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2013.05.25

Kindle|電子書籍を出してます

作文の教科書作文の教科書
服部弘一郎

2013-05-05
売り上げランキング : 7524

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 アマゾンのKindle向けに本を2冊作って発行しました。1冊目は「書くのが苦手な子供のための 作文の教科書」で、2冊目は「日本国憲法をリライトする」です。どちらも100円。ワープロで書いた文書をePubにして、それをKDPにアップロードして、販売実績やレポートをチェックして……という手続きを体験してみる目的で作ったものですが、中身はそれなりにちゃんとしたものを作ったつもりですので、Kindleをお持ちの方はぜひご購入ください。

03:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2013.05.24

映画|G.I.ジョー バック2リベンジ

13052401 1作目は観ていないのだが、2作目から見てきた『G.I.ジョー』。いろいろと見どころの多い映画だったが、一番の見どころは断崖絶壁の上をロープ1本で飛び回りながらのチャンバラシーン。これは以前、シルク・ドゥ・ソレイユの映画で似たようなものを見たことがある。おそらくアイデアのもとは同じだと思う。面白かったのは、映画の終盤で悪の組織が「世界中の核兵器を廃絶しよう」という提案を行い、強引に世界中にその提案を飲ませてしまうというエピソード。やり方は物凄く強引なのだが、このエピソードの真意がよくわからない。このぐらい強引にやらないと核廃絶などできないのだから、現実には核兵器全廃なんて無理だよな……という意味なのか。それとも悪の組織が提案する核廃絶自体が、そもそも悪だという理屈なのか。世界中の核保有国の中に、ちゃっかり北朝鮮が入っているのが意味深だ。おそらく北朝鮮の政治指導者たちは、この映画を観て涙を流して喜ぶに違いない。何しろアメリカやロシアやフランスやインドや中国などと共に、自分たちの代表も核保有国の一員として扱ってもらっているのだから。でも北朝鮮の核兵器がミサイルに搭載されるのは時間の問題だろうから、いずれ同じような場面が現実の政治の世界でも見られるようになるのかも。

(原題:G.I. Joe: Retaliation)

6月7日(金)先行ロードショー
6月8日(土)TOHOシネマズスカラ座ほか

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映画瓦版

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック