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2011.04.07

ラジオ生活

Img_5610

 使用しているラジオが3台になったので、全員集合の記念写真。全部ソニー製で、デジタル表示のシンセサイザーチューニング。ラジオは大昔のBCLブームの頃にも買っていたりするのだが、それは中学生の頃だからもう30年も前のこと。現役のラジオの中で最初に買ったのはICF-260で、ブログを検索すると2007年6月の記事に出てくる。今から4年前だ。電源は単3電池2本。FM5局、AM10局をプリセット。価格.comでも評判がよかったラジオだが、現在は廃番になっている。我が家はマンションなのでラジオ受信状態は悪いのだが、これもFMはノイズ混じりながらまずまず入るものの、仕事部屋に行くとAMはほとんど全滅。2代目はつい先日購入したSRF-M98で、電源は単4電池1本。FMとAMそれぞれ7局プリセット。これはFMはよく入るのだが、本体が小さいためAMは入りが悪い。そこで最後にICF-A101を買ってしまいました。これは感度がよくて、これまで受信できなかった放送も受信できる。地元のコミュニティFMも入った。仕事部屋でも雑音混じりながら、AMも入りそう。

 しかしじつはこれでも、放送局や聴取時間によっては雑音ばかりでひどく聞き取りにくい。そこでどうしているかというと、ちょっとした裏技を使っている。YAMAHAのTSX-130というデスクトップオーディオとiPhoneを使うのだ。このオーディオシステムはFMチューナー内蔵なのだが、これは鉄筋の建物内だとやはり雑音だらけで使い物にならない。そこでiPhoneでradikoを使って放送を受信し、それをTSX-130のスピーカーを通すことで高音質ラジオにしている。(iPhoneで電話やメールを頻繁に使っている人は、iPod Touchをそれ専用に買った方がいいかも。まあそこまでしなくても、パソコンでradiko聴いてればそれでいいんだろうけどね。)

 じつはこれの他に、現在半ば引退しているラジオが1台。それはクロックラジオのPanasonic RC-6166。これは受信感度もよくて僕は気に入っていたラジオなのだが(時計としての精度もよかった)、最近はラジオで目覚めることがなくなって使わなくなってしまった。ネットで調べたら、発売は1995年11月だとか。もう15年以上前のラジオ。それでも何の問題もなく使えるのだから、ラジオというのは製品寿命の長い商品なのだ。

 アナログチューナーの機種は技術的に枯れた製品なのでなかなか壊れないと思うのだが、シンセサイザーチューニング方式のものはどの程度使い続けられるんだろうか……。

02:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック