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2010.05.01

携帯ポンプを購入

 自転車の空気が甘かったので、携帯用のポンプを購入した。ホームセンターで1,270円。プラスチックの軽いものだけど、ちゃんと空気は入る。ただし乗っていた自転車が小径なので、ポンプの差し込み口がハブにひっかかって(特に後輪は内装変速機付きなのでたいへん)、こりゃ使えないんじゃないの?と思ってしまった。なんとか工夫して差し込みましたけどね。これはウェストポーチに入るので、今度自宅のママチャリの空気もこれで入れてみようと思う。

06:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日はポタリング日和

Img_0116_2

 午前中から自転車で外出。中央本線沿いに、甲府駅、石和駅、山梨市駅へと移動していく。上記写真は石和駅前。なんだかんだで自転車のメーターは38キロ強になったけれど、実際にはもうちょっと少なめで35キロぐらいかな。もうちょっと乗れるような気もした。走ることだけが目的だから、50キロぐらい走れるといいかな。ただ今日戻ってくる途中で、ペダルを踏み込む足もとに違和感。チェーンかBBか、駆動系に何か問題があるような気がする。というわけで、明日からはあまり遠出をせずに、ちまちまと近場を走るだけにする。いざとなったら、自転車を降りて押して戻って来なきゃならない。せいぜい5キロ以内かな。

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2010.04.30

GTDについての記事

 以下に写真入りで実践的な記事がある。

http://bizmakoto.jp/bizid/gtd_index.html

09:22 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.04.28

たばこが値上げ

 僕は学生時代から30ぐらいまでタバコを吸ってました。正確には吸ったり禁煙したりで、ふらふらしてたんだけど、まあ吸っていたわけだ。当時吸っていた銘柄はマイルドセブン、セブンスター、ハイライトなど。ハイライトは美味かった。当時既に低タールの軽いタバコが主流だったけど、どうせ体に悪いのはどれも同じなんだから、それならきちんと「タバコ吸ってます」ということが実感できるタバコの方がよかろうと思っていたわけ。ハイライトは和田誠のパッケージもよかったな。その前にはレイモンド・ローウィーのデザインしたラッキー・ストライクも吸ってたことがある。デザイナーだったから、タバコもデザイナーで選んでたりして……。別にそういうわけでもないけど、ハイライトはよかったね。でも一度禁煙してからハイライトに戻るとちょっとキツイ気がして、それからはセブンスターにしてたような気がする。

 で、当時はタバコが1箱200円か220円か、そんなもんだったと思う。これを2日で1箱ぐらい吸ってた。つまり1日のタバコ代は100円ぐらい。その後タバコはどんどん値上がりして、今はハイライトが1箱290円。でもまあ、僕が吸っていた頃に比べて90円の値上げでしかないとも言える。ハイライトは僕の親父も吸ってたけど、その頃は子供が親父のおつかいでよくタバコを買いに行かされたもんだから、当時の値段を今でも覚えている。当時は80円だった。それが僕が吸うようになって200円。倍になったわけ。で、今度の10月にまた値上げになるらしい。ハイライトは410円になる。タバコというのは20円ごとに値段が倍になるらしい。

■JTのプレスリリース(PDF)

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2010.04.27

映画|ボローニャの夕暮れ

Boronya 第二次大戦前のイタリア、ボローニャで、高校の美術教師をしている中年男と美しい妻、17歳の一人娘がたどる過酷で波乱に満ちた人生。戦前から戦中戦後にかけての激動期に、ただでさえ事件が多いというのに、それに輪をかけてドラマチックな問題を抱え込んでしまった一家の物語。ほのぼのノンビリした話かと思っていたら、途中からかなり血なまぐさい、ドロドロとした話になってきたのにはびっくり。でもまあ、こういう人生もあるのだなぁ……と思わせる映画ではある。イタリアでは大ヒットしたそうだが、日本では小規模公開。ちょっと一言では説明しにくい映画なので、そのあたりで売りにくさというのはあるんだろうけど。
(原題:Il papà di Giovanna)

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映画|ユニバーサル・ソルジャー/リジェネレーション

Us3 ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレン主演のSFアクション映画の第3弾だが、1作目の『ユニバーサル・ソルジャー』からは17年ぶり、ヴァン・ダムが単独出演した『ユニバーサル・ソルジャー: ザ・リターン』からも10年ぶりとなる。最近はドルフ・ラングレンをほとんど映画で見掛けなかったが、やはり年取ったなぁ……という印象。ヴァン・ダムもラングレンも、もう50歳過ぎてるんだよな。老骨に鞭打って不死身の完全兵士を演じるのは辛そう。映画冒頭の誘拐シーンなどは面白かったけど、兵士同士の肉弾戦になるとちょっとだれる。だれるけど、ヴァン・ダムとラングレンが戦うシーンは、観ているとちょっと嬉しくなる。
(原題:Universal Soldier: Regeneration)

