思っているのだ。送ったらもう東京には持ち帰らないので、日常の足として使うことはもうないだろう。ならサドルも間に合わせのものでいいや、ということで今回の選択。

11:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

井上ひさし死去

父と暮せば 通常版 [DVD] 劇作家で小説家の井上ひさしが亡くなったとのこと。映像作品としての代表作は「ひょっこりひょうたん島」だと思うが、最近の作品だと『父と暮らせば』がよかった。もっともこれは、戯曲の映画化だから映画オリジナルというわけではない。映画については、ベストセラー「吉里吉里人」の映画化を菅原文太が企画していたことがあるが、これはいつの間にか流れてしまったのが残念。「國語元年」はNHKでドラマ化されて、川谷拓三が新しい時代の日本語を生み出そうと四苦八苦する男を熱演していたのが印象に残っている。

09:16 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック