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2010.08.18

昔はビール党、今は……


ブログネタ: あぁ暑い…。「ぐいっと一杯!」飲むならどれ?参加数拍手

 父親がビール会社勤務だったこともあってか、子供の頃から(?)ビール党。ところが数年前に痛風発作を起こしてからは、ビールを敬遠するようになった。そこから発泡酒に向かい、焼酎に向かい、ダイエットコーラになり、今は水。ただの水。水道水。水道水をピッチャー型の浄水器で濾過して飲んでいる。

08:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.08.17

映画|脇役物語

Wakiyaku 万年脇役のままいつまでも芽が出ない主人公ヒロシは、売れない若い女優のアヤと知り合って彼女に惹かれていく。根本的な問題として、益岡徹が万年脇役俳優なのはともかくとして、永作博美が「若い女優」というのは年齢的にどうなの? この主人公たちは、役柄の上での年齢がいくつに設定されているのだろうか? ヒロシは40前後、アヤはせいぜい30前でないと話の辻褄が合わないような気がする。売れないアラフォーの女優のタマゴを連れてきて、ハミガキのCMなんて撮るわけないじゃん。20代でもきちんと芝居のできる女優は、小劇団などに山のようにいるはず。そういう人を連れてきて、ちゃんとキャスティングすればまた別の映画になったと思う。永作博美が悪いとは思わないけど、彼女を連れてくるなら脚本を書き換えて、アヤに別の設定を書き加えればよかったのだ。例えば昔はアイドルタレントだったけど、一度結婚引退して、その後再度女優を目指して勉強しているとかさ。出演者は結構豪華。無駄に豪華なキャスティングの映画と言えなくもない。試写室がやたら混んでいたのが不思議でした。

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映画瓦版

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.08.16

映画|クロッシング

Crossing 『トレーニング・デイ』のアントワン・フークア監督が手掛けた、骨太の警察ドラマ。警察官や刑事を主人公にした映画には、主人公たちが事件の犯人を追う犯罪推理ドラマ(デテクティブ・ストーリー)と、警察機構の中での人間関係や個人と組織の葛藤をテーマにした映画に大別される。この『クロッシング』は後者。犯罪の温床となっている巨大団地を管轄に持つブルックリンの警官3人を主人公に、警察組織の中で「駒」として使い捨てにされる警官たちの葛藤を描く。3人の警官はそれぞれ、薄給と家族への思いの板挟みになりギャングの金を奪おうとする警官(イーサン・ホーク)、年金生活だけを夢見て事なかれ主義を貫く退職目前の警官(リチャード・ギア)、ギャング組織のリーダーに個人的な友情を感じて悩む潜入捜査官(ドン・チードル)だ。ギャングのボス役でウェズリー・スナイプスが出演。脇役で登場シーンも少ないのだが、カリスマ性のある魅力的な男になっている。

(原題:Brooklyn's Finest)

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