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無料ブログはココログ

2013.07.31

日記ページは引っ越します!

 現在WordPressとココログで日記を並行して掲載していますが、同じ記事を2度アップロードするのが面倒なので、8月からはWordPressに一本化します。ブックマークしている読者は、新しいサイトにURLを変更しておいてください。
 http://eigajournal.wordpress.com

 バックナンバーが読めるように、ココログも残しておきます。

07:37 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.09

新刊「聖書ダメ人間事典」

聖書ダメ人間事典
聖書ダメ人間事典
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映画瓦版 (2013-07-07)
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 メルマガ「聖書&キリスト教ナビゲーター」で連載していた月1コラム「聖書ダメ人間」を、Kindle向けの電子書籍として発行しました。聖書の中に出てくるダメな人、ひどい人、とんでもない人ばかりを集めたものです。だって立派な人より、ダメな人の方が共感できるでしょ? それに古代の立派な人というのは「信仰熱心で敬虔な人」ばかりで面白くないのです。聖書の中のダメな人というのは信仰の薄い人たちで、そういう意味では現代人に通じるような普通の人たちなのです。

07:00 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.06

映画瓦版メルマガ版のお知らせ

 映画評サイト「映画瓦版」が発行する有料メールマガジンです。新着記事の紹介とリンク、コラムと身辺雑記、過去の映画評などが掲載されます。「映画瓦版」の運営は、このメルマガを購読するひとりひとりの読者に支えられています。
http://www.mag2.com/m/0001610782.html

 というわけで8月から有料メルマガを発行します。このメルマガの購読料で「映画瓦版」の運営を支えますので、メルマガの購読者数がさほどでもない場合は「映画瓦版」を今年一杯で閉鎖します。

09:58 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.03

「新佃島・映画ジャーナル 1999-2003」発売

 このブログを立ち上げる前、「映画瓦版」に付属する日記ページとして作られていた「新佃島・映画ジャーナル」の原稿をまとめ、Kindle用の電子書籍として発売しました。タイトルは「新佃島・映画ジャーナル 1999-2003」。1999年8月から2003年末までの日記ですが、総文字数83万字で、これまでに出したどの電子書籍よりもボリュームの大きなものです。定価250円。当時を知っている30代後半以上の映画ファンには、懐かしさ一杯の内容になっていると思います。

04:38 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.07.01

本日(7/1)午後4時より電子書籍無料キャンペーン

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 KDPで発行している電子書籍のうち、KDPセレクトに登録している本を本日(7/1)午後4時から無料で配布します。無料になるのは明日(7/2)の午後4時まで。その後はまた通常価格に戻ります。

 少し前に「7月1日に無料」とご案内しましたが、アマゾンは日時の基準が太平洋標準時(アメリカ西海岸の時刻)になっているため、日本とは16時間の時差が生じています。僕も今朝になって「あれれ? 無料になってないぞ?」と不審に思って気付きました。次回からは気をつけます。

10:03 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.21

7月1日は電子書籍を無料にします

20130621_81603_2

 KDPで発行している電子書籍のうち、KDPセレクトに登録している本を7月1日に無料で配信します。無料になるのはこの1日だけで、翌日からまた通常価格に戻ります。ご興味のある方は7月1日のうちにアマゾンからダウンロードしてください。ただし電子書籍ではない一般書籍と、KDPセレクトに登録できなかった電子書籍については無料の対象となりません。無料キャンペーンは今後も時々やりますので、そのつどブログやFacebookでお知らせしたいと思います。

08:21 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.06.04

Kindle|印刷通販のすすめ

印刷通販のすすめ
印刷通販のすすめ
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服部弘一郎 (2013-06-01)
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 Kindleブックの3冊目です。印刷通販を知らない人、知っているけれど使ったことはない人のための、簡単なガイドブックです。映画批評家なのに映画以外の本ばかり出していますが、自分ではまだ実験的な出版だという意識があるのです。そのうち映画の本も出します。

11:33 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2013.05.25

Kindle|電子書籍を出してます

作文の教科書作文の教科書
服部弘一郎

2013-05-05
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Amazonで詳しく見る
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 アマゾンのKindle向けに本を2冊作って発行しました。1冊目は「書くのが苦手な子供のための 作文の教科書」で、2冊目は「日本国憲法をリライトする」です。どちらも100円。ワープロで書いた文書をePubにして、それをKDPにアップロードして、販売実績やレポートをチェックして……という手続きを体験してみる目的で作ったものですが、中身はそれなりにちゃんとしたものを作ったつもりですので、Kindleをお持ちの方はぜひご購入ください。

03:14 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2012.07.25

映画|WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

Winwin ポール・ジアマッティ扮する貧乏弁護士が、後見人をしている老人の孫にレスリングの才能があることを見出して大張り切りするというドラマ作品。舞台になっているニュージャージーの小さな町の雰囲気がいいし、日常の中でくすぶっている男たちが、ひとりの若い才能に出会って急にはしゃぎ出すのも面白い。原題はシンプルに『Win Win』なのだが、そこに『ダメ男とダメ少年の最高の日々』という副題を付けたセンスはちょっとわからない。ポール・ジアマッティはダメな男かもしれないけど、レスリング少年は別にダメだとは思わない。これは単純に『ウィンウィン』のままでも良かったと思うけど。『ロッキー』シリーズのバート・ヤングが愛嬌たっぷりに痴呆老人を演じている。よくある疑似家族ものになるかと思いきや、そうならないところがいい。登場人物それぞれに美点があり、欠点もある。でもみんな基本的には善良な人たちなのだ。それが爽やかな後味につながっている。

(原題:Win Win)

公式サイト
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IMDb
映画瓦版

03:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.12.02

スケジュールの管理法

Ical

 最近のスケジュール管理は、Macに標準で付いてくるiCalを使っている。これはGoogleカレンダーと連動できるので、仕事用はGoogleカレンダーに記入し、プライベートな予定はそのまiCalの予定として記入して使い分ける。一緒に仕事をしている相手からは、Googleカレンダーの内容だけが見える仕組み。仕事のプロジェクト管理はサイボウズLiveを使って個々に管理し、これを週末にGoogleカレンダーに書き写す。この作業が自動でできると便利だが、Macにはそのためのアプリケーションがないようだ。しかし週に一度自分の仕事を見直せるので、この書き写し作業はそれほど悪いことでもないと思っている。

 こうして記入されたスケジュールはiPhoneでも読めるようになる。これらのスケジュールは終了次第、どんどんカレンダーから削除して行く。MacやiPhoneのカレンダーはタスク管理に使っているわけで、何をしたかを記録することは考えていない。記録はサイボウズLiveのカレンダーをプリントアウトしてファイルしたり、日記を付けたり、映画については鑑賞ノートを作ったり、HPやブログに記事を書くことでまかなう。

 未来のスケジュール管理はデジタルで、記録はアナログでというのが現在のスタイル。以前は手帳も使っていたが、今はまったくその必要を感じない。

ブログネタ: スケジュール管理は何でしてる?参加数

04:07 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.30

【告知】メルマガは再度休刊します

 昨年からリニューアルして発行を再開した週刊メルマガ「映画コラム瓦版」ですが、やはり毎週2種類のメルマガを発行し続ける作業がかなり時間を食ってしまうので再度休刊することにします。無料のメルマガでも記事を書いていればあっという間に半日や1日の時間を食ってしまうので、本業であるはずの試写室通いが疎かになってしまいました。両立できると思いましたが、ちょっと無理でした。とんだ身の程知らずで申し訳ない。当面メルマガについては「聖書&キリスト教ナビ」だけに専念し、映画関係の雑多な話題はまとめてこのブログに書き込むことにします。

 いずれ映画のメルマガを再発行するするかもしれませんが、現状では一切未定です。今後は映画評については映画瓦版、近況についてはこの新佃島・映画ジャーナル、つぶやきはTwitterという三本柱になります。映画瓦版もブログもなかなか行進できませんが、Twitterを見ると「まだ生きているらしい」とわかると思いますので、積極的にフォローをよろしく!

01:17 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.11

わが家の節電グッズ

亀印 文化鍋20cm(5合) 節電対策で土鍋が売れているそうだが、なぜみんな文化鍋を使わないのだ! こんなに便利なものはないのに。土鍋に比べて軽いし、割れない。土鍋は炊飯と鍋物ぐらいにしか使えなさそうだが、文化鍋なら普段は普通の鍋として使える。カレーだろうがシチューだろうがラーメンだろうが作れる。わが家では乾麺をゆでるのに重宝している。ゆでこぼれにくいのがいい。僕は毎日の飯炊き用に2.5合炊きの小さな鍋(16cm)を買った後、5合炊き(20cm)を買い、さらにメーカーが用意している最大サイズの1.1升炊き(26cm)まで買ってしまった。さすがに1升の飯を炊くことはないのだが、これは一度に大量の乾麺をゆでるときに重宝している。ちなみに16cmの鍋はインスタントラーメンを作るのにも便利。しかし日常使いは20cmがひとつあれば全部まかなえる。

SONY FM/AM ホームラジオ A101 ゴールド ICF-A101/N 節電グッズではないけれど、たぶん節電に大きな威力を発揮しそうなのはラジオ。ニュースを聞くためテレビを何となく付けっぱなしにしている家は多いと思うのだが、これはものすごく電気の無駄だ。どうせ音声しか聞いていないならラジオで構わない。テレビとラジオの消費電力がどの程度違うのかはよく知らないが、とりあえずラジオは乾電池で何十時間も動作するけれど、テレビは電池じゃダメだろう。要するにテレビはそれだけ電気を食っているということ。わが家で現在メインのラジオになっているのは、つい先日買ったソニーのICF-A101。これはボタンで次々ラジオ局を選局できるので便利。

DRETEC デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT それでもテレビが見たい時は、タイマーを使って「1日1時間!」などと決めてしまうのはどうだろうか。小さな子供がいる家庭などは、子供が際限なくテレビを見続けることを防ぐことにも役立つかも。今後は数ヶ月から数年かけて電力供給が回復したとしても、原発事故の補償や、他の発電方式への転換などで、電気代が値上げすることも考えられる。電気を際限なくじゃぶじゃぶ使える時代は終わった。節電に対する関心は今後も高まること間違いなしだ。年末にはクリスマスのイルミネーションなども少なくなるのだろうな。

12:36 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.04.07

ラジオ生活

Img_5610

 使用しているラジオが3台になったので、全員集合の記念写真。全部ソニー製で、デジタル表示のシンセサイザーチューニング。ラジオは大昔のBCLブームの頃にも買っていたりするのだが、それは中学生の頃だからもう30年も前のこと。現役のラジオの中で最初に買ったのはICF-260で、ブログを検索すると2007年6月の記事に出てくる。今から4年前だ。電源は単3電池2本。FM5局、AM10局をプリセット。価格.comでも評判がよかったラジオだが、現在は廃番になっている。我が家はマンションなのでラジオ受信状態は悪いのだが、これもFMはノイズ混じりながらまずまず入るものの、仕事部屋に行くとAMはほとんど全滅。2代目はつい先日購入したSRF-M98で、電源は単4電池1本。FMとAMそれぞれ7局プリセット。これはFMはよく入るのだが、本体が小さいためAMは入りが悪い。そこで最後にICF-A101を買ってしまいました。これは感度がよくて、これまで受信できなかった放送も受信できる。地元のコミュニティFMも入った。仕事部屋でも雑音混じりながら、AMも入りそう。

 しかしじつはこれでも、放送局や聴取時間によっては雑音ばかりでひどく聞き取りにくい。そこでどうしているかというと、ちょっとした裏技を使っている。YAMAHAのTSX-130というデスクトップオーディオとiPhoneを使うのだ。このオーディオシステムはFMチューナー内蔵なのだが、これは鉄筋の建物内だとやはり雑音だらけで使い物にならない。そこでiPhoneでradikoを使って放送を受信し、それをTSX-130のスピーカーを通すことで高音質ラジオにしている。(iPhoneで電話やメールを頻繁に使っている人は、iPod Touchをそれ専用に買った方がいいかも。まあそこまでしなくても、パソコンでradiko聴いてればそれでいいんだろうけどね。)

 じつはこれの他に、現在半ば引退しているラジオが1台。それはクロックラジオのPanasonic RC-6166。これは受信感度もよくて僕は気に入っていたラジオなのだが(時計としての精度もよかった)、最近はラジオで目覚めることがなくなって使わなくなってしまった。ネットで調べたら、発売は1995年11月だとか。もう15年以上前のラジオ。それでも何の問題もなく使えるのだから、ラジオというのは製品寿命の長い商品なのだ。

 アナログチューナーの機種は技術的に枯れた製品なのでなかなか壊れないと思うのだが、シンセサイザーチューニング方式のものはどの程度使い続けられるんだろうか……。

02:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.02.08

Facebookと格闘中

 まだわからないことだらけですが、なるべく早くFacebookを使いこなせるようになりたいと思っています。

03:46 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.12.19

冬景色

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 Flickrに投稿した写真からリンクを引っ張ってきた。先週に引き続いての日比谷公園だけど、先週よりだいぶ冬らしい気配。あと1週間でクリスマスだもんね。

06:44 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.12.14

日比谷公園

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 日曜日に出かけた日比谷公園の様子。銀座のデパートでお弁当を買って、公園の陽当たりのいいベンチで食事。その後、公園内をぶらぶら歩いてました。晴れていて風もなく、散歩にはいい日です。公園内の遊具などが整備されていて、子供たちも大勢遊んでました。以前はもっと、陽当たりが悪くてしょぼい印象があったんだけどなぁ……。

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 ひときわ色鮮やかに色づいていたヤマモミジ。通りがかりの人たちがみんな写真を撮ってました。

08:10 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.12.06

上野公園

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 最近あれこれ忙しくてほとんど映画にも行けませんが、日曜日に上野動物園に行ってきました。動物園でお弁当食べて、その後ぶらぶら歩いて秋葉原まで出て、電車で帰宅するというのがいつものルートです。

06:56 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.10.18

映画コラム瓦版の発行部数

 リニューアル第7号を今朝発行。コラムは映画『二世部隊』(1951)について。発行部数は1,675部でした。
http://www.melma.com/backnumber_15203_4985599/

05:41 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.10.15

不要になったネットブックはないですか?

 どなたか不要になったネットブックを、安く(理想としては無料で)譲ってくださる方はいませんか? 僕は普段Macを使っているのですが、聖書検索ソフトの「Jnet-ばいぶる」を使うために再度小さなWindowsマシンが必要になったのです。OSはWindows XP以上。Jnet-ばいぶるとWebブラウザとTwitterのクライアントぐらいが動けばいいので、そんなに高性能なものは必要ありません。完動品で、電源ケーブルなどの付属品が全部揃っていればOK。モバイルするつもりもないので、バッテリーがへたっていても構いません。譲ってもいいよという方は、メールでご連絡ください。

メールアドレス:eigakawaraban@gmail.com

03:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.10.07

東京駅消滅!

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 Twitterにも同じタイトルで写真を投稿したんだけど、iPhoneで撮った逆光気味の写真は黒くつぶれて何が何だかよくわからない。そんなわけで、デジカメで撮った写真を改めて紹介。これも逆光気味だったけど、iPhotoで少し手直ししました。ご覧の通り、現在東京駅丸の内側の赤煉瓦駅舎は大規模な改築工事の真っ最中。全体が工事用のシートで包まれて、まるでクリスト&ジャンヌ=クロードの作品みたいな姿になってます。今回の改築工事では戦争で焼け落ちた駅舎最上階部分と、駅舎左右にあったドーム型の屋根を復元するのが目玉。写真でどのていどわかるかは不明ですが、工事用シートの影ではドームがあらかた完成しているようにも見えます。ただしドームとドームの間に連なる屋根の部分はまだ低いままなので、全体としてはちょっとバランスが悪い。ドームの部分だけがにょっきりと上に突き出したような形になってます。

 東京駅の復元工事については、鹿島のホームページに完成図が載ってました。完成すると、東京スカイツリーに並ぶ新しい東京のランドマークになりそうです。(http://www.kajima.co.jp/tech/tokyo_station/index-j.html

 隣接する東京中央郵便局も現在工事の真っ最中。ここは旧建物の外観を残したまま、上に高層ビルが作られます。八重洲口の駅ビルもなくなったし(これも工事が間もなく完了するはず)、東京駅周辺の風景は数年で激変しそうです。

07:31 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.10.03

映画ノートの現在

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 映画を観るたびにノートに記録を付けている人は多いと思う。僕もノートを付けている。ノートは付けないよりは付けた方がいいと思う。それは間違いない。しかしそのやり方は僕の中でもどんどん変化しているので、「自分はこの方法だ」と他人にお勧めできるようなものはない。各人自分なりに、やりやすい方法でノートを作ればいいと思う。

 今回写真で紹介したのは現在僕が付けている映画ノートと、ちょうど1年前に付けていたノートの比較。手前にある小さなノートが1年前のもので、その奥にある少し大きめのノートが現在のもの。ノートの内容としては、1年前の方が丁寧に付けていることがわかる。使用しているノートは、1年前がデザインフィル(ミドリノート)のMDノート、無地、文庫サイズ。4色ボールペンで何となく内容ごとに整理して書き込みをしたりしていた。これはこれで、今見ても結構面白い。これに対して現在は、ツバメノートのA5サイズ、5mm方眼を、コクヨのSYSTEMICに入れて使っている。筆記具は黒のボールペン1本。内容はずっと簡素化してしまったが、僕の中ではこれが「進化」なのだ。適所生存。不要な機能はそぎ落とされて、必要なものだけが残される。

 書き込む内容は、日付、映画のタイトル、その年に観た映画の通し番号(ページの右肩に書き込んである)、時刻、上映時間、観た場所、配給会社、宣伝会社、公開日、公開劇場など。試写室で名刺交換したりすれば、その名刺も同じページに貼っておく。劇場で映画を観れば、チケットの半券なども貼り込む。あとは簡単な感想や気になるポイントを、書き込むこともあれば書き込まないこともある。SYSTEMICにはTOHOシネマズの会員証、映画館の回数券、地下鉄の路線図などを見返し部分に放り込み、表紙のポケットには試写状をビニル製のクリアポケットに入れた上で放り込んである。僕の中では、これで映画ノートは現時点での完成形だ。

 1年前と現在とで違うことは、映画の簡単な感想をその都度ノートに書くのではなく、Twitterで一言コメントとして発信していることがある。帰宅してからはブログに映画の感想を書き込んでいる。以前は映画ノートから映画瓦版の記事を書いていたのだが、現在は映画を観る際に映画ノートにタイトルと日付などを書き込み、映画を観たらTwitterやブログに感想を書き、さらに映画瓦版に記事を書くという形で、何段階かに分かれているわけだ。ブログは以前から設置していたのだが、映画の感想を書くことはほとんどなかった。映画瓦版との棲み分けを考えていたのだ。でも今はそんなことお構いなしに、ブログにもどんどん映画の感想を書いている。これが僕にとって、以前の映画ノートに書いていた感想と同じ機能を果たしているわけだ。

 タイトルその他を書くだけならA5サイズは大きすぎるのだが、名刺だのチケットだのを貼り込むことを考えるとこのサイズがベスト。当分このサイズで行きます!

01:33 午後 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

メルマガ「聖書&キリスト教ナビ」新創刊

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 映画瓦版の新メルマガ「週刊・映画コラム瓦版」についての案内は先日このブログでも行いましたが(参照)、その発行作業に馴れてもいないうちに、新メルマガ「ふつうの日本人のための《聖書&キリスト教》ナビゲーター」(聖書&キリスト教ナビ)を本日10月3日に創刊しました。

 →バックナンバーと登録はこちらから
 http://archive.mag2.com/0001189995/index.html

 僕自身はクリスチャンではありませんが、聖書やキリスト教について調べるのが趣味化しているので、そこで得た知識などをメルマガを通じて発信して行ければと思っています。毎週その都度記事のテーマを決めるのは大変なので、「映画コラム瓦版」と同じくこのメルマガでも週替わりコラムの形式となります。聖書とキリスト教にまつわる5つのテーマを決めて、1つのテーマごとに月1回の連載になるわけです。(第5週目のコラムについては年4回の掲載となります。)

  ・第1週 雑学聖書物語    (聖書の内容紹介と解説)
  ・第2週 早わかりキリスト教 (教義や教理と歴史の解説)
  ・第3週 本棚のキリスト教  (所有する聖書や解説書の紹介)
  ・第4週 キリスト教Q&A  (読者からの疑問質問に回答)
  ・第5週 よむ・みる・きく  (本・映画・音楽などの紹介)

 上記の週替わりコラムの他に、メルマガではその週の聖人カレンダーと教会歴を紹介しようと思います。聖人カレンダーとはなんぞや、聖人とは何者か、教会歴とは何だろうか、という話は、それはそれとしてまた別のコラムにする必要があるかもしれません。とりあえず、今は何の断りもなく「○月○日は聖○○の記念日」などと書いてます。

 僕自身はキリスト教も含めいかなる信仰も持っておりませんので、このメルマガでもキリスト教の布教や勧誘をすることはありません。ただしメルマガをきっかけに教会に行きたくなってしまった人を止めることもしません。いずれ「カルト教会の見分け方」「安全な教会の探し方」なども記事にしようと思います。あまり教派色に偏りたくないのですが、僕自身は東方教会にまったく疎いこともあり、しばらくは西方教会(カトリックとプロテスタント)の聖書解釈や信仰がベースになると思います。東方教会については、いずれちゃんと勉強しなきゃとは思っているのですが……。

09:03 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.20

メルマガ「週刊・映画コラム瓦版」発行中

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 長らく発行を停止していたメルマガですが、「週刊・映画コラム瓦版」というタイトルで今月から復活発行しています。旧メルマガとはだいぶ雰囲気の違う、読み物風のメルマガです。とりあえず[メルマ!]で発行していますが、来月からは「まぐまぐ」の旧読者にも告知を始めて[メルマ!]での登録をお願いしようと思っています。

・申し込みページ
 http://www.melma.com/backnumber_15203/

 今回[メルマ!]での発行に絞った理由は、「まぐまぐ」が2週間後までの発行予約しかできないのに対して、[メルマ!]はもう少し先の日付まで発行予約が可能なためです。ある程度記事をまとめて書いてアップロードしておきたいので、[メルマ!]以外には選択肢がありませんでした。

 「まぐまぐ」は旧メルアドの復刊手続きをして、今年一杯は[メルマ!]で発行しているメルマガのダイジェスト版を発行しようと思います。

10:15 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.22

馬もつ煮

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 山梨の小作で食べた馬もつ煮。山梨で「もつ」と言えば鳥もつ煮が名物だったりするのだが(小作でも店によっては扱っている)、僕は痛風のケがあってレバーを避けているので食べられない。まあ痛風だ何だと言いながら、山梨に行けば馬刺し食ったりしているのだけれど、やはりビールとレバーは避けておこうと決めている。その点で馬もつは良い。もつ煮が好きな人はぜひ一度どうぞ。

04:37 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.18

昔はビール党、今は……


ブログネタ: あぁ暑い…。「ぐいっと一杯!」飲むならどれ?参加数拍手

 父親がビール会社勤務だったこともあってか、子供の頃から(?)ビール党。ところが数年前に痛風発作を起こしてからは、ビールを敬遠するようになった。そこから発泡酒に向かい、焼酎に向かい、ダイエットコーラになり、今は水。ただの水。水道水。水道水をピッチャー型の浄水器で濾過して飲んでいる。

08:35 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.12

新メルマガの創刊準備

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週刊・映画コラム瓦版
   
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 現在新しいメルマガを創刊するための準備をしている。メルマガは以前も出していたのだが、それは映画瓦版に毎日2〜3本の映画評が掲載されているような時期に、何ヶ月も前に観た試写の感想へのリンクがすぐ見つかるように作ったリンク集だった。タイトルは「映画瓦版・今週の目次」。今回はそれとは趣向を変えて、メインを映画コラムにする。メルマガのタイトルも「週刊・映画コラム瓦版」。タイトルにあまり凝らないのではなく、こういうものはタイトルを一目見ただけで中身がすぐわかる方がよろしい。

 とりあえずサンプル号を作り、以前のメルマガに登録してくれていた読者向けの挨拶を載せた創刊準備号を作って……というのが現在の状態。この創刊準備号が8月23日(月)発行。本格的な新創刊号は9月から毎週月曜日発行にする。間際に原稿を書くのは苦しいので、できれば9月発行分の原稿については1ヶ月分まとめて、8月中には書き上げておきたい。

 なにぶんお金になる仕事ではないのでモチベーションがなくなればすぐ廃刊してしまいそうだが、映画瓦版自体がお金にならない仕事だから、メルマガもその延長のようなものか……。

05:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.14

折りたたみ傘は常に持ち歩く


ブログネタ: 降水確率、何%だったら傘を持って行く?参加数拍手

 小さな折りたたみ傘を常にカバンに入れてある。使うことは滅多にないけど、あれば便利。

07:44 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

メルマガの再発行を構想中

 映画瓦版ではかつて週刊のメルマガを発行していて5千人ぐらいの購読者がいたのだが、公私ともにいろいろと環境が変わったりしたこともあって2年ほど前に休刊してしまった。今さら同じコンセプトで再会するわけにも行かないのだが(メルマガ発行スタンドのIDも既に消滅している)、近々再度また別のコンセプトで映画のメルマガを発行しようと考えている。新作紹介よりも、映画にまつわるコラムが中心になると思う。映画についての歴史の話とか、脚本や演出の話とか、映画にまつわる本や音楽の話とか、どちらかというと1本ずつの映画を離れた話がメイン。公開される(公開された)映画についての個々の話は、映画瓦版でやればいいわけで、メルマガでは個々の映画の批評ではなかなか触れられない話をやりたい。まだ構想中なので、最終的にどういう形になるのか、いつ頃発行するのか、そもそも本当に発行するのかどうなのかもわからないけれど、とりあえず今はそんなことやってます。

07:42 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.09

最小不幸の社会

 菅直人新首相の目標は「最小不幸の社会」だそうだけど、これは「最大多数の最大幸福」というベンサムの定理の言い換え。菅首相によるこの言い換えを、「弱者切り捨てにならない社会という意味だ」ととらえる人もいるようだけど、僕はむしろ現代社会が「多数の幸福」を明確化できなくなっていることの表れだと思う。30年前なら経済成長を掲げることで、政治家は「最大多数の最大幸福」を目指すことができた。でも今は、国がどんな目標を掲げても国民の多くは「それは違う」と思うんじゃないだろうか。価値観が多様化し、国民の求めているものがみんな違ってきてしまっているのだ。ならば政治は「不幸を減らす」という最低限の要求にまで撤退するしかない。つまり生活を上に引っ張るのではなく、底上げをしていくということなんだろうね。しかし「不幸ではない」という状態は「幸福」とイコールではないから、僕はなんとなく管政権には夢がないなぁ……と思ってしまう。

06:55 午前 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2010.06.06

ZumoDriveをインストールしたものの

Zumodrive iTunesの音楽ファイルを複数のパソコンやiPhoneで共有できるというZumoDriveをインストールしてみたのだが、手持ちの音楽ファイルだけでざっと60GBあるので、オプションの容量拡充を申し込むとそれだけで毎月約2千円の出費。iPhotoの写真データも同期しようとすると、これがまた同じぐらいの容量なので、年間に何万円もの金を支払うことになってしまうなぁ……と思って、結局オプションを申し込むことなく無料の2GBだけ使うことにした。音楽データのバックアップは既に外付けHDDをTime Machineにしているわけだし、いつでもどこでもiTunesで管理している楽曲を聴きたいのならApple iPod classic 160GBを購入すればいい。これは定価が24,800円。つまりZumoDriveを1年契約するのとほぼ同じ料金で、iPod classicが買えちゃうのだ。たぶん「いつでもどこでも全楽曲を!」ということなら、これが一番シンプル。

Dropbox 僕は既に複数のMacとiPhoneでファイルを同期させるためにDropboxを使っているので(こちらはオプション料金を払って50GBに容量アップ。すごく快適!)、今からZumoDriveで同じことをやる意味がない。ファイル共有も、第三者へのファイル公開も、ZumoDriveとDropboxで同じようにできる。ならばサービスは一本に絞った方がいいわけで、僕としてはDropboxを利用してZumoDriveは削除しちゃおうかなぁ……と考えていたりする。

 ZumoDriveは、iTunesやiPhotoにたいしてデータが入っていない状態で、しかもiPhoneを使っていたりパソコンを複数台使っているという環境の人ならすんなり入り込めるだろうと思う。でもいきなりiTunesに60GBという状態だと、コスト面でのハードルが高すぎる。だってiTunesの中には、これから先も一生聴かないかもしれないような楽曲データも、とりあえず入れてあったりするわけだ。これはひとえにHDDの値段が安くなって、取り込んだ楽曲の保管コストが事実上ゼロになっているからできること。外部ストレージを使ってそれにお金を払うとなると、楽曲データの保管方法も含めて大幅に見直さなきゃならない。

 あえて高いコストを支払っても、ZumoDriveで楽曲や写真を管理しなければならない状況というのが、少なくとも個人利用に関してはあまりイメージできない。外出先で音楽を聴くならiPodでいいし、写真もこれまで撮りためた全データを閲覧したいなんて、別に外出先で思いついたりしないもんね。でも仕事でこうしたデータを使っている人たちは、こうしたサービスを必要とするかもしれない。

09:15 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.30

スカイツリーに展望台出現

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 すっかり新たな観光名所化している東京スカイツリー(建設中)ですが、展望台らしきものが見えてきました。

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2010.05.20

ゆで卵、何をつけて食べる?


ブログネタ: ゆで卵、何をつけて食べる?参加数拍手

 僕はゆで卵にはマヨネーズだね。ゆで卵はぼそぼそもそもそしていることが多いけど、マヨネーズ付けるとそれがなくなる。マヨネーズも卵から作っているので相性はばっちり。

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裁断機到着で自炊生活スタート!

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106 注文した裁断機がもう届いたので、早速本棚から適当に本を引っこ抜いて裁断し、スキャナでがちゃがちゃとPDF作り。書籍から自前でPDFを作ることを「自炊」と言うそうで、これで僕も「自炊生活」がスタートしたことになる。裁断機は立派なのだが、こうなると気になってくるのはスキャナが貧弱なこと。使用しているFUJITSU ScanSnap S1300は、試写状やプレス資料などを整理しようと購入したものなので、何百ページもある書籍をスキャンするには何度にも分けてスキャンしなければならず、スキャン作業中はその場に付きっきりになってしまう。こんなことなら最初から、上位機種のScanSnap S1500Mを購入しておけば良かったかな。まあとりあえずは手持ちのS1300を使い倒して、壊れたら上位機種に買い替えようと思っている。しかしそれより先に欲しいのは、キンドルやiPadやSony ReaderのようなPDFのビュアーですな。パソコンにがしがし取り込んでも、本なんてパソコンで読むことはほとんどない。やっぱり専用のビュアーが欲しいところだ。

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2010.05.17

映画|グッドモーニング・プレジデント

Gmp 大統領を主人公にした映画だが、政治映画というわけではない。野党との駆け引きや外向的な緊張などさまざまな政治ドラマも登場するが、この映画には政治家にとってもっとも力が入る「選挙」が登場しない。映画に登場する大統領は3人。そのうち2人は選挙で敗れて政権を野党に奪われているわけだが、映画の中では大統領の支持率がなぜ下がったのかがまったく描かれない。いつの間にか選挙があって、いつの間にか大統領が交代する。(韓国の大統領任期は1期5年間なので大統領が交代するのはいいとしても、すべて与野党が交代していくのがなぜなのかよくわからない。韓国ってこういうものなのか?)大統領を悩みもすれば迷いもし、家庭もあれば家族もいる「普通の人」として描くのは面白いのだが、こうした政治家像が描けるのは、国民投票によって国民が自ら大統領を選んでいるからだろうか。でも日本で「知事」を主人公にした映画なんて成り立ちそうもない。やはり政治風土の違いかな。
(英題:Good Morning President)

公式サイト(韓国)
IMDb
映画瓦版

03:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.15

谷中銀座

Img_0164

 数日前に平日の谷中銀座を歩いてみたけど、その時は人通りもパラパラ。土日のほうがずっと人が多いのは、ここが近隣住民の生活の場というより観光地化しているからだろうな。

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2010.05.09

ブログネタ|柿ピーといえばピーナツ派である


ブログネタ: 「柿ピー」の中身、どっちが好き?参加数拍手

 どちらかといえばピーナツ派だけど、柿の種がまるでない状態も寂しい。バタピーだけを買ってきても飽きちゃうんだよね。

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2010.05.01

携帯ポンプを購入

 自転車の空気が甘かったので、携帯用のポンプを購入した。ホームセンターで1,270円。プラスチックの軽いものだけど、ちゃんと空気は入る。ただし乗っていた自転車が小径なので、ポンプの差し込み口がハブにひっかかって(特に後輪は内装変速機付きなのでたいへん)、こりゃ使えないんじゃないの?と思ってしまった。なんとか工夫して差し込みましたけどね。これはウェストポーチに入るので、今度自宅のママチャリの空気もこれで入れてみようと思う。

06:34 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

今日はポタリング日和

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 午前中から自転車で外出。中央本線沿いに、甲府駅、石和駅、山梨市駅へと移動していく。上記写真は石和駅前。なんだかんだで自転車のメーターは38キロ強になったけれど、実際にはもうちょっと少なめで35キロぐらいかな。もうちょっと乗れるような気もした。走ることだけが目的だから、50キロぐらい走れるといいかな。ただ今日戻ってくる途中で、ペダルを踏み込む足もとに違和感。チェーンかBBか、駆動系に何か問題があるような気がする。というわけで、明日からはあまり遠出をせずに、ちまちまと近場を走るだけにする。いざとなったら、自転車を降りて押して戻って来なきゃならない。せいぜい5キロ以内かな。

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2010.04.30

GTDについての記事

 以下に写真入りで実践的な記事がある。

http://bizmakoto.jp/bizid/gtd_index.html

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2010.04.28

たばこが値上げ

 僕は学生時代から30ぐらいまでタバコを吸ってました。正確には吸ったり禁煙したりで、ふらふらしてたんだけど、まあ吸っていたわけだ。当時吸っていた銘柄はマイルドセブン、セブンスター、ハイライトなど。ハイライトは美味かった。当時既に低タールの軽いタバコが主流だったけど、どうせ体に悪いのはどれも同じなんだから、それならきちんと「タバコ吸ってます」ということが実感できるタバコの方がよかろうと思っていたわけ。ハイライトは和田誠のパッケージもよかったな。その前にはレイモンド・ローウィーのデザインしたラッキー・ストライクも吸ってたことがある。デザイナーだったから、タバコもデザイナーで選んでたりして……。別にそういうわけでもないけど、ハイライトはよかったね。でも一度禁煙してからハイライトに戻るとちょっとキツイ気がして、それからはセブンスターにしてたような気がする。

 で、当時はタバコが1箱200円か220円か、そんなもんだったと思う。これを2日で1箱ぐらい吸ってた。つまり1日のタバコ代は100円ぐらい。その後タバコはどんどん値上がりして、今はハイライトが1箱290円。でもまあ、僕が吸っていた頃に比べて90円の値上げでしかないとも言える。ハイライトは僕の親父も吸ってたけど、その頃は子供が親父のおつかいでよくタバコを買いに行かされたもんだから、当時の値段を今でも覚えている。当時は80円だった。それが僕が吸うようになって200円。倍になったわけ。で、今度の10月にまた値上げになるらしい。ハイライトは410円になる。タバコというのは20円ごとに値段が倍になるらしい。

■JTのプレスリリース(PDF)

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2010.04.19

Remember The Milkをアップグレード

 本日アップグレードの手続きを済ませました。1年で25ドル。現在iPhoneで最も利用頻度の高いソフトになっているわけだし、これはまったく高いという気がしない。

11:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.18

Remember The Milkは良いなぁ

Rtm 少し前からタスクマネジメントにRemember The Milk(RTM)を使っているけど、iPhoneアプリ版の使用期限がそろそろ切れる(15日間)。これ以降は年間契約の有料サービスに移行しなければならないのだが、結構依存度が高いソフトなのでこれは移行せざるを得ないだろう。最近使用頻度が高いのは、Evernoteにしろ、Dropboxにしろ、RTMにしろ、すべてがいわゆる「クラウド・コンピューティング」のためのサービスになっている。家でも出先の事務所でも携帯端末でも同じサービスを使おうとすると、必然的にこうした環境になってくる。

09:12 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.11

自転車のサドル交換

VELO VL-3014 サドル かれこれ10年ほど乗っている折りたたみ自転車(MIYATAのクリックフォールディング・アクション1)のサドルに穴が空いたので、サドルを交換した。アマゾンで探して一番安い部類のものを選んだけど、届いてパッケージから出してみると、作りも形も自転車にもともと付いていたサドルとほとんど変わらない。ひょっとしたら同じメーカーのものなのかも。色がグレーから黒になったので、自転車自体は少し精悍な雰囲気になったかもしれない。じつはサドルについてはもっとスポーティな、幅が狭くてクッションの薄いものに交換することも考えたのだが、今回はこれでよしとする。じつはこの折りたたみ自転車は田舎に送って、帰省したときに乗り回す自転車にしようと思っているのだ。送ったらもう東京には持ち帰らないので、日常の足として使うことはもうないだろう。ならサドルも間に合わせのものでいいや、ということで今回の選択。

11:00 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

井上ひさし死去

父と暮せば 通常版 [DVD] 劇作家で小説家の井上ひさしが亡くなったとのこと。映像作品としての代表作は「ひょっこりひょうたん島」だと思うが、最近の作品だと『父と暮らせば』がよかった。もっともこれは、戯曲の映画化だから映画オリジナルというわけではない。映画については、ベストセラー「吉里吉里人」の映画化を菅原文太が企画していたことがあるが、これはいつの間にか流れてしまったのが残念。「國語元年」はNHKでドラマ化されて、川谷拓三が新しい時代の日本語を生み出そうと四苦八苦する男を熱演していたのが印象に残っている。

09:16 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.10

ノイズキャンセリングヘッドホン注文

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33 ブラック MDR-NC33/B iPhoneで落語だの聖書の朗読だのを聴きながら歩いていると、電車の中や幹線道路沿いでは騒音がうるさくて音が耳に入ってこなくなることがある。騒音に対抗して音量を上げれば用は足りるんだろうけど、それはそれでなんだか耳に負担がかかりそうなので、ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドホンを購入することにした。高級品は2万円以上しそうだけど、あくまでも「ちょっと音がましになればいい」程度の期待しかしていないので、普及価格帯の商品を選ぶ。とはいえそれなりのお値段ですな……。

09:40 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

CDを捨ててしまおうか……

Apple iPod classic 160GB シルバー MC293J/A 最新モデル 部屋の片隅の段ボール箱の中に、CDが何百枚か入っている。もう20年以上前に買ったようなものも混じっていて、普段もほとんど聴かないんだけど、捨てられずに残してある。しかし聴かないなら捨ててしまった方が省スペースになる。で、捨ててしまおうかどうしようか……と思案中。じつは過去にも何度も同じ思案をしているのだが、それでも捨てられなかったのは、「ひょっとしたらいつか聴きたくなるかも」という考えが頭をよぎるからだ。実際、聴きたくなることはある。「あの曲が聴きたい!」と思うことが年に何度かある。でも段ボールを引っかき回して探すのが面倒になって、途中で探すのをやめてしまう。結局聴かないのだ。

 で、そんなことなら大容量のiPodにCDを全部コピーしておけばいいんじゃないだろうか……と、最近急にそんなことを考えた。今までもCDをパソコンにコピーしようと思ったことは何度もある。でも全部途中で挫折した。作業を中断してしまった。理由はCDのデータを保管するためにはHDDの容量がかなり必要で、そのスペースが「滅多に聴かないCD音源の保存」にとっては高コストに思えたからだ。でも最近はHDDも安くなった。CDのデータを保存するぐらいなら、ほとんどタダみたいなものだ。ならばCDデータの保存を、もう一度きちんと考えた方がいい。CDが入った段ボール箱3つを処分して、そのスペースに「捨てられない本」でも置いておいた方が、空間の有効活用になるのではないだろうか。

 そんなわけで、とりあえずCDをiMacのiTunesにせっせと取り込み始めている。これをApple iPod classic 160GBにごっそりコピーすれば、段ボール3箱が手のひらサイズに圧縮されるというわけ。あとはこのiPodをドック経由で部屋のステレオなどにつなげば、それでいつでもCDが聴ける。「あの曲が聴きたい!」と思ったときも、段ボール箱を引っかき回さずに目的の曲をすぐに探せるはずだ。iTunesに取り込んだデータはTime Machineで自動的にバックアップが作成されるので、データ保存の安全性という意味ではそれなりに堅牢なシステムになると思う。

Panasonic D-dock  コンパクトステレオシステム ブラック SC-HC40-K 問題は機器の購入にかかる経済的なコストではなく、作業のためのコストだな……。CD1枚をリッピングするのは数分だけど、段ボール3箱分のCDをせっせとリッピングして行くには、かなりの時間がかかりそう。ま、いいか。あとはiPodが2万数千円で、ドックが数千円。Panasonic D-dock のような、専用のシステムを入れちゃうという方法もあるけどね。(iPod Classicを接続するだけならSC-HC30でもいいんだな。)

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2010.04.08

ようやく春らしい天気

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 神田明神の桜です。風が吹くと花びらがパラパラと散って花吹雪。とてもきれい。あと何日かたつと桜の花があらかた散ってしまいそう。お花見はこの週末がラストチャンスだろう。暖かくなるそうなので、僕も近所の公園にでも行こうかな。

02:13 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.03

Dropboxのアカウント取得

Logo iPhoneとMac(MacBookとiMac)でファイルをやり取りするためにEvernoteを使っていたんだけど、Dropboxというサービスもあることを知ってアカウントを取得。しかしこれはiPhoneとMacのやり取りより、MacBookとiMacのファイル共有に威力を発揮しそう。先日からUSBフラッシュメモリを使ってファイルをやり取りしていたのだが、Dropboxを使う方がずっとシンプルで高速じゃないか。

 オンラインストレージにファイルを置いておき、それをローカルのデータと同期させながら管理するものにはAppleのiDiskもあるけど、iDiskは僕にはどうもかったるくて使いにくかった。スピードが遅いし、同期が失敗することも多いかったのだ。(最近は改善したのかもしれないけど、こういうものは最初の印象が大事。)その点、Dropboxはかなりスピーディだ。自分の保存しているファイルを他者と共有したり、特定メンバー間でファイルやフォルダを共有することも可能らしい。

 通っている事務所はMacとWindowsの混在環境で、しかも僕だけがMacで、さらに僕は事務所と自宅を行ったり来たりしながらどちらでも作業をしているという状態。事務所で作っているデータは、取引先とのやりとりが必要だけど、データサイズが大きくなると電子メールの添付ファイルでは遅れない。宅ファイル便などのファイル転送サービスを使うことも多いけど、セキュリティ上の問題があるからそれが使えないというクライアントもいる。で、そういう相手には専用のオンラインストレージが必要なんだろうな……と思っていた次第。

 家と事務所の間でファイルのやり取りをするのも、Dropboxにファイルを保存して、そのURLをメールで知らせれば相手が勝手にダウンロードしちゃうしね。シンプルだけど、あれこれと使いでのありそうなソフトとサービス。気に入ったら有料サービスに移行して、手持ちのデータをすべてオンライン上に移してしまうかも。(ローカルでも同期してるんだけどね。)

10:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

無線LANルータを貰ったけど……

PLANEX WPSボタン搭載 IEEE802.11g/b  高機能・ハイパワー無線LANブロードバンドルータ BLW-54CW3 iPhoneを購入すると自動的にWi-Fiバリュープランというものに加入するのだが、ソフトバンクはその加入者向けに無線LANルータを無償で(?)配布している。iPhone購入時には特にその旨の説明がなかったので(説明があったが聞き落としていたのかもしれないけど)、今日いきなり我が家に荷物が届いて驚いた。うちはもともと無線LANを利用しているし、iPhoneもそこにつないじゃったからこのルータは特に必要ないんだけどね。かといって捨てちゃうようなものでもないので、さてどうしたものだか……。

12:00 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

abrAsusのメモ帳

 週刊文春で売れている文具として紹介されていた保存するメモ帳。A4コピー用紙を折りたたんでA7サイズにし、それを少しずつ広げてメモを取るというもの。広げればまたA4になるので、そのままスキャナで読み込んだり、パンチで穴を空けてファイルしたりするのも簡単……ということか。紙を折りたたんではさむだけにしては、ちょっと値段が。アイデアは単純なので、これが売れるようなら他のメーカーからも類似商品が出てくると思う。そんなわけで、僕は今回これは買わない。これを買うなら、ロディアのブロックメモを何冊も買った方がいいかも。あるいは小さなカードケースに折りたたんだA4コピー用紙を入れて持ち歩くとかね。

07:04 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.30

携帯電話やiPhoneを使うと馬鹿になる

Iphone3gs

 iPhoneを買ったばかりであれこれ触りまくっているというのもあるけれど、電車で移動中はiPhoneのスイッチを入れていることが多い。で、思ったんだけど、たぶんこの手の携帯端末というのは、人間の知的能力をどんどん奪っていくような気がする。少なくとも僕は、電車移動中に本を読む時間がなくなった。「みんなケータイをやっているから本を買わなくなった」という出版業界の嘆きは、おそらく事実だと思う。まあ僕は飽きればiPhoneを触る時間も減りそうだけど、それでもこれが読書と競合するものであることは事実だ。歩いているとき、自転車に乗っているとき、仕事中など、本を読むのが難しい時は、iPhoneを使うのも難しいだろう。逆に読書が可能な状況なら、iPhoneも使えそうなのだ。(この例外は入浴中だろう。僕は風呂の中で本を読むことが結構ある。でも2時間も3時間も風呂に浸かっているわけにはいかないので、せいぜい20分か30分のことだけど。シャワーの時は本もダメだな。)

06:40 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

カテキズム要約

 四谷のドン・ボスコで「カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)」というものを見つけて、帰宅してからアマゾンで注文しようとしたら扱いがなかった……。しまった。また今度、銀座の教文館かどこかで買ってこなければ。

06:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.27

iPhone用のレザーケース

Piel Frama レザーケース(ボタンタイプ) for iPhone 3G Black/Tan PFLCBIPOHN3G/BT iPhoneを買おうと思っている。というか、買います。で、ケースに入れないとちょっと不安だけど、あまり安っぽいケースもどうかなぁと思い、こんなケースの購入を考える。この手のケースって電話として使うときはどうなの?という気もするけど、今だって使っているPHSはメール端末(ほぼ受信専用)に成り下がっているわけだから、たぶんiPhoneもメール端末プラスアルファになるはず。普段はケースに入れて、かばんに放り込んであるだけだろうな。同じメーカーの製品でフタがマグネットでパチンと閉まるもの(Piel Frama レザーケース for iPhone 3G(Black/Tan) PFLCIPOHN3G/BT)の方がスマートに見えるけど、「ケースにiPhone 3GSを入れたままコンパス機能を使用するとコンパス機能が正しく動作しない場合がございます。その際はケースからiPhone 3GSを取り出してキャリブレーションを行ってください。」なんて注意書きを見ると、そのたびごとにいちいちケースから取り外すのもネェ……。というわけで、これはボタン式。

 ちなみに僕が最近愛用している革製品は印伝(いんでん)なんだけど、印伝のiPhoneジャケットというものが発売されている。でも僕が欲しいのはケースなんだよね。液晶画面まで全部すっぽり覆って、かばんの中に放り込んでおけるもの。印伝屋前川印傳から出してくれりゃそれなりの数が出ると思うんだけどな……。前川印傳あたりは、お願いすれば1点から作ってくれそうな気もするけど。

09:29 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.24

TOKYO1週間が休刊

 映画批評家の看板を掲げて最初にレギュラーの仕事をもらったのは、当時創刊されたばかりの週刊アスキーだった。パソコン雑誌や書籍で知られるアスキーが総合週刊誌を発行するというので大いに話題になったのだが、「アスキー=パソコン」というイメージが強すぎたせいか(それだけじゃないと思うけど)、この雑誌は創刊してわずか数ヶ月で休刊。同社が発行していた「EYE-COM」が誌名変更して「週刊アスキー」を引き継いで現在に至っている。これにともない、僕はレギュラーの仕事がなくなり途方に暮れていた頃、声をかけてくれたのが創刊準備中の「TOKYO1週間」だった。

 僕はこの雑誌の創刊号から映画ページのライターとして参加したのだが、数年後には制作予算の削減で原稿料がどんどん安くなって僕はライターから降りてしまった。当初はかなりの分量を書いていたんだけど、原稿料が安くなると大量に書いているライターほど経済的に苦しくなる。1コマ6千円の原稿料が千円になれば、毎月3コマ書く人は1万5千円の減収で済むけど、20コマ書いている人は10万円の減収になってしまう。要するにそういうこと。細々と書いて編プロと関係を続けるという選択もあったんだろうけど、そういう原稿料でも書きたいというライターは山のようにいたから、僕はあっさりとそこから身を引いちゃった。それがもう10年ぐらい前の話だと思う。(原稿料が当時いくらだったか忘れたけど、最初に受けたときの数分の1に下がったような記憶がある。)

 その後「TOKYO1週間」は「1週間」という名前の雑誌であるにもかかわらず隔週刊になり、結局その後もコンビニではよく見かけたけど手に取ることも購入することもない雑誌になった。基本的に女性向けの情報誌なので、僕が手にとってどうこうというものでもないんだな。映画や演劇の情報なら「ぴあ」を読むわけで、その「ぴあ」にしたって僕はもう10年近く買っていないはず。情報はネットで調べればそれでOKという時代になったのだ。

 で、「TOKYO1週間」もついに休刊です。ネットがこれだけ普及してしまうと、雑誌にとっては大変な時代だろうと思う。

09:11 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.21

東京スカイツリー

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 天気もいいので久しぶりに浅草までポタリング。途中で東京スカイツリーの建設現場横をすり抜けたので、その時に写真をパチリ。これでまだ建設は半分ぐらいまでしか進んでいないはず。最終的には高さが634メートルになるのだが、現時点では320メートルぐらいまでしか建設が進んでいない。要するに現在の倍の高さになるわけで、これはちょっと途方もない高さだと思う。

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 近くで見るとかなりの迫力。タワーと同時に基部にはショッピングモールなどもできるのかな。押上周辺の風景もだいぶ変わりそう。

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 浅草方面から見ても、かなり目立つタワーになることがわかる。

06:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.16

電子百科事典

 マイクロソフトが電子百科事典のエンカルタから手を引いてしまったので、ネットで使える百科事典がひとつ減ってしまった。オンライン百科事典の老舗ブリタニカは日本でもサービスを始めたのだが、これが学校や図書館や法人向けで、個人向けのサービスは行っていない。個人向けサービスもいずれは開始するのかもしれないけど、はたして料金はどのくらいになるものか。また個人向けサービスというもので採算が取れるものなのか。この分野にはちょっと注目している。

07:07 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

CD-R・RW&DVD-ROMドライブ

 家にある海外版のDVDを見るために、iMacに外付けのDVDドライブを付けようと思っている。DVDへの書き込みは内蔵ドライブで行えばいいので、購入するドライブはDVDの読み出し専用。というわけで、Amazonへのリンクを作っておく。安いものは3千円台で購入できるみたい。CD-R・RW&DVD-ROMドライブ

06:59 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.15

IPサイマルラジオ

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 東京と大阪の民法ラジオ局が合同でIPサイマルラジオの実験放送を始めている。うちは鉄筋コンクリートのマンション暮らしなので、窓が大きな居間はともかく、窓が小さい仕事部屋ではラジオの電波がよく入らない。IPラジオは実際のラジオより音質がよくてGoodである。

10:52 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.13

JCAに入会申し込み

 JCA(日本サイクリング協会)の賛助会員に新規登録してみた。4月から新年度なのでちょうどいい。年会費4,000円でJCA自転車総合保険に自動加入。オプションの交通事故傷害保険(年額2,400円)にも入る。これに入ると、事故を起こして入院や通院をする際にも日額で保険金が出る。自動車に乗る人は自動車保険のオプションで自転車事故の補償をするものもあるようなのだが、僕は自動車を利用しないのでそうしたものが皆無。これまでまったく無保険で自転車を利用していたので、これで少し安心かも。(とはいえ事故を起こして死んじゃったら元も子もないけどね。)今回JCAに加入しようと思ったのはじつは保険のためではなく、JCAとヤマト運輸が提携して行っているサイクリングヤマト便を利用したいと思ったからだ。一般の荷物として自転車を宅配便で送るととんでもない高額料金になるので、年に1度か2度このサイクリングヤマト便を利用するだけで、JCAの年会費なんて元が取れてしまうのだ。

10:36 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ぽかぽか陽気

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 上野動物園に行ったらすごい人。公園内の寒桜が満開でした。

05:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.11

mixiで「聖書とキリスト教」のコミュ作成

 mixiのキリスト教系のコミュに出没するウザイ連中を排除するため、非公開のコミュを作ります。キリスト教と聖書にまつわる話なら基本的に何でもOKですが、他人様の信仰にイチャモンつけたり揶揄したりするのは禁止します。

以下、注意点。

1.コミュで扱うのは伝統的な正統派のキリスト教と、その伝統に沿った聖書の読み方や解釈です。「イエス・キリストは宇宙人だった」とか「ヨハネ黙示録にはヒトラーやビンラディンが予言されていた」といった話をする人は追い出します。

2.クリスチャンではない人も歓迎しますが(管理人もノンクリです)、キリスト教に対して攻撃的な態度を取る人は追い出します。

3.誰でも最初は何も知りません。知識がないことは恥ではないのです。しかし学ぶ機会がありながら、無知に甘んじている人は追い出します。

 コミュは承認制ですから、参加しないと中身が見えません。参加してみて気にくわなければ遠慮なく退会してください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4891775

09:39 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.10

モレスキン フィルムジャーナル

MOLESKINE モレスキン パッションコレクション フィルムジャーナル

 買ってませんし、たぶん買うこともないと思いますが、モレスキンから映画鑑賞記録を付ける専用ノート「フィルムジャーナル」が出ています。今日、銀座の東急ハンズで見つけましたが、サンプルが出ていなかったので中身は確認してません。僕は以前、モレスキンを映画鑑賞ノートにしていたことがあるし、いろんな映画鑑賞専用ノートを買い集めてみたこともあるけれど、1冊2,835円とかを「とりあえず買うだけ買ってみる」というのはちとキツイです。書き込みスペースが小さいので、僕にはちょっと魅力がないな。むしろ普通のノートを使って、ばんばんいろいろ書き込んだり、チケットの半切れを貼り付けたりできる方が僕は好き。僕はモレスキンのラージサイズから、MDノートの文庫サイズを経て、現在はコクヨのSYSTEMICに方眼罫のA5サイズノート(ツバメ)を入れて、それを映画ノートにしてます。

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高速のUSBメモリがほしい

SONY ノックスライド式USBメモリー ポケットビット 4GB ハイスペック ホワイト USM4GLX WA iMacを母艦にしつつMacBookでも作業をしているので、作業中のファイルのやり取りをどうしようか考え、作業中のデータについてはUSBメモリに置くことにした。ところが手持ちのUSBメモリは数年前に手に入れた物で、書き込みの速度がどうも遅い。HDDに書き込むのに比べると、ちょっと待たされる感じがしてストレスを感じる。そんなわけで、今欲しいのは高速のUSBメモリ。当座使うデータを入れておくだけなので、たぶん4GBぐらいあれば十分なはず。(1GBでもいいぐらいだけど、逆に品薄なんだよな。)2千円ぐらいで買えるんだろうな。容量が大きくなってくると値段的にポータブルHDDの方が割安に感じられてしまう。

07:20 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.08

MacBookからプリントできない

 会社のネットワークにMacBookをつないで、ネットワーク経由でCanonのカラー複合機iRC2880Fを使おうとしているのだが、プリンタがうんともすうとも言わない。プリントの命令自体は出ているのだが、プリントキューに一瞬だけ「プリントしています」という表示が出て、あとは知らんぷり。何のエラーも出ないまま、プリンタは沈黙し続けている。以前iMacではちゃんとプリントできていたんだけどなぁ。

02:15 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.07

最近のお散歩カメラ

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) Z5fd シルバー FX-Z5FDS 以前から日常使いのお散歩カメラとしてはCanon IXY DIGITAL L2RICOH GR DIGITAL IIを愛用しているんだけど、最近使い始めたのがFUJIFILM FinePix Z5fd。IXY Digital L2は5年以上前のカメラでデジカメとしては3世代ぐらい前のカメラだけど、FinePix Z5fdも3年ぐらい前のカメラだからデジカメとしては1世代前のもの。記録メディアがXD-ピクチャーカードだというのが、なんとなく古さを感じさせはする。ただし顔認識機能は付いているので、明らかに見劣りするのは画素数ぐらいだろうか。もっともこれも、L版プリントするぐらいならまったく困らない。(L版プリントならIXY Digital L2だって困らなかった。)Fujifilmのデジカメは原則本体充電で、充電とUSB接続をひとつの端子で行うため特殊な形状になっているのがちょっと面倒。専用ケーブルを、いつも手近に置いておかなければならない。あとこのZ5fdに関しては、カメラの縦横位置を認識する機能がないため、撮影後に画像をすべて手作業で回転させてやる必要がある。またGR Digital IIの電子水準器になれてしまうと、画像の水平垂直が取りにくくて、撮影後に写真を見るとひどく斜めになっていたりすることがある。ただしこれは水準器の付いていないIXY Digital L2ではそれほどでもないので、カメラのホールディングが悪いのかもしれない。馴れればちゃんと水平が取れるようになるのかも。このカメラはもともと僕のものではなかったのだが、家族が持っていてまったく使わないので僕が使うことにした。これで僕が使っているカメラは、現役だけで4代。Canon PowerShot TX1もまだ現役だ。TX1は小型で10倍ズームでムービーも撮れるカメラだけど、レンズが暗いのが玉に瑕なんだよな。あとバッテリーの持ちがあまりよくない。まあどのカメラも一長一短ではある。

06:49 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.03

今日は暖かかったけど

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 今日の昼間は晴れて暖かかったけど、夕方は曇ってきたし少し寒くなった。明日は天気が悪くなるらしい。なんだかうっとうしい日が続く。

10:28 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.28

午後は晴れ

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 東京マラソンのレース中は結構な雨でしたが、東京は午後から雨が上がって晴れてきました。

06:44 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.27

白梅

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 今日は朝から雨です。

01:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.18

WILLCOMが会社更生手続き

Willcom

 WILLCOMが会社更生手続きに入りました。僕はDDIポケットの頃からのユーザーなんですが、最近じゃPHSを使っている人自体が少なくなっていたし、そろそろ僕もiPhoneあたりに乗り替えようかと思っていました。昔はPHSの通話料が携帯に比べるとすごく安く感じられたんだけど、最近はかえってPHSのほうが割高に感じられてきていた。WILLCOM救済にはソフトバンクが名乗りを上げているとのことですが、場合によってはソフトバンクと同じような料金体系になることも有り得るのかな。僕は家族がソフトバンクを使っているので、家族間通話が無料になるとありがたいね。

04:54 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

やはりシモジマが安かった

 先日新宿の世界堂でノートやハサミを買ったんだけど、シモジマで同じものを見たらぜんぜん安い。まあ数十円とか百数十円とかその程度なんだけど、なんだか悔しいね。「負けた」という気がする。ノートは使い切った後にまたシモジマで買えばいいけど、ハサミなんてそう何度も買うもんじゃないしね。まあいいか。次からはやはりシモジマでまず探して、シモジマにないものだけ他の店で探そう。もっともシモジマは売れ筋商品しか置いてないので(それでもスーパーの文具売り場なんかよりは比較にならないけどね)、ない商品も多い。それにロディアのブロックメモなどは、ビックカメラや世界堂の方が安いんだよね。

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2010.02.11

Evernoteをアップグレード

Evernote_icon

 以前から使っていたEvernoteを有料のプレミアム版にアップグレードした。年間45ドルだから、今のレートだと年間4000円ぐらいかな。これで何をするかというと、ドキュメントスキャナで読み込んだ映画のチラシやプレス資料をEvernoteにストックしようと思う。プレミアム版の容量は毎月500MB(無料は毎月40MB)なので、これでPDFファイルでどのぐらい読み込めるんだろう。とりあえず映画を観て、資料を読み込んで、映画評を書き終わる程度までストックしておければいいので、たぶん余裕綽々だと思う。

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2010.02.06

iMacで海外DVDを見たい!

Logitec 読込み専用ポータブルDVDドライブ ブラック LDV-P8U2LBK Blu-rayはダメそうなので、とりあえずiMacではDVDを観ようと思ってるわけだが、問題は我が家に山のように買い込んであるリージョン1のDVDなのだ。小型のリージョンフリー機を1台持っていたのだが、それが最近壊れてしまったので買い換えを検討中。Windowsにはドライブをソフト的にリージョンフリーにしてしまうツールがあって僕も利用しているのだが、Macには同様のものがない。ではシンプルに、Macの内蔵ドライブでは日本のディスクを見て、外付けで1台リージョン1のドライブを用意すればいいのかなと思った次第。以前はDVDドライブに海外ディスクを入れるとドライブのリージョンコードを書き換えるアラートが出て、何度かドライブのリージョンコードが変更できたはず。この機能は外付けのDVDドライブでも使えるのかな? 安い再生専用ドライブは5,000円しないので、もしそういうことが出来るなら外付けのドライブを1台買っちゃうのが早そうだな。

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iMacでBDは見られないのか?

I-O DATA BD/DVD/CD対応 外付ブルーレイディスクドライブ BRD-UH8S iMacの大画面でDVDを見るとかなり迫力があるのだが、高精細なモニタも良し悪しで、DVDの画質の甘さも気になったりする。劇中本編はあまり気にならないのだが、タイトルの文字の周囲がシャープじゃないのが気になる。要するに線画が気になるわけで、たぶんアニメのDVDを見ている人などは常に画面がボンヤリして気になって気になってしょうがないんじゃないだろうか。というわけで「時代はBlu-rayだ!」と思ったわけだが、調べてみるとどうやらMacではBlu-rayビデオが見られないらしい。著作権保護機能がウンタラカンタラという難しい理屈はよくわからないが、Windowsなら大丈夫なことがMacではできないという「よくある話」のひとつではある。

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2009.12.05

新しいデジカメ欲しい病

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90 先日ヨドバシアキバでCanon Power Shot S90を見て、ほとんど一目惚れ状態。今使っているデジカメはRICOH GR DIGITAL II(GRD2)とCanon PowerShot TX1なのだが、TX1は暗いところではほとんど使い物にならず、いらいらさせられることが多くて今はあまり持ち歩かなくなっている。GRD2は写りもいいし電池の持ちも良くて最高なのだが、日常使いの中では「ズームがほしいなぁ」と思うこともあるわけだ、やっぱり。で、S90なのだが、これはレンズが広角28mmから105mm相当で、広角側ではF2.0と明るい。ローライトモードという暗所に特化した撮影モードを持っていて、これに切り替えるとISO320からISO12800(!)の間で感度調整するという。ただし記録画素数は250万画素に固定。これでも通常のL版プリントなどなら問題なく使えるわけで、室内でのスナップ写真などにはかなり威力を発揮しそう。カタログにはマニュアルで数秒間の露光時間をとった夜景なども掲載されているけど、暗部にほとんどノイズが現れていないのにびっくり。10月に発売されたばかりで値段は35,000円。来年ぐらいになると、値段はさらにこなれてくるような気がする。

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2009.12.03

Google日本語入力をインストール

 会社で使っているiMacに、リリースされたばかりのGoogle日本語入力(ベータ版)をインストールした。まだ使い始めたばかりだけど、これはかなりイイと思う。Webから辞書を抽出しているとのことで、書き言葉のようなくだけた言い回しでもOKってことっスかね?

02:10 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.28

ScanSnap S1300を買おうかな

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 映画の資料(試写状やチラシやプレス資料)などをスキャナで読み込んでPDFにしているのだが、手持ちのフラットベッドスキャナでは1枚の読み込みに30秒ぐらいかかり、資料の読み込みだけで30分や1時間が平気で過ぎてしまうというありさま。これはイカン!というわけで、ドキュメントスキャナがほしいと思っている。Mac用のスキャナとしてはFUJITSU ScanSnap S1500Mがあったんだけど、値段が4万円近いことからちょっと手を出しかねていた。そこにポンと出てきたのが同シリーズのひとつ下位の機種にあたるFUJITSU ScanSnap S1300。2万5千円ぐらいなので、これならまあ買ってしまってもいいかな〜という感じがする。S1500Mに比べるとスキャン速度は遅いのだが、現在の1枚30秒、しかも1枚ずつ手作業で交換という手間に比べれば天国。

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2009.11.08

Power Tankスマートシリーズは良さそうだ

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 近所の文具店で、三菱鉛筆のPower Tankに新型ボディが出ているのを発見した。定価1,050円(税込)のハイグレードモデルと、定価210円(税込)のエントリーモデルがある。どちらもデザインは今まで出ていたダッサイものとは比較にならないほど洗練されているが、リフィルは今まで出ていたものをそのまま流用している。エントリーモデルは標準のリフィルが0.7mmの黒(SNP-7)だけだが、これは交換して1.0mm(SNP-10)も使えるし、カラーも黒・赤・青が使えるということ。ボディカラーは6色なので、それぞれのボディに太さと色の異なるリフィルを割り当てて使い分けることだってできる。

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 アルミボディのハイグレードモデルも、ボディカラーは6色。リフィルは0.7mmのSJP-7だが、シルバーボディのみ1.0mmのSJP-10を搭載しているモデルが用意されている。インク色はすべて黒のみ。SJPというリフィルにカラーバリエーションがないので、これはしょうがない。

 個人的にはエントリーモデルに食指をそそられる。これでダサダサのスタンダードをやっと捨てられる。高級タイプもこれまではひどいデザインだった。僕は最初に1本買ってリフィルだけ抜き取り、ボディはすぐ捨てちゃったよ。おそらく今回のスマートシリーズが出たことで、旧製品は順次廃盤になっていくと思う。「リフィルの性能は抜群なのに、デザインがひどくてあまり売れない」というPower Tankシリーズの弱味が、これで克服されたんじゃないだろうか。

 僕はPower Tankシリーズのファンで、ペン立てや引き出しの中には何本もPower Tankのペンや、改造して他のペンにリフィルだけ詰めたものが転がっている。これまで金属製のSJPを入れられるボディは幾つかあったんだけど(三菱鉛筆からも何種類か出されている)、廉価なSNPを使えるボディが純正品以外には存在しなかった。だから今回、新しいボディが発売されたのは嬉しい。すごく嬉しい。本当に嬉しい。今後もSNP-7とSNP-10を入れられる新しいボディをどんどん出してほしいな。

 リフィルは本当にいいものなので、これは多くの人にぜひ使ってもらいたいボールペンなのだ。Jetstreamにはマルチペン化できるというメリットがあるけど、書き味だけなら僕はPower Tankの方が優れているんじゃないかと思っている。

プレスリリース

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三菱鉛筆 uni Jetstreamの新製品

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 三菱鉛筆のホームページを見たら、Jetstreamのカラーインクに新色が出ているのを発見。リフィルの太さは0.5mmで、色は黒・赤・ブルーブラック・オレンジ・ピンク・水色の6色。さらに限定色として、アッシュブラウン・アッシュパープル・アッシュグリーンがある。ボディのデザインも新しい。主として手帳用ということなんだろうけど、これはマルチペンを出してほしいな。たぶん出るでしょうけど。

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2009.11.04

Gmail経由でMacとアドエスのデータを統合

 Gmailを使って、MacBookのアドレス帳とiCalデータをアドエスと統合することにした。最初は少し戸惑ったのだが、一度成功してしまうとあっけないもの。基本的にはGmailが母艦になり、Macとアドエスがその端末になっているというイメージ。しかしMacは原則として常にオンライン状態なので、MacのiCalでスケジュールを更新すればそれがリアルタイムでGoogleカレンダーに連動する。アドエスはActiveSyncを使って必要なときにデータを同期させる。パケット使い放題などのプランにはしていないので、これはスケジュールを大きく変更したときなどに、ある程度の間隔を置いての作業になると思う。

 こうしてMacBookとアドエスを連動させることで、アドエスで入力したデータがMacBookに反映されるのはありがたい。アドエスでテキスト入力をすることはないのだが、アドエスの名刺リーダーがMacBookで使えるのは便利。アドエスでGmailのチェックも簡単になったので、今後はGmailの活用機会も増えるかも。

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2009.10.27

日記帳を調べてきた

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 目星を付けていた博文館の日記帳は、箱入りでかっこいいけど、毎日箱から出し入れするのってどうなのよ……、と思って別のを探してみた。箱入りでないカジュアルなものもあるんだけど、デザインがちょっと気にくわない。同じようなカジュアル型で、高橋書店の5年連用日記(2010年版 No.16 5年横線当用新日記)がいいかなあ。中の罫線もシンプルだし、描き込む分量は今使っているMDノートと同じぐらいになると思う。

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 しかしデザインや体裁だけで見ると、博文館の3年連用日記(017 横線3年連用日記H判)が良さそう。これと同じデザインで5年連用があればすぐ買っちゃうところなんだけど、なぜ3年連用しかないんだろう。

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2009.10.26

来年の日記帳を検討中

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 今年はMDノートのダイアリー(新書サイズ)を使っているのだが、来年の日記帳をどうしようかと思案中。日記はこれまでに何度も継続を挫折しているし、ブログなどがあれば日記は不要という考え方もあると思うのだが、実際にはプライベートなことをあまりブログに書けないし、ブログもそれなりに煩瑣なので紙の日記帳にもそれなりのメリットはある。今回新書サイズで1日5〜6行というペースで記入を続け、なんとか1年も残すところ少しというところまでたどり着いている。書くことがなくてもこのぐらいの分量なら、歩数計の記録や自転車の距離だけ記入して、それでOKというところがあるのだ。あとは観た映画のタイトル、時間、場所。読んだ本のタイトル。大きなニュースがあればその項目ぐらいかな。これだけで5〜6行なら埋まってきてしまう。

 というわけで来年も日記をと考えたのだが、記録を積み重ねていくことの面白さなら複数年にまたがる連用日記の方が面白そうだと考え、5年連用日記の購入を考えている。1日あたりの記入量が今と変わらないというのが条件だと、A5サイズで5年分ぐらいがいいところだろう。10年にして大判化するのは大げさで、記入量が少なくなるのもちと困る。

 少し調べてみたけど、博文館日記の5年連用タイプがよさそうかな〜。アマゾンでも売っているけど、こういうものは実物を書店や文具店で見て購入した方がいいかも。(実物を調べた後で、アマゾンで注文する可能性もあるけどね。)

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2009.10.16

夫婦別姓は通称使用で構わない

 目的は夫婦別姓にすることではなく、結婚後も旧姓を使用し続けたいという話のはず。ならばわざわざ戸籍上も別姓にしなくても、結婚によって姓の変わった人が従来の旧姓を「通称」として使えればそれで構わない話ではないのか。現在多くの職場では結婚して姓が変わっても旧姓を通称として使用できるはず。問題は保険証やパスポートなどの公的な証明書や、銀行口座の名義など、原則として戸籍の名前しか使えないものをどうするかだ。でもこうしたものは周辺的な事柄なんだから、少しずつ通称の使用範囲を拡大できるようにすればいいだけのこと。個人識別は住基ネット番号で可能なのだから、極端な話、個人が3つも4つも通称を持っていたって制度上は困らないはずなのだ。夫婦別姓(旧姓使用)は結構。しかしなぜそのために、戸籍の名前も別姓にしなきゃならないのかがわからない。必要に応じて旧姓や屋号(芸名やペンネーム)などの通称でも、通帳やカードを作ったり、パスポートを発給したり出来るようにすればいいじゃないか。それで誰が困るの?


ブログネタ: あなたは“夫婦別姓”に賛成? 反対?参加数

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2009.10.15

教員免許所得まで大学で6年

教員:養成課程を6年に延長 民主党政権が導入へ

 これはそんなに悪い話じゃないと思う。教員免許所得へのハードルを上げることで、本気で教員を目指す人しか教員にならなくなるからね。学校での教育実習期間を現在の1ヶ月程度から1年にするというのもいいと思う。学校の先生という仕事の実態を十分に知った上で、教員になった方がいいと思うから。

 あと思うんだけど、こうして教員の学歴を「大学院卒」にまでかさ上げすることが、いわゆる「モンスターペアレント」に対する対策にも多少はなるんじゃないかな。昔は学校の教師というのは親たちから一目置かれていたわけだけど、それは大学進学率が今よりずっと低かった時代に、学校の先生はまがりなりにも大卒だったからかもしれない。でも今は大学進学率がものすごく高くなっているから、学校の先生は生徒の親になめられちゃってるんだよね。「な〜にが先生だ!」と思われちゃってる。でも大学院出てれば、卒業時の学位としては修士か博士じゃん(教員資格の場合は「専門職学位」になりそうな気もするけど)。とりあえず四大卒より「学歴」は上になるので、学歴コンプレックスがある親に対する牽制にはなるかもね。

 ただこうして教員に高学歴を求めれば、それなりの費用もかかるわけだ。今後ますます経済格差が広がっていくと思われる日本で、「お金持ちしか先生になれない」というのは困る。教員を目指しながらも経済的に困窮している学生には、大学の給付型奨学金を手厚くするなどの手当は必要かも。

 それにも関連してくることだけど、今の日本は「社会に対する貢献」ではなく「収入の多寡」で職業の貴賎を判断する傾向がある。(「社会に対する貢献」で世間が評価してくれるなら、教員や政治家はもっと尊敬されてるはずだっての!)教員の質を高めるには、まず教員の給料を大幅にアップするべきだね。「言い大学出て、学校の先生になって高収入」となれば、優秀な人材が教育現場に入ってくるよ。

 現在日本の家庭ではほとんどの子供たちが、放課後には塾通いをしている。これは共働き家庭が多くて子供たちに遊び場がないなど、単に「学校の教育力低下」だけが理由ではないと思うけど、肝心なのは多くの親が子供の教育費にものすごくお金を注ぎ込んでいるということなのだ。ならば、学校教育現場で働く優秀な教員たちに、にたっぷりと給料を払っても文句は言われないんじゃないかな。あとは教員の評価基準の問題や、生徒や保護者が「教師を選ぶ」選択の自由をどれだけ確保できるようにするかだね。

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2009.10.12

来年の手帳をどうしよう?

Listy そろそろ文具店や書店に来年度の手帳やダイアリーが並びだしたので、僕も来年の手帳をどうしようかと思案中。最近はMacBookやiMacのiCalをGoogleカレンダーと連動させ、そのデータを1週ごとにプリントアウトしたり、アドエスに転送するのがメインになっていて、じつは紙の手帳というものをほとんど使っていない。スケジューラーとしてiPod Touchを購入することも考えているし、スケジュール以外のアイデアや備忘録はメモ帳やノートとの連動でそれなりに不便を感じずにこなせているから、もう紙の手帳は不要なのかなぁ……という気もする。能率手帳から出たリスティなど、思わず「むむっ」と食指を動かされる手帳もあることはあるんだけど、じゃあこれを買ったとして何に使うの?という話になると、それはそれで「むむっ」と言葉に詰まったりするわけだ。仕事の結果を記入していくビジネスダイアリーとしては、既にコクヨのキャンパス・ダイアリーを買っちゃったしね。

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2009.10.10

quanpを使ってみた

Quanp 画像でもテキストでもPDFでも、手もとにあるファイルをどんどんアップロードして、タグを付けて整理していくというオンラインストレージ。1GBは無料で使えるというので使ってみたけれど、Macだと専用アプリが使えないのでWebからの操作のみ。しかもタグの操作がWebからは出来ないので、これだけではまるで使い物にならない。とりあえず試しにファイルをいくつかアップロードして、タグ操作などはWindowsパソコンで専用アプリを使って行ってみた。動作がもたもたしているのだが、PDFなどもそのまま見られるのはいいかも。でもまだまだEVERNOTEの方が一歩先んじているかな。

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2009.10.08

Amazonの送料無料キャンペーン

 僕が購入するようなものは、たいてい送料無料になるなぁ。

06:50 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.07

Amazon Kindle

Kindle Wireless Reading Device (6 アマゾンのサイトを見たらトップページに案内が出ているから、てっきり日本でも発売が開始されるのかと思ったら、じつはそうじゃなかった。これは「アメリカのアマゾンから日本に発送できるようになりました」という案内。Amazo.comのアカウントは持っているし、面白そうな商品だとは思うんだけど、英語がだめだから買いません。でもこういう商品案内が出てくるということは、日本語版の登場もそう遠くないのかもしれない。

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2009.10.06

ラミー2000の4色BPが安い

LAMY マルチボールペン ラミー2000 L401 (色:クロ 材質:レジン樹脂 ) 映画ノートを作るのに愛用しているラミー2000の4色ボールペン。定価は1万円だけど、アマゾンだと5千円前後で購入できる。安いね。(まあ僕もそのぐらいの値段で購入したと思うけど、期間限定だのなんだので、結構探し回ったんだよね。楽天で買いました。)このぐらいの値段なら、もう1本買ってしまってもいいかなぁ……と思ったりもする。リフィルはゼブラのシャーボ用のものを使っているので、欲しいのは本体だけなんだけどね。4色というのは、結構これで重宝するのだ。もう10月だし、クリスマスプレゼントの候補として考えておくというのもいいかも。

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2009.09.29

選択的夫婦別姓ねぇ……

 これは結婚するときに同姓にするか別姓にするかを決めるということだから、現在既に結婚している人たちにとっては関係のない話なんだな。だとすればなぜ今こんな話が出てきているかというと、これは回りくどい「少子化対策」なんだよね。「結婚で姓が変わるのがチョットいやだなぁ」「仕事でせっかくがんばってきたのに姓が変わってしまうなんて」「長男(長女)だから家のこともあるし」などという諸事情で結婚に踏み切れない人たちが、この制度によって結婚に対する障害がなくなると思ってるわけ。まあそういう人もいるでしょうね。ごく少数だけど。でもさ、これによって劇的に結婚率が高まるとも思えないんだよね。ましてや少子化問題の解決策になるとも思えない。

 まあ結婚だの離婚だのというプライベートな領域の事柄について、いちいち周囲に報告するのがわずらわしいという現代社会の風潮もあるにはあるだろうけどね。職場の同僚の姓が変われば、「結婚か」「離婚か」「どうしたんだ?」と詮索したくなるのが人情だからね。まあそういうわずらわしさから逃れたい人は、夫婦別姓なら夫婦別姓の方が便利かもしれないね。

 しかし民法の結婚規定を改正する以前に、現在の民法がきちんと世間に理解されているのかが疑問。例えば結婚して姓が変わるのは、男性でも女性でも構わないわけだ。だから夫婦同姓によって女性だけが不利益を被るということは、制度上はあり得ないことになっている。でも女性の姓が変わっても「結婚したのね。おめでとう」としか言われないのに、男性の姓が変われば「婿養子に入ったのか?」と冷やかされるに違いなかったりする。世間はいまだに「結婚すれば女性の姓が変わる」と思い込んでいるわけだ。法律自体は男女平等に出来ているのに、それがまったく世間に浸透していないわけね。

 夫婦別姓によってどんなメリットがあるのか考えた場合、じつはほとんど社会的にはメリットがないような気がする。それよりも通称使用の範囲を大きく広げて、公的な領域でももっと通称が使えるようにすれば済むんじゃないだろうか。例えばタレントや文化人には芸名や筆名を使っている人が多いけれど、こうした人たちは芸名や筆名などの「屋号」で納税申告しても、何の支障もなかったりするじゃないか。税務署は同一人物であることさえ確認できれば、それで通称使用OKという立場なのだ。参議院選挙に出るタレントは、やはり芸名のまま選挙活動をして、芸名で投票された票だってそのままカウントされる。

 タレントや文化人だけじゃなく、一般の人も通称をどんどん認めるようにすればいい。そうすれば「結婚しても姓を変えない」というのだって自由だし、「親にもらった名前だけど自分としては気に入らないので別のものにしたい」といった場合、自由に自分の名前を変えられるようになるぞ。どのような通称を使うのかは役所に登録して、その通称に限ってパスポート発行なども認めればいいんじゃないのかな。

 夫婦同姓だの夫婦別姓だのと言う以前に、そもそも自分の所有物の中で「名前」だけが自由にならないという不合理を何とかした方がいいよ。通称使用でその不合理や不自由が解消するはず。なぜそういうことを考えないのかね。既に国民総背番号制は住基ネット番号という形で実施されているわけだから、本名が何であれ通称が何であれ、住基ネット番号で個人識別はできるじゃないか。

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2009.09.28

東京スカイツリー

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 現時点では、こんな具合です。公式ホームページによれば、現在は153メートルぐらいだとか。完成したタワーの高さは610メートルだから、今の段階で全体の4分の1ぐらいができていることになる。でも既にだいぶ高いよ。高層マンションぐらいの高さは余裕でクリアしている。150メートルというと、東京タワーの展望台の高さだね。

10:18 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.21

自転車のチェーン洗浄

 ホームセンターで安いブレーキクリーナー(パーツクリーナー)を買ってきて、自転車のチェーンに付いている汚れを洗い流す。飛び散らないように後ろに古雑誌を置いて防御し、チェーンをゆっくり回しながら全体に馴染むよう振りかける。これをボロ布で拭き取とって、さらにクリーナーを吹き付けて……という作業を数回繰り返す。ボロ布に目立った汚れが付かなくなれば一応洗浄は終了。クリーナーで脱脂されたチェーンにスプレー式のオイルを吹き付けて、ボロ布で表面の余分な油を拭き取っていく。以前はこうした作業に専用のチェーンクリーナーを使ったのだが、ブレーキクリーナーとボロ布でもやっていることは同じ。チェーンは見違えるほどキレイにピカピカになる。

 とりあえずママチャリ1台の洗浄を終えたので、明日以降、折りたたみやスポーツ車のチェーンも洗おうと思う。車体も泥やホコリにまみれてるけど、チェーンがきれいになって、タイヤにきちんと空気が入れば、足回りは少し軽やかなものになるはずだ。

10:02 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

映画瓦版のサーバ引っ越し

 とりあえずチカッパ!に引っ越しました。マルチドメインにして、以下の2つのURLが有効になってます。

 http://www.eiga-kawaraban.com/
 http://www.eigakawaraban.com/

 これまで借りていたロリポップのサーバをどうしようか……。いや、HPを設置できる場所としては、@nifityの会員用スペースもあったりするのかな。Appleと契約しているのもあるな。

09:27 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

iPhotoを使うとGPSロガーが欲しくなる

ユピテル(YUPITERU) アウトドア スポーツ用GPSレシーバー ATLAS ASG-1 iPhotoの最新版では写真の撮影場所ごとに分類整理する機能があるのだが、この機能を有効に使うためには写真に住所情報を入れたり、GPSで位置情報を入れたりする必要がある。で、俄然GPSロガーが欲しくなってしまうわけだ。デジカメ利用だけで、しかもMacユーザーということなら、SONY GPSユニットキット GPS-CS3Kあたりが定番なんだろう。パソコンを使わず、本体だけで写真にGPSの位置情報を書き込めるというのはありがたい。でも自転車を使っていると、ユピテル ATLAS ASG-1というものも気になってくる。これはサイクルコンピュータのように自転車に取り付けておいて、その時の速度や方向、目的地までの距離、消費カロリー(概算だろうけど)などがわかるというもの。ただしこれをMacで使おうとすると、ちょっとややこしい手続きが必要になりそうだ。まあ我が家にはWindowsパソコンも余っているので、それを使って写真にGPSデータを記入しちゃえばいいんだけどね……。

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「クレヨンしんちゃん」の作者死亡確認

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD] 群馬・長野県境にある荒船山で見つかった男性の遺体が、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんのものであることが確認された。事故なのか自殺なのかは現時点で不明ながら、特に遺書めいたものも発見されていないようだし、もともと山歩きが趣味だったと言うから事故なのかもしれない。「クレヨンしんちゃん」の雑誌連載はおそらくこれで終わるだろうが、アニメの方は続くはず。そもそも「クレヨンしんちゃん」の単行本をどれだけの人が買っていたか、掲載誌の「まんがタウン」をどれだけの人が買っていたか。たぶんほとんどの人は、そんなものまるで意識もしていないだろう。臼井儀人はアニメ「クレヨンしんちゃん」の原作者であって、マンガ作品としての「クレヨンしんちゃん」はそれほど読まれていないはずなのだ。

 これはアニメ「サザエさん」はみんな知っていても、長谷川町子の原作がほとんど読まれていないのと同じこと。長谷川町子が亡くなったあともアニメ版の「サザエさん」は何の支障もなく制作が続けられ、何事もなく放送されて今に至っている。藤子・F・不二雄が亡くなっても「ドラえもん」は作られ続けている。作者の犬丸りんが自殺しても、アニメ「おじゃる丸」の放送は続いている。作者が亡くなっても、作者が生み出したキャラクターは生き続ける。マンガ家というのはまさにクリエイター(創造主)なのだ。

 ちなみにマンガの世界では、作者が亡くなったあとも作品が制作され続けていくことすらある。石ノ森章太郎の「HOTEL」は、作者が亡くなったあともシュガー佐藤の作画で今も連載中だ。石ノ森章太郎だと、「仮面ライダー」シリーズも「原作:石ノ森章太郎」のまま今でも新作が作られている。

06:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.19

ウィルコムは大丈夫?

 ニュースで「ウィルコム、債務1千億円の返済期限延長要請を検討」なんて言ってますが、大丈夫なのかな? まあ大丈夫なんでしょうけどね。PHS事業者はウィルコムしかないので、これが消えるといろいろと差し障りもありそうだし。問題は次世代PHSだなぁ。

ウィルコム公式サイト

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LUMIX GF1

Panasonic デジタル一眼カメラ GF1 レンズキット(20mm/F1.7パンケーキレンズ付属) エスプリブラック DMC-GF1C-K 単純に考えて、OLUMPUS PEN E-P1のライバルということだろうな。OLYMPUSが往年の名作カメラの名前を冠してあくまでもスチルカメラとしてのポジションを強調しているのに対して、LUMIXはファッション・ムービー・一眼とうたってコンパクトデジカメの延長上に位置づけている。両者の考え方の違いだろうね。細かなスペックや機能の違いについては、いずれ写真誌で特集が出ると思うので、それを書店で立ち読みしよう。

公式サイト

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2009.09.17

AmazonでTIMBUK2セール

Timbuk2

 アマゾンでメッセンジャーバッグのTIMBUK2の安売りセール。最大50%以上の値引きというから、好みの色があるなら買ってもいいのかも。しかしなぜ安売り? メッセンジャーバッグの在庫がだぶついてきているのだろうか? そろそろ自転車ブームにかげり? ファッションとしてのメッセンジャーバッグが、流行遅れになってきたのかもしれないけどね。

12:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.16

iPod touchが欲しいなぁ

Apple iPod touch 第3世代 64GB MC011J/A 最新モデル 音楽を聴くためではなく、MacBookやiMacの中に入っているデータを持ち歩くための、小型ビュワー端末として興味がある。iPhotoの中のお気に入り写真。動画ファイル。Evernoteに貯め込んだメモ。スケジュール。PDFとして保存しておいた各種の資料。これらを外出先で閲覧できると便利だなぁ……という話。iPhoneだとさらにいろんなことができて便利なんだろうけど、僕は現状で電話機能があまり必要ないんだよね。iPhoneで1年契約する費用を考えると、それだけでiPod touchぐらい買えちゃうじゃないか。iPhoneにはカメラが付いているのが少しうらやましいけど、これはデジカメ撮影してiPhotoから転送してやればいいんでね。まあ実際のところどうなるかわからないけど、遅ればせながらiPod touchが欲しくなっているという話。この調子だと遠からず買うだろう。間違いない。64GBは不要なのかも。とりあえず32GBあたり?

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2009.09.15

DATATOOL U1

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 携帯電話やポメラの記憶媒体に使われているmicroSDカードからMacにデータを取り込む際は、microSDリーダーを使うのが一番手っ取り早い。ところがこれをどう持ち運ぶかが問題。小さすぎてなくしそうなのだ。そこでこれを、ボールペンに取り付けておくという一種のアイデア賞品だな。(参照

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2009.09.13

Windows Mobile用のEVERNOTE

 Evernote for Windows Movileというものがあるので、W-ZERO3にインストールして使ってみた。MacBookやiMacにインストールしたアプリケーションのようにオフラインで使うことは考慮されておらず、オンライン状態でファイルをアップロードしたり、必要なファイルを転送して表示したりする仕組みになっているようだ。しかしこれで、EVERNOTEに溜め込んだメモを、外出先でも簡単に参照することが可能になる。あまり頻繁に利用するとは思えないけど(個人的に紙ベースのメモやノートの方が利用頻度が高いため)、何かのときに「あれはEVERNOTEに入れたけど……」というデータを出先でほじくり出せるのは便利かも。もちろんメモやノートのたぐいをほとんどEVERNOTEに依存している人なら、こういうものは非常に重宝するんだろうけどね。

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上野動物園

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 年間パス(2,400円)を買ったこともあって、最近はちょくちょく通っている上野動物園。入場料は大人600円なので、4回行くと年間パスは元が取れる計算。頻繁に通えばそれなりに面白いシーンに出くわすこともあるわけで、この写真はカリフォルニアアシカの授乳風景です。

 季節が良くなってきたせいなのか、インフルエンザを警戒して屋外型のレジャーに人が集中しているせいかは知らないけれど、今日は上野動物園も人が多かった。昨日雨で出かけられなかった人が、今日になって一斉に外出しているということもあるんだろうけどね。

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 今日は空も青くて気持ちよかったなぁ。空には飛行船が。あれはどこから飛び立っているのだろうか?

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2009.09.12

ドラマ「深夜食堂」

 お気に入りの漫画がドラマ化されるのだが、放送時間が夜中なのでもう寝ている。DVDになってからじっくり見るしかないなぁ……。

公式サイト

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水分補給に白湯を飲む

TIGER <サハラスリム> ステンボトル ステンブルー 0.35L MSC-B035XF インフルエンザ対策に水分補給が欠かせないということで、最近は小さな魔法瓶に白湯を入れて持ち歩いている。要するにただ水を湧かしただけのお湯だ。冷たい水だとあっという間に飲み干してしまうのだが、白湯だと少しずつ飲むのであまり減らないのがいい。たまたま自宅にあった350mlのボトルを使っているのだが、分量としてはこの程度で十分。帰宅する頃にはちょうどなくなるか、少し残っている程度だ。ステンレスむき出しのギンギラが気になって別のものも探してみたが、少なくともTIGERではこのギラギラしかないみたい。

THERMOS ステンレススリムボトル 0.35L ブルー FEJ-350 BL ただしサーモスだとまた別のバリエーションがあるので、今後買い替えることがあるならそちらにしようかなと思ったりもする。まあステンレスの魔法瓶なんてそう簡単に壊れたりするようなものではないので、実際には買い替える機会はほとんどないと思うけどね。お茶やコーヒーを入れていると色やにおいがとれなくなって買い替えることも考えたくなるけど、白湯を入れているだけならそんなことはまずなさそう。というわけで、僕はまだしばらくはこのギンギラ魔法瓶のお世話になりそうです。(以前ディスカウントショップで購入した同じような魔法瓶は、キャップの接着が甘くて壊れてしまったことがある。でも国産品だとなかなかそれはなさそうだなぁ。)

 各社とも小型魔法瓶は直飲みタイプが主流になっているのだが、これは冷たいものを飲むには適していても、白湯を飲む気にはなれない。スクリュー式のキャップがついていて、それが飲むときのカップになるという昔ながらのものは少しずつ減っているのかな。

 でも白湯はいいよ。事務所ではたまたま自分の席がクーラーの吹き出し口の直下になっていて寒いんだけど、白湯を飲むと何となく体が温まるしね。

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エコカーは高速無料にしろ!

 民主党はマニフェストで「高速道路無料化」を主張したのだが、いざ政権交代が実現するとなると、意外とこの政策が有権者にウケが悪い。たぶん民主党は今後の方策に頭を抱えているはず。さらに地球温暖化ガスの25%削減なんてことも言い出して、そんなもの高速道路無料化とむしろ方向がまるで逆じゃないか。やることなすことすべてチグハグな印象ではある。でも高速道路無料化とCO2削減の両方を満足させる方法がある。それは高速道路を、エコカーに限って無料にしてしまうことだ。温暖化ガス排出ゼロの電気自動車や燃料電池車を無料にして、ハイブリッドカーは1,000円にするとかでもいい。他の通常車両は、これまで通りの規定通行料金にする。こうした方針を業務車両にもすべて適応する。つまりタクシーや大型バスやトラックであっても、それが電気駆動なら通行料は無料にする。高速無料になればETCは不要との話もあるが、これは高速の入口で車種を区別する仕組みとして残せばいい。

 まあ政治家も官僚も馬鹿じゃないから、この程度のことは当然考えているとは思うけどね。いずれにせよ温暖化ガス削減には、自動車から排出されるCO2の削減が不可避。そのための費用は利用者負担になるのだから、政治的に自動車買い替えのための動機付けを作ってあげなきゃならない。業務用タクシーのほとんどがLPガスになっているのは、そのための政策誘導があるからだ。それと同じことを電気自動車にも行えば、タクシーなどの業務車両から電気化されていくんじゃないだろうか。

09:37 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Amazonで書籍の送料無料キャンペーン

 今までは「送料無料にするために1,500円以上買わなければ!」と思うことも時々ありましたが(たいてい1,500円以上買っているので問題ないんだけど)、これだと文庫や新書を1冊買うだけでも送料無料なんですね……。

07:09 午前 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2009.09.09

新型インフルのワクチンは余るだろう

 新型インフルエンザのワクチン接種は、任意で、しかも全額が自己負担だという。接種の費用は一人数千円だとか。最大8千円という話もあるけど、仮に平均5千円、ワクチン接種をする人数が国の試算した必要人数である5,300万人だとすると、国民が負担する総費用は2,650億円になる。新型インフルエンザは弱毒性で、毎年冬に流行する季節性のインフルエンザよりは症状も被害も軽いという話がある。ワクチン接種費用が一人8千円なら、家族4人で3万2千円の臨時出費だ。さてワクチンを接種すべきだろうか? それとも運悪く感染したら1週間寝込むことを覚悟して、今回のワクチン接種はパスしようか?

 既に日本中の保育所や小学校では流行が始まっていて、各地で学級閉鎖や保育園の通園自粛という措置がとられている。新型インフルエンザの流行ピークは今月末から10月頃で、それ以降は通常の季節性インフルエンザに置き換わっていくのかもしれない。でも新型インフルエンザのワクチンが準備できるのは、早くても10月下旬とのこと。新型ワクチンが広く行き渡るには年末から年明けまでかかりそうだけど、その頃にはもう新型の流行は一段落していることが十分に考えられるじゃないか。

 新型インフルエンザは一度かかってしまえば、免疫ができて二度感染することはない。ワクチン接種の順番待ちをしているうちに感染してしまい、ワクチンが不要になる人はかなりいるだろう。また新型インフルエンザが弱毒性であることやワクチンの安全性を考慮して、「今回は接種を控えよう」と考える人も多いはず。

 国はワクチンを国産と輸入あわせて5千万人分以上集めようとしているようだが、僕はこのワクチン、大半が使われずに余ってしまうと考える。余ったワクチンは破棄だ。ワクチンの実費がいくらなのかは知らないが、おそらく数十億、数百億単位の税金が無駄になるに違いない。

 新型インフルエンザの流行を本当に抑えたいなら、かつて行っていたように、学校や職場などで無料(もしくはきわめて廉価)の集団接種を行うべきなのだ。

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2009.09.03

ラベル屋さんが復活!

Raberuyasan_2 Snow Leopardのインストールで使えなくなるソフトがある一方、Leopardでは使えなかったソフトが使えるようになる例もあるようだ。僕はA-ONEの「ラベル屋さん」の動作を確認した。すべての機能が使えるかは不明だが、少なくともLeopardではまともに起動することすらできなかったから、これはうれしい。とりあえず既存の名刺データを呼び出して、プリントできることは確認済み。


07:37 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.01

Snow Leopardインストール

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 一部ではインストール時の不具合なども報告されているようですが、僕のMacBookには大きなトラブルもなくインストールできました。具体的にどこがどう変わったという気はしないんだけど、とりあえず使ってみます。現時点で大きな問題はATOKが使えなくなってしまったぐらいのことかな。環境設定などはすべて引き継がれているし、デザインもほとんど変化がないので、使っていても「変わった」という実感はほとんどない。でもあちこち少しずつ手が入れてあって、これまで以上に快適になっているような気がする。

06:52 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ATOKの辞書をことえりに変換

 これまで使っていたATOK 2006がSnow Leopardでうまく動かなくなってしまった。JUST SYSTEMのホームページを見るとこのバージョンについてはSnow Leopardでの動作保証外とのことなので、待っていてもアップデーターなどで対応してくれることはなさそう。しょうがないのでSnow Leopardに付属の「ことえり」で日本語入力することにした。以前の「ことえり」はいかにも間に合わせの日本語ニュ力環境という感じで、ファイル名の入力ぐらいにしか使う気が起きなかったのだが、最近は動作もきびきびしていてなかなか賢い。ATOKのユーザー辞書をテキスト変換して品詞を整理し、「ことえり」に読み込んでしまう。これでとりあえず、ATOKの環境が「ことえり」に引き継がれたはず。これ以上のことがやりたい場合は、ATOKを買えってことなんだろうね。

B002BUEXMIATOK 2009 for Mac [プレミアム] 通常版
ジャストシステム 2009-07-17

by G-Tools

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2009.08.31

それにしても……

R0012596

 幸福実現党とは一体何だったんだろうか?

06:57 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

「たら・れば」の話

とてつもない日本 (新潮新書) 前任の安部・福田が両首相が任期途中で政権を放り捨てて逃げ出したのに比べれば、とりあえず最後まで戦った麻生首相は立派なものと言えるのかも。しかし麻生内閣はもともと政権支持率浮揚のための選挙対策内閣としてスタートしているのに、その役目を忘れて解散のタイミングを遅らせてしまったのは悔やんでも悔やみきれないほどの大きな悔いが残るところだろう。首相就任直後にサッと解散していれば、いくら何でも今回のような悲惨な状況にはならなかったはず。もっともそれでも自民党は大きく議席を減らしただろうから、その責任を問われてクビにはなったんだろうけどね。どのみちクビになるなら少しでも長く首相をやっていた方がよかったのか?

 麻生首相が首班指名を受けたのは昨年9月24日なのだが、この少し前にはリーマンブラザースが破綻していわゆる「リーマンショック」が世界中を震撼させ、さらに首班指名の数日後にはアメリカ下院で緊急経済安定化法が否決されるという非常事態。世界経済に戦後最大のパニックが起きようとしているその中で、解散総選挙をすることができたのかどうか……。もちろん今となっては「それでも解散しとけばよかったのだ!」となるんだけど、それは典型的な後知恵であって、あの時は「もう少し様子を見極めてから」「緊急的な経済対策を行ってその効果を見てから」となるのも仕方なかったかもしれない。

 今回の民主党圧勝によっていわゆる「衆参のねじれ現象」は解消し、自民党から民主党への政権交代が実現することになった。しかし民主党の中も多くが「元自民」だったりするから、両党の政策にさほど大きな違いがあるとも思えない。今後は自民党と民主党が日本の二大政党になって、数年から10数年ごとに政権交代しながら日本の舵取りを担っていくことになるんだろう。他の小政党は何らかの形で、二大政党に吸収されていくことになると思う。そうしないと小選挙区では勝てないし、比例区で議席を獲得しても議会で発言力が小さくなってしまうしね。

 ただし地方議会レベルではそう簡単に二大政党というわけにもいかないので、自民・民主以外の政党もそれぞれの組織を残し続けるはず。公明党や社民党は地方議会レベルでそれなりの存在感を示しているのだ。(ただし社民党はまるでだめだなぁ……。)

06:38 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

MDノートの革カバー

 ヌメ革の純正カバーが出たんですね。欲しい。

公式サイト

04:59 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.30

「ねんきん定期便」は困ったものだ

 年金加入者にはもれなく送付されていると思う「ねんきん定期便」ですが、記録のミスがないことをとりあえず確認し終えた後に、処分方法をどうしようか考えちゃった。これって過去の職歴がすべて掲載されているわけだし、その間の給与額なども事細かに記録されている。住所や生年月日などの基本的な個人情報どころではなく、これってプライバシー情報そのものじゃないか。用紙の量としてはかなりのものなので、これは本来なら雑誌や新聞などと同じ紙ゴミとして自治体の回収に出すのが「エコ」なんだろうけど、まさかそんなこともできないので今回はバラバラにちぎって可燃ゴミに出すことにした。本当なら家庭用シュレッダーが欲しいところだな。こんなものを毎年送りつけられるのかと思うと気が滅入るよ。

 ちなみに僕はこれをスキャナで取り込んでPDFにして、パソコンに保管した上で捨てることにしました。最近は試写状など映画会社からの連絡、映画のチラシやプレス資料の一部、銀行からの通知などの郵送物なども、どんどんスキャンしてPDFにしてる。これによって「ちょっと捨てないで取っておこう」という紙類がだいぶ周囲から消えてスッキリした。ただしフラットベッドスキャナだと読み込み速度はとてつもなく遅い。やはり専用のスキャナが欲しいところだなぁ。まあ日に何十枚もスキャンするわけじゃないので、これはこれで間に合ってはいるんだけどね。

06:43 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.28

Mac OS X 10.6 Snow Leopardを注文

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 遅まきながらMac OS X 10.6 Snow Leopardを注文しました。Amazonで3,150円。在庫がないので配達まで1週間ぐらいかかりそうだけど、別にものすごく急いでいるわけでもないのでこれはこれで構わない。とりあえず普段使いのMacBookにインストール。調子が良ければもう1セット購入してiMacにもインストールしようと思う。

06:11 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.27

酒井法子のニュースに食傷気味

酒井法子 Best Selection 連日のように覚醒剤所持と使用の容疑で逮捕された酒井法子のニュースが報じられているけど、このニュースに本当に興味がある視聴者ってどのくらいいるんだろうか? 少なくとも僕はもう興味ないし、僕の周囲(ごく近い数人だけど)に聞いた範囲でも「興味ない」という意見がほとんどだ。酒井法子は芸能活動歴が長いし、音楽活動だけでなく、ドラマやバラエティ、商品のプロデュースまで、タレントとしてかなり幅広く活動していた。だからマスコミ業界の中には、彼女と直接仕事をしたことがあったり、直接仕事をしたことがある人を知っている人がものすごく多いはずなのだ。つまりマスコミ人にとって、酒井法子は「仕事仲間」であり「身内」のひとりだった。身内が犯罪を犯して逮捕されたなら、そりゃその後の捜査状況にも興味がわくだろう。でも一般視聴者にとってはどうなの? 連日連夜、警察での取り調べ状況を刻一刻と報じられねばならないほどの重大ニュースなのか?

 酒井法子が覚醒剤をやっていた、しかも夫婦揃ってやっていたというニュースには日本中がたまげた。ビックリした。しかし今の状況では、もう一般国民の関心は彼女が裁判で実刑判決を受けるか否かなど、ずっと未来の方に関心が移っているんじゃないだろうか。逮捕、起訴、裁判の開始、判決など、事件のその推移については節目節目でそれなりの報道があってもいいとは思う。でも今のように、取調室で何を話しているだの、過去にどんなことがあったかなど、家族構成から生い立ちまで含めてあれこれ根掘り葉掘り報道することに、ほとんどの人は興味がないと思うんだけどな。

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2009.08.26

吉田の火祭り

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 富士吉田市まで吉田の火祭りを見に行った。これは一見の価値有りだったなぁ。

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2009.08.16

大型モニターの快適さ!

Apple LED Cinema Display 24 MB382J/A iMacの24インチモニタを目の当たりにしたときは「デカイ!」と思ったけど、これで1日作業をしてるとむしろ大きなモニタに馴れちゃって、帰宅してからMacBookの13インチモニタを見たら、まるでミニチュアのように思えてしまった。大きなモニタは快適だし、それが本来の姿という感じがする。こうなると自宅にも大型のモニタが欲しくなるね。アップル純正のLED Cinema Displayは9万円ぐらいするけど、MacBookを接続することを前提に設計されているので使い勝手はよさそう。欲しい!

09:40 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.13

iMacのモニタは大きかった!

Apple iMac 24 注文したiMacがもう届いた。早いね。早速箱から取り出したけど、これまで使っていたMacBookの13インチ画面に比べるとそのデカイこと! 画面の中でキャッチボールができそうですな。とりあえずバックアップ用のHDDを取り付けたり、同時購入したiWork '09をインストール。ネットへの接続環境がまだ整っていないので、現状できることはごく限られている。最近はネットにつながっていないと、ソフトのインストール作業さえできなくなっているものも多い。

01:54 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.10

白夜

Byakuya 小林政広監督の新作。リヨンの橋の上で偶然出会った日本人の男女が共に過ごす1日の出来事を描く小品だが、これがなかなか面白い。作り手の作為がきちんとツボにはまっているのだ。主演の眞木大輔にはNHKの朝ドラ「瞳」ぐらいの印象しかなかったのだが、今回はよかったと思う。相手役の古瀬美智子もCMでしか知らなかったけどね。映画の前にトイレに行っていたのだが、途中でどうしてもまたトイレに行きたくなって1時間過ぎぐらいで短時間の退出。その間ほんの数分だが物語がわからなくなってしまったのだが、映画は物語だけではないし、これはこれで「良い映画である!」と断言できる充実感があるのだ。

公式サイト

01:00 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.09

カレンダーの同期

 MacBookで使っているiCalのデータを出先で参照したり編集したりするために、Gmailとの同期をテストしてみた。GmailのカレンダーをiCalから参照したり、同じデータをiCalで編集するとGmailで参照できることはすぐ確認できた。でもこのデータは、オンラインのMobilemeからは参照できないんだよな。まあGmailが使えるのにカレンダーをMobilemeで参照する必要はないんだろうけどね。既存のiCalデータはそのままではGmailにインポートされないので、まずはデータをエクスポートしてからGmailでインポートし、さらに既存のデータを一括削除してしまうという手続きが必要かも。

11:22 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.05

オフィスデポが店舗業務から撤退?

 文具類を購入するのに時々利用していたオフィスデポですが、次々店舗が閉鎖されて残るは数店舗。それらも8月中に次々閉鎖されていく様子。HPを見ると閉鎖予定が告知されていないのは五反田店のみ。しかし一店舗だけ残しておく意味があるとも思えないので、これは店舗の賃貸契約上の問題かな……。とりあえず日本橋室町の店舗で閉店セールをやっていたので、まだ売れ残っていた商品の中からポストイットとファイルフォルダーを購入してみました。

オフィスデポのHP

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2009.08.04

デジカメ写真の整理法

 MacBookを使っているので、最初から付いてくるiPhotoに取り込んでるな……。たぶんMacユーザーのほとんどはiPhotoで特に不便は感じてないと思う。HDDが飛んでしまうとデータも消えてしまうので、iPhotoデータは外付けHDDに保存して(起動ディスクである内蔵ドライブほど頻繁にアクセスするものではないからそれだけ安全か)、さらに別のドライブにTimeMacineでバックアップしている。それ以外にDVDにもデータをバックアップ。デジカメの写真は過去にも何度か消失を経験しているので、現在はここまで用心深くなっている。

コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

05:17 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.02

秋葉原の麻生太郎

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 実物を見ると首をうなだれているようにも思えたんだけど、写真を見直すと首をつっているように見えるね。

09:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Amazonで靴も買える

 僕自身は通販で靴を買うという感覚がないんだけど、アメリカの通販サイトなどではごく普通に扱っている商品だから、日本でもそれが当たり前になってくるのかなぁ……。

09:43 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Amazonのアソシエイト報酬見直し

 紹介料の下限を3.0%から3.5%に底上げし、上限を7%から8%に上げたわけだけど、販売数のノルマは増しているから全体としては紹介料が引き下げになる人の方が多いんじゃないだろうか。僕も毎月せいぜい100件ぐらいの時が多いから、実質的には紹介料が5.0%から4.5%に引き下げられちゃうな。300件以上の紹介があれば5.25%って、100から300は途方もなく遠い。しっかし、紹介料率が8.0%になる10万件以上のサイトって、いったいどんなサイトなんだよ。個人が1件ずつリンクを張っていたんじゃ、とても追いつきませんな……。

09:37 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

twitterに登録したが

 特に何に使うというあてもなく登録だけしたけど、知り合いがいるわけでもなく、今のところまるでピンと来ませんなぁ……。

eigakawaraban

09:22 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.29

GR DIGITAL III アマゾンで予約開始

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 現時点で79,800円になっている。GR DIGITAL IIが4万円弱まで値を下げているから、その2台分の値段ということだ。そうそう簡単には値崩れしてこないと思うけど、それでも半年か1年たてば5万円前後のこなれた値段になってくるだろう。頻繁にモデルチェンジする機種ではないと思うので、今すぐ買い換えたいという人以外は手を出す必要はないと思うけどね。

07:04 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.27

IXY DIGITAL L2はやはり名機だった!

I061427256894

 動物園に行くのにCanon IXY Digital L2を持っていった。5年前に発売されたデジカメだけど、いまだにこれを凌駕するカメラはないのではないかとさえ思える名機。もちろん500万画素という画質は今となってはケータイカメラのレベルだし(それ以下だな)、動作もモタモタしていて機敏さに欠ける。特に写真を撮影してから保存するまで「昔のデジカメってこんなに時間がかかってたんだ!」という軽い驚きがある。でも35mmフィルム換算で39mmという焦点距離は、散歩用のスナップカメラとしては結構絶妙な距離感。正直言うと、僕はGRD2の28mmというのがちょっと広角すぎるんだな。50mmである必要はないけど、35mmとか38mmとか40mmとか、まあそのあたりの準広角レンズが使いやすい気がする。散歩カメラとしてMINOX 35GLやCONTAX T2、T3を使っていたことが多かったんだけど、その焦点距離が35mmや38mmだったのだ。だからL2の39mmもすんなりと馴染めた。

Img_5178

 写真というのは描写力より描画力で印象が大きく変わる。それは画素数ではなく、レンズの個性や画像処理エンジンの方向性みたいなものだ。僕はL2の絵が結構好きだった。500万画素でもサービス版(Lサイズ)の写真をプリントする分には不満はないわけで、むしろ日常使いのカメラとしてはこのぐらいがちょうどいいのではないかとも思う。

Img_5184

 ただしL2はさすがに昔のカメラで、薄暗い室内での撮影はまったく使い物にならない。一応小さなストロボがついているんだけど、光量が小さいので不自然な絵になってしまう。日中の屋外撮影で、逆行時のコントラスト緩和に使うぐらいかな。こうした暗部での撮影については、最近のカメラの方がずっと強い。GRD2なんぞはかなり優秀。より室内撮影に特化させるため、FUJIFILMのFinePix F200 EXRが欲しいなぁ……と思ったりもするけど、まあ実際には買わないだろう。

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 昔は単焦点のデジカメがいろいろ出ていて、ズームは光学式ではなくデジタルズームが主流だったこともある。僕はデジタルズームは画像が荒れるのでまったく利用していなかったんだけど、高性能のレンズと受光素子を使えば、画像をトリミングして見かけ上のズーム効果を出すデジタルズームはもっと利用されてもいいのかも。GRD2で今度やってみよう……。

04:21 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

GR DIGITAL III

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 RICHOからGR DIGITAL IIIが発表された。レンズの開放値がF1.9になったのが今回の売り。GRD2はF.2.4だったからかなり明るくなった。これでより暗い場所での撮影が楽になるはず。手ぶれ補正機能がないGRDシリーズにとって、レンズの明るさはかなりの武器だ。あらかじめカメラのセッティングを記憶しておく機能で、これまで2つのセッティングが記憶できたのが3つに増えたのも便利そう。明暗差の大きい被写体で2種類の写真を撮って合成するダイナミックレンジダブルショット機能も、CX1に続いて採用されている。

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 GRD3が出たことでGRD2は生産終了。僕はGRD2に大きな不満がないので今後も使い続けていくつもりだけど、いずれは後継機に乗り替えることになるだろう。それはGRD4かGRD5ぐらいかな……。

03:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.19

夏こそタオルマフラーだ!

 梅雨明けして暑くなってきたので、冬の間に防寒対策として購入していたタオルマフラーをまた出して身に着けている。夏は防寒ではなく、汗ふきとして大活躍するのだ。首に巻いておけば首筋の汗が胸元や背中に流れ込むのを防げるし、顔や額の汗をすぐ拭うことも出来る。暑くないかというと、じつはぜんぜん暑くない。むしろ首筋の汗をどんどん吸収してくれるので快適だし、直射日光の下に出るときは首筋に直接太陽が当たらないので涼しく感じられるぐらいだ。頭には帽子を被るけど、その首筋版というわけ。ただし冬は長めのタオルマフラーを二重巻きぐらいにしてたけど、夏は短いのを一周巻いておけば十分かも。でも長いものは長いものなりに便利なんだけどね。冬と違って夏のタオルマフラーは毎日選択することになるので、冬場以上のヘビーローテーションになりそう。もう少し買い足しておこうと、楽天に注文を出そうとしたらメンテナンス中でやんの……。

楽天でタオルマフラーを検索

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インナーバッグが欲しい

 スポーツタイプの自転車に乗るときは、ショルダーバッグじゃダメ。体の回りでぐるぐる回って、ペダルを踏む邪魔になってしまうからだ。だから小さな荷物ならウェストバッグ、大ごとになるならバックパックを利用する。僕は自転車用のバックパックとしてdeuter スーパーバイクを利用していて、これは背中が蒸れにくくて快適なもの。しかし問題はポケット類が少なくて、バッグに入れたものがすべてバッグの底でごちゃ混ぜになってしまうことだ。バッグを買い換えることも考えたのだが、機能性と収納性がどうにも両立しない。スポーツタイプのバッグは1気室でポケットが少なく、ポケットが多いバッグは発汗発熱対策などの機能性において劣るわけだ。そこでバック自体はスーパーバイクを使い続けた上で、中にポケットがたくさん付いたインナーバッグを入れようと考えている。伊東屋でノーマディックMOVING OPTION A4タテ・デイパック用 [BI-01]というものを見つけてよさそうだと思ったわけだ。

SANWA SUPPLY IN-IT7BK IT小物入れ(PC対応) ただしこれ、Amazonでは取扱いがないようなので似たようなものを探したら、サンワサプライからPC用のインナーバッグというものが出ていて、機能的には似たようなものかなぁ……と思った(コレだ
)。これはPC用なのでクッション付きのポケットもあるし、ポケット類はものがこぼれ落ちないようにふた付きになっているなど、機能性もこちらの方が高いのかもしれない。サイズが2種類あるので、バッグに入れてどちらがすっきりまとまるかは、実際にお店で現物を見た上で、バッグの中に入れてみるのがいいかも。(店員さんに断ってからやらないと、万引きだと思われそうだな。ということは「これだ」と思えばその店で買わなきゃならないってことか……。)近日中に近くのヨドバシかビッグカメラに行ってみようと思う。

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2009.07.18

毎週ガンダム?

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 先週も行ったのに、今週もまたガンダム見物。今度はカメラをGRD2からTX1に持ち替えたけど、再撮影のために再訪したわけではない。たまたまそうなっただけだ。

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 しかし身長18メートルはやはりデカイ!

06:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.12

これが連邦のモビルスーツだ!

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 たぶん同じタイトルで記事を投稿している人が何百人もいそうだけど、お台場のガンダムを見てきました。写真によっては大きなプラモデルみたいに見えてしまうんだけど、実物を間近に見ると感動します。それが時々動くんだよね。時には煙(水蒸気)を吹いたりする。蒸気機関車じゃないんだからあんなになんで煙が出るのか謎だけど、でも面白い。

07:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.10

ドキュメントスキャナがほしい

FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M まったく次から次へと物欲には限りがないのだが、Macにつなぐドキュメントスキャナがほしい。現在はキヤノンのフラットベッドスキャナを使っているのだが、この手のスキャナでも読み込むものはほとんど紙資料ばかり。裏表スキャンしてPDFにして保存しておくというケースが多い。立体物はデジカメで撮影する。フラットベッドスキャナではネガフィルムもスキャンできるのだが、購入してこの方、そんな機能は一度も使ったことがない。必要なのは「紙資料を読み込む」という単純な機能だけ。できればそれをより高速に、より高い効率で行いたい。そうなると選択肢はドキュメントスキャナしかないのだ。こんなことなら、最初からフラットベッド型じゃなくてドキュメントスキャナにしておきゃよかったな……。

 まあフラットベッドスキャナに比べると値段が桁違いなのだが、スキャナの蓋をパカパカ開けたり閉じたりしながら書類をペラペラ入れ替えていく作業というのは結構大変だ。これを一気に片付けてくれるなら、ドキュメントスキャナも悪い選択ではないだろう。実際に何を読み込むかというと、映画のチラシやプレス資料、名刺、手書きの資料、雑誌、パンフレットなどかな……。ほとんどはこれまで「紙ゴミ」として処分していたものだし、捨ててしまっても困ったことなんてほとんどないわけだから、これは結局のところ「紙ゴミ」のデジタル化でしかないのかもしれないけどね。

 本棚が一杯になってきているので、そこから雑誌などかさばるわりには利用頻度の低いものを抜き出して、スキャナでデジタル化してしまうという方法は考えられるかも。それによって本棚のスペースを確保できれば、3〜4万円という投資に見合う効果と言えるかもしれない。

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2009.07.09

iPhotoのバックアップは一段落

 ちまちま進めていてiPhotoのデータバックアップ。1ヶ月単位でうまい具合に割れない部分があって、結局は1日単位でぎりぎりまで収録する形でDVD8枚にバックアップしました。今年5月以降のものはまだ量が少ないので、これはもう少し量が増えてきたらまとめてバックアップ。今後も最終バックアップが済んだ日付以降の写真についてはスマートアルバムで「○月○日以降」という形でまとめておき、その容量が4GBに近づいてきたらバックアップする作業を繰り返して行こうと思う。ただしこの方法だと、撮影日時が古いデータをCDやDVDで他人からもらったときに(こういう機会は結構あるのだ)、バックアップし損ねるケースがあるかもしれない。それについてはCDやDVDのデータそのものをまずHDDのフォルダにコピーして、iPhotoとは別に保存。それらのデータがやはり4GBに近づいてきたらDVDにコピーして、HDDのデータは削除するという形にしようかな。(データはiPhotoのデータフォルダにもコピーされているので、同じHDDの中に同じ写真データを複数持っていても意味がない。)

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2009.07.08

iPHOTOのバックアップ

 写真データの救出作業も不完全ながら一段落したところで、データをDVDにバックアップすることにした。実際には作業が一段落したのは少し前なんだけど、そこから「もうこれ以上は無理だ」と諦めが付くまで少し時間がかかったということだ。データのバックアップにはiPHTOを使う。スマートアルバムで「○年○月○日から○年○月○日まで」というデータを抽出して、DVDに焼ける最大容量ごとに少しずつ先に進んでいく。あまり細かく日付を取ってもわけがわからなくなりそうなので、区切りは1ヵ月単位。うまいぐあいに最初の1枚目は、2003年から2007年12月末まででちょうど収まる。2枚目は2007年分が全部は収まらず、2007年11月一杯まで。だから3枚目のディスクは2007年12月1日からはじまって、2008年の区切りのいい月までだ。

 カメラの画素数が多くなるとデータサイズが大きくなるため、同じような枚数を撮影していても昔の方がデータ量が小さくて済む。つまり最近のデータは、バックアップを取るのが結構面倒くさくなっているということ。全体で31GBぐらいあるから、DVDは10枚も必要ないはず。

 最近はカメラで撮影したデータをiPHOTOにコピーした後、カメラのデータも消さないようにしている。TimeMacineでバックアップをしている場合、バックアップが取られていない最新のデータがむしろ危険だもんね。カメラの中にデータが残っていれば、そこからまたデータがコピーできる。

 いっそのことSDカード一杯まで撮りためて、それをそのまま保存しておこうかとも考えたけど、静電気や磁気であっという間にダメになってしまうことも考えられる。とりあえずある程度の容量になったら、SDカードを丸ごとDVDに焼いてしまうことも考えていいかも。そうすると、現在使っている2GBのSDカードより、DVDに近い4GBのカードの方がいいかな。4GBのSDカードが今は千円前後。DVD-Rは50枚で千数百円。ここまでメディアが安いと、「バックアップを取らない奴がアホ!」ということだろうな。

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2009.07.05

上野不忍池

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 蓮の葉が生い茂って、合間にところどころ美しい花も。

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2009.07.02

HDDトラブルの影響

 トラブルを起こした外付けHDDに置いていたデータは、写真データとiTunesの音楽データ。写真データもかなりダメになったが、音楽データもだいぶやられた。しかも悪いことに、これはどれがダメなのかデータを再生してみるまでわからない。やれやれ。参ったね。

02:33 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

マウスの調子が悪い

ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS HDDのトラブルが一段落したと思ったら(まだ未回収のデータや破損したデータも多いけど)、今度はマウスの動作がおかしくなった。ウィンドウのスクロールに使うホイールボタンが無反応になってしまった。最初はパソコン側の問題だと考えて何度か再起動させたりしたのだが、これはどうやらマウス側に難がある様子。たぶんホイール部分から内部にゴミが入ってしまったんだろうね。この際だから買い換えるか。買い換えるならコードレスがいいな。でもとりあえずは、別のパソコンで使っていたコード巻き取り型の小型マウスを引っ張り出して使ってます。これはホイールもちゃんと反応する。ほら、やっぱりマウス側の問題じゃないか!

11:10 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.01

梅雨空

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 写真はGAGA試写室に行った帰りに、エレベーターホールの窓から撮った。どんよりと梅雨の空。でも梅雨が明けたら暑くなるしなぁ。

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ココログにトラブル発生中

 記事を投稿したら消えちゃったよ。

09:14 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.30

MJ関連商品はすべてソールドアウト!

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション ここ数日マイケル・ジャクソンのCDやDVDが爆発的に売れている様子。アマゾンでは関連商品が軒並みソールドアウトで、入荷まで数週間待ちになってます。映画瓦版やブログ経由での注文も結構あるみたいだけど、商品が入荷するまでにキャンセルしちゃう人も結構いるんじゃないかな。7月には「オフ・ザ・ウォール」や「スリラー」「バッド」「デンジャラス」といった主要なアルバムが紙ジャケット仕様で再発されるので、たぶんそれ以降少しずつ在庫切れが解消していくとは思うけどね。

06:19 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.28

MJが「スリラー」で起こしたPV革命

ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD] 1950年代にR&Bやロックが登場した頃、プロモーション活動の中心はラジオだった。レコード会社はラジオ番組に積極的に売り込みを行って、自社アーティストの楽曲を放送してもらっていた。このあたりの事情は、8月に公開される『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』という映画にも描かれている。ポピュラーソングはラジオから生まれ、そこでスターになった者は映画に出演し、あるいは当時出始めたばかりのテレビに「出演」して演奏したり歌ったりした。プレスリーやビートルズがエド・サリバン・ショー(1948-1971放送)に出演したエピソードは、今では伝説になっている。やがて放送メディアの中心はラジオからテレビに移る。音楽番組も増えて、多くのアーティストがそれに出演していた。1970年代には多くの音楽番組が製作され、歌手たちはそれらの番組に次々出演していった。でもすべての音楽番組が、歌手の「出演」を求めていたわけではない。なかにはラジオと同じように、歌手のレコードを使って楽曲だけを放送しているものもある。でもテレビだから、楽曲を放送している間の「絵」が必要だ。テレビ局は当初それを、ジャケット写真で間に合わせていたが、間もなくレコード会社は放送用の映像素材を提供するようになる。アーティストがレコードの楽曲に合わせて、さも歌っているように口パクしているわけだ。プライベート映像風のものもあれば、コンサート映像風、録音スタジオ風、テレビの音楽番組風のものもあった。PVはテレビ時代の必然的な需要を満たすために生み出されたのだ。こうした初期のPVは、例えばカーペンターズのDVDなどで今でも見ることができる。

 マイケル・ジャクソンの初期PVも、もちろんこうしたものからスタートしている。だが1982年に発売したアルバム「スリラー」から最初にシングルカットされた同名曲で、それまでのPVの常識を完全に打ち破ってしまう。そもそもPVというのは、レコード音源を放送するテレビ局が、その時間内の画面の空白を作らないための埋め草なのだ。楽曲が放送されている間、アーティストが口パクしてればそれでいい。楽曲が5分なら、5分間の映像を作ればそれで良しとされていた。ところが「スリラー」は、アルバム収録の楽曲が6分弱にもかかわらず、PVが倍以上の14分もあるのだ。これはPVに本来期待されている機能を、大幅に逸脱している。「スリラー」のPVには楽曲が収録されていない芝居の部分がたっぷりあるし、楽曲の間奏部分を大きく引き延ばしてダンス演出に振り分けたりしている。

 ここでマイケル・ジャクソンは、「レコードとPVは別の作品」というコンセプトを打ち出したのだ。別作品だから、レコードと同じようにそれを市販してもいい。PVとその製作風景を収録した「メイキング・オブ・スリラー」のビデオは、家庭用ビデオの普及率が低かった時代にもかかわらず爆発的に売れた。レコード店や家電店の店頭では、「メイキング・オブ・スリラー」が繰り返し流されていた。

 マイケル・ジャクソンは「レコードとPVは別の作品」というコンセプトを、その後も他のPVで押し進めていく。「バッド」は楽曲が4分、ロングバージョンで8分だが、マーティン・スコセッシが監督したPVは16分もある。「ブラック・オア・ホワイト」は曲の前にイントロの映像があり、曲が終わった後もマイケルのソロ・ダンスが延々続く。PVが長くなれば放送される機会はそれだけ減るのだが、マイケル・ジャクソンはそんなことお構いなしに、意欲的なPVを次々に発表している。そのすべてがヒットしたわけではないが、マイケル・ジャクソンがPVを「テレビ放送用の映像穴埋め素材」から、アーティストのメッセージを発進する表現手段へと昇格させたのは確かなことだ。

05:42 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.27

『96時間』に登場するICレコーダー

OLYMPUS Voice-Trek V-51 『96時間』の主人公が、誘拐される娘からの電話をとっさに録音したのはオリンパスのICレコーダーだった。機種がこれだとは断定できないけど、本体がセパレート型になっていて、パソコンに直接接続できるもの。ただしこれだけでは電話の録音は出来ないわけで、主人公はICレコーダーと一緒に電話の音声を録音する接続キットを一式引き出しに入れてあり、それをパッと出してあっという間に録音を開始するのだ。(携帯電話自体に録音機能がありそうな気もするけどね……。)主人公は普段はデジカメではなく、アナログの使い捨てカメラを使うような「古い人間」なんだけど、必要があればこうしたデジタル機器も使いこなしちゃうわけね。

OLYMPUS ICレコーダー  Voice-Trek V-72-RED レッド オリンパスのICレコーダーはずっとこのセパレート型だったんだけど、今年出た新しいタイプはUSB端子を本体から押し出す方式になって本体は一体型だ。使い勝手としては一体型の方が使いやすいのかも。僕が持っているのはソニーの古いタイプで、音声ファイルも独自形式。パソコンで内容をバックアップしたり、音声ファイルを共有したりするには、最近のMP3録音、USB接続型の方がいいんだろうね。まあ今のところはそれほど困っていないので、持っているレコーダーが壊れるまでは使い続けるけどね。

07:00 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.26

マイケル・ジャクソン追悼

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 Amazonにマイケル・ジャクソン追悼の関連商品ページができた。1980年代の洋楽ブーム、MTVブームの中で中学・高校時代を送った僕の世代にとって、マイケル・ジャクソンはやはり特別な歌手だった。テレビ画面の埋め草だったPVを、一気に映画と同じクオリティにしてしまったのはマイケルの功績だろう。そういう意味で、彼は音楽業界・映像業界の革命児でもあった。

12:02 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

雨にちなんだ名曲

Singin' In The Rain: Original Motion Picture Soundtrack 雨と聞いて思い出す曲は多いけど、その中で1曲だけと言われればやはり「雨に唄えば」だろうね。この歌を主題歌にした1952年のMGM映画は、今でもまったく色褪せない名作だと思う。他にも雨の歌というと、アル・ジョルスンの「四月の雨(April shower)」なんて曲がありますな。でも映画の主題歌なら、「シェルブールの雨傘」かな。「ストーミー・ウェザー」になると悪天候すぎる。「Come Rain or Come Shine」「When you're smiling」など、雨が登場するスタンダード曲は多いです。


コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

07:04 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.25

Duplicate Annihilatorで写真を再チェックしたが

Icon_duplicate_annihilator_128 iPhotoの写真データDuplicate Annihilatorで再チェック。今回は名前が一致するものを片っ端から調べて、多くの重複データを見つけることが出来た。その数1400件ぐらい。Duplicate Annihilatorはこれらに「duplicate」というコメントを付けてくれるが、じゃあこれを検索してゴミ箱にポイすればそれで済むかというとさにあらず。実際には固有のデータなのに、なぜかコメントが入っているものもあるので、結局はそれらをひとつひとつ目で見てチェックしなきゃならない。複数のファイルのひとつにduplicateというコメントが入っていても、それらを目で比較して残すべきデータがちゃんと残るか確認しなきゃならない。で、その数が1400件あるわけだ。ひょぇ〜。気が遠くなるな。

 とりあえず作業を進めるために、まずはduplicateというコメントが入った写真データに、改めて「duplicate」というキーワードを付けた。これで写真を一覧したとき、duplicateに指定されたデータが一目でわかる。その上で「重複未処理」という名前のアルバムを作って、すべての写真データを一度そこに移動させてしまう。iPhotoのウィンドウを画面一杯に広げ、写真のサムネールを一番小さくしてやると、画面の中に一度に15×7で105個の写真データが表示される。ここでキーワードとファイル名とデータサイズなどを参考にしながら、捨てるべき写真を確認していく。残さなければいけないのにduplicateのキーワードが付いているデータからはキーワードを削除し、消すべきデータなのにキーワードが付いていないものには新たにキーワードを付けていく。これはキーワードのウィンドウで「素早くグループ化します」の機能を使えば、キーボードの特定キーをワンクリックするだけで次々作業を進めていくことができる。

 確認が終わったものは、「重複未処理」のフォルダから削除し、最終的にduplicateのキーワードが残った者だけを選択してゴミ箱に入れれば終了となる(はず)。ゴミ箱のデータはiPhotoとは別のデータとしてHDDのどこかに保管し、念のためDVDにも焼いておく。

 急ぐ作業でもないので、これは時間の合間を見ながら今日は500、明日は800と作業を進めていくしかない。全部作業が終わるのは、来月に入ってからかな。集中してやれば1日で終わりそうだけど、画面をずっと見ながらクリッククリックしていると、目が疲れて気持ち悪くなって来ちゃいそう。昨日は既に、だいぶ気持ち悪くなっちゃったよ。

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2009.06.24

PixCompareで重複データ検索

Pixo Duplicate AnnihilatorでiPhotoの重複ファイルを800個ばかり整理したのだが、まだ重複ファイルがゴロゴロあるので、今度は画像の中身を調べるPixCompareというソフトを使って画像の一致具合を調べていく。ところがこのソフト、ファイル数が多すぎると処理が間に合わなくなって止まってしまう。しょうがないのでiPhotoのデータを年度別に調べていくことにした。FinderでiPhoto Libraryを選択して右クリックし、「パッケージ内容を表示」で内部のファイルを閲覧。Originalsというフォルダにデータが一通り入っているので、Originalsフォルダのエイリアスを作ってiPhoto Libraryより上位のわかりやすいところに置いておく。これでPixCompareで年度別のフォルダを個別に開ける。

 しかし結論を言うなら、この方法はダメだった。2008年のデータ量が多すぎて、この年だけは検索しきれない。また明らかに同じデータなのに、まるでチェックされず素通りしてしまうファイルがいくつかある。設定で精度を調整すればいいのかもしれないが、数時間格闘した上で今回はこのソフトの使用を見送ってDuplicate Annihilatorに戻る。

 Duplicate Annihilatorに一致した画像ファイル名を検索する設定があるので、これを使ってデータを整理することにした。設定画面で他の要素のチェックをすべてはずし、ファイル名の最初の8文字が一致したデータだけをピックアップするように変更する。これで検索をはじめたところ、出てくる出てくる、まったく同一名称のファイルが次々と……。とりあえず検索が全部終わるまで数時間かかるので、あとは結果待ちだな。

 たぶんこれで重複データは整理できるはず。重複したデータは一度ゴミ箱に捨てた後、デスクトップに作った新しいフォルダに回収し、念のためDVDに焼いておくことにする。

05:41 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Duplicate Annihilatorを購入

Icon_duplicate_annihilator_128 iPhotoの写真データをあちこちから回収していたら、かなりの量の写真データがダブってしまった。これを整理するためのソフトをいろいろ探して、今回はDuplicate Annihilatorを利用することに決定。(というか、たぶんこれぐらいしか使えるものがない。)オンラインソフトなのでアプリケーションをダウンロードして解凍し、アプリケーションフォルダに入れて起動。登録しないとファイルを1つしかチェックできないのだが、ここで動作を確認してから登録。値段は7.95ドルをカードでドル建て決済。円高だからドル建ての方が安いと思うけど、カード会社の為替レートによっては日本円で決済した方が良かったかも。円建てだと829円。う〜ん、ビミョ〜だな。でもまあ、800円が1000円になることはないでしょう。

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2009.06.23

パラクルノA6まとめ買いの誘惑

 最近はメモ帳&雑記帳として、コクヨのパラクルノA6サイズ方眼罫を使い込んでいる。現時点で困ることが何もないので、たぶんこのまま当分はこのノートで通すと思う。このノートがいいのはサイズの絶妙さで、A6サイズだと書こうと思うと結構いろんなことが書けるし、何なら複数のページにまたがって思いついたことや必要なことを記入してもいい。でも逆に1行2行のメモ書きでも、A6だともったいないと思わず次のページに行けるんだな。これがもっと高価で、もっと大きなノートだったりすると、ページの余白がもったいなくて、線で仕切って別の内容を書こうとしたりするかもしれない。でもA6サイズだと1行メモもOK! この潔さがいいのだ。

 買い物メモなどは小さなメモ帳とボールペンを胸ポケットに挿して済ませているのだが、それ以外のことはたいていまずパラクルノA6に書き込んでいる。だいたい1ヵ月ぐらいで1冊終わる。現在2冊目がそろそろ終わりかけているところで、手持ちのストックはあと1冊なので、次の補充をしなきゃなぁ……というところだ。ヨドバシAkibaで1冊370円なんだけど、ネットだと1冊350円のところもあるんだよね。3000円以上送料無料になるから、まとめて10冊ぐらい注文しちゃおうか……。でも差額は10冊買っても200円だから、それなら必要に応じてヨドバシAkibaで2冊3冊単位で買った方が置き場もとらなくて経済的かな。

04:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Amazonに文具・オフィス用品ストア

 Amazonに文具・オフィス用品のストアがオープンした。これまでも文具は扱っていたんだけど、商品カテゴリーとしてはなぜか「家電&エレクトロニクス」に入っていたり、「洋書」扱いだったりでわかりにくかったのだ。値段にもよるけど、僕はノートや紙を結構使うので重宝するかも。

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2009.06.22

ファイルの修復作業

 昨日からまたトラブルHDDがマウントされる状態になっているので、電源オフや再起動せずこの状態をキープしたまま、2006年分の写真をできるだけコピーしようとしている。Time Macineでバックアップを作った2008年5月の一番古いiPhotoのデータから、2006年分の写真が保管されているフォルダを開く。フォルダの数は130個あるが、まずはこれを1個ずつ新しいポータブルHDDの中の中に作った「2006年の写真データ」というフォルダにコピーしていく。

 1個のフォルダには平均10個ぐらいのデータが入っているのだが、この中のどれかに破損があってコピーに失敗するとそこでコピー作業が中断し、それ以降のファイルはコピーできなくなってしまう。最初はこれをいちいちコピーし直していたのだが、作業の効率性を考えて、現在は中断したらそのフォルダは色分けしてチェックしておき、次のフォルダでまた同じ作業を進めている。色分けされたフォルダは後で中身を開いて、コピーできていないファイルを1個ずつコピーしていくことになる。たぶんこの作業だけで、丸1日か2日かかりそう。

 現時点でフォルダのコピーは残り10個ぐらいになっているのだが、これが軒並み「残り時間を計算中」でほぼストップしている状態。少しずつでも作業はしているはずなので待つしかないのだが、これに一体どれだけ時間がかかるかわからない。半日かかるか、1日かかるか……。でも時間はかかっても、作業を続けるしかないだろうね……。

 これで傷ついていないファイルは一通り回収できるはずだが、問題はコピーに失敗した破損ファイルをどうするか。これはHDDがマウントされている内に再度ディスクウォーリアを使用して、データが修復できないものかどうかチャレンジしてみようと思っている。

 先週はほとんど1週間をディスクの修復作業で忙殺され、風邪気味で体調が悪かったこともあってほとんど家の中で過ごしていたんだけど、この調子だと今週も、少なくとも前半は破損ディスクの後始末に追われそう。

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2009.06.19

HDDトラブルにまつわる出費合計

BUFFALO 外付けハードディスク USB2.0対応 HD-CNシリーズ 9,680円
Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB LHD-PBF250U2シリーズ 6,489円
Data Rescue 2 レギュラー 11,520円
ディスクウォーリア 4.1 8,982円
 合計 36,671円

 こうしてリストを作ってみると、どれもいずれは購入しなければならなかったもののような気がするので、この機会に否応なしに買う羽目になったのも、それはそれで悪くはなかったのだと思うことにする。しかし問題は復旧に要する時間だな。こうしたハードやソフトが最初からあれば、ここ1週間のドタバタはなかったわけだ。データ保管やバックアップ用の外付けHDDやファイルリカバリーソフトは、パソコンを購入した時点で最低限必要な備品だと考えて、パソコン本体と同時に、あるいはなるべく早い時点で購入しておいた方がいいんだろうね。

09:16 午後 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

故障したHDDはいよいよダメに

 故障して読み込めなくなった外付けHDDだが、いよいよダメになってきたかも。何かの拍子にマウントすることがあるので、とりあえず電源は入れっぱなしにしているのだが、Appleのディスクユーティリティで開いても、Data Rescue 2で開いても、ボリュームを認識しなくなってしまった。これまで数回、何の拍子にボリュームをマウントしたのかよくわからないのだが、Data Rescue 2でディスクをスキャンして放置している間に、気がついたら「あら出てきてます」ということが数回。そこで今回改めてData Rescue 2でクイックスキャンしたら、データが無いって言われちゃったよ〜。しょうがないからフルスキャンをかけることにしたけど、これは途方もなく速度が遅いので、全体のスキャンが終わるのにどのぐらい時間がかかるかさっぱりわからない。たぶん掛け値なしに数日はかかりそう。

 iTunesのデータでも壊れているものを幾つか見つけたのだが、こんなものはまたCDから録音すりゃいいからどうってことない。(iTunes Music Storeを利用していないのだ。)問題は写真のデータだ。HDDがマウントできるうちに、130個あるフォルダのうち数個はコピーすることができ、わずかではあるが写真の救出に成功している。その他にバックアップを取ってあったDVDからのコピーも合わせて、900枚ちょっとの写真は回復できた。でもこれ以外に300枚以上の写真が、HDDの中から取り出せない状態になっている。

 最初は「全部消えた!」と思っていたから、それに比べりゃこれは上等の部類だ。なんだかんだで、写真の95%ぐらいは取り戻すことが出来たのだ。(もっともそれも、開いてみたら壊れてましたということは十分に考えられるけどね。)どこかで諦めることは必要なんだろうけど、諦めても諦めきれない悔いが残るのも確か。

 バックアップはちゃんと取っておこう。ビデオや写真は面倒くさくても、時々DVDに焼いておこうってことだよなぁ……。(ビデオは編集したくなっちゃうけど、生データのままDVDにしておけば、後からどうとでも手を加えることが出来る。まずはデータの保護だ。)

04:43 午後 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

ポータブルHDD到着

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB ブラック LHD-PBF250U2BK 注文していたHDDが到着したので、緊急避難として1.0TBにコピーしてあったデータを新着のポータブル型にコピーさせ始める。いろいろダブっているものもあるのだが、これだけでもう100GB以上あったりする。(ファイルのコピーに3時間かかるとさ。)写真データがだいぶダブっているはずなので、これを削除すればデータ量は半減するだろう。それにしてもポータブル型の小さいこと軽いこと。外付けのデーンとした姿を見慣れていると、これだけでビックリだね。USBバスパワー対応ということで、これは本体に直づけしなきゃいけない。これまではMacBookの2つあるUSBポートにUSBハブをそれぞれ差し込んでいたのだが、一方を抜いてUSBハブ同士を直列配置。空いたポートに新しいHDDを装着した。

 今後はこのポータブルHDDにiPhotoとiTunesのデータを保存して、それをさらにTime Macineでバックアップする。今回のドタバタでは失ったままどうしても取り戻せないデータもかなりの量になりそうだが、それと同時に出費もかさんだ。外付けHDDが2台、ファイルとディスクの修復にソフトを1本ずつ。4万円弱かかっているのかな。これはすべて予想外の出費だったのですごくイタイ。イタすぎる……。しかしファイルが消失して真っ青になった時の気持ちを思えば、この程度の出費もしょうがないと思うしかないのかな。業者に依頼すれば十万円単位のお金を取られそうな作業を、とりあえず自前で全部こなしたということで(まだ終わってないけど)、まあ諦めるしかないんでしょうね。

 それにしても、今回トラブルを起こしたHDDをどうしてくれようか。MacOSXがバージョンアップすれば、とりあえず正常にマウントしてフォーマットできるようになるかな?

11:35 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

データの復旧状況

 Data Rescue 2でのデータ救出には失敗。しかし古いHDDが何かのきっかけでマウントされることがあり、そのタイミングでファイルを少しずつコピーするようにした。この結果、Time Macineの古いデータから写真データをかなりの量救出することができた。2007年分はすべて救出。2005年分は一部データ破損しているが、これはバックアップがあるので問題なし。2008年分のデータも念のために救出。日付が飛んでいるところがあるので、そこはひょっとしたらデータが消えているのかもしれないが、そこはもう影も形もないのだから諦める。問題は2006年分のデータで、フォルダごとコピーしようとするとコピーにえらく時間がかかって事実上操作がストップしてしまう。おそらく中のデータが壊れてるんだろう。これはフォルダを少しずつコピーして、問題が生じたフォルダについてはファイルを1つずつコピーしていくしかなさそうだ。破損してコピー不能なファイルは諦めるとして、これで写真データの7〜8割は復旧できると思う。

 しかしファイルを1つずつコピーと言っても、数が膨大なんだよね。2006年の写真データはフォルダの数だけで130個、ファイルの数は1361個だって! これだけで数日潰れそうだな。しかもHDDがマウントされなくなればそこで作業は中断。また気長にHDDがマウントされるのを待って……という作業の繰り返しになる。その場合は、なんだかんだで数週間かかったりしてね。でも何となく終わりが見えてきたので気が楽にはなった。昨日はうんともすうとも言わないHDDを眺めながら、吐きそうな気分だったよ。(風邪気味で体調が悪いという理由もあるけどさ。)

08:12 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.18

写真のDVDを発見したが……

 紛失している写真の一部だけど、DVDにバックアップしてあるのを発見。これだけで2006年分の600枚〜700枚ぐらいの写真があった。まだ消えている写真は大量にあって、iPhotoでブラウズすると2007年分がごっそり消えているから、やはりディスクのスキャンはやめられない。やはりデータのバックアップは、少しずつでもいいから作っておくべきですなぁ。写真やテキストデータなど、お金を払っても取り返しが付かないもんね。

06:58 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

結構なMac歴ではある

 MacBookを使い始める前のパソコンに写真データが残っていないか調べようと思ったけど、僕が現在のMacBookを使い始めたのは2006年の冬からだった。これじゃ2007年のデータはすべてMacBookの中で管理していたはず。1年分の写真データは、やはりどこかで探して来なきゃしょうがない。ディスクのスキャンが終わったら、Time Macineのデータをごっそりコピーするのが一番いいかも。それでどの程度のデータが救出できるかはわからないけど。は〜、やれやれ。こりゃ大変な仕事だぞ。

06:00 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

OLYMPUS PEN E-P1

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット シルバー E-P1 PKIT-SLV OLYMPUS PEN E-P1はAmazonでも予約を開始してますね。いろいろな角度からの写真を見ると、今回のPEN E-P1はPENシリーズの一眼レフモデル、PEN FやPEN FTのボディ上部デザインを踏襲していることがわかります。シャッターボタン寄りの上面が、一段低くなるのですね。そもそもPENというのは「ペンのように気軽に日常を記録するカメラ」という意味で付けられたネーミングで、通常のカメラのフィルム1コマ分で2コマの撮影が出来るハーフサイズカメラだった。フィルム面積が半分になるので画質は悪くなるはずのところを、OLYMPUSはレンズの精度でそれを補って、PENはアマチュアだけでなくプロからも愛されるカメラになったのだ。最初のPENは1959年に登場したので、今年はちょうど50周年に当たる。今回のPEN復活は、当然それを意識してのことでしょう。

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写真はオリンパスのHPより

 PEN FTは原型となったPEN Fが1963年に発売された3年後、1966年に売り出されたモデルで、事実上これがOLYMPUS PENシリーズの最上位機。僕は自分の生まれ年と同じこのカメラがずっと欲しかったけど、状態のいいものは中古市場でも10万円ぐらいしてしまうので手が出せなかった。高嶺の花のPEN FTだ。今回のPEN E-P1は、ずっとPEN FTに憧れていた僕としてはとても欲しくなるカメラ。買うとしたらズームレンズではなく、単焦点のパンケーキレンズを付けてスナップショットに使う。焦点距離17mmは、(35mm判換算で34mm相当だそうだ。GRD2は28mm相当だから、それよりは標準レンズに近い。日常のスナップやポートレイトを撮ったりするのに、ほどほどの距離感かもしれない。

 しかし本来PENシリーズでは高級一眼レフのFやFTは傍流で、もともとシャッターを押すだけで誰でも撮れる小型のコンパクトカメラがPENの持ち味だった。それこそペンのように、ポケットからサッと取り出して撮影し、またサッとポケットに収めるのがPENというカメラだったのではないだろうか。そういう意味では、今回のE-P1はちょっと大げさすぎるんだな。値段もそうだけど、大きさも大きすぎる。これじゃ筆記具のようなカメラにはなれない。

 オリンパスは今後PENを高級デジタルカメラのブランドとして、ラインナップを増やす努力をしてほしいと思う。E-P1の次はズーム付きでも単焦点でもいいから、レンズ組み込み式のコンパクトな高級デジカメを出してほしい。たぶん開発は進んでいると思う。

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ディスク修復の結果

ディスクウォーリア 4.1 外付けHDDの復旧作業だが、Data Rescue 2で必要なファイルをあらかた救出した後、ディスクウォーリアでディスクを修復しようとしたのだが、これがうまく行かなかった。一瞬だけデスクトップにHDDのイメージがマウントできたのだが、ディスクウォーリアを閉じるとこれが消えてしまい、その後ディスクウォーリアを再起動させても、再度ディスクを修復しても二度とディスクのマウントはできない。(ファイルの救出は済んでいることもあり)諦めてディスクのフォーマットをしようとApple純正のディスクユーティリティでパーティションを作り直そうとしたら、今度はこれもエラーが出て手も足も出ない状態。困っちゃったけどどうしようもない。

 MacOSX 10.5.7と使用しているHDDの相性問題というものもあるようで(でも先週まではちゃんと使えてたんだけどね)、ひょっとしたらOSが次のバージョンになるとまた復活できたりするのかも。いずれにせよ、現時点では電源を入れておくだけ電気代の無駄という、無用の長物となりました。500GBのHDDは昇天永眠(あるいは休眠)でございます。MacBookからはずしてビニル袋にでも入れて、引き出しの奥にでも仕舞っておくことにします。

 というわけで今回の教訓を生かし、データ保管用の外付けHDDとバックアップ(Time Macine)用のHDDを分けることにした。滅多にないけどMacBookを持って外出することも考え、外付けHDDとしてポータブル型を新たに買おうと決意。予算はBUFFALOのHDDをMacOSX 10.5.7に対応させるための有償修理費7,350円以内だ。

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2009.06.17

オリンパス・ペン復活!

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 いずれ出るに違いないと思っていた、オリンパスの「PEN」ブランドのデジタルカメラ。一眼レフだと「PEN-F」なんじゃないかという気もするけど、とりあえず出ましたな〜。僕は以前、PEN EE3か何かを持っていたことがある。もちろん中古だけどね。僕は学生時代にOLYMPUS OM40を使って以来のオリンパス党で、その後もOM-4Tiを使ったりしてたこともある。オリンパス・ペン E-P1は久しぶりに物欲を刺激するカメラ。値段はレンズ込みで10万円ぐらいですか。う〜む、今はちょっと手が出ない。GRD2など既に持っているカメラとポジションがかぶるしね。でもこういう特徴的なカメラが出てくるのはいいことだと思う。ボディカラーはシルバーとホワイトで、広告キャラクターの宮崎あおいも含めて女性ユーザー狙いだと思う。(そもそもPEN自体がそういう傾向を持ったブランドだったのだ。)でも古くからのオリンパス党は、つや消しブラックボディを欲しがっていると思うぞ。

公式サイト

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アニメの殿堂は不要だろう

 国立メディア芸術総合センター(通称:アニメの殿堂)計画への風当たりが強いけど、こんなものは「はじめに箱物ありき」だから批判されて当然だろう。文化庁の言う「メディア芸術」とは『映画,マンガ,アニメーション,CGアート,ゲームや電子機器等を利用した新しい分野の芸術の総称』だと言うけれど、映画については収集と研究を担当している国立近代美術館フィルムセンター(NFC)が既に存在するし、マンガについては商業出版物の納本が義務づけられている国立国会図書館に相当量の資料があるはず。(ただし貸本マンガや同人誌については手付かずかもしれない。)この上新たに国立のメディア芸術総合センターなどを立ち上げるより、まずはNFCなり国会図書館なりの機能を拡張する形で、マンガ(貸本マンガや同人誌)やアニメ(テレビアニメやOVAなど「映画」の枠組みから外れているもの)やCGアート、ゲームの収集保管ができる仕組みを考えればいいんじゃないかな。

■文化庁:メディア芸術の国際的な拠点の整備について(「国立メディア芸術総合センター(仮称)」構想について)

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2009.06.15

復旧作業は継続中

 とりあえずフォルダをひとつ復旧させて、現在はiPhotoのデータに手を付けているところ。マウントされたHDDのデータを見ると、フォルダの中に1.5GBと1.7GBぐらいのファイルが2つ入っているのだが、これが収められているフォルダの情報を見ると項目数が1で容量が1.77GBになっているという不思議。なんだかやはり、フォルダの情報などがかなりデタラメになっているような気がする。ちなみにこのフォルダ、Data Rescure 2で見ると30数GBの容量になってます。ムービーファイルなどもあるので、たぶんこっちの方が正しいような気がする。ファイルのコピーは遅々として進まないので、ひょっとするとこのフォルダのコピーだけで丸1日ぐらいかかるかも。その後、iTunesのファイルを復旧させて(これは7GBぐらいある)、オリジナルDVDのデータをあと数枚分コピーしたら、ディスクウォーリアで修復をかけてみようかな。少なくとも写真については復旧できそうなので、少しホッとしているところなのだ。

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スキャン終了→復旧開始

 19時半頃にスキャン終了。結局500GBのHDDを丸ごとスキャンするのに、10時間ぐらいかかったことになる。その後、フォルダごとにファイルを復旧させるのだが、とりあえず自作のDVDが収録された4.4GBのフォルダを復旧させようとしたら、予測時間でまた10数時間と表示されてびっくり。実際には、たぶん1時間か1時間半ぐらいで復旧できると思う。復旧の順序としては、このあとにiPHOTOのライブラリ、iTunesのデータに進むつもり。

 スキャン終了とほぼ同時に、デスクトップに故障したディスクがマウントされた。中身を見ると、一応ファイルは残っているみたいだけど、これをすぐ触る気にはとてもなれない。まずはData Rescue 2で重要ファイルを復旧させた後、消えるなら消えちゃってもいいようなデータ(Time Macineのバックアップデータなど)をごっそりコピーしてみることにする。

08:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ドライブのスキャンは1日がかり

 今朝の9時半頃からドライブのスキャンを始めて、現時点で6割ぐらいが終わっている感じ。このペースだと、スキャンの終了まで最低でもあと5〜6時間はかかりそう。ファイルの復旧作業にとりかかれるのは、どう考えても明日になってからだ。スキャンが終わってみないと様子がわからないけど、場合によっては数日がかりでより詳細なスキャンをかける必要があるかも。とりあえず、こればっかりは、結果が出てみないことにはどうしようもない。

05:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

蛍光ペン使ってますか?

 机の引き出しやペンケースの中にはボールペンなどに混じって蛍光ペンもごろごろ入ってるんですが、正直言うとあまり使ってない。学生のように「教科書にマーキングする」という用途がないし、本にはペンで書き込みをしない主義なので、読書中のマーキングはしない。メモやノートを作る段階で3〜4色のボールペンを使うことが多いので、それ以上に何かカラフルに仕上げる必要性を今のところは感じてない、必要性がないという状況なのです。それでもペンケースの中には何本かの蛍光ペンが常備されているのは、いつかそれを使う可能性があるかもしれないという気持ちがあるため。財布の小さなポケットの中に、小さく折りたたんだ1万円札をしまい込んでいるのと同じようなものかな……。


コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?

 以前、1冊のノートにいろんな内容をごちゃまぜに書き込んでいたときは、「映画史はオレンジ」「映画批評はブルー」「映画の感想はピンク」「生活関連のメモはグリーン」などと蛍光ペンで見出しを色分けしてたけど、今はそういうこともしてないんだよな……。でもメモ帳にごちゃごちゃ書いてある内容を、1日の終わりに色分けして整理するといいのかもしれない。気になる商品や本のリストはイエロー、仕事のアイデアはオレンジ、仕事関連のメモはピンク、TO DOはブルー、プライベートな覚え書きはグリーン……とかね。項目がいくつ必要なのかはわからないけど、欲しいものリスト、仕事のメモ、プライベートのメモぐらいは分けた方がいいかも。

04:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

読書メモに試行錯誤

読書ノート 映画鑑賞の記録メモはだいたい自分のスタイルが出来上がって軌道に乗っている感じなのだが、まったく手付かずのまま「何とかしなければ」と思っているのが読書メモ(読書ノート)だ。感想文を書くわけではなく、いつどこで何の本を読んでどんなことが書かれていたか(参考になったか)などを簡単に記入しておくもの。映画メモの経験から「無地の文庫サイズノートが良い!」とは思って、コクヨの文庫サイズノートを既に手に入れ、アマゾンのブックカバーを付けて、そのまま放置してある。こんなものは「エイヤ!」と始めてしまえばどうってことないんだろうけど、日付は読み始めた日を書けばいいのか、読み終わった日を書けばいいのか、本を読みかけで別の本に浮気してしまった場合はどうしよう……など、いろいろと余計なことを考えて先に進まない。読後の感想はブログにもまとめたりしているので、むしろ読み始めの日にタイトルと日付を書き込んで、1冊ずつを最後まで読み切ることに対する動機付けにした方がいいのかもね。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング 読書メモを作りたい人は世の中に結構いるようで、市販のものが何種類も出ている。でも本には良書もあればクズ本もあるのだから、毎度毎度同じ項目を立てて同じように感想を記入していく必要なんてまるでないわけだ。(これは映画も同じことだけどね。)「情報は1冊のノートにまとめなさい」の著者である奥野宣之さんが、第2弾として出したのが「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」という本が話題になっているようだ。僕は未読だけど、著者のインタビューをWebで見つけて読んでみた。実際のノートの写真も載っているけど、これを見るとタイトルと著者名に、自分の感想を数行書いてるだけなんだよね。僕の映画メモより簡素だな。たぶんこのぐらいで十分なんだと思う。

 というわけで、四の五の言わずに僕も読書メモを作り始めようと思ってます。文庫サイズの無地のノートは、コクヨ以外にもMDノートがあるし、無印良品からも出ている。無印は無線綴じなので大きく広げられないのが難点かな……。とりあえずコクヨで始めて、いずれまた別のノートにするかもしれない。

10:24 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ファイルの復旧作業開始

Data Rescue 2 レギュラー 注文していたBUFFALO の外付けハードディスク(容量は1.0TB)と、ファイル復旧ソフトのData Rescue 2、ディスク修復ソフトのディスクウォーリア 4.1が到着したので、早速MacBookにつないで作業開始。まずはHDDをつないでフォーマットし、ここにData Rescue 2で故障したディスクからデータを吸い上げる。現在ディスクをスキャンしている真っ最中だけど、目安として表示される作業の残り時間が数百時間から数時間の間をぐるぐる行ったり来たりしているのに苦笑する。1日は24時間しかないんだから、数百時間なんて言われても困るっつ〜の。カタログ項目が12万件からあるので、これを検証するのに時間がかかるんだろうけどね。たぶん半日ぐらいで作業は終わると思うけど、実際に何百時間もかかったらどうしよう……。その後、ファイルのコピー作業にもまた途方もない時間がかかるような気がするんだけどな。

09:21 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.13

外付けHDDのデータ消失!

 調子の悪かった外付けHDDは電源を落としてアクセスしない状態にしていたのだが、何とな〜く嫌な予感がして電源を入れてみると、Macにマウントできなかった。ディスクユーティリティで見ると、中身がきれいさっぱり消えている。調子が悪いからディスクユーティリティで「ディスクの修復」をしようとしたのだが、その結果、あちこちいじくり回して状態をより悪化させてしまったというわけ。ディスク修復をする前は少なくともディスクの中にデータが存在することは確認できたので、もう1台ハードディスクをつないでそれらをそっくりコピーしてしまおうと考えていたのだが、これではそれも無理だな……。こういう場合、どうすりゃいいんだろうか?

 今回最も困ってしまうのは写真のデータだ。MacBookはハードディスクの容量が小さいので、写真を直接外付けHDDに保存するようにしていた。その外付けHDDがすっ飛んでしまった結果、ここ数年間に撮影した家族写真がきれいさっぱり消え去ってしまったのだ。iTunesで取り込んだCDのデータなどはどうでもいいけど、写真やビデオのデータは何とか救出できないものだろうか……。ネットで検索するとHDD復旧をうたった業者がいくつもあるようだけど、値段も結構するみたいね。仕事で使っているデータを飛ばしてしまったような場合は「背に腹は替えられない!」とこうした業者を利用することも考えられるだろうけど、こっちは家族写真とかだからなぁ……。う〜む。考えてしまう。

 ハードディスクは写真データ以外に、iTunnesの音楽データや、Time Macineのバックアップデータも含まれている。業者に頼んでこれらをそっくり復旧すると、写真データ以外の不要なデータ修復にもごっそり課金されてしまうではないか。やれやれ、厄介なことだ。とりあえず「ここに古い写真があることはあるらしい」ということにしてHDDは手つかずのまま保管しておき、将来どうしても写真データが必要になったときにでも、大枚払ってデータ修復しようかなあ……。

 人間は失敗からいろんなことを学ぶわけだけど、今回学んだのは、写真など破損すると取り返しの付かないデータについては、必ず2箇所に保存しておけということかもしれない。これは本当ならMac本体のHDDに保存して、それをTime Macineで外付けHDDに保存すれば済む話。ところが僕のMacBookのHDDは120GBしか容量がなくて、それも残りが20数GBになっている。ここに写真やビデオを記録していくと、あっという間にパンクしちゃうんだよな。

 MacBookに限らず容量の小さなHDDしかないパソコンを使っている人たちは、写真のデータをどう管理してるんだろうか。時々DVDを焼いて、古いデータを捨てたりしているのかなぁ……。

09:46 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2009.06.12

外付けHDにトラブル発生

 今朝からどうもMacの様子がおかしいと思ったら、外付けHDにトラブルが発生したらしい。ここに目星を付けるのに、半日もかかっちゃったよ。たぶんディスクユーティリティを使って修復できると思うんだけど、そのためにはインストールディスクからMacを再起動せねばならず、その間はMacが使えなくなってしまう。とりあえず昨日観た映画の感想を仕上げてしまってから、HDの修復作業に取りかかろうと思う。やれやれ。久しぶりのトラブルに、ちょっとドキドキしちゃったよ。

04:43 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2009.06.10

恋と愛の違い

 「恋」は求める気持ちで、「愛」は自ら与える気持ちかな……。

 「こい」は動詞の「こう」が語源で、万葉集の頃から使われていた古い日本語。「こい」という語には「恋」以外にもいろんな漢字があてられていて、それが後に「恋」に統一されていく。おそらくこれは「乞う」とか「来い」と同根の言葉だと思う。何かを求める気持ち。遠くにある何かを慕い求める気持ち。

 これに対して「あい」は、親子、兄弟などが互いにかわいがり、いつくしみあう心という意味の古い日本語。親しい者同士が何かを分かち合うという相互関係が基本だ。「あい」は「合い」や「会い」「逢い」などと同根の言葉かもしれない。「愛」はもともと気持ちのことではなく、人間同士の関係性を意味している。

 だから「恋愛」は「恋」に始まり「愛」に至る。まずは相手を求め、そこからより深い関係性を育んでいくのだ。「恋愛」は「romance」の訳語として明治人が発明したものだけど、これを「愛恋」と訳さなかったのは卓見だった。(まあ「愛恋」だと音が「哀憐」と同じになるのを嫌ったのかもしれないけどね。)


コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

11:31 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.09

アドエスを音楽プレイヤーにする

PLANEX MicroSD/MicroSDHCカードリーダー/ライター (簡易パッケージ) PL-CRMicroU ウィルコムのスマートフォンをMP3プレイヤーにしようと思った。机の引き出しにステレオヘッドフォンは余っているので、これを電話機につなぐための変換コネクタをダイソーで購入。105円だけど問題なく使える。さらに上海問屋で2GBのmicroSDカードを購入。500円以下。メール便の送料が割高に感じられたので2枚購入しちゃったよ。カードリーダーはAmazonでPLANEX MicroSD/MicroSDHCカードリーダー/ライターを買った。390円。スゲ〜安い。作りもチャチ。でもちゃんと使える。USB端子もタコ足状態でもう余地がないので、PLANEX USB2.0/1.1 4ポート USBハブというUSBハブを購入。パソコンの裏側がコード類だらけになったけど、これはこれでOK! iTunesからアル・ジョルスンを60曲、microSDに転送して動作確認。万事快調。じつは携帯プレイヤーで音楽を聴くことはあまりないので、今度時間があるとき図書館に行って、落語や朗読のCDでも借りてこようかと思っている。

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2009.06.06

帽子は外出時の必需品

 外出する際、帽子は必ずかぶる。オシャレではなく実用品だ。暑い夏は日差し除け、寒い冬は防寒に、自転車に乗れば万が一の転倒時にも少しは安心。雨の日用のレインハットも便利。だから帽子は結構数を持っている。ハンチングやチロルハット、キャップなど、使わないときは丸めて鞄に放り込んでおける布製の帽子が便利。汗かきなので、洗濯機でガラガラと丸洗いできることも購入時の条件になる。日本人の男性は、かつてほとんどが帽子をかぶって外出していたのに、今はほとんどかぶる人がいないのはなぜだろう。若い人がおしゃれでかぶる以外に、通勤のサラリーマンが帽子をかぶっている姿なんてほとんど見かけない。毎年夏になると熱射病で何人も死ぬけど、帽子をかぶっているだけでそれはだいぶ防げるぞ。冬だってマフラーと帽子があれば、コートかセーターを1枚省いても十分に温かいぞ。実用品としての帽子の復権を願っているのだが、なかなかその気運が盛り上がりませんなぁ……。

コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

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2009.05.31

ICレコーダーを使おうか

40 ずっと以前にインタビュー取材などのために購入したICレコーダーを、ボイスメモ用に利用してみようと再度持ち出した。型番はICD-SX40。2003年11月発売で、内蔵メモリは128MB。ステレオマイク内蔵で、ステレオ音声なら5時間50分録音可能。モノラル高音質なら17時間50分、長時間モードなら47時間35分も録音できる。録音した音声はUSBケーブルでWindowsパソコンに転送できて、専用ソフトで加工編集も可能。当時はこれで相当のハイスペックだった。ただし音声ファイルは独自形式だし、対応ソフトにはMac版がないので、現在Macを利用している僕にとっては、このレコーダー単体で録音再生をするだけの機械になってしまうけど……。

SONY ICレコーダー B61 内蔵メモリ512MB  ICD-B61 音声メモ帳として利用するにはスピーカーが小さいのもネックで、申し訳程度に突いているスピーカーからの音声は貧弱で聞き取りにくい。ヘッドフォンを使えばきわめてクリアな音声が聞けるのだが、音声メモ程度でいちいちそんなことしてらんない。もし今後これを本格的に活用するなら、すぐに大型スピーカー付きの別機種が欲しくなると思う。メモだからそれほど大容量のメモリはいらない。音声なんてモノラルでもいい。ソニーならICD-B61が5千円ぐらいで買える。これはまさに、デジタル音声メモ帳専用機という感じだ。これのステレオ版がICD-AX70で、3千円ぐらい高くなる。

SANYO ICレコーダー「SDカードレコーダー」 (ブラック) [ICR-S003M(K)] 録音データをMacに取り込んで利用するなら、データ形式がMP3になっていて、パソコンにつなぐとそのままSD/SDHCカードリーダライターになるというSANYO ICレコーダー ICR-S003Mが良さそう。ただしこれはスピーカーが小さいので、単体で使うにはどうかと思うけど……。サンヨーで電子メモ帳的な商品としてはICR-B36だと思うけど、これはメモリが128MBしかないわりには、ソニーの商品より少し割高かも。

 とまあ、買いもしないのに商品選びは楽しいね。とりあえずは今あるレコーダーを使い倒すところからスタートだ。でも道歩きながらICレコーダーに向かってしゃべるのは恥ずかしいぞ。活用するとしたら、自転車でだな。落とさないように首からストラップでぶら下げて、胸のポケットに放り込んでおこう。交差点の信号待ちなどで、これまではポケットからメモを取り出してごそごそやってたんだけど、音声メモならもっと手早く(しかも安全に)メモを作れるはずだ。

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映画ノートは2冊目へ

Img_5150

 試写室や映画館に足を運ぶ際の必需品、昨年6月から使っている映画ノートを最終ページまで使い切ったので、早速2冊目を作った。中身はMDノートの文庫サイズ無地。これにプレス資料の写真ページを切って表紙カバーを作り、その上からMDノート専用のノートカバーを付ける。1冊目のノートの表紙は『きつねと私の12ヵ月』で、2冊目は『スラムドッグ$ミリオネア』。カバーの表紙見返しには名刺を数枚はさみ、裏表紙の見返しにはTOHOシネマズの会員証と回数券が入っている。こうしたノートは以前からいろいろ作っては挫折していて、小さなマインドマップを書いてみたり、絵を入れて少し大きなメモを作ったりもしたこともあるが、結局は記憶と資料(プレス資料の時もあればWEBの時もある)を頼りに映画瓦版や仕事用の記事を書く方が手っ取り早いということになった。でもメモを作った方が、意外な発想が出てくることも多いし、映画を観た直後の第一印象を書き留めておく意味は大きいのだ。

Img_5148_2

 ノートは原則として1作品1ページ使って書く。映画館で観たときなどは、切符の半券などを貼り込んで2ページ使うこともあるのだが、それでも基本は1作品1ページ。だから本当に、簡単なメモのようなものしか書けない。僕は最終的に映画瓦版にそれなりにまとまった量の記事を書くので、その前のメモは完結で構わない。映画を観た直後に、本当に1行か2行の感想を書くだけになっているものもある。メモを一生懸命時間かけて書いてもしょうがないわけで、メモについては短時間でざっくりと書けばいいと思っている。

 書き込みにはラミーの4色ボールペンを使っている。試写室や劇場の席に着くと、ページの上部に日付と映画のタイトル、映画が始まる時刻、映画を観た場所などを記入。最近は映画の上映時間(尺)と、今年観た何本目の映画かを書き込んだりもしている。映画を見終えると、その映画を一言で表す感想が見つかれば赤字で大きく記入。他にも重要事項は赤、映画の内容については青、映画から連想した他の作品などについては緑、その他黒も時々……といった具合に、何となくインクの使い分けはしているけれど、これは便宜的なもので、実際は黒と青の使い分けは結構曖昧。小さなスペースにあれこれ書き込むので、内容のかたまりごとに色を変えた方が見やすい程度のことだ。

 1冊目のノートは昨年6月から今年5月末まで、ほぼ11ヵ月かけて使い切った。2冊目はもう少し早く、半年ぐらいで使い切りたいところだ。

B001BMT11Kミドリ MDノート 文庫サイズ【無地】 13799
ミドリ

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2009.05.21

マスクはインフルエンザの予防になるの?

 テレビではさかんに「マスク着用」と「手洗い」「うがい」を推奨しるけど、手洗いやうがいはともかく、マスク着用はインフルエンザ予防になるのか? いや、まったくないとは言わないけど、情報の提供方法がおかしいんじゃないかな。だって「マスクの正しい外し方」と称して、「マスクの口に当たる部分はウィルスが付着しているので、耳にかけてあるヒモを持って外しましょう」なんて言ってるわけだ。インフルエンザのウィルスは空気中に漂ってるんだから、付着するとしたらマスクの口付近だけでなく、マスクの耳ひもにも付着するんじゃないの? マスクで覆われていない顔はどうなの? 髪の毛は? 服はどうなんだ? マスクの口付近を手で触らないほど神経質になるなら、外出先から帰宅したらまず服を全部着替えた方がいいね。(その服だって、外気に触れる場所で干してたら意味がない。乾燥機を使わなきゃ。)その上で外気に触れていた手足や顔、髪を完全に洗い落とした方がいい。

 常識的に考えて、マスクはインフルエンザ発症者が別の人にウィルスを感染させることは予防できても、マスクだけで他人からウィルスが感染するのを防ぐことはできないと思うよ。このあたりは、同じくマスクで症状を緩和させている花粉症の人なら誰でも知っているはず。花粉はマスクで防げても、服や体、外に干してあった洗濯物や布団に付着して、花粉は家の中に持ち込まれるじゃないか。あるいは焼き肉屋の煙のニオイや、タバコのニオイでもいいけどさ。その場はマスクで緩和されても、服にはちゃんと付着するよ。

 もちろん家の中に発症者がいて生活空間を共有しているとか、インフルエンザ治療に指定されている病院で実際に患者の治療に当たっている医師や看護師は、マスクを着用した方がいいとは思うけどね。ただしその場合は、マスク以外にもさまざまな防疫体制を取っているはずだ。医者や看護師ならマスク以外に白衣を着用するだろう。患者に触れるときは使い捨ての手袋をするかもしれない。そうした防疫体制は病院で日頃からやっていることだろうけれど、同じことを一般人に、一般生活の中で実施しろと言っても無理だよ。

 結局予防の効率性としては、「手洗い」と「うがい」に尽きるんじゃないだろうか。マスク着用熱を煽って、街の薬局からマスクが品切れになるというのは異常事態。これじゃ風邪にせよインフルエンザ(従来型も新型も)にせよ、実際に罹患した人が着用するマスクが手に入らないじゃん。とんだあべこべだ。テレビや新聞は「クシャミや咳が出る人は必ずマスクをしろ」と報道すべきなんじゃないかな。インフルエンザ発症者が着用していたマスクは、耳ヒモを取って外すなり、外した後は個別にビニル袋に入れて固く結んでから捨てるなりしてください。でも健康な人がそれをやるのは資源と労力の無駄だと思うよ。

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2009.05.19

セキと微熱が続く。これはもしや……

 数日前からセキがひどくて、特に夜は眠れなくなるほど。熱もそれほど高くないけど、36度9分ぐらいが続く。体だるい。頭ぼんやり。というわけで今日は試写の予定を取りやめにして医者に。この程度の熱だから「世間で話題のあの病気」などであろうはずもなく、ただの風邪だそうです。

05:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.17

Macユーザーの疎外感

シチズン・システムズ CITIZEN シチズンデジタル歩数計peb TW700 現在使っているデジタル歩数計CITIZEN Peb TW600はとても気に入って毎日持ち歩いているものなのだが、そのデータをUSBケーブルで直接パソコンに取り込んでくれる上位機種TW700というものが出ている。ところがこれ、パソコンはWindowsにしか対応していないので、Macユーザーである僕には無関係な商品なのだ。残念。どうもこうした商品ではMacユーザーが蚊帳の外に置かれることが多い。自転車用のメータでもWindowsならBRIDGESTONE emetersが使えるのに、Macはそれをただ指くわえて見ているしかない。パソコンは仕事の道具でもあるので、こうした趣味的要素のためだけにパソコンを買い換えることもできないしなぁ……。

オムロン歩数計 Walking style HJ-302-K ブラック とうわけでパソコンとの接続を諦めてより高性能な歩数計を探していると、オムロン歩数計 Walking style HJ-302というものを発見。エクササイズのための目標を設定して、その達成率をグラフィカルに表示してくれるというもの。現時点での運動量が規定の強度を保っているか表示する機能もあるので、自分に何らかのノルマを課して運動を続けたい場合はいいかも。脂肪燃焼量を表示するHJ-305という機種もあるけど、これは目標が設定できないのだな。次に買い換えるならHJ-302にしようと思う。

07:01 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.15

メモ用のボールペン

 ノック式パワータンクやトンボのエアプレスを使ってたんだけど、メモ帳(パラクルノA6)に比べると太すぎてゴロゴロするのが気になっていた。手持ちの筆記具を整理していたら、以前手帳用に使っていたパイロットの2色ボールペンを発見。表紙に挿したらピッタリだったので、これを使うことにする。現行モデルはBKT-1SRだが、僕が持っているのはだいぶ前のモデルでデザインが少し異なる。軸の色は黒。手帳用には0.7mmのリフィルを入れていたのだが、メモ書きにはもっと太くてぐいぐい書ける方がいいので、オフィスデポでシャーボ用の1.0mmリフィルを買ってきた。これはラミー2000の4色ボールペンでも使っている愛用のリフィルで、書き出しから滑らかな線が書けて、インクのダマも出ないので気に入っている。

05:49 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Jetstreamが増えていく!

 手もとにあるボールペンやマルチペンを整理するついでに、リフィルにJetstreamと互換性があるものについては、どんどんJetstreamに交換していくことにした。すると、以前イマジカで貰った黒赤シャープのマルチペンも、以前ニフティで貰った黒赤シャープのマルチペンも、Jetstream化できることが判明。Jetstreamはマルチペンやスタイルフィット用に汎用性の高いリフィルを出してから、応用範囲がものすごく広がっているなぁ……。ちなみにJetstreamと互換性のないペンについては、捨てる方向で考えてます。

07:56 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.12

最近は早起き

 仕事のための時間を確保するため、朝4時に起きることにした。先週水曜日ぐらいから始めたので、これが続くかどうかはわからないけど、できるだけがんばるつもり。早朝から午前中に仕事や家事をして、午後は試写に出かけ、夕方以降は仕事にノータッチにしたい。そのかわり、夜は10時頃には寝ちゃいたい。しかしメールをチェックしたり、mixiのコミュを覗いたり、ブログを更新したり、テレビを見たりという習慣まで一気に改めることはできず、結果として睡眠時間が圧迫されるのも困るなぁ。

11:17 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.11

パラクルノA6の改造

 そんなに大げさなことじゃないけど、しおりを付けたらすごく使いやすくなった。25mm幅の製本テープ(黒)と3mm幅のリボンを購入。リボンを25センチの長さに切って、製本テープでノートの背表紙上部に貼り付ける。書籍などのしおりはスピンといって製本用品を扱っている店で購入できるのだが、今回は伊東屋のラッピングコーナーで見つけた赤いリボンで代用している。なに、これで困ることは何もない。こんなものは何だっていいんだ。手もとにあれば毛糸だって、凧糸だってよかった。

 背表紙には最初、木工ボンドで貼り付けることも試みたのだが、背表紙をカバーしているクロステープがノリをはじいてしまうようでうまく固定できない。それより製本テープでペタリと張り込む方が簡単。リボンはとりあえず3メートルあるので、25センチずつ切り取っていくとノート12冊分のしおりになる。製本テープは10メートル。一度に2.5センチぐらいしか使わないので、こちらはノート400冊分だ!

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2009.05.08

ヨドバシAkibaでパラクルノA6発見

 近所のどこを探してもパラクルノA6サイズを安く売っている店がみつからなかったんですが、たまたま立ち寄ったヨドバシカメラマルチメディアAkibaで発見しました。定価473円が370円。とりあえず家にストックが1冊あるので今回は買わなかったけど、次に来たときは数冊まとめ買いしそう。楽天で検索しても最安値が350円だったから、これはかなり安い。

06:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.06

スタイルフィットの5色ホルダーはいつ出る?

 三菱uniのリフィル交換型マルチペン、スタイルフィットは5月に5色対応ホルダーが発売されるのだが、それがいつになるのかちょっと気になるところ。既に3色ホルダーは2種類持っているのだが(どちらも色はシルバー)、5色対応が出れば当然それも購入する。油性ボールペンのJetstreamを3色入れて、あとは強調やアクセント用にオレンジやグリーンのゲルインキ(水性顔料インク)かな……などと考えるのは楽しい。問題はこれがいつ出るかなのだが、スタイルフィット自体が5月18日に全国発売とのことなので、おそらくそのタイミングで新型ホルダーもお目見えかな。

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2009.04.23

伊東屋のメルシー券の使い道

ラミー ノト LAMY Noto ブラック ボールペン 伊東屋のメルシー券が廃止になった。まだ1年ぐらいは使えるみたいだけど、引き出しを見たら1,700円分ぐらいの券がたまっていたので、何かちょっとしたものを買おうと思う。現在の候補はラミーの油性ボールペン・ノト。定価1,470円だから券が余っちゃうけど、まあそれはそれ。以前から気になっているペンだったので、こんな機会に買ってしまおうか……。

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草なぎ剛は脱ぎ上戸だった!

 脱ぐと笑い出すヤツとか(笑い上戸)とか泣き出すヤツ(泣き上戸)がいるように、服を脱いで素っ裸になりたがるヤツというのがいる。「脱ぎ上戸」とでも言うのかね。この手の人は昔は飲み会をやると必ずひとりやふたりはいたそうで、僕が昔会社に勤めていたときは「○○さんと××さんが飲んだ後に裸で公園の噴水に飛び込んだ」だの、「昨日の飲み会で△△がチンポコでタケコプターをやった」だの、「飲んでる他のメンバーにチンチンでチョンマゲを結って歩いた」だの、くだらない話をたくさん聞かされたものですな。(ただし僕はその現場に遭遇したことはない。)こういうものは、昔は飲み会での武勇伝として笑いと共に語られていたわけだけど、さすがに芸能人がそれをやって警察沙汰にまでなると、笑って済ませられる武勇伝では終わらなくなっちゃうみたいだね。

 僕は朝一番にテレビの速報で見てびっくりしたんだけど、痴漢や暴行などの「強制わいせつ」ではなく「公然わいせつ」だった時点で、「どうせ酔っぱらって裸にでもなったんだろう」と思った。まさにどんぴしゃり。確かに思慮の足りない不謹慎で迷惑な話ではあるけれど、草なぎ君の意外な豪傑ぶりに心の内で喝采を叫ぶオジサンたちは多いかもね。しばらく謹慎で芸能活動は休止するでしょうけど、草なぎ君にとっては「穏やかでいい人」というこれまで固定化したイメージを打ち破るいいチャンスかもしれない。

 イギリス出身でハリウッドでも活躍するヒュー・グラントは、公然わいせつで捕まってから二枚目の役ばかりでなく二枚目半の役や憎まれ役などに役柄を広げて成功しているではないか。草なぎ君の不祥事はヒュー・グラントのようなセックス・スキャンダルじゃないし(裸にはなってたけどね)、これをむしろ奇貨として俳優としてもう一段のステップアップを望む。

 少し心配なことがあるとすれば、草なぎ君が逮捕されたとき、公園でひとりで騒いでいたと報道されていること。大勢いる中で脱いじゃうのはある種のサービス精神の現れで基本的には「陽気なお酒」だと思うんだけど、人気のない夜の公園でひとりで脱ぎ出すというのはどうなんだろう? たまっていたストレスが爆発したとかいう話になると、これはむしろ「嫌なお酒」だね。

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2009.04.17

マルマンはニーモシネに本気らしい

ノートは表(おもて)だけ使いなさい~超人気メモ・ノートを開発したノートのプロが教える情報活用術~ マルマンでニーモシネの商品開発に携わった人が書いた本で、銀座の伊東屋ではニーモシネ・シリーズの横に置いてあった。中身をぱらぱら見ただけで買ってはいないんだけど、こういう「書籍+文具(ノート)」というコラボレーションの先駆けとしては、大手文具メーカーのコクヨが出したキャンパスノート・ドット入り罫のシリーズと、このノート開発の元になった「東大合格生のノートはかならず美しい」の事例がある。しかし「東大式ノート術」はさまざまな媒体で取り上げられ、関連書籍が何冊も出るプチブームが起きているのに対して、ニーモシネが提案するシステマチックなノート活用術はそれほどの新鮮味が感じられないのが残念。学生が勉強に使うノートと、ビジネスマンが新しいアイデアを練ったり会議や商談に使うノートは目的が違うという指摘は正しいだろうし、そのためにはまったく異なるノート術が必要だという指摘にもうなずける。でもそのために使用するノート類が、ニーモシネでなければならない積極的な理由はないんだよな……。

 ニーモシネはシリーズ全体でトータルに「ビジネスマンのための新しいノート術」を提案していこうという意気込みが感じられるんだけど、売り方としては文具店に並んでいる1冊のノート、1冊のメモ帳という単品勝負。これだとメモからノートへ、そしてデジタルデータへという流れが見えないのだ。単に黒を基調にした、しゃれたデザインのノートやメモ帳ということでしかない。でもノート単品やメモ帳単品で比較しちゃうと、他の安価なノートやメモ帳、あるいはモレスキンやロディアのような輸入商品に負けちゃうんだよね。

 マルマンはシステマチックなニーモシネ流ノート術についてのパンフレットを作っているけど、これはまだ製品カタログ+アルファでしかない。製品のラインナップを広げていくのも大事だろうけど、むしろマルマンがやるべきことは、これらの製品の目指すべき「使い方」を丁寧に啓蒙していくことだと思う。週刊誌、パソコン誌、ビジネス系の情報誌、マネー誌などに、積極的にタイアップ企画を売り込んでいくことが必要かもしれない。

 文具系の世界では、モレスキンのように商品として確固たるステイタスを獲得して他商品と差別化していくか、マインドマップのようにノウハウだけを提供して使う道具にはこだわらなくていいと言ってしまうかの二者択一が多いのだが、ごくまれに、超整理手帳や京大式カードのように、商品とノウハウが結びついた商品も誕生することがある。ニーモシネがそうした商品の仲間入りをすることが出来るのかは、今後のマルマンの頑張り次第だろうし、今後どれだけの人がこれに乗ってくるかだと思う。

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2009.04.10

ポメラの原稿をMacBookに

 手持ちのAdvanced/W-ZERO3[es]に1GBのmicroSDを入れているんだけど、写真もほとんど撮らないし、じつはまったく利用していないと言ってもいい状態。そこでこれをそのまま、ポメラと共有することにした。ポメラにmicroSDを挿してテスト原稿をカードに保存し、それをZERO3に戻してから、メールの添付文書として自分のアドレスに送ってみる。まったく問題ない。次にmicroSDを挿した状態でポメラ本体をMacBookとUSB接続し、ポメラ本体を外部機器として認識できるか実験。これも特に問題ない。というわけで、外出先でポメラで原稿を書いて自宅に送ったり、ラフ原稿を書いてからMacBookで清書したりするといった作業が十分可能であることがわかった。ま、当たり前のことなんだけどね。一応は確認。でもこれによって、microSDを追加購入することも、カードリーダーを購入することも、USBハブを新たに買い換えることも不要になって、ずいぶんとお金の節約にはなるのだ。

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ポメラが来た!

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト 一昨日注文したポメラがもう届いた。早速使ってみたのだが、キーボードの小ささがちょっと気になるが、一応ちゃんとタッチタイプできるのは大したもの。この窮屈なキー配置に馴れれば、バリバリとより高速で入力できるようになるかもしれない。画面は小さいが視認性は良い。小さい文字にしても400字程度しか表示されないことを不満に感じる人もいるかもしれないが、僕は大昔の家庭用ワープロなどを思い出して、かえって懐かしい気持ちになった。Macintosh SEのモノクロ9インチディスプレイで、バリバリと長文を打ったりもしてたこともある。大きさは本当に文庫本サイズで、これなら外出時に持って歩いてもそれほど負担にならないだろう。ダイソーで購入したクッションポーチに入れたけど、とりあえずケースはこれでいいや。あと追加で購入するとすれば、microSDカードと、MacBook用のSDカードリーダー、USBハブも欲しいな。

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MDノート方眼をどう使おうか?

 発売直後にすぐ手を出したMDノート方眼の新書サイズですが、これといった使い道もないまま、カバーをかけて仕事机の上に放り出してある。雑記帳に使っていたモレスキンの後継にと考えていたのだが、その地位はパラクルノA6方眼に奪われて、MDノートは身を持てあましている状態。さてさて、これをどう使ったらいいんだろうか。僕は別に文具のコレクターじゃなくて、実用品としてあれこれ文具を買いあさっているわけで、これをこのまま放り出しておくことは出来ないんだよな。う〜む。

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2009.04.09

パラクルノA6を求めて

コクヨS&T 意匠ノート<パラクルノ> A6 5mm方眼 70枚 ノ-RD227S 自転車で回れる範囲で近所の大型スーパーを探し回ったけど、パラクルノA6 を扱っているところはなかった。そもそもパラクルノ自体をほとんど見かけない。普通のキャンパスノートはもちろんどこにでもあるんだけど、意匠ノートは限られた店舗でしか扱ってないみたい。とりあえず今使っているものを使い切りそうになったら、Amazonで定価で1冊ずつ購入しようかな。1冊350円で売っているネットショップも見つけたんだけど、送料を考えると一度に10冊ぐらい注文しないと割が合わない。しかしこのノート、これまでに使っていた他のどんなノートよりも気に入っているので、2冊目か3冊目を使い切った後には、10冊まとめ買いに走るかもね。

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2009.04.08

新ブログについて

 「毎日が映画記念日」はなんだか「サラダ記念日」(懐かしい)みたいで気持ち悪いので、当面は「毎日が映画の日」と改めることにしました。これは日々こつこつ更新していけば、いずれ365日埋まるであろう……と、わりと楽観的。問題は年表だなぁ。こういうものって、ブログには向かないんじゃなかろうか。基本的にずらずら〜っと時系列で長い巻物みたいなものがあって、それを1年ごとに切り分けるというのがイメージなんだけど、それを時系列に並べておくのが結構大変。ブログだと作成日ごとに記事が配列されるので、記事の投稿日時を操作していくわけだけど……。

 まあ「映画記念日」も基本的には時系列配置だけど、個々の記事は独立して前後のつながりはないからその分では楽ちん。「1月1日の出来事」には「1月1日」の日付を付けて記事を投稿しておけばいいわけだし、記事の内容と日付操作の関係性はシンプル。

 でも年表はそういうわけにはいかない。1895年の出来事を、1895年の日付で投稿するわけにはいかないもんね。どこかで日付の置き換え作業をしないと、後でメンテナンスするのも大変。しかしこれが、全体の構成の硬直化を招いてしまう。

 う〜む。どうしようか。

 まあ誰かに依頼されて作っているようなものでもないので、これについては時間をかけて知恵を出そうと思ってます。たぶんシンプルな方法があるはず。

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2009.04.07

新しいブログ制作

 映画についてのデータベース的なブログ、「映画史年表」「毎日が映画記念日」を作り始める。前者は純粋に資料的なもので、後者はネタ帳みたいなもの。最近はメルマガの更新もすっかり止まってしまっているので、いずれこうしたものを材料に記事を作っていければと思っている。ただし作業としてはかなり膨大なものになりそうなので、途中でくじけて投げ出してしまう可能性も大きいけどね。あまり大げさにせず、気長に、気ままに、こつこつと少しずつ更新していきましょう。現時点では、どちらのブログも中身はほとんど空っぽです。

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2009.04.06

桃の里

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 山梨県笛吹市の桃畑。まだ満開まで数日余裕がありそうでしたが、それでもあちこちがほんのりと、まさに「桃色」に色づいている様子はきれいです。

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 畑によってはほぼ満開。この日は天気が良かったので、おそらくあと1日か2日でどこも満開になるのだろうなぁ……。3月の寒の戻りで桜の開花が少し遅れたため、今年は満開の桜と桃の花が同時に見られましたが、地元の人によれば、これはとても珍しいんだとか。

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2009.04.05

慈雲寺のイトザクラ

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 甲州市の天然記念物に指定されている慈雲寺のイトザクラ。観光客がワサワサいて近くの道路は大渋滞でしたが、これは一見の価値があるかもしれない。

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 遠目に見るより、近くで見た方がずっと迫力がある。頭上を全部、桜の花が覆いつくしている感じだ。

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2009.04.04

デジタルメモ帳「ポメラ」

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト 先日日本橋の丸善で見かけたんだけど詳細がわからず、帰宅してからネットで調べようと思った製品。文字入力だけに特化した、コンパクトキーボード+液晶画面という商品。乾電池で20時間作動し、電源オンから2秒で入力できるようになるというのがすごい。本体目盛りだけで8,000文字入力したファイルを6つまで保存できるというが、miniSDを使ってさらに大容量のファイルも扱えるようだ。外出先で原稿を書いて、帰宅してからパソコンに吸い上げて清書するといった使い方には打って付けかも。軽量のワープロを外出時に持ち歩いていた経験もあるので、それに比べると「世の中便利になったなぁ」という感じがする。外出先までパソコンを持ち歩く必要はまったく感じないが、原稿が書ければなぁと思うことはしばしばなので、これはすごく気になる。通信機能不要、ブラウザ不要、メール不要、とにかく文字だけガシガシ打ち込んでいくにはいいんだろうな。Amazonのレビューでもやたら評判がいい。欲しくなってしまう。

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2009.04.02

家計簿購入

コクヨ スイ-CC32 キャンパス家計簿(スリムB5サイズ・カバー付き)58枚見開き1週間  仕事の必要経費を以前はパソコンで管理していたのだが、これがどうも面倒くさくなってしまったので家計簿で出費だけメモしておくことにしようと思う。収支を付き合わせて検算すると面倒なのでそれはしない。ひたすら出費だけを仕分けしながら記入していく。カードからの引き落としは、カード会社からの請求額が決まった時点でネットから明細をダウンロードして転記する。支出だけを書く。収入は書かない。銀行口座別の残高集計などもしない。出ていったお金だけをチェックする。

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2009.03.31

文化鍋で玄米を炊く(パート2)

 試行錯誤しながら、とりあえず文化鍋で玄米ご飯が炊けるようになりました。以前やったときは少しベチョベチョになってしまい、やはり圧力鍋の方が安定していいかなぁ……とも思ったのですが、その後再度チャレンジしてだいたい要領をつかんだ感じがする。以下、具体的な炊き方。

 まずは玄米を簡単に洗う。モミがついたままの米粒は爪の先でモミをはがしたり。まああまり神経質になることもないけど、目に付いたものは処理しておく程度。水加減は玄米の倍。玄米が3合なら水は6合。玄米5合なら水は1升。その後、水につけたまま2時間以上放置。あまり長時間放置する必要もないと思う。2〜6時間で十分。

 玄米が十分に水を吸ったら文化鍋を強火にかけて一気に沸騰させる。玄米が鍋肌に当たってカラカラ音がする。でもこの時点ではまだ、フタの脇から中の水分が吹いてくることはない。出ているのは蒸気だけだ。5分ぐらいグラグラやっていると、ようやくフタの脇から少しねばついた水分がブツブツと沸いてくる。この状態でさらに、グラグラブツブツと1〜2分強火。フタの周囲をぐるりとねばついた水分が取り囲んだら、弱火にして35分。時間になってもまだブツブツやっているけど、そこで一気に強火にして余計な水分を飛ばし、蒸らしを15分。

 弱火35分だとまだ鍋がグツグツ水分を保った状態なので、今度やるときは40分ぐらいにしてみようかなぁと考えている。何だかんだで、ガス台にかけてから1時間以上かかっちゃうね。そう考えると大仕事みたいだけど、実際はキッチンタイマーで時間を計っているわけで、弱火の間は他の仕事をしたり、本を読んだりしてればいいのだ。

 玄米ご飯を炊くのは圧力鍋の方が短時間で済むのだが、あとで細かなパーツを洗うのが面倒なので文化鍋の方が楽だと思う。(ただし圧力鍋の方が短時間で済む分、ガス代は節約できると思うけどね。)圧力鍋で高温高熱炊飯するより、文化鍋で炊いた方が玄米の栄養分は損なわれないというような話もあるけど、僕自身は玄米に栄養を求めていないのでどうでもいいことだ。必要なのは食物繊維です!

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2009.03.22

東京マラソン

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 昨年に引き続いて、東京マラソンを見てきました。場所は浅草橋近辺。ここは少し先の浅草雷門前がコース東端の折り返しなので、しばらく見ていると同じランナーが目の前を2度通ります。あいにくの天気でランナーの皆さんにはお気の毒。雨もそうだけど、風がひどかったね。でもランナーはみんな楽しそう。先頭集団のマジ走りより、それより少し遅れてマイペースで走る市民ランナーの表情が楽しい。たぶんまた来年も見ると思う。出場する予定はないけどね。


コネタマ参加中: 東京マラソン、見た?走った? 感想を教えて!

 東京マラソンがこれだけ成功しているのだから、東京ではぜひ自転車のロードレースも行ってほしい。「東京センチュリーライド」なんてものができたら、それにはぜひ参加してみたい。お正月など交通量が少ない時を狙えば、決して無理な話じゃないと思うんだけどなぁ。でも距離が長くなればそれだけ交通規制の規模も大きくなるわけだから、都心を走るより郊外の丘陵地帯を選ぶほうがいいのかな。東京が新宿の都庁前からウォーターフロントを目指すのに対して、自転車だと多摩方面に走るとかだろうな。

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2009.03.11

食に対するこだわり

 我が家はここ何年かご飯を鍋で炊いている。電気炊飯器が宣伝文句で「直火炊き」だの「ガスに匹敵する火力」だのと言うのであれば、高い炊飯器を買うまでもない、最初からガスの直火で炊けばいいじゃないか。使う鍋は何でもいいんだろうけど、僕は文化鍋と圧力鍋を使うことがほとんど。どちらも炊飯器なんかじゃ比較にならないぐらい、ウンマ〜イ飯が炊けます。炊飯時間が電気炊飯器より短くて済むのもいい。無洗米を使えば、米と水を量って火にかけるだけ。じつに楽ちん。何万円もする炊飯器を買う人の気が知れないよ。5千円の文化鍋とキッチンタイマーひとつで、ご飯の味はものすごく変わるよ。


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2009.03.06

カシオの電子辞書

CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GF10000 音声対応 100コンテンツ 総合フラッグシップモデル 5.7型液晶クイックパレット付き カシオの電子辞書XD-GF10000
を買ったという話ではなく、それが欲しい!という話。2世代ぐらい前のXD-GT6800を持っているので、日常的な調べ物で苦労することはないのだが、タッチパネルと「精選版・日本国語大辞典」に興味がある。今使っている広辞苑でも困ってないんだけど、XD-GF10000に収録されている広辞苑は最新版だしなぁ……。しかし日常的に何かで不自由しているわけではないのも事実。つまりこの「欲しい!」というのは、単なる物欲に過ぎないのだ。値段が5万円近くするものなので、衝動買いするようなものではないというのが、ひょっとしたら僕にとっては「救い」になっているのかもね。

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2009.03.05

映画学校の卒業式

 ここ数年講師を務めている映画専門学校の卒業式があった。この学校の卒業式は学生生活の締めくくりを祝うと共に、式に参加した卒業生の保護者に対して「この学校に通わせて良かった!」と思わせるだけの充実したプレゼンテーションともなっているのが特徴。学生たちが在学中に参加したプロジェクトの成果の発表にかなりの時間がかけられ、最後は音楽担当講師たちをバックバンドにして、生徒たちが「翼をください」を熱唱するのがフィナーレ。これは毎年見てるけど、毎年鳥肌が立つぐらい感動させられてしまうのだ。ただの雇われ講師でもそうなんだから、これが当事者になったらもっと感動的なんだろうね。式の後は謝恩会もあって、自分の受け持っていた生徒たちや顔見知りの他の講師たちと少しおしゃべり。

 でもこの学校の講師を、4月以降も続けられるかはちょっと微妙な感じ。3月末の段階で、「今年は授業がありません」となりそうな気配もする。こっちとしては授業がある前提で準備などを少しずつ進めてるんだけど、それらがすべて無駄になる可能性もある。どこか他に、講師に雇ってくれる学校はないもんだろうか。ちなみにこれまで受け持ってたのは、映画史と映画批評。

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2009.03.01

玄米を炊くのに失敗

 今朝は文化鍋で玄米を3合炊いてみた。20cmサイズの文化鍋に玄米3合と水6合。これを一晩浸水させて、朝になって火にかける。沸騰させて2分ほどぐらぐらさせてから、ごく弱火にして30分。それから蒸らしを15分。ところが炊きあがったご飯はベショベショで半分お粥みたいになっている。水が多かったのか。それとも加熱時間が短かったのか。あるいは火力が弱すぎたのか。いずれにせよ、今回は大失敗となりました。

 結局今回は、「玄米ご飯はやはり圧力鍋に限る!」というのが結論。玄米を圧力鍋で炊くのは、時間の節約というより火力調整の難しさを省くためなんだと思い知らされました。文化鍋で玄米を炊いていると、失敗したときに何がどう悪かったのか判断しにくい。より具体的に言うならば、火力と加熱時間の関係。何となくだけど、火加減に微妙な調節が必要な気がする。その加減はちょっとわからない。このあたりは加減にアナログな感覚が必要。失敗しながら学ぶしかない。

 ところが圧力鍋というのは、火加減がデジタルなのだ。沸騰して加圧されるまでは強火でガンガン行く。圧力がかかり始めたら、圧力が抜けない程度に弱火にする。決められた時間が来たら火を止めてしまう。強火・弱火・余熱の3種類しかない。炊飯作業の場合、調節できるのは水加減と加圧時間(弱火でとろとろ圧力をかけている時間)しかない。圧力鍋は水分がほとんど外部に漏れないので、水っぽかったりパサパサだったりすれば水加減を調整し、堅すぎたり軟らかすぎたりすれば加圧時間を調節することになる。失敗しても次に修正するのが楽なのだ。

 というわけで、僕は次の玄米炊飯作業から再び圧力鍋に登場願うことにする。本当はピース圧力鍋がほしいけど、ティファールのセンサー2もまだどこも悪くなっていないので当分はこれを使えそう。とりあえずパッキンとおもりを交換しようかな。

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2009.02.22

やはりテフロンのフライパン

ストロングマーブル プラス ふっ素ハード加工 IH対応 フライパン 30cm H-4084 使用中のテフロン加工フライパンがかなり変形し、テフロン加工の効果も薄れてきたので(焼きそばを作ったらベッタリと前面にこびりついてしまった)、次のフライパンを購入することにした。個人的には鉄のフライパンが欲しいところだが、管理運用上の問題があるため(僕だけではなく家族も使用するのだ)、次もテフロンということになる。鉄のフライパンはいずれ僕が個人的に「趣味」として購入することにして、今回はテフロンで妥協。で、どうせ買うならすぐに粗大ゴミになるような安価なものではなく、日常使いで少なくとも10年ぐらいは使えそうなものを……と思って選んだのが、ストロングマーブルコートのフライパンだ。

 鉄ヘラも使えるという強固な表面加工が自慢らしい。でもネットで見ると、マーブルコートだろうがテフロンプラチナ加工だろうが、剥がれるときは剥がれてしまうものらしい。だから鉄の方がいいじゃん!とは思うんだけど、鉄のフライパンは使い終わるとすぐに洗わなきゃならないのが面倒と言えば面倒。テフロンのフライパンなら、洗い終わった後にシンクの中に突っ込んで水張っておけばいいわけで(洗うのは後回し)、そういう意味ではやはり運用上のメリットは大きいんだよね。

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陶珍かまど

陶珍かまど 二合炊き(電子レンジ専用) 今朝の「がっちりマンデー」で、電子レンジで15分でご飯が炊ける、伊賀焼の「陶珍かまど」を紹介していた。もともとガス炊きの「かまどさん」という商品があって、その電子レンジ対応版が「陶珍かまど」ということらしい。「かまどさん」は1合炊きから5合炊きまでのサイズがあるが、「陶珍かまど」は2合炊きの1種類のみ。あまり大きいと電子レンジに入らないし、短時間でご飯を炊いて、毎日毎食炊きたてのご飯を炊いて食べきるということなら、2〜3人の食事程度ならこれでもいいのかも。基本的には単身者用、あるいは2人ぐらいまでの商品かもね。しかし安い電気炊飯器よりは、この方がずっと美味しいご飯が炊けそうではある。案外これは、高齢者向けの商品かもしれないな。「かまどさん」より短時間でご飯が炊ける「ecoかまど」というものもあるようだ。

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2009.02.19

僕はマンガ家になりたかった

石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫) 子供の頃に夢見た職業はマンガ家だった。僕にとって憧れのマンガ家は「仮面ライダー」や「サイボーグ009」の石森章太郎。僕にとってはいまだに「石ノ森」ではなく「石森」だ。彼が書いた「マンガ家入門」と「続マンガ家入門」はある世代にとってはバイブルのような存在で、僕はそれよりは一世代後だけど、それでもこの古典的なマンガ入門書をなめるように読んだ。ケント紙を買ってきて千枚通しで穴を開けてコマ割をしたり、開明墨汁や証券インクとカブラペンやGペンで絵を描いたり、僕と同じ世代のマンガ少年たちはみんな似たようなことをしていたんじゃないだろうか。近所の子供たちを集めて、ガリ版刷りの同人誌みたいな物を作ったりもした。こうした趣味は高校生の頃まで続いて、友だちとコピー版の同人誌を作ってコミケに出品したりしたこともある。コミケに参加すること自体が目的で、実際にはほとんど売れなかったけどね。でも楽しかったな。そのルーツはすべて、石森章太郎の「マンガ家入門」にあると言って間違いじゃない。

 高校卒業時に進路を決める際、僕はマンガ家ではなくデザイナーの道を選んだ。「絵を描く」ことでは共通していても、ストーリーを語るマンガ家とは似ても似つかぬ別の商売だ。専門学校を上の下か中の上というそこそこの成績で卒業し、銀座の大きな広告デザイン会社に就職した後、2年ほどでメーカーの制作部に転職し、さらに小さなデザイン事務所をいくつか渡り歩いた。いつしかデザイナーという仕事からコピーライターに転じ、さらに広告やデザインの世界から離れて「映画批評家」と名乗るライター稼業になった。

 僕自身はマンガ家にはならなかったけれど、結局は「絵でストーリーを語る」という世界から僕は離れられないらしい。最近は映画関連の本を読みながら、マンガについての入門書も読んでいる。日本のストーリーマンガは、手塚治虫がハリウッド映画やディズニーのアニメ映画に影響されて作ったものだ。だから「マンガの作り方」の根っこの部分は、映画もマンガも共通することがたくさんある。日本のマンガ制作の用語に、映画の業界用語がたくさん移植されているのもそうした相互関係のなせるわざだ。ストーリー、シナリオ、シノプシス、プロット、絵コンテ、キャラクターといった言葉を、僕は石森章太郎の「マンガ家入門」で覚えたのかもしれない。「マンガ家入門」は現在文庫本になっているらしい。近いうちに購入して読んでみたいと思っている。30年ぶりの再読だ。


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11:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

花粉症の乗り切り方

ネイザルガード 塗るマスク 3g 最近Amazonでネイザルガード 塗るマスクという商品を見つけて使っている。実際にどの程度の効果があるのかはわからないけれど、花粉が帯びている静電気の作用を利用して鼻孔に花粉が侵入するのを防ぐという仕組み。とりあえず無風状態の屋外や、室内での作業時、就寝時などには多少の効果が期待できるかも。静かにゆっくり呼吸しているぶんには、多少の意味があるかもしれない。ただし風が強いと静電気云々はあまり効果が期待できないし、運動して呼吸量が増えれば防御する以上に花粉混じりの空気を大量に吸入してしまうような気がする。自転車移動の際は、やはりマスクをしていた方がよさそう。


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文化鍋で玄米を炊く

 文化鍋は我が家にある一番小さなサイズ、五進の16センチサイズ、2合炊きを使用した。これで玄米1合を炊く。

1.玄米1合を洗って、2時間ほど水に浸す。
2.玄米の水を切ってから、水を2合入れる。
3.沸騰して蓋の横から吹いてくるまで強火で加熱。
4.ごく弱火にして30分。
5.強火で3〜5秒ほど鍋を熱してから火を止める。
6.蒸らしに15分。ざっくり混ぜて完成。
7.個別に分けて冷凍。

 強火で沸騰させても、白米を炊くときのようにゴボゴボと薄い糊状のおねばが吹いてくることはない。鍋蓋がチリチリと動いて、蓋の周辺に小さな泡が吹く程度。今回はこれで火をごく弱火にして30分炊いたのだが、内部の水分が飛ばしきれずに30分たってもまだグツグツやっていた。最初に5分ぐらい中火でグラグラ炊いて、それからごく弱火にしてもよかったかもしれない。まだ修正の余地はありそうだ。

 それでも炊いた玄米はちゃんと美味しかった。な〜んだ、圧力鍋なんてなくても玄米は炊けるじゃないか。ちょっと時間はかかるけどね。圧力鍋なら浸水1時間+沸騰加圧まで3分、加圧加熱で15分、蒸らしに15分といったところ。合計1時間半と少し。実際には浸水中は別のことをしていてもいいわけで、レンジに付きっきりなのは30分ちょっとだ。(それもタイマーかけて実際には火から離れるけど。)それに対して文化鍋だと浸水に2時間かけた後、沸騰まで2分、加熱30分、蒸らし15分で合計50分弱ぐらい。タイマーを頼ることもあるけど、火を止めるタイミングは鍋の様子を見ながらの作業。でも時間的には、そんなに大きく変わるもんでもないね。そうなるとあとは、炊きあがった玄米ご飯の食感の違いがどう違うかだ。

 でもこれ、少なくとも我が家のティファール・センサー2と文化鍋ではそれほど大きな差があるようには思えない。より圧力の高いピース圧力鍋などを使うと、また違った結果になるのかな。

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久しぶりに玄米を炊く

 ずいぶん久しぶりに玄米ご飯を炊いたので、その方法をメモ代わりに記しておく。使用したのはティファールのセンサー2という圧力鍋。

1.玄米5合を洗って1時間水に浸す。
2.玄米の水を切って鍋に水6合と入れる。(玄米1:水1.2)
3.この際、ミネラル塩をほんの少し入れる。
4.高圧のおもりで強火にかける。
5.圧力がかかったら弱火で15分加熱。
6.火を止めて自然に圧力ピンが下がるまで蒸らす。
7.ざっくりとかき混ぜてさらに10分ほど蒸らす。
8.冷凍容器に分けてフリーザーで凍らせる。

 以上。少し食べてみたけど、プチプチした食感はいかにも「玄米だなぁ」という感じ。以前は一晩ぐらい水に浸していたこともあったけど、それだと異臭がすることもある。今回のように1時間ぐらいでいいなら、それでも十分かも。おそらく時間あたりの給水効率というものがあるはずで、1時間を過ぎると2時間でも6時間でも12時間でも、吸水率にはあまり大きな変化がないのかもしれない。これは実際に精密な重量計を使って調べることもできるけど(我が家にもキッチンスケールがある)、面倒くさいからそこまではしないけどね。

 圧力釜を使わず、文化鍋を使って玄米ご飯を炊く方法もあるらしい。ただし時間がかかる。玄米の倍ぐらいの水を入れて、30分とか40分とか加熱するのだとか。これもいずれ、実験してみたいと思う。

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これが痛風ですか?

 昨日は外出中に突然左足首が痛み出し、知らず知らずのうちに捻挫でもしたのかなぁ……と思って今日医者に行ってみたら、痛風の疑いが濃厚とのこと。以前から尿酸値が高くていつ痛風発作を起こしてもおかしくないと言われていましたが、いよいよ来たか。外出中に水分補給がおろそかになることも、結果としては痛風発作の原因になるのかも。でも映画の最中にトイレに行きたくなるのも困るわけで、このあたりは工夫するしかない。血液検査の結果が明日には出るので、それを見ながらまたお医者さんとご相談だな。

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2009.02.17

星飛雄馬 vs イチロー

巨人の星(11冊セット) 「夢の対戦カード」ということなら、こういうのもありでしょう。「巨人の星」が現在描かれていたら、おそらく実現したカードかもしれない。でも日本に星飛雄馬のような投手が本当にいたら、大リーグボール養成ギブスで鍛えた体ひとつで、おそらくアメリカに渡っちゃうよな。そうするとイチローとの対決はアメリカで行われることになるのかも……。でも考えてみりゃ「巨人の星」というのは、アメリカの大リーグと日本プロ野球の間には決定的な実力差があることが前提の作品だったのかもね。今のように日本人選手が次々大リーグに入団するような時代には、大リーグボール○号などという魔球のネーミングに笑っちゃうしかない。梶原一騎はいったい大リーグに、どんな思いを抱いていたんだろうか?


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2009.02.16

中川財務相も花粉症?

 昨日は朝食後に花粉症の薬としてジルテックを飲んだのだが、一日中眠くて眠くてしょうがない。ジルテックに限らず抗アレルギー薬は就寝前に飲めというのは、こういうことがあるからだな。僕は仕事が手に付かない程度で済んだけど、車の運転をする人などは笑い事じゃ済まない。笑い事じゃ済まないといえば中川財務相のヘベレケ状態が話題になってますが、花粉症の薬をうっかり朝飲んでしまった人間というのは、まあ要するに一日中、それと同じような状態になってしまうわけだな。中川財務相は風邪薬を飲んだせいでおかしくなったというのが公式発表だけど、ネットではどうせ酒を飲んで泥酔していたんだろうと言われてる。あるいはその両方かもね。一部の風邪薬はアルコールの効果を増幅させてしまうので、普段なら何でもない酒量でヘベレケになってしまったのかも。でも僕はひょっとすると、中川財務相も花粉症の薬を飲んでいたんじゃないかしらん……と思ったよ。

01:24 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.15

2/15の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:41'17
走行距離 6.05km
平均時速 8.8km/h
最高時速 20.2km/h
積算距離 806.6km

 自転車を押しながら歩いていた時間が結構あるようで、それが走行時間のわりに距離が伸びていない理由や、平均時速になっているのだと思う。

■歩数計
5438歩
2.1エクササイズ

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そろそろ花粉の季節です

 ここ何日か、外出すると目がかゆくてムズムズする。涙目になる。目やにが出る。これは花粉症の初期症状だろう。じきに鼻水も出始めるに違いない。こうなれば薬を飲んで症状を抑えるしかない。薬を飲めば症状は治まる。あるいはだいぶ軽減される。数年前からジルテックという薬を飲んでいるのだが、毎度毎度耳鼻科に行って同じ薬を処方してもらうのに、毎度毎度何千円も払うのが何だかなぁ……という気がしないでもない。薬なんてどこで買っても同じなんだから、安く手にはいるなら個人輸入という手もあるな。ジルテックにはヒズマジンやザイネックといった、より安価なジェネリック薬もあるようで、ネットで調べるとそれらを個人輸入している人も多い様子。いずれこういうものも考えようと思う次第。

 薬の個人輸入を扱う日本語のサイトというのはたくさんあって、カード決済で簡単に海外から薬を輸入できる。僕はアスピリンやアルカセルツァー(水に溶かして飲むアスピリン)やタイレノールを、時々個人輸入してます。アルカセルツァーは日本じゃ売ってないし、二日酔いや頭痛にこれほど効果てきめんな薬もないので重宝してます。(薬の効果は個人差があるので、あくまでも僕にはアスピリンが効くというだけのことかもしれませんが。)

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2009.02.14

肉野菜炒めは男の料理だ!

【山田工業所】 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.6mm)30cm 鉄の中華鍋で作る肉野菜炒めこそ男の料理だ。鉄鍋を強火のバーナーでチリチリと煙が出るまで加熱し、油をダーッと入れて鍋肌に馴染ませ、後は肉と野菜を放り込んでザクザクと炒める。左腕で鍋を振るって、右手のへらで具材をかき混ぜる。最初から最後までガンガン強火で炒め続ける。その時間は数十秒。これでシャキシャキの肉野菜炒めができるのだ。ポイントは肉(一口大に切り分けた豚肉の小間切れ)に下味を付けておくこと。塩・こしょう・味の素・砂糖・酒・オイスターソース・ニンニク・ショウガ・片栗粉。肉には強めに味を付けておく。それを熱した鍋に最初に放り込んで、肉全体に火が通って白っぽくなったら野菜類(キャベツでも白菜でもモヤシでもピーマンでも小松菜でも下ゆでしておいたほうれん草でも何でもいい)を放り込み、塩こしょうで軽く味付けして、火を止める直前にしょう油を回しがけ、火を止めた直後にごま油をササッとかけて皿に盛りつける。野菜炒めは高温短時間で仕上げてしまうのがコツなので、テフロン加工のフライパンや中華鍋はまるで役に立たない。断然鉄製の中華鍋がいい。鉄鍋はかなり重いので、これを振り回すには腕力が必要。というわけで、肉野菜炒めは男らしい料理なのだ。


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2009.02.13

初めて買った音楽ソフト

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック 小学生の頃、両親からクリスマスのプレゼントとしてラジカセを買ってもらった。その後、お年玉で初めて買った音楽ソフトは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ・カセットだった。この映画が特に好きだったわけじゃない。そもそも僕はこの段階で、『サウンド・オブ・ミュージック』を一度も観たことがなかった。それでもこの映画が名作らしいということは知っていて、実際にそのサントラを買ったわけだ。昔は「映画音楽」というものがひとつの音楽ジャンルとして存在していて、映画体験の有無とは無関係に「映画音楽」を聴くということがあり得たんだよね。最近じゃあまりそういうことは考えられないかもしれないけど、ラジオでは映画音楽の番組があったし、テレビでも時々映画音楽の特集をやっていた。クラシック音楽を聴くのが一種の教養であったように、映画音楽を聴くのもまた教養だと見なされていた時代があったのです。今じゃクラシックも教養じゃなくなってしまった。今じゃ履歴書の趣味の欄に「音楽鑑賞」なんて書く人もいないのかも。


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2009.02.12

これってどういう仕組み?

 久しぶりに玄米食でも再開しようかと思いつつ、最近は圧力鍋の調子がイマイチなのが気になり、とりあえずパッキンや圧力弁などの消耗品を買い換えようか、それともそもそも安い鍋だったのでこの機会に圧力鍋を新調しようかと思案している。鍋を新調するなら平和アルミピース圧力鍋(ヘイワ圧力鍋)がよさそうだと調べてみたら、同社から発売された玄米炊飯用の新製品「おまかせ炊飯マジックブラウン」なるものを発見。メーカーのHPによれば、ガスコンロに付いているバーナーセンサー(焦げ付き防止機能)を活用した「点火すれば炊き上がるという夢のような圧力鍋」とのこと。圧力鍋での飯炊きは、おもりが上がるまで強火で加熱し、その後は細火にしてしばらく加熱継続したのち、火を止めて蒸らすという作業が必要。短い時間ではあっても、少なくともおもりが上がって弱火にするまでは目が離せず、鍋に付きっきりになっている必要があった。(その後はタイマーを使えば他の作業ができる。ピピピと鳴るたび、鍋に戻る必要はあるけどね。)マジックブラウンはそうした手間をすべてなくして、コンロに鍋を載せて点火しさえすれば、あとは自動的に炊きあがるというんだけど、なんでそんなことが可能なのか不思議。HPを見ても詳しいことが書かれていないし、ネットで検索しても使用者のレポートが見あたらない。

 同じ容量の一般の圧力鍋に比べると、マジックブラウンは値引きしているショップがほとんど見つからないか、値引きしていてもごくわずかということもあってだいぶ割高な買い物になる。文化鍋でもそうだけど、基本的に「飯を炊く」というプロセス自体が嫌いじゃないので、買うなら普通のタイプでもいいかも。我が家では玄米を食べるのが僕ひとりだし、毎食玄米というわけでもないので(文化鍋で炊いた白米は旨いのだ!)、小さな容量の鍋で構わないのかもしれない。一度に5合炊かなくても、3合ぐらいで十分なのかなと。そうすると必要な鍋の大きさは2.8Lで構わない。でも鍋を新調するとなると現在の鍋を捨てることが前提だから、牛すじを煮込んだりするために現在と同じ4.5Lの鍋があった方がやはり便利なのかな。

 まだ文化鍋を新調して間がないので、それほど緊急に買うわけではないと思うけどね。しばらくは現在のティファールの鍋をだましだまし使い続けて、今年中に何とかしましょうか……という話かも。

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2009.02.10

でっかい文化鍋がきた〜!

 注文していた26cmサイズの文化鍋が配達されてきた。でかい。でかさを期待して買ったのだが、やはりそれでもでかい。これまで使っていた20cmサイズの鍋に比べると、小学校低学年と高校生ぐらいの体格差がある。16cmの鍋なんてまるで赤ん坊だ。しかし購入したばかりの新品鍋は表面が鏡のようにピカピカ。これを早いところ、使い慣れた鍋のような貫禄にしたいものだ。というわけで早速菜っ葉なんぞ茹でて、鍋の内側を黒く変色させちゃいました。こういう変色を嫌う人も多いんでしょうけど、僕はむしろ「我が家の鍋になった!」という感じがして嬉しいっス。今後はパスタやうどんを茹でるのにも活躍してもらいたい。こいつが来たので、アルマイトの大鍋は引退だな。

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2009.02.09

愛用の中華鍋

 家で使っている中華鍋は、横浜の山田工業所製、鉄打出し片手中華鍋の30cmサイズ。片手持ちの北京鍋と呼ばれるタイプです。このメーカーは同じ形の商品を、板厚1.2mmと1.6mmの2種類出しているんだけど、僕が持っているのはたぶん1.6mmだと思う。(ネットで規格を見ると、1.2mm厚の重さは980g、1.6mm厚は1,260g。我が家の鍋は体重計で1.2kgを表示したので、おそらく後者だろう。)これも何度かシンクに投げ出してサビさせてしまった物だけれど、その度によく洗って焼き入れをやり直し、今でもぴかぴかの現役選手。炒め物はこれを使うとシャッキリと仕上がる。よく空焚きしてから、強火でチャチャッと炒めるのがコツ。これはもう10年以上使っていると思うけど、まだ10年や20年は使えそう。鉄にしろアルミにしろ、表面に何も加工がしていない物は、ごしごし磨いて鍋の地金を出してやれば、何度でも新品状態の状態にまで戻るのだ。

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2009.02.06

今年チェンジしたいこと

 とりあえずFXなんぞをやっているので、円高の流れが円安方面にチェンジしてくれると有り難いんだけど、こういうのは「チェンジしたいもの」じゃなくて「チェンジしてほしいもの」だからダメだな。自分でチェンジしようと思っているのは、例えば学校で受け持っている授業の進め方。4月からまた新しい年度に入るので、来年の授業カリキュラムなどを少しずつ作ってる。あとは仕事場を自宅から外の事務所に移そうか……という話もあるけど、これはどうなるかまだ不透明。ほかにチェンジしたいものと言えば、やはり体重をもっと減らしたいところだな。健康診断で「もっと痩せましょう」と言われなくなる程度にまでは、体重を減らしたいもんだ。あと5キロぐらい減ると、とりあえず平均体重の上限ぐらいに収まると思うんだけど。自転車で外出する機会をどんどん増やして、今年はマジで体を一回り小さくしたい!


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2009.02.05

「この世界の片隅に」をミニシリーズに!

この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス) 「深夜食堂」は深夜枠の短篇ドラマ希望だけど、逆に連続ドラマで映像化して欲しいのは先日連作が最終回を迎えた、こうの史代の「この世界の片隅に」だ。同じ著者の「夕凪の街桜の国」は映画化されてそれなりに好評だったのだが、「この世界の片隅に」はそれより扱う時間も長いし、その長さがあればこそこの作品の感動があるというものだと思う。「この世界の片隅に」は3回か5回ぐらいのミニシリーズにして、戦前から戦後にかけての庶民の生活変化を丁寧に描いてほしい。

 あ、同じ著者の「さんさん録」もすごく好きなのだが、これはドラマとしてのテーマが地味で企画が通りにくいかもね。「この世界の片隅に」は、反戦・平和・反核とか、まあそういうものを強く訴えた漫画ではないものの、そういう切り口から企画を通しやすいんじゃないだろうか。夏休みのスペシャルドラマとかね。たぶんどこかのテレビ局がアプローチしているとは思うけど、原作にあるユーモアや笑いを忘れない、明るい作品に仕上げてほしいと思う。


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「深夜食堂」のドラマ化希望

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル) ドラマ化して欲しいというより、「映画は絶対に無理だけど、映像化はしてほしい」と思うマンガが安倍夜郎の「深夜食堂」なのだ。数ページずつの連作短篇で1話完結なので、これを深夜ドラマの10分とか15分の枠で映像化し、何話かまとまったところでDVD化してほしい。この原作で長編にしようとすると、絶対に原作の持ち味は壊れてしまうはず。主人公の食堂の主人のバックストーリーを作るとか、食堂から離れた部分で登場人物たちのキャラクターを膨らませるとか、そういう余計なことを絶対にやることになるだろう。だからこれはもう、短篇のままで短篇ドラマにするべきなのだ。アニメでもいいけど、やっぱりドラマがいいね。基本的には食堂内部のセットがひとつ、あとは屋外ロケで対応できるような話ばかりなので、そんなに予算もかからないと思うよ。


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2009.02.04

たまには銭湯に

 以前住んでいた隅田川沿いのマンションはすぐ裏に銭湯があった。部屋の浴室はトイレと一緒になったユニットバスで、浴槽は小さいし、体を洗う場所もないし、追い炊きもできない。あれは基本的に、シャワーを浴びるための場所ですな。というわけで、のんびり風呂に浸かりたいときは銭湯を利用していた。当時は入浴料が400円。毎日行くとなると安くはないけど、なに、普段はシャワーで済ませて、せいぜい週に1度か2度ぐらいのものだ。浴槽の中でのんびりと体を伸ばせるのが気持ちいいし、家では絶対にあり得ないような熱い湯にジワジワ体を沈めていくのもスリリング。電気風呂やジェットバスなど、付加価値のありそうな風呂も楽しい。そんなわけですっかり銭湯ファンになったので、今のマンションに引っ越してくるときも近くに銭湯があることを確認して引っ越してきた。ところが、今度のマンションはバス・トイレ別で、浴槽もそこそこ大きい。全自動給湯で、ボタンひとつで風呂が沸く。こうなると、とたんに銭湯に行かなくなっちゃうんだよね。最近は銭湯の前を自転車で通りつつ、「いつかは銭湯に!」と心に誓ってます。


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毎日の運動

 毎日運動しているわけではないけれど、毎日運動を意識するようにはしている。そのために自転車にメーターを付けたり、歩数計を持って歩いたり、それらのデータを毎日ブログや日記帳に記入したり。レコーディング・ダイエットじゃないけれど、こうやってひとつひとつのデータを自分の目に見える形にしておくのは大事だと思う。本当はこれに、体重や体脂肪のデータも加えておくといいんだろうけどね。しかしそれは、直視するのが恐くてできない。自分にとって一番の問題はそのへんにありそうだな……。


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2009.01.31

MDダイアリーの使い勝手

ミドリ MDノート ダイアリー【新書】<2008年12月から2010年1月対応> 28392006 今年から登場したMDノートのダイアリーだが、僕は新書サイズのものを昨年12月中旬から日記帳として利用している。見開きを1週間に使って、まずは月曜日にその週の日付と曜日をボールペンで書き込んでしまい、毎日夜か翌日には1日の要点だけを書いておくというスタイル。必ず書くのは、その日の日付、見出しになるようなその日一番のトピック、自転車での走行距離、歩数計の歩数、必要経費に算入できそうな出費のリストのみ。あとは出来事を箇条書きで書く。習慣になってしまうと、これはこれでシンプルでいいなぁという感じ。

 ただしダイアリーとしてのセールスポイントだったはずのカレンダー部分には、ほとんど何も書いてない。最初はちょっと書いてみた。でもすぐに書かなくなった。現時点ではこれを、どう使えばいいのかよくわからない。スケジューラ(手帳)として使う人には必要な機能だろうけど、日記帳としては不要な部分かもしれない。

 そんなわけで、とりあえず今年1年このダイアリーを使って日記を付けたら、来年は通常の横罫ノートに乗り換えるかもしれません。なんだかそうなる気配が濃厚。横罫ノートは見開きを8等分せず4等分のレイアウトになっているので、それをボールペンか何かで半分に仕切ってダイアリーと同じ見開き8等分にするか、日記の書き込みスペースを倍に増やして、2日で1ページを使うようにするかだな。

 ただし176ページで製本されているMDノートだと、2日で1ページだと365日使えない。見返しの糊づけ部分で最初と最後の1枚ずつは使用を避けるので、使用できるのは172ページ。これを1ページ2日のペースで使うと344日で使い切ってしまい、残り21日分の用紙が足りなくなるのだ。かといってダイアリーのように見開き1週間にすると、今度は大幅にページが余って1年半ぐらい使えることになる。(ダイアリーはこうしたページの余剰問題を解消するために、後ろの方に白紙のページを作っていたりする。)

 これを解消するには一般のビジネスダイアリーのように、平日を少し多めのスペースにして、土日はその半分のスペースにするという方法がある。MDノートの場合、平日は2分の1ページ、土日は4分の1ページのスペースを取ると、1週間でちょうど3ページ消費することになり、1年間で156ページと少しのペースとなる。多少のあまりは出るけれど、これは10見開きにも満たないので、現在のMDノートのダイアリーが白紙にしている量より少ない。

 この余ったページは週別・月別に自転車の走行距離や歩数の集計をしてみたり、経費の仕分けと計算に使ってもいいかもね。1か月分で1ページ使うと、いい具合に余ったページがなくなってくる。まあまだ来年の話なので実際にはどうなるかわからないけど、今のところはそんなことを考えてます。今はとりあえず、今年のダイアリーを使い切ることだな。日記は付け続ける習慣がなくなるとあっという間に白紙のページが続くようになってしまうので、そうなってしまっては元も子もない。

B001BMV0XCミドリ MDノート 新書サイズ【横罫】 13802
ミドリ

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2009.01.30

聴くと元気の出るCD

Judy At Carnegie Hall: Fortieth Anniversary Edition そのCDを聴けば必ず元気をくれるとっておきのアーティスト、とっておきのCDということなら、ジュディ・ガーランドの「Judy At Carnegie Hall」で決まりだ。ヒット曲のさわりを散りばめたオープニングのオーバーチュアから始まって、輝かしいヒット曲を歌いまくる。この熱っぽさと、それに応える観客の息づかいまで聞こえてくるような奇跡のライブ盤。彼女がゆったりと「Over the Rainbow」を歌い始めるクライマックスは、聴いていて鳥肌が立つような高揚感。僕は大昔に買ったCDを持っているんだけど、こちらは40周年の記念盤ですね。2枚組、20数曲が収録されてこの値段はお買い得。ジュディ・ガーランドというと少女時代の『オズの魔法使』しか知らない人は、このライブCDを聴いて歌手ジュディ・ガーランドの実力に驚け!

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ゆずポン酢

 ゆずポン酢は大手メーカーからも何種類か発売されているけれど、最近「これはスゴイ!」と思ったのは「馬路村ゆずポン酢醤油・ゆずの村」という商品。近所のスーパーでは他のポン酢に比べて一段と値段が高いんだけど、思い切って買ってみたらこれがすごくいい。ドレッシング代わりに野菜にかけて食べてもいいし、ギョウザ、おひたし、茹でた豚肉でしゃぶしゃぶ風にするなど、何でもイケます。個人的に今の時期お勧めなのは、大根サラダ。大根を丸ごと1本買ってきて、数センチ幅に筒切りにする。厚めに皮を剥き、スライサーで薄く切っていく。準備としてはこれだけ。こうして薄切りにした大根の上から、ポン酢をどばどばとかける。これがウンマイのだ。普通のポン酢でも旨いけど、ゆずポン酢だと香りがより食欲をそそる。

 この食べ方が、おそらくは生の大根を一度にもっとも大量に食べられる方法だと思う。一度にひとりで大根の半分ぐらいは軽くペロリと食べちゃう。大根はビタミンCも豊富だから、風邪の予防にもいいかもね。ほとんど水分で低カロリーだし、ポン酢をかけるならノンオイルだからダイエットにも最適。スライサーを使っていると、手に持っている部分の実がちょっと残りますけど、これは包丁でさらに薄く切ってサラダに混ぜちゃってもいいし、他の大根と混ぜて味噌汁の具にしてもいい。

 厚く切ってある大根の皮はさらに短冊に切ってから、ごま油でサッと炒めて、めんつゆで炒め煮にして強火で汁気を飛ばすときんぴらになる。大根1本で、サラダ、味噌汁、きんぴらができるわけで、これだけで、あとは白い炊きたてご飯があればOKじゃん。僕は味噌汁に、短冊に切った油揚げ、小さく切った豚コマ肉少々を入れて、簡単な豚汁風にして食べたりしてます。これもメチャメチャ美味いよ。

 ダイコンは今、1本いくらぐらいだ? 200円はしない。安売りなら100円ぐらいだ。じつにリーズナブル。ポン酢にちょっと贅沢しても罰は当たるまい。

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2009.01.29

文化鍋のいろいろ

亀印 文化鍋20cm(5合) 文化鍋というとトオヤマの亀印文化鍋が定番ということで間違いないとは思うんだけど、じつは他にもいくつかのメーカーが文化鍋を名乗る炊飯用鍋を販売している。もとより文化鍋はトオヤマの発明品でも登録商標でもなく、かつて日本中の大小さまざまな鋳物メーカーが大量に作っていた炊飯鍋の一般名なのだ。鋳物の街として知られる埼玉県川口市の文化軽金属鋳造のHPには、『あの「文化鍋」も当社が発明した製品です』と書かれている。この会社はもともと関東軽金属器物鋳造株式会社という名前だったのを、昭和20年10月、文化鍋の実用新案特許取得を期に文化軽金属鋳造株式会社に改称したのだという。文化軽金属は現在、味わい鍋という厚手の調理用鍋が主力商品らしい。これはこれで興味があるんだけど、テフロン加工というのが僕の好みじゃないんだよな。テフロンはいかに頑丈でもいずれ剥げてくるので、一生ものの鍋にはなり得ない。

 僕が使っているのはトオヤマの亀印文化鍋20cm(五合炊き)と、五進の文化鍋16cm(二合炊き)だ。最初に買ったのは後者で、たまたま当時はネットでこれしか手に入らなかった。これはこれでよく考えられている鍋で、内部に炊飯量に応じた水加減の目盛りが付いているのが便利。フタのつまみに角が付いていて、レンジ台の横に置いてもふらふら転がったりしないのもいい。以前はこれで毎朝ご飯を炊いていたのだが、現在は味噌汁を作ったり、インスタントラーメンを茹でたりするのに使っている。少量のお粥を作るのにも便利。何だかんだで、今でも一番利用頻度の高い鍋だと思う。大きさが違うのでトオヤマの鍋とどちらが使いやすいかは一概に言えないんだけど、目盛りが付いているのはやっぱり水加減の目安になる。味噌汁を作るにしてもラーメンを茹でるにしても、目盛りがあるとすごく便利だ。(電気炊飯器の内釜にも目盛りが付いてるよね。)鍋のスタイリングとしては、トオヤマの方がスマートに見えるけどさ。

 
 ネットの中で他によく見かけるのは、北陸アルミ(ホクア)のDX文化鍋と文化ごはん鍋。後者はテフロン加工の文化鍋なので、炊いたご飯が鍋肌にこびりつかないのはメリットかもしれない。もっともタイマーでちゃんと時間を計って炊けば、文化鍋の場合ほとんどごはんが焦げ付くこともないし、鍋肌についたご飯粒も、水でふやかしてからナイロンタワシでこすれば簡単に落ちるんだけどね。むしろテフロン加工の鍋の場合、ナイロンタワシでごしごしこするということができないので、僕はかえって不便なような気がするけどな。でもまあこれは、使う人の好き好きでしょう。電気炊飯器の内釜はたいていテフロン加工だし、テフロン加工のアルミ鍋を僕も使ってたりするもんね。

 鍋のデザインとしてはホクアの文化ごはん鍋が一番モダンな感じかも。丸みを帯びた全体のデザインはDX文化鍋と共通なんだけど、鍋内側のテフロン加工の黒味が、鍋の取っ手やフタのつまみなどの樹脂製パーツとマッチして、これがアルミ地金の本体とのコントラストになっている。まあこれは写真を見ての印象だから、実物を見るとまた印象が違ってくるかもしれないけどね。

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ムスイ 釜炊き鍋 ごはん道楽

ムスイ 釜炊き鍋 ごはん道楽 3合炊き 【ごはん好きのために生まれた炊飯専用鍋】 文化鍋愛用者なのだが、総アルミ製の無水鍋もよさそうだなぁ……とネットで調べていると、無水鍋を作っているメーカーから総アルミ製の炊飯専用鍋が出ていることを知った。ムスイ 釜炊き鍋 ごはん道楽というのがその商品なんだけど、3合炊きだから家庭で1日1回必ずご飯を炊くという人向けかも。うちはまとめて5合以上炊いたご飯を個別に冷凍するので、3合炊きじゃまるで間に合わない。でもモノとしては良さげだな。羽釜風の丸っこいデザインに、フタも総アルミというのが金属チックでよい。でも使い勝手としては、ベークライトの取っ手とフタのつまみが付いた文化鍋の方が便利そうだな。鍋つかみなしでもフタを開け閉めできる。それにこの鍋は、やはり炊飯専用というのがちょっと気になる。文化鍋はごはんも炊ければ味噌汁も作れるという汎用性に良さがあって、まあそれはこのごはん道楽でも味噌汁ぐらいは作れるんだろうけど、そうなるとやはり取っ手がないのがねぇ……。

 土鍋での炊飯がちょっとブームになってたけど、僕は土鍋よりはアルミの文化鍋や無水鍋、あるいはこのごはん道楽の方が、「落としても割れたり欠けたりしない」という1点だけでも大きな優位性があると思うんだよね。炊飯専用の高級土鍋に1万円以上かけるなら、アルミのごはん道楽を選ぶという選択肢を考えていいかも。でも僕なら他の用途にも使える文化鍋でいいけどね。

 いずれにせよ、絶対に選択しに入ってこないのは直火炊き風の電気炊飯器だな。何万円も出して「直火炊き風」を買うぐらいなら、最初から文化鍋で直火で炊けばいいじゃん。まあ毎日何合もごはんを炊くとか、家によって事情はあると思うけど、文化鍋だって前の晩に水加減だけしておけば、翌朝は火にかけて30分ぐらいで飯が炊けちゃうよ。

B001L5GWYG亀印 文化鍋20cm(5合)


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2009.01.26

ルビー・モレノってまだ女優なの?

恋するトマト [DVD] 女優のルビー・モレノを脅迫した容疑で暴力団員が逮捕されたという事件があったけど、この報道で驚いたのはルビー・モレノにいまだ「女優」という肩書きが付いていたこと。1993年の『月はどっちに出ている』(今から16年も前じゃん!)で注目された彼女だが、その後はこれといった作品にも恵まれず、日本とフィリピンを行ったり来たりしながら現在に至っている様子。『月は〜』で共演した岸谷五朗がすっかりメジャーになったのとは随分な違いだ。もちろんフィリピン人ということで役柄にはいろいろな制約がつきまとっていたわけだけれど、それにしてもなんだかなぁ……。『月は〜』はどういうわけかいまだにDVD化すらされていないわけで、ルビー・モレノという名前を聞いてもピンとこない人も多いと思う。一応最近でも時々映画やOV作品に出たりはしているみたいだけど(写真の『恋するトマト』は数年前の出演映画)、かつてスポットライトを浴びていた時代が信じられないような零落ぶり。今回もフィリピン・パブでアルバイトしていてのトラブルだとか。

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2009.01.24

亀戸天神の鷽替神事

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 亀戸天神の鷽替神事に行ってきました。今年は土日にあたったせいかすごい人の数。行列に2時間も並んで、以前から家にあった鷽を納め、代わりに小さい方から3番目の鷽を買ってきました。900円也。今回納めた鷽は2〜3年前に亀戸天神で求めたものだけど、その時は平日の朝だったせいか、拝殿前にもほとんど人がいなくて閑散としていた記憶がある。有名な神事だけど、人はこれっぽっちなの?という感じだった。それが今回は人人人……にびっくり。時間も悪かったのかも。もっと早く行くか、もっと遅くに行けばよかったかな。2時間も並ぶと最初からわかっていれば並ばなかったと思う。知らないってすごいね。

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 鷽のいわれは鷽を購入すると付いてくる説明書きに記してある。文政3年(1820年?)からの伝統行事だというから、もう200年ぐらい続いているものだ。東京では他の天神様でも鷽替えを行っているところがあるけれど、おそらくは亀戸が一番古いのかな。広辞苑にも「鷽替」の見出しがあって、そこには太宰府・大阪・東京亀戸だけが載っている。新年の伝統行事として俳句の季語にもなっている。

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 境内の梅もちらほら咲き出した。初詣、鷽替が終わると、次は梅の時期。春になれば、亀戸天神は藤まつりもある。

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2009.01.23

あの帽子の名前は何だ?

deuse ■SALE■ミックスカラーのニットキャスケット 数年前から帽子を被るようになって、季節や天気にかかわらず外出時は必ず何かしら帽子を被っている。帽子にはキャップ(野球帽が代表)やハット、ハンチング(鳥打ち帽)、キャスケット、パナマなどいろんな種類があるのだが、ここ最近冬場の定番として街でよく見かけるのが、ツバの付いたニットキャップ。あれを正式に何と呼ぶか知ってます? 先日たまたまアメリカのAmazon.comを見ていて知ったんだけど、あれはVisor Beanie(バイザービーニー)と呼ぶらしい。バイザーは帽子の「ツバ(ひさし)」のことで、ビーニーというのはニットキャップのような帽子のこと。ただしこれが正式名称なのかどうかはわからない。例えば左上の写真で紹介している帽子は、商品名としては「ニットキャスケット」になっている。

 同様の形式の帽子にはジープキャップというものがあって、これは米軍兵士がヘルメットの下に着用する防寒帽が原型なのだという。ジープキャップで検索すると、確かに同じような形の帽子がぞろぞろと引っかかってくる。ただしこれは軍用なので、色は黒とか褐色だとかグレーだとか地味なものばかりで、ファッションアイテムとしてはいまいち。まあ十代から二十代ぐらいの青少年がこういうものを被ればそれなりにゴツイ感じが格好いいのかもしれないけど、40過ぎた中年男がこれを被ると実用性ばかりが全面に押し出されて、ただのオッサンになってしまう。

 じつは僕も数年前にこの手の帽子を手に入れて持ってるんだけど、色がダークグリーンで思いっきりオッサンぽいのに今頃困っている。メーカーはラコステだから、一応はアパレルメーカー製のものなんだけど、僕は着てる服そのものが実用性本意でオッサンぽいので、ダークグリーン単色のバイザービーニーだと全身くまなくオッサンぽくなってしまうんだな。帽子だけワンポイントにならない。そんなわけでこの帽子、今ではあまり出番のないものになってます。(僕が被るにしては、ほんの少しサイズが小さいというのも原因だけどね。)

 というわけで、僕がこの冬に一番利用している帽子は、結局ハンチングです。表地に綿素材を使ったゴアテックスのハンチングで、今朝のような小雨の日も簡単なレインハット代わりになるというもの。他にも2つか3つぐらい冬用のハンチングを持っているけど、被るのはこればかり。ま、これもオッサンくさいんですけどね。

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2009.01.22

亀戸天神の鷽替神事は1/24・25

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 江戸時代から続く亀戸天神の鷽替神事。今年も1月24・25日に行われます。我が家には数年前に購入した一番小さい鷽があるので、今年はもう少し大きなものに取り替えなくては。去年はいいとことあり、悪いこともあった。去年の悪いことが、全部ウソ(鷽)になりますように。

 鷽替神事は全国いくつかの天神様で行われているもので、東京では他にも湯島天神で鷽替が行われるようだ。こちらは1月25日から、鷽がなくなりしだい終了。上野の五條天神社も1月25日が鷽替。ここでは正月三が日にも鷽を配布するのだとか。

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2009.01.21

MDノート用の筆記具

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 筆記用に使っているのはすべて油性ボールペン。一番上は三菱Jetstreamの3色ボールペン。リフィルの太さは1.0mm。上から2番目は三菱パワータンクで、中身は1.0mmのリフィルに交換してある。3番目はラミー2000の4色ボールペンで、中身はZEBRAのシャーボX用リフィルに交換済み。リフィルの太さはすべて1.0mm。下から2番目は三菱Jetstream Fで、回転繰り出し式の3色ボールペン。一番下はトンボのREPORTER 4を改造して、中身をすべてJetstreamのリフィルに入れ替えてしまったもの。太さは黒・赤・青が1.0mmで、緑だけは0.7mmになっている。

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MDノートのカバー

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 現在使っているMDノートは他にもあるのだが、とりあえず現時点で「このノートについてはこのカバーで行くぞ」と決めているのはこの5册ぐらい。カバーをかけているので中身はわからないけど、左から、A5サイズ横罫、新書サイズ横罫、新書サイズ2009ダイアリー、新書サイズ方眼、文庫サイズ無地のノートだ。

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 この2册はFXの取引で記録用に使っているものなので、おそろいのカバーになっている。Amazonで購入したウィリアム・モリスのラッピングペーパーをカバーのサイズに切り取って、その上からMDノート純正のノートカバーをかけている。A5サイズのノート(大きい方)は日々の為替レートを記録した場帳で、新書サイズのノートは現在の資産とポジション、注文中のポジションなどを記入した玉帳。几帳面に記録を付けているものの、トレーディングのセンスがないためまるで利益が出ていないんだけど……。

Img_5129_2

 こちらの2册は純正のカバーではなく、新書サイズのブックカバーを利用している例。どちらもモリス・パターンの布を使った手作りのもので、近所のブックカバー専門店で購入。結構高いんだけど、気に入っている。左側のドングリの絵が付いているものは日記帳として使用。右側の柳の葉の絵が付いているものは新しく買った方眼罫のノートで、今のところ中身は何も書いてない。アイデア帳や雑記帳にする予定。

 文庫サイズの無地ノートは映画『ヘルライド』のプレス資料をカバーのサイズに切り取り、そこに純正のノートカバーをかけている。これは映画の感想などを書き込むノートだ。それぞれのノートは筆記具を表紙にクリップしたり、しおり代わりに中にはさみこんだりして、常にノートと筆記具がワンセットになるようになっている。筆記具については別項にまとめる。

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2009.01.19

仕事場を独立させようか

 知り合いの出版社社長が新しく事務所を構えるので、そこに仕事場を移して一緒に仕事をしないかと誘われている。移るとすれば3月頃。これまで10数年間自宅兼仕事場で仕事をしてきたので、そろそろ仕事場を独立させてもいいかなと思う一方、引っ越しのことを考えると面倒くさくもある。一番面倒なのは資料の仕分け。本やDVDをどっさり抱え込んでいないと仕事にならないわけだけど、それをどれだけ新しい事務所に持っていけばいいのか予想が付かない。パソコン環境をどうするかも問題。現在Macで仕事をしているのだが、新しい事務所ではネットやプリンタがどうなるのかわからない。自宅にもパソコンは必要なので、一方はMacで一方はWindowsということになりそう。その場合、ファイルの共有をどうやって実現しようか。とりあえず移ってしまって、それから細かなことは考えるというのもありだとは思うけどね。

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2009.01.18

1/18の走行距離

 折りたたみ車のクリックフォールディング・アクション1で少し走ったのだが、この自転車にはまだサイコンを付けていないので距離も速度もわからない。地図で調べると、片道2キロちょっとぐらいらしい。往復で5キロ弱かな。アクション1は気に入っている自転車なので、早速Amazonでサイコンを注文しておくことにした。

■歩数計
11116歩
4.3エクササイズ

自転車に乗った分、歩数計がかなりカウントされていた。

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2009.01.15

1/15の歩数

■歩数計
9121歩
3.9エクササイズ

医者まで歩いたりとか、いろいろ。

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げげ、熱が出ている

 朝から背中がひどく痛いなぁ、筋肉痛かしらん……と思っていたのだが、もしや発熱による筋肉痛かも……と思って体温計をくわえてみたら、じゃじゃ〜ん、37.1度ありました。大騒ぎするような熱でもないけど、このぐらいの微熱が一番つらい。でも今回は頭痛もなければ喉の痛みもない。ただ腰から背中にかけてがひどく痛む。う〜む。とりあえず、アスピリンでも飲んで、カイロで背中を温めてみようかな。

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入試の思い出

 高校3年生で進学を考えていたとき、僕が願書を提出したのは専門学校桑沢デザイン研究所と東京芸術大学だった。英語の成績がまるでダメだったので、学力試験を重視する私立の美術系大学は受けても無駄だと最初から言われていたのだ。その点、桑沢は国語の試験だけだったのかな。芸大は学力試験での足切りがないので、本番の実技試験(デッサンなど)をがんばれば万が一にも合格の可能性があるとされていた。ところが共通一次も無事に済ませ(参加しただけだけど雰囲気は味わってきた)、明日は芸大の実技試験当日という夜、僕は浴室で使っていたメガネを割ってしまったのだ。タイルの床に落としたメガネは片方のレンズが粉々に砕けた。結局僕は芸大の試験を受けずに、桑沢に進学した次第……。

コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?

04:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.14

MDノート方眼を求めて

 昨日の段階で浅草橋のシモジマには入荷しておらず、その後、日本橋の丸善に行ったけどそこでも見つけられなかった「MDノート(方眼)」ですが、分度器ドットコムで販売を始めているからには商品として出荷されているはずだ。今日も出かけるので、時間があれば銀座の伊東屋か東急ハンズをのぞいてこよう。とりあえずシモジマでは、新書サイズのカバーだけ買っておきました。

11:24 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.13

1/13の歩行距離

■歩数計
4166歩
2.0エクササイズ

学校の授業の日だったのだが、歩数計をうっかり家に置き忘れてしまったため、上記のデータは帰宅後の歩数のみ。実際には学校の中で階段を何度も駆け上がったり駆け下りたりで、結構バタバタやっていた。自転車も使っていないので、その分の歩数も稼げたはず。歩数計の置き忘れが悔やまれた1日。

11:36 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

大きな文化鍋がほしい

 我が家で一番利用頻度が高い鍋は、アルミ鋳物製の文化鍋だ。直径16cmの2合炊きと、直径20cmの5合炊きの2つがある。以前は小さい2合炊きサイズで毎朝1合のご飯を炊いて、朝昼で1膳ずつ食べていた。今は5合炊きで週に1度ぐらいまとめてご飯を炊いて、冷凍容器に小分けにして冷凍庫で保管し、その都度レンジで解凍して食べている。文化鍋を使うようになってから、炊飯器は使わなくなってしまった。たぶんもう二度と使わないだろう。ガス火で炊くご飯を一度知ってしまうと、もう二度と電気炊飯器には戻れない。もちろん5万円以上するような、高級電気炊飯器のことは知らない。でも文化鍋ならひとつ数千円で、十分に美味しいご飯が炊ける。もちろん炊飯専用ではなく、普通の鍋としても使えるのがいいし、使い終わった後は流しでごしごし丸洗いできるのもいい。

 機能としての文化鍋にはなんの不便も感じていないのだが、最近は1度に5合しか炊けないのがちょっと不満。冷凍保存しているので、どうせなら一度にもっと大量にご飯が炊けた方が便利なのだ。時には鍋を2回転させて1升炊いたりもするのだが、米の浸水時間を考えたりするとちょっと面倒くさい。そんなわけで今欲しいのは、1升炊きのできる大きな文化鍋だ。亀印の文化鍋だと直径26cmが最大で、これで1.1升の飯が炊ける。欲しい。このぐらいでかいと、カレーやおでんを作るのにも重宝しそう。

06:13 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.12

1/12の歩行距離

■歩数計
4539歩
1.9エクササイズ

近所に買い物に出ただけ。自転車なし。

11:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.11

1/11の歩行距離

■歩数計
7678歩
3.2エクササイズ

この日は自転車なし。

11:15 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

マインドマップは使えるか?

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) 近所の書店で売り上げランキングの3位ぐらいになっていた本。トニー・ブザンの「ザ・マインドマップ」など何冊かの入門書を読んで僕もマインドマップ作りをしたことがあるけど、結論から言えばこれは僕には向かなかったような気がする。これが向く人もいるんだろうけど、僕は放射状にメモの枝を伸ばしていくより、平面上に文字をバーッと書き散らしていって、丸で囲んだり、線でつないだりしていく方法がいいみたい。時系列の整然としたメモを作らず、どんどん内容を書き足していける隙間を常に作っておくという意味では、マインドマップの考え方に影響は受けてるんだけどね。でも純正のマインドマップは、僕にはどうもダメだな。かえって無駄が多いような気がする。

 それでもこうした本が、普通の駅ビル書店の売り上げランキングで上位になるというのはちょっと気になる現象ではある。マインドマップは数年前から知る人ぞ知るものだったんだけど、今年あたり大ブレイクするかもしれない。MDノートが少し大振りのA4変形サイズノートを出すというのも、世の中の「ノート術」や「メモ術」ブームを見越してのことかもしれない。A4変形サイズは見開きでほぼA3になるということだから、これはマインドマップ作りには最高のノートになるかもしれないね。

07:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

近所で初詣

Img_5113

 帰省中にも実家近くの神社でお参りしているのだが、今回は自宅近くの神社での初詣。一応、近所の神様にも義理立てしておくのです。ここ何年か同じ時期にお参りに来ているはずだけど、例年より人が多いような気がするなぁ……。

01:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.08

アニソンは子門真人派

Songs For Heroes<赤盤> 水木一郎がアニソンの帝王とかアニキと呼ばれていることに特に異論はないんだけど、僕自身は同時代のアニソン歌手では断然、子門真人が好きだった。伸びのあるソウルフルな歌声はひたすら明るくて、これがヒーローもののスケール感を馬鹿でかく雄大なものにした。例えば「勇者ライディーン」なんて、子門真人以外の声じゃ考えられないじゃん。声量がある朗々とした歌いぶりは、僕がその後、アル・ジョルスンが好きになったあたりに受け継がれていくのかもしれない。今でも近所のスーパーのタイ焼きコーナーで、毎日「およげたいやきくん」が流れてます。

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

12:28 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

成人式の思い出、なし!

 そういや成人式には参加した記憶がない。たぶん案内は来ていても、馬鹿にして参加しなかったんだろう。今から思えば、参加しておけばよかったなぁ……とも思う。それで何がどうなるわけでもないけど、一生に一度しかチャンスがなかったものを自ら捨てちゃったのね。

コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!

12:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.06

すっかり休みボケ

 休みボケしていてまったく仕事が手につかない。昨年やり残した映画の感想などもそのまま置き去り。気がつけば締切間近の原稿がちらほら。あわててバタバタやりはじめるけど、なんだか困ったなぁ。

10:02 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.04

PowerShot G10

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10  PSG10 正月に帰省したら叔父さんが新しいカメラを買ったと自慢してまして、それがキヤノンのデジカメCanon PowerShot G10だったという次第。少し触らせてもらったけど、完成度が高くて良さそうなカメラ。僕が持っているRICOH GR DIGITAL IIと仕上がりの質感的にはまったく遜色ない。GR DIGITAL IIを持っていなければこれを買っていたかもね。軍幹部がごてごてとダイヤルで埋め尽くされているのが、メカ好きの男心をくすぐるのだなぁ……。昨年10月に発売されたばかりだけど、値段はもうだいぶこなれてきている感じがする。販売店によっては3万円台だよ。(送料考えるとAmazonは結構安いと思うけどね。)しかし僕が持っているPowerShot TX1は、結局後継機が出なかったなぁ……。

05:11 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.27

猛烈な二日酔い

 昨日は夕方4時半頃から知人の経営する出版社の納会に参加し、そのまま12時過ぎの終電まで飲みつづけていた。8時間近く飲みつづけていたわけで、何とかその後家にたどり着いたものの、夜も明ける前から猛烈な二日酔いに打ちのめされてグッタリ。「もう酒なんて飲みたくない」と思いつつ、たぶん年末年始はまた飲むことになりそう……。昼間せっせと歩いても、夜にコレじゃあ意味がないよなぁ。

10:11 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.26

今日は歩いた

 築地から銀座に出て、そこから京橋、八重洲、日本橋経由で、小伝馬町、浅草橋。

■歩数
25621歩
12.1エクササイズ
消費カロリー 1108.1kcal
脂肪燃焼量 158.3g
歩行距離 18.43km
歩行時間 233分
平均時速 4.74km/h

11:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.25

注文すると本は品切れ

マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり 山本おさむの「マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり」と、大塚英志の「ストーリーメーカー 創作のための物語論」をAmazonに注文したらどちらも品切れ。後者は一時的な在庫切れみたいだけど、前者は手に入るか微妙。今年8月に出たばかりの本なんだけど、かなり売れてるってことかな。版元で重版してくれないと手に入らなかったりして……。なんでこんな本を読もうとしているかというと、物語の構造とビジュアライゼーションについて一度まとめて本を読んでおこうと考えたためだ。一時期脚本についての本などは結構読んだんだけど、物語作りそのものについての本はあまり読んでないので。ついでに大昔に読んだディーン・R. クーンツの「ベストセラー小説の書き方」も再読してみようと、Amazonで注文カートに入れておく。これは何かの機会に別の本と同時発注するつもりだ。

08:14 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.24

12/24の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:24'35
走行距離 4.21km
平均時速 10.3km/h
最高時速 27.0km/h

近所に買い物に行った程度。

■歩数計
3870歩
1.6エクササイズ

ほとんど歩いてもいない。

11:47 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.23

今日の散歩

R0011796

 買い物で神保町のスポーツ店をいくつか回ったあと、そのまま神田明神まで歩いて、さらに秋葉原へ。神田明神は新春の初詣客を迎える準備のためでしょうか、テントなどいろいろと準備をしておりました。現時点ではほとんど人がいないですけどね。学生たちがサンタ姿で入口の鳥居の前に集合していたのがちょっと不思議でしたけど、サークルか何かのイベントだったのかな。

R0011811

 秋葉原は年末でそれなりの混雑。通り魔事件の舞台となった中央通りの交差点にはしばらく献花台が作られていたけれど、今はそうしたものは跡形もない。あれだけの大事件も、こうして日々の積み重ねの中で忘れ去られていくのかもしれない。交通事故なら交差点にお地蔵さまを作るとか、そういう奇特なひとがいそうなものだけど、今回は特に記念碑なりなんなりを作るということもないのかな。地元としてはむしろああした忌まわしい事件を思い出さないようにしたい……というのが本音なのかもしれないけどね。

 犠牲者の名前を刻んだ小さなプレートか何かを、歩道の敷石の隅にでも埋め込むとか、そういうことがあってもいいような気はするけど。ひょっとしたら、そういう働きかけをしている人もいるのかもしれないけどね。

 ちなみに下の写真は、事件後に献花台が作られていた交差点の様子。

Img_0264

■歩数計
10842歩
4.6エクササイズ

07:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

来年の手帳

 PDFやパソコンのスケジュール機能などいろいろ使ってみましたが、結局紙の手帳が一番使いやすいんじゃなかろうか……。というわけで来年の手帳は高橋の2009年版 No.43 ビジネス手帳 7 【リンクアップ式】に決定。11月分(10月最終週)からカレンダーが始まっているので現在既に使用中ですけど、これは結構調子いいです。書き込みにはJetstream Fの3色ボールペンを使用。去年は大判のモレスキン・ダイアリーを使ってたんだけど、それよりはこっちの方がずっといいね。まあどんな手帳も、最初はそんなことを考えるんだけど。

2009年版 No.43 ビジネス手帳 7 【リンクアップ式】2009年版 No.43 ビジネス手帳 7 【リンクアップ式】


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コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?

10:50 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.19

年末の街は混んでいた

 平日昼間に都心の道路は大渋滞。自転車で脇をすり抜けながら走っても、スピードが出せないので効率の悪いこと……。おかげで六本木で1時から始まる試写には間に合わず、溜池で引き返してきました。やれやれ。往復20キロの無駄足。

03:27 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.17

BICのHOLDER PEN

 BICの定番商品であるオレンジ軸の使い捨てボールペンを、キャップ付きのアルミのサヤに入れて太軸ボールペンにするという商品。シモジマで見つけて買おうかどうしようか迷ったのだが、売価が525円というのは定価売りだから、そこで急いで買う必要もあるまいと今回は見送ったもの。色は4色あって、それぞれリフィル代わりのオレンジ軸ボールペンが1本ずつ入っている。買うとしたらブラックかホワイトだろうが、ピンクやライトブルーというのも面白そう。かといって「全色揃えちゃおう!」という気持ちにはまったくならない、結構微妙な商品だね。オレンジ軸ボールペンの書き味は好きだけど、あの外観がダサクてちょっと……という人向け。オレンジ軸ボールペンはボールペンの交換用リフィルと考えると、すごく安いぞ。シモジマでは10本入り1袋を380円ぐらいで売っている。

05:25 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.16

自転車通勤は片道何キロまでが実用的か?

 自転車通勤は片道何キロぐらいまでが実用的な距離なんだろうか。自転車雑誌を見ると、片道40キロだの50キロだのという猛者が結構いて、僕が以前聞いた話では毎日片道80キロという自転車選手並みの人もいた。(片道80キロじゃ、往復で160キロ、センチュリーライドだよ。)僕が移動するのは一度にせいぜい10数キロぐらい。時間にして30分から40分ぐらいだ。都心は渋滞の車を縫うように走ったり、信号待ちで止まったりということが結構あるので、長い距離を35キロで巡航できたしても、平均的な移動速度になると時速20キロぐらいがいいところだろうと思う。つまり片道20キロ以内の距離に会社や学校があれば、そこまで1時間前後で通えるわけだ。自転車で毎日無理なく気持ちよく走れるのはこのぐらいの距離までなんじゃないかと思う。その壁を越えて片道1時間半とか2時間の自転車通勤をしている人たちには、また別の楽しみがあるのかもしれないけどね。

 というわけで本日の自転車走行距離。

 乗車時間 1:09'32
 走行距離 22.71km
 平均時速 19.6km/h
 最高時速 40.3km/h

 僕にしてみれば、1日20キロ以上乗れば結構走った方なんだよな。

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2008.12.15

アニメの教科書……高い!

アニメ作りの教科書が完成=東京都〔地域〕

(時事通信社 - 12月15日 17:01)

 東京都は15日、アニメ業界を目指す学生や若手アニメーターらに、アニメ製作現場で必要な知識や技術を学んでもらうための国内初の本格的なテキスト「アニメの教科書」が完成したと発表した。2009年度から各地のアニメ専門学校などで活用してもらうとともに、16日以降、一般向けに予約を受け付けて販売する。

 都産業労働局がアニメ制作会社や専門学校などに呼び掛けて組織した「アニメ人材育成・教育プログラム製作委員会」が編集。アニメの歴史や市場動向などを解説する「日本のアニメ産業」、アニメ作りの流れを示す「アニメの制作」、作画や背景美術を実習できる「作画の基礎/仕上・美術」と、原画素材集DVDで構成され、4編セットで税込み1万290円。

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 せめて1万円以下なら購入を考えもするけれど、1万円をちょっと飛び出ているという価格設定が嫌だねぇ……。でも体系的に日本アニメの歴史や産業について学ぶなら、これはいいテキストなんだろうなぁ。ちょっと本物が見てみたい気がする。内容が良さそうなら買ってもいい。

11:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.09

大雨

R0011783

 朝は晴れてたけど、結局天気予報があたって雨になりました。しかも結構な大雨。

06:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.30

時間計算電卓は便利!

カシオ 手帳タイプ 10桁 電卓 SL-930GT-N 先日新調した電卓は、量販店なら千円ちょっとで買えるごく普通の普及型。たまたま時間計算機能というものが付いていたのだが、これまでこうした機能を使ったこともないのでそのまま放置していた。ところが今日、まとめて試写のスケジュールを作ろうとしたところ、この時間計算機能がじつに便利。例えば「15:30から154分の映画を見ると終了は何時?」なんて計算がすぐできる。(あ、これはちょっと工夫が必要かもしれない。先に154分を時間に換算してから、そこに15:30を足すことになる。)電卓の中には、普段使うことのない便利な機能が眠っているなぁ……。たぶんほとんどの人は、メモリー計算機能すら使わないと思うけど。

11:27 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

Jetstream 4&1を発見!

 近所の文具屋でJetstream 4&1の実物を見つけた。さすがにボールペン4本とシャープ機能が合体すると、見た目でも持った感じでも太い。しかし樹脂製のボディはそれほど重くはなさそうなので、この太さはむしろ長時間筆記でも疲れない太さになっているのかもしれない。とりあえずJetstreamファンの立場としては1本買ってみたいところだが、ちょうどブラックボディが売り切れていたので今回は購入見送り。グリーンインクのリフィルもバラ売りはまだしていなかったようなので、これらは後日まとめて浅草橋のシモジマで探してみようと思う。

07:50 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.28

Jetstreamから4&1ペン登場!

Spec_ph06 愛用している三菱の油性ボールペンJetstreamシリーズから、待望の4色ボールペンが出た。ボールペン4色とシャープペンを合わせた多機能ペンだが、僕にはシャープ機能なんて不要。これは緑のインクのリフィルだけ購入して、現在使用しているTOMBOW REPORTER 4(改)Jetstreamバージョンの緑のインクをJetstreamに差し替えてしまうのだ。1.0径のリフィルがあるかどうかわからないけど(製品自体は0.7mm径)、純正の緑のインクが出たのは喜ばしい。とりあえず今回登場した4&1ペンは定価1,000円という廉価な商品なので、今後はもう少し高級感のある4色ボールペンを出していただきたい。僕はラミー2000の4色ボールペンも使っているのだが、Jetstreamを使うと油性の4Cリフィルは書き味の滑らかさに欠けるんだよね。(Jetstreamの4Cバージョンを待ち望んでいる人は多いと思う。)Jetstreamは品質ではナンバーワンなんだから、そのクオリティに見合う高級ステーショナリーとしてのマルチボールペンを出してほしいものだ。5,000円以下ならラミーから乗り換える人は多いと思うよ。(ラミーは安売りで6,000円ぐらいで買えるからね。)

05:14 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

MDノートから方眼ノート

 MDノートを発売しているデザインフィルのHPによれば、MDノートから来年1月にA4変形サイズの大判ノートと、方眼ノートが新発売されるそうだ。要はノートのサイズとして、文庫・新書・A5・A4変形の4種類、用紙の種類として、無罫・横罫・方眼の3種類になるわけで、ノートのラインナップとしては全部で12種類。これにダイアリーが3種類に、日記が2種類だから、MDノートはシリーズとしてかなり充実したものになってきている。

 個人的には新書サイズが結構気に入っているので、雑記帳として新書判の方眼ノートを買いたいなぁ。今使っているモレスキンを使い切るのも来年1月よりは後になりそうだし、ちょうどいいかもしれない。

05:02 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

MDノートの日記帳

 近所の文具屋でMDノートの日記帳を見つけたので、手にとってパラパラとながめてみた。日付が刻印されていない無地の用紙を、ただ綴じて箱入りハードカバーで製本してある。少し分厚いけれど、これは日記帳にせずとも、日常のいろんなアイデアを記入したりするノートにも使えそう。ハードカバーなので片手に持って、片手で記入するという使い方ができる。日記を想定しているので用紙が368ページというボリュームになっているが、同じ体裁で半分の厚みになると、カバンの中にひとつ放り込んでおく雑記帳として重宝しそうだ。箱入りなのも、カバンの中で開いたりしなくていい。黒のモレスキンに、白のMDノートという二大派閥を形成できそうな気がするけどな。僕は現在雑記帳に大判のモレスキンを使っているんだけど、それが終わったらこのMDノートもいいかもしれない。

 僕自身は来年用の日記帳として、MDノートの2009年ダイアリーを既に購入している。これが使いやすいのかどうかはよくわからないけど、とりあえずは1年これでやってみるつもり。最近は毎朝「外為どっとコム」の口座情報をMDノートの新書版横罫ノートに書き込み、同時に為替相場のNY終値をやはりMDノートのA5版横罫ノートに書き写すのが日課。来年からは夜寝る前に、新書版のダイアリーにその日の出来事を書くことになるわけで、僕の1日は朝から晩までMDノートだらけになる。

03:52 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.27

すっかり冬

R0011772

 東京はすっかり冬の空。それでも僕はまだアロハシャツです。その上から毛皮のコート着て、襟にはマフラー巻いてますけどね。

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2008.11.13

クロス円の二番底

 ドル円相場が再び94円台に入るなど、ドルやクロス円相場は昨夜から今朝にかけて大きな下落。日足のチャートを見ているとそろそろ二番底を付けてもいい頃合いだったので、今朝の大きな下げがそれだったのかもしれない。あるいは今日の夕方から夜にかけて再度下げて、ドルは92円台ぐらいまで行くかも。僕はNZDを少しずつ買い増しているので、とりあえず53円ちょうどで少し買いポジションを増やしてみた。今後50円近くまで下げるかもしれないけど、まあそれはそれでヨシとしましょう。

12:22 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.12

急に冷え込んできた

 冷え込んできたので夜寝るときには湯たんぽが欲しくなる。今さらながら、湯たんぽはいいぞ。お湯を入れて布団の足もとに入れておけば、朝までぬくぬくだ。朝は残ったお湯で洗顔するのだ。家には既に昔ながらのトタン製湯たんぽが2個もあるのだが、お金に余裕があれば小振りな銅製のものに買い換えたい。写真の湯たんぽはドイツ製で、お値段は1万5千円ぐらいする。これだとちょっとリッチな気持ちになれるかも。まあ寝てしまえば関係ないんだけどさ。

 こちらもドイツ製だけど、別メーカーのもので表面の仕上げが違う。平べったい楕円形で、丈夫中央にお湯の出し入れ口があるというデザインは共通しているから、ドイツの湯たんぽというのはこういう形が標準的なものなのかもしれない。おそらく現地に行けば、樹脂製などのもっと安価なものもあるんでしょうけどね。日本では発熱時に使うゴム製の水枕も、お湯を入れて湯たんぽとして使うことができる。金属製や樹脂製の湯たんぽもそうだけど、ぐらぐらと沸いている熱湯を入れるのではなく、80度ぐらいのお湯を入れて使うのがいいようです。

新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ 袋付 0.85L S-9397 こちらも純銅製の湯たんぽですが、形は楕円ではなくて正円。湯を入れる口が中央ではなく肩に近い部分にあるのが、一種のデザインになってます。(これは使い終わった湯を出すときの便宜だと思いますけどね。)直径16センチということですから、湯たんぽとしてはだいぶ小型になるのかな。

 湯たんぽは昨年ちょっとしたブームがあったようで、いろいろなタイプが発売されています。銅やステンレス、トタンなどの金属や、樹脂でできた固いものも多いんですが、それより昨年の人気商品はゴム製の小型湯たんぽ。これで腰や足や背中などを局所的に温めると、それだけで身体の血行がよくなって全身がぽかぽか暖まるようですね。でも僕はそうした用途にカイロを使うし、金属製の湯たんぽは、中に水を入れて直接コンロでお湯を沸かしてしまうという荒技が使えます。これはこれで便利だよ。

 とりあえず今年はトタンの湯たんぽかな。

B001HYVTD0マルカ ホーム湯たんぽ 小
マルカ

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2008.11.09

かりゆしウェア

 去年も12月までアロハシャツで過ごした僕が沖縄で買うのは、もちろんカラフルなアロハシャツなのだ。沖縄で作られ、沖縄らしい柄がプリントされた(織られた)アロハシャツを、かりゆしウェアと呼ぶそうだ。ホテルの土産物コーナーなどでも扱っているし、国際通りなどの土産物店でも定番商品。しかしこんなものは、地元の大型スーパーで買うのが断然安い。今回はさすがに夏物処分中ということで、30%〜50%引きでした。僕は今回、スーパーで7着買って、その後国際通りのマンゴハウスでも2着を追加購入した。

02:04 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.08

シーサー

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 国際通りの土産物屋でよく見かける、カラフルなシーサーの置物。我が家にもあります。

02:54 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

那覇国際通り

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 買い物はジャスコやサンエーなどの大型スーパーで済ませてしまうので、じつは国際通りに立ち寄る積極的な理由はさほどないのだが、それでも何となくぶらぶら出かけてしまったりする。

02:50 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

玉家2号店

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 玉家2号店でソーキそばを食べる。カーナビに従って走っていたら、しばらく付近をぐるぐる巡回してしまった。あきらめた頃に店を発見。店内はにぎやか。

01:43 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

沖縄は今日も快晴

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 ホテルの部屋から海が見えます。泊まったホテルは恩納村のルネッサンスリゾートオキナワ。2年前の春にも来ていて、今回は2度目。

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2008.11.07

きしもと食堂八重岳店

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 水族館の帰りに沖縄そばを食べる。美味かったです。

02:33 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

沖縄美ら海水族館

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 2度目の訪問だけど、やはり大水槽は迫力がある。

01:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

沖縄は真夏日だった

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 昨日から沖縄に来てますが、メチャクチャに暑いです。東京に比べれば「暖かいだろう」とは思ってましたが、これは「暑い!」と言うべき気温。30度ぐらいあります。日なたにいるとクラクラします。青空に入道雲。これほどの暑さを想定していなかったので、ジーパンにスニーカーという出で立ち。これがまた暑さに拍車をかける。上はアロハシャツだからいいんだけど、下はサンダルと短パンにすべきだった……。

12:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.29

テレビを見るとバカになる

 昨日の映画史の授業で話した内容。授業では特にテレビに限らず、映像には人の思考能力を停止させてしまうパワーがあるという話をした。人間は外部からの情報を五感で受け取り処理しているのだが、そのうち8割は視覚、1割は聴覚からの情報だとも言われている。映画やテレビなどの映像情報は、この両方に働きかける。その圧倒的な臨場感に、人は太刀打ちできない。人は目の前にある映像情報が何を語っているのかを受け止めるだけに掛かりきりとなり、その映像がなぜ、どんな意図で作られているのかまで考えることがなくなってしまう。人は映像の前で考えることをやめる。つまりバカになるのだ。

 でも原因はそれだけじゃない。

 一般的な日本人は、小学生の頃から学校で文章の読み書きを習う。大切なのは文章を「読む」ことと「理解」することは別だということ。文章を読むだけなら、文字さえ読めれば誰にでも読める。ノーベル賞学者が書いた学術論文を、小学生が「読む」ことは可能なのだ。ただ読むだけならば。しかしそれは、書かれた内容を「理解」することとは違う。そんなことは誰だって知っているはずだ。小学校以来の国語の授業というのは、要するに「読む」ことを「理解」に結び付ける訓練をひたすらやっていたわけだ。だから日本人のほとんどは、「読む」ことと「理解」との間にある隔たりを知っている。ノーベル賞学者の学術論文を読んで、それが自分にはまったく「理解」できないことを認識することができる。

 しかしながら映像については、誰もそうした訓練を受けていないのだ。そこでは「見る」ことが「理解」したこととイコールだと思われている。でも「見る」というのは、単に目の前の文章を「読む」こととじつは何も変わらないのだ。「読む」ことがそのまま「理解」とイコールではないように、「見る」ことも「理解」とイコールであるはずがない。だがそれが、ほとんどの人にはわからない。映画を見て、テレビ番組を見て、それで自分はその内容を「理解」したと思っている。

 映像についても「見る」ことと「理解」することは別だということを、多くの人が自覚しなければならないのだ。映像を「見る」だけでなく、それを「理解」するためのスキルを身に着けるべきなのだ。これは最近、メディア・リテラシー教育という形で少しずつ教育現場にも取り入れられていると思うのだが、まだ試行錯誤