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2011.05.11

わが家の節電グッズ

亀印 文化鍋20cm(5合) 節電対策で土鍋が売れているそうだが、なぜみんな文化鍋を使わないのだ! こんなに便利なものはないのに。土鍋に比べて軽いし、割れない。土鍋は炊飯と鍋物ぐらいにしか使えなさそうだが、文化鍋なら普段は普通の鍋として使える。カレーだろうがシチューだろうがラーメンだろうが作れる。わが家では乾麺をゆでるのに重宝している。ゆでこぼれにくいのがいい。僕は毎日の飯炊き用に2.5合炊きの小さな鍋(16cm)を買った後、5合炊き(20cm)を買い、さらにメーカーが用意している最大サイズの1.1升炊き(26cm)まで買ってしまった。さすがに1升の飯を炊くことはないのだが、これは一度に大量の乾麺をゆでるときに重宝している。ちなみに16cmの鍋はインスタントラーメンを作るのにも便利。しかし日常使いは20cmがひとつあれば全部まかなえる。

SONY FM/AM ホームラジオ A101 ゴールド ICF-A101/N 節電グッズではないけれど、たぶん節電に大きな威力を発揮しそうなのはラジオ。ニュースを聞くためテレビを何となく付けっぱなしにしている家は多いと思うのだが、これはものすごく電気の無駄だ。どうせ音声しか聞いていないならラジオで構わない。テレビとラジオの消費電力がどの程度違うのかはよく知らないが、とりあえずラジオは乾電池で何十時間も動作するけれど、テレビは電池じゃダメだろう。要するにテレビはそれだけ電気を食っているということ。わが家で現在メインのラジオになっているのは、つい先日買ったソニーのICF-A101。これはボタンで次々ラジオ局を選局できるので便利。

DRETEC デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT それでもテレビが見たい時は、タイマーを使って「1日1時間!」などと決めてしまうのはどうだろうか。小さな子供がいる家庭などは、子供が際限なくテレビを見続けることを防ぐことにも役立つかも。今後は数ヶ月から数年かけて電力供給が回復したとしても、原発事故の補償や、他の発電方式への転換などで、電気代が値上げすることも考えられる。電気を際限なくじゃぶじゃぶ使える時代は終わった。節電に対する関心は今後も高まること間違いなしだ。年末にはクリスマスのイルミネーションなども少なくなるのだろうな。

12:36 午後 | 固定リンク

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