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2004.09.05

パソコンは復旧しました

ここ数日間、僕を悩ませ続けていたパソコンのトラブルですが、とりあえず直ったようです。MSのサポートから電話があり、以下の部分をチェックしたら嘘のようにWEBサイトが見えるようになりました。以下、その手順です。

IEのインターネットオプションから、「接続」を選び、「LANの設定」を開いて「プロキシーサーバー」のチェックをはずす。

作業としてはこれだけでした。セキュリティソフトの影響で、この項目が勝手にチェックされたのではないかとのこと。そんなもんなんでしょうかね……。よくわかんないけど、とりあえず解決したからいいや。

あとはモニター用のドライバを探して再インストールする作業ですが、WEBに繋がってしまえばこちらのもの。使っているパソコンのビデオコントローラのメーカーをつきとめて、公式サイトから最新のドライバをダウンロードしてきました。デバイスマネージャーからドライバの更新を実行し、適当に目星を付けてフォルダを指定してやればOK。

ただしこれはかなり乱暴な手段かも。でも非常事態なんだから、あまりお行儀の良いことはしていられないのだ。

画面表示は一応高解像度になったものの、以前使っていた解像度そのものはなぜか使えなくなってしまった。なぜだろう。わからない。でもいいや。とりあえず。今はより高解像度の大きなモニタにして使っている。文字が小さくなって見にくくも感じるけど、慣れれば平気だと思う。

モニタの問題については、また後で悩むことにする。

2004.09.04

パソコンのトラブルはさらに悪化

※下記の問題は9月5日に解決しました。メールで様々な情報をお寄せくださった方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。



パソコントラブルはさらに悪化。インターネット(「http://~」で始まるURLに限定しての話なのだが)に接続できない状況を解決するため、いろいろな手段をあれこれ試していた結果、今度は画面表示が800×600で固定されてしまうという事態になった。

ドライバーをインストールし直せば簡単に直るのかと思い、ヘルプに従って古いドライバーを削除したのだが、新しいドライバーが自動的にはインストールされないではないか……。う~ん、困った。困り果てている。モニタ用のドライバーはSHARPのホームページに行けば簡単にてに入るのかもしれないが、こちらはそのホームページが見られない状態でありまして……。

なんだかいろいろと手を出すたびに、ますますパソコンの症状は悪化している。最終的にはシステムを上書きして、パソコンを出荷状態に戻すという手段があるけれど、これはもう、トラブル解決については最後の最後のどん詰まりにまで行った時の話だと思うし……。でもそろそろデータのバックアップはしておいた方がいいかも……。ちょっと嫌な予感が漂っている。

なお、僕の使っているパソコンはSHARPのMebius PC-GP2-D5Uです。

■ちなみに何をしたらこんな事態になったかというと以下の通り。

読者から送ってもらったMSの技術情報(マイクロソフト サポート技術情報 - 870700 「Internet Explorer 6 Service Pack 2 で、セキュリティで保護された Web ページへのアクセスに関連する問題のトラブルシューティングを行う方法」)を参考にして、次のような操作を行った。

インターネット一時ファイルのフォルダの中身を削除。昨日はうまく行かなかったが、今日は食事をしながら気長に待っていたところ、ファイルを削除することができたようだ。しかし事態はまったく変わらない。

SSL (Secure Sockets Layer) 状態とオートコンプリートの履歴をクリアする。特に変化なし。

システム ファイル チェッカー ツールを使用して Windows ファイル保護で保護されたすべてのファイルをスキャンする。特に何かを書き換えた形跡なし。

サードパーティ製のブラウザ拡張をオフして、パソコンを再起動。ここで画面が800×600に固定された。

■その後の状態(午後5時半)

セーフモードで起動するとネットにアクセスできる場合があるとの情報を得てトライしてみたのだが、結果はやはり駄目でした。

駄目でもともとと開き直って再度システムの復旧にチャレンジ。たっぷり1時間以上の時間をかけてシステムが再起動してみると、やはり復旧はできていませんね……。まぁ最初から「駄目だろう」と思って期待していなかったのでいいんですけど……。

2004.09.03

トラブル発生! 誰か助けて~!

※下記の問題は9月5日に解決しました。メールで様々な情報をお寄せくださった方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。



これは日記ではありません。真剣に困っていますので情報をください。

昨日の午前中にWindowsXPをアップデートしたのですが、それ以来、インターネットでのホームページ閲覧にしばしば不都合が出るようになりました。昨日はそのまま外出したのでどのページが閲覧できないのか検証していなかったのですが、今朝になってからはURLが「http://」で始まるサイトがまったく見られない状態になっています。ページにアクセスすると「表示するページなし」とか「サーバーが見つかりません」という表示が出るばかりです。

ただしインターネットそのものには接続できますので、メールなどは使えますし、「https://」で始まる認証のかかったページなどは問題なく閲覧できます。

なおXPのアップデートでウィルス対策とファイアーウォール機能が強化されたのですが、これらは以前からNortonを利用しているのでXP側の機能をオフにしています。

たぶん何らかの設定が自動的に変更されてしまったのだと思いますが、どこをどう変更すれば元に戻るのか調べる手だてがありません。(WEBサイトが検索できないというのは本当に不便です。)まことに申し訳ありませんが、もしこの日記ページをご覧の方で「http://~」の閲覧を復活させる方法をご存じの方がいらっしゃれば、僕の方までメールで教えてください。

メールの送信は以下にお願いします。
eiga-kawaraban@nifty.com

■中間報告(午後12時半)

システム復元でWindows XP SP2インストール以前に戻そうとしましたが、これはできませんでした。

XP SP2のセキュリティ機能をコントロールパネルからすべて無効にしました。

ノートンインターネットセキュリティの機能を無効にしてみました。

管理ツールのサービスから Security Center を停止し、スタートアップの種類を無効にして再起動しました。

上記すべてを試してみましたが、やはり「http://~」は不通のままです。

■追加報告(午後4時15分)

アプリケーションの追加と削除でXP SP2を削除して再起動したが、やはり「http://~」は不通。

インターネットオプションで履歴と一時ファイルを削除しようとするが、一時ファイル削除の段階で「応答なし」になる。

@niftyのサポートに電話したところ、やはり一時ファイルの削除を支持される。しかしまた「応答なし」。

@niftyのサポートにマイクロソフトの電話番号を調べてもらい(本当なら自分で調べるんですが、何しろ今回はWEBが見られない非常事態)、マイクロソフトのセキュリティ情報センターに電話。

XP SP2の配布が始まった直後からひどく電話が混んでいるとのことで、技術サポートから折り返し電話をもらうことになった。ただし受付によると「1週間以内に折り返しお電話します」とのこと。最初はたちの悪い冗談かと思ったが、どうやら冗談ではないらしい。しょうがないので「なんとか3日以内に電話をください」とお願いして電話を切る。

まったく、憂鬱な週末になってしまった……。

2004.01.30

ウィルスが大流行中

 どうもかなり強力なウィルスが流行っているらしい。インフルエンザのことではなくて、コンピュータウィルスのこと。ここ何日か、メールボックスに入ってくるスパムのほとんどがウィルスチェックに引っかかるようになっている。タイトルは「Test」とか「Hi」もしくは「hi」というのが多いみたい。

 どうもこれはWORM_MYDOOM.Aという新型ウィルスらしい。僕はサーバーと手元で二重にウィルスチェックしているけれど、いちいち警告アラートが出るのがうっとうしくてしょうがない。たぶん数週間で沈静化するとは思うけれど、なんだかねぇ……。

2004.01.26

古河社長のブログ更新

古河建純 インターネットBlog: スパムメール対策(その2)

日本では電気通信事業法の制約があるが、ニフティでは他人に迷惑をかけるスパムメール送信者には断固たる対応をとるべきだと考え、この課題に積極的に取り組むつもりである。当社のサーバからのスパムメール発信者も例外ではない。

ようやくページが更新されました。「@niftyへのスパムはともかく、@niftyからのスパムはどうすんだ!」というコメントに対する解答は上記の通り。電気通信事業法については、インターネットで検索すると全文が読める。 →電気通信事業法

2004.01.21

FOMA専用のBluetoothアダプタ

ハギワラシスコム、FOMA専用Bluetoothアダプタを発表 (MYCOM PC WEB)

こういうものを使えば、僕のCLIE PEG-TG50でメールの送受信が簡単にできるようになるってことでしょうか……。CLIE内蔵のBluetoothは宝の持ち腐れなので、いろいろなメーカーから対応の通信機器が出てほしいんですけど。

@nifty社長がとんだ試練に?

古河建純 インターネットBlog: スパムメール対策

上記記事が掲載された後、古河社長のココログは更新されなくなってしまった。この記事にひろゆき氏のBlog「元祖しゃちょう日記」の記事「自分さえ良ければ、他人は後回しな会社」からトラックバックが付き、そこからあれこれと議論が起きたことが負担になってのことだろうか……、などと勘ぐっているのは僕だけではあるまい。

ひろゆき氏はひどくご立腹のご様子なのだが、@niftyから外部にスパムがばらまかれているという認識は、古河社長も持っているのだろう。それは今回の記事の中で『ニフティのサーバからスパムメールを発信されないようにすることにも全力を尽くさなければならない』と書かれていることからもわかる。

ただ古河社長は自分のBlogの読者を、@niftyの社員や会員の一部程度としか考えていなかったのではないだろうか。「@niftyからSPAMを送られて困っている人」ではなく、「SPAMのせいでメールが送れなくなっている@nifty会員」を想定した物言いになってしまったのはそのためだろう。

Blogは社員向けのアナウンスツールではないし、会員向けのPRツールでもないということを、古河社長も改めて思い知らされたはず。日本中のネットユーザーが注目する中で(大げさだね)、古河社長のBlogが再開されるのが今から楽しみです。

2004.01.20

クレームに弱い検索サイト

酔うぞの遠めがね

ここにもリンクを付けているけど、ず~と以前から見ているサイトで「悪徳商法?マニアックス」というのがあります。 あっちこっちで売り込みをしていたからご存じの方も多いかも。 これが、 「Google から外された」 というのです。 サイトオーナーのBeyond氏が Google に理由を尋ねたところ 、掲示板で非難対象 、となった会社からのクレームで 、検索出来なくした。 ということのようです。

僕も自分のサイトでは映画について好き勝手なことを書いているので、映画会社や宣伝会社がGoogleにクレーム付けるとリンクからはずされちゃったりして……。

学習型フィルターの効果

@niftyのメールサーバーに設定している学習型フィルターの効果が出てきたようだ。いつもは朝起きると30通とか50通のスパムメールが届いていてうんざりさせられたのだが、これが今朝はすっかり「迷惑メール」のフォルダーにおさまっている。僕のアドレスは届いていたスパムの数も多いので、片っ端から学習させているうちに効果が早く表れてきたのかもしれない。この調子ならかなり早い段階で、スパムをほぼ制圧することができそうだ。

僕は出先でメールが確認できるように、一部のメールについてはPHSにメールを転送している。しかしこれまで、仕事で使っているメールアドレスに届いたメールはスパムがほとんどなので、とてもPHSに転送することなどできなかった。@niftyメールで迷惑メールフィルターを使っている場合、迷惑メールは転送されるのか転送されないのか? ホームページの説明ではよくわからないので、これはちょっと実験してみようと思う。転送前に迷惑メールを除去するなら(そうするのが当然だと思うけど)、メールの転送を再開してもいいな……。

@nifty以外のメールアドレスも使っているのだけれど、そちらには「POPFile」でも設定して、同じように学習型フィルターでスパム排除しようかな。それよりメールの受信を@niftyに一本化してしまう方がいいのか。

 →スパムに汚染されたメールアドレスを生き返らせる方法?

追記
学習型フィルターとメールの転送は連動してませんでした。メール転送を設定すると、スパムも含めてすべてのメールが転送先に送られてしまいます。これは連動させるサービスを作ってほしいなぁ……。ちょっと仕掛けが難しくなりそうだから、月々一定のお金を払う形でも構わないんだけど。

2004.01.15

@niftyのSPAMメール対策(その2)

ニフティ、迷惑メール対策にベイズ理論を採用

ニフティ株式会社 は2003年1月14日より、@nifty にて、日本の ISP では初めて迷惑メールの対策に「ベイズ理論」を応用した「学習型フィルター」機能の提供を開始した。

初期状態で80%、学習機能を使うことで90%以上のスパムメールを排除できるのだそうです。

より以前の記事一覧