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2010.02.06

iMacで海外DVDを見たい!

Logitec 読込み専用ポータブルDVDドライブ ブラック LDV-P8U2LBK Blu-rayはダメそうなので、とりあえずiMacではDVDを観ようと思ってるわけだが、問題は我が家に山のように買い込んであるリージョン1のDVDなのだ。小型のリージョンフリー機を1台持っていたのだが、それが最近壊れてしまったので買い換えを検討中。Windowsにはドライブをソフト的にリージョンフリーにしてしまうツールがあって僕も利用しているのだが、Macには同様のものがない。ではシンプルに、Macの内蔵ドライブでは日本のディスクを見て、外付けで1台リージョン1のドライブを用意すればいいのかなと思った次第。以前はDVDドライブに海外ディスクを入れるとドライブのリージョンコードを書き換えるアラートが出て、何度かドライブのリージョンコードが変更できたはず。この機能は外付けのDVDドライブでも使えるのかな? 安い再生専用ドライブは5,000円しないので、もしそういうことが出来るなら外付けのドライブを1台買っちゃうのが早そうだな。

08:43 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

iMacでBDは見られないのか?

I-O DATA BD/DVD/CD対応 外付ブルーレイディスクドライブ BRD-UH8S iMacの大画面でDVDを見るとかなり迫力があるのだが、高精細なモニタも良し悪しで、DVDの画質の甘さも気になったりする。劇中本編はあまり気にならないのだが、タイトルの文字の周囲がシャープじゃないのが気になる。要するに線画が気になるわけで、たぶんアニメのDVDを見ている人などは常に画面がボンヤリして気になって気になってしょうがないんじゃないだろうか。というわけで「時代はBlu-rayだ!」と思ったわけだが、調べてみるとどうやらMacではBlu-rayビデオが見られないらしい。著作権保護機能がウンタラカンタラという難しい理屈はよくわからないが、Windowsなら大丈夫なことがMacではできないという「よくある話」のひとつではある。

08:35 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2010.02.05

映画|獄(ひとや)に咲く花

Hitoya 幕末の長州で多くの志士たちを育てた指導者・吉田松陰の姿を、松陰が罪人として晩年を過ごした野山獄の囚人・高須久の目を通して描く歴史時代劇。松竹京都撮影所で撮影された、いかにも時代劇らしい映像美。監督は時代劇の大ベテランである石原興(しげる)。地味な素材を地味に撮っているのだが、この地味さは「渋い」と言うべきだろう。吉田松陰の野山獄での様子や高須久との交流は、みなもと太郎の「風雲児たち」でも紹介されていたので知っていたが、「風雲児たち」の高須久というのはもっとさっぱりとしたキャラクターで(もっともあの漫画の中ではみんなさっぱりした性格に描かれちゃうんだけど)、松陰との間に恋愛感情があったようなことは描かれない。本当のところはよくわからないのだろう。だからそこにどんな感情を読み取るのも自由と言えば自由なのだが、映画の中でも高須久は松陰を慕っているが、松陰はこれに我関せずと言うか、私事である恋愛感情よりもっと大きな日本の未来について見ているという感じだな。

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06:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

映画|猿ロック THE MOVIE

猿ロック THE MOVIE オリジナルサウンドトラック 試写が始まる前に試写室前に大行列。なんと試写開始15分前になっても、受付に誰も来ていなかったのだ。結局受付を後回しにして人を中に入れ、試写室の映写技師にも掛け合って映画を定時に上映してもらった。映画が終わって試写室から出てきたら、受付で担当者たちが平身低頭してました。そりゃそうだ。映画は原作コミックありき、テレビドラマ版ありきだと思うので、これだけでどうこう言いにくいのだが、ちょっと長いかも。同じ内容をもっと短い時間にテンポよく詰め込んでいくと、細かいことが気にならなくなってよかったのかも。どうも登場する連中が、全員頭悪すぎて困っちゃったよ。

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01:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2010.02.03

映画|コララインとボタンの魔女3D

Coraline: A Visual Companion 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリックが作った新作人形アニメ。日本では上映されるすべての劇場で3Dバージョンのみの公開となる。これって結構画期的なことかも。プレス資料を見ずに映画を観ていたので、ほとんどCGだと思ってましたが、じつはほとんどがストップ・モーション・アニメなのね。一応原作はあるんだけど、内容的には『オズの魔法使』かな。古い屋敷が別の世界につながっているという設定は、『ナルニア国物語』にも似てるけど、こういう設定自体はファンタジー作品によくあるものだろうな。ネコが現れたり消えたりするのは『不思議の国のアリス』。人形のデザインが秀逸なんだけど、デザイナーは日本人のイラストレーター上杉忠弘。3D効果が衝撃的!という映画でもないけど、3Dになることで臨場感が増しているのは確かだと思う。

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03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック