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2012.02.09

Blu-ray|エクリプス/トワイライト・サーガ

Eclipse 『トワイライト』シリーズの3作目。ベラは卒業を迎えていよいよエドワードと結婚かと思わせつつ、そこにシアトルから吸血鬼軍団がやってきて大乱闘となる。ジェイコブもぎりぎりまでベラを振り向かせようと猛アタックを繰り返し、今回のエドワードはちょっと気の毒。それにしても、ベラがそれほど魅力的なヒロインだとは思えないのは僕が男だからだろうか。素直にヒロインの気持ちにより添って映画を観ていれば、イケメンの2人のヒーローに愛されてこれほど気持ちのいい設定はないと思うのだが、僕は同じ男としてベラに夢中になって命まで賭けるエドワードとジェイコブの気持ちがよくわからない。ま、いいか。それが映画だし。一節によるとこのシリーズはモルモン教の価値観が色濃く反映されているそうで、まあそう言われてみればそうなのかもなぁ……。

(原題:The Twilight Saga: Eclipse)

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Blu-ray|ニュームーン/トワイライト・サーガ

Newmoon 「愛しているから別れよう」という、月並みだが切実な別れの台詞を残してベラのもとを去って行くエドワード。その面影を追って半狂乱になる彼女だったが、やがて幼なじみジェイコブの存在が彼女の心を癒していく。しかしベラに猛アタックしていたジェイコブが、ある日突然姿を消した。じつはジェイコブの一族は狼男の血を引いていて、ジェイコブにも狼男に変身する能力が現れたのだ。同じ頃、エドワードに復讐する機会をうかがっていたヴィクトリアが再び町に現れるのだった……。吸血鬼と狼男の両方に愛されるとんでもないヒロイン。「私のために争うのはやめて!」とベラがふたりの間に割って入るところでは、頭の中で竹内マリアの「けんかをやめて」がリフレイン。違うタイプの人を好きになってしまう、揺れる乙女心だよなぁ。

(原題:New Moon)

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Blu-ray|トワイライト 初恋

Twilight アメリカのティーン向け人気小説の映画化で、日本では2009年4月4日に公開されている作品。じきに完結編『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』が公開されるが、今回はTSUTAYAで旧作DVDのレンタルが100円だったので、シリーズの過去3作をまとめて借りてきた。でも観るには時間が必要だから、それなりのコストはかかってしまうわけだけれど……。ま、今週は体調があまりよくないのでちょうどいいか。物語の枠組みとしては学園ものの世界があるのだが(「仮面ライダーフォーゼ」はこれをだいぶ意識しているかも)、学校内でのイジメだの何だのという人間側のドロドロした部分がなくてさっぱりしているのが、この映画の人気なのかもなぁ……と思ったりもした。ヴァンパイアものとしては吸血鬼の性格や位置づけを再定義していて、そこがこの作品のオリジナリティなのだろう。

(原題:Twilight)

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2012.02.07

映画|僕達急行 A列車で行こう

Boku9 森田芳光監督の遺作となった、鉄オタふたり組を巡るコメディ映画。随所に森田監督らしい遊びが見られる明るく楽しい作品で、これが遺作と言われてもまるでぴんと来ない。鉄道映画は『RAILWAYS』などがシリーズ化されているし、この映画も原案・脚本・プロデュースだけ森田監督が勤めて続編を何本か作れそうなもの。「今度は四国がいい」「北海道だ」とう台詞で終わるなど、いかにも続編がありそうな気配だけに残念。しかし映画を観ていて気になったのは、主人公たちふたりの関係がホモセクシャルなものに見えたこと。どちらも女性に奥手であまり積極的でないという部分があるわけだが、それより演出でふたりの関係を怪しげな感じに見せている。これは明らかに作り手の作為としてそのように見せていることが明らか。男同士の友情というホモソーシャルな世界を描いているように見せつつ、じつはホモセクシャルな世界を描いている映画なのだと思う。

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映画|映画 桜蘭高校ホスト部

Ouranhosuto 原作は少女漫画で、アニメ版があり、昨年ドラマ版が作られて、今回の映画はドラマ版と同じスタッフ&キャストによるものだというが、僕はどれもまるで知らなかった作品。この手のものは原作なりドラマ版なりを知っていた方が楽しいのだろうが、僕は今回の映画だけでも結構楽しめた。とはいえ昼食直後だったせいもあるのか、最初の30分ぐらいは少しウトウトしていたのだが……。ま、物語はシンプルなので理解に支障はなかったはず。タイトルにあるホスト部というのは高校の中で水商売をやろうという話ではなく、イケメンの男子生徒たちが集まって女子生徒向けにおもてなしするというもの。そこになぜか、男装した女子生徒がひとりだけ紛れ込んでいるという設定。話はともかくとして、学校内のロケーションとかはどこで撮影しているんだろうか。どこかの結婚式場とかかなぁ。主人公たちが川の近くで語り合うシーン(大トロの指輪が出てきたりする場面)は、隅田川の永代橋のすぐ近くで撮っている。僕は以前近くに住んでいたので懐かしい場所だ。

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映画|アンダーワールド 覚醒 IN 3D

Uw_kakusei ケイト・ベッキンセール主演の人気シリーズ最新作。太古の昔から続くヴァンパイア一族と狼一族の戦いを描いた作品だが、今回の映画はそこに人間たちが加わって三つ巴になる。物語が3次元化するなら映像も3次元化。このシリーズは今回から3Dになって、アクションシーンの迫力が増している。ヒロインのヴァンパイアは強靱な肉体と常識外れの運動能力を持ち、ダメージを受けてもさほど傷つかず、傷ついてもすぐに回復してしまうので、狼男たちと戦ってもその物理的な破壊力がわかりにくい。この映画はそれを観客に感じさせるために、車を壊したり、壁を壊したりして、戦闘のパワーを見せつける。ぶっ飛ばされたヒロインが壁に激突すると、壁に貼られたタイルがモルタルごとはげ落ちる。物語は過去の歴史や因縁を一度切り捨てて(設定としては生きている)、シンプルな追いかけっこに徹している。シンプルでスピーディ。続編にも期待したい。

(原題:Underworld: Awakening)

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2012.02.05

映画|琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ

Mabuya 沖縄のローカルヒーロー「琉神マブヤー」の劇場版。テレビ版は沖縄ローカルキャストのゆる〜い番組だったのだが、映画版は主人公マブヤーに山田親太朗、相棒ガナシーにISSA、悪役ハブデービルにガレッジセールのゴリなど、沖縄出身の全国区タレントを揃えて大幅にアップグレード。途中ワンシーンだけ、仲間由紀恵が出てきたりもする。ただしこうした気合いの入れ方とは裏腹に、ストーリーはやっぱりゆる〜い感じなので、そのあたりのギャップが少し気にはなる。琉神マブヤーと龍神ガナシーは出てくるのに、凰神カナミーが出てこないのはテレビ版のファンには寂しいかも。マジムン軍団もハブクラーゲンやヒメハブデービルが出てこない。画面が大きくなってキャストもグレードアップされているのに、全体の規模は少し縮小されるというちぐはぐさ。ロケ場所も風光明媚な観光地に行くでなし、べたべたに沖縄ローカルな場所が出てくるでなし。どうにも全体的に中途半端なんだよなぁ……。

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