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映画|殺人犯 MURDERER

Satsujinhan 上映時間が2時間1分で、香港映画にしてはちょっと長め。電気ドリルで背中に穴をあけて失血死させるという連続猟奇殺人を捜査している刑事が、犯人の仕掛けた罠の中に少しずつからめ取られていく。犯人の残した痕跡と、自分自身の記憶障害。犯人はひょっとして、自分自身なのか? やがてあっと驚く衝撃の事実が! ……と、普通はここで映画が終わりそうなのだが、この映画がスゴイのはここからさらに映画を引っ張っていくこと。その結果、映画中盤までの猟奇犯罪風サイコスリラーが、映画後半では何やら得体の知れないオカルトチックな映画になってくる。いいのか? こういうのって、ありなのか? アリなんだろうね、たぶん。ありなんだよ。映画なんて、なんだってあり。それを痛感させられた映画だった。
(原題:殺人犯 MURDERER)

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2010.04.26

カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)

Katekizumu 少し前に四谷のドン・ボスコで見つけて、「あとでAmazonで買えばいいや」と思っていたら、なぜかAmazonでの扱いがなかった「カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)」を、銀座の教文館で買ってきた。1,260円(税込)でしたが、たぶん一日か二日で読めるはず。問題はいつその時間を作るかだけど、連休で帰省しているときにでも読んじゃおうかな。それにしても、なぜAmazonでの扱いがなかったのかは謎。(今見たら一応ページ自体はできている。ただし品切れになっていて注文できないけど。→参照)買う機会を逃しているうちに、もう3刷になっていた。結構売れてるんだなぁ。

07:07 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画|セラフィーヌの庭

Serafine 20世紀初頭のフランスに実在した女性画家の生涯を描く伝記映画。主人公のセラフィーヌというのは家政婦をしながら独学で絵を書き始めたという人なのだが、その作品をドイツ人の有名な画商が偶然目にしたことから画家としての脚光を浴びることになる。ところが時代は波乱含みの20世紀初頭。画商がセラフィーヌに目を留めた途端に、第一次大戦が起きて敵国人である画商はフランスを逃れる。戦争が終わって再びフランスに戻ってきた画商だが、セラフィーヌは死んだとばかり思っていて連絡を取らなかった。これまた偶然彼女が生きていたことを知った画商は、こんどこそ彼女を盛大に売り出そうと力を注ぐのだが、そこに降ってわいたようにウォール街で株が大暴落。富裕層を顧客にしている画商は、これでは作品を売る相手が見つからない。セラフィーヌは個展を開いて金持ちになるという夢が叶わないまま、精神のバランスを崩していく。主演のヨランド・モローがすごい迫力でヒロインのセラフィーヌを熱演。
(原題:Séraphine)

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映画|書道ガールズ!! わたしたちの甲子園

映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」 オリジナル・サウンドトラック 実話を元にした青春映画で、主人公は部活に熱中する女子高生たちで、舞台は愛媛県って……こりゃ『がんばっていきまっしょい』か? まあ一方はボート部で一方は書道部だから比較しようがないけど、作り方としては女の子たちそれぞれの友情物語みたいなものがあって、いわくつきのへんてこなコーチが出てきて、まあこういうのはスポーツものの定番ではあるのかもしれないけど、共通点も多い。ちなみに映画のタイトルは『ガールズ』になってるけど、部員の中には男の子たちもいます。もっともこいつらが揃いも揃って「草食系」どころか、本人たちが為されるがままの「草」そのもの。「草食男子」ならぬ「牧草男子」だな。映画の作りとしては前半と後半で物語がふたつに分裂してしまっているのが欠点。前半の物語を引っ張る人物が中盤で消えてしまい、後半ではまた新しい人物が登場して物語を引っ張る。もうちょっとうまい作り方はないものか。最近映画を観ていると、主人公がずっと受身であることが多いのが気になる。この映画もそんな感じ。波フォー満州書道が見どころのひとつだけど、NHKで「とめはねっ! 鈴里高校書道部」がドラマ化されているので新鮮味はあまりなかったりして……。

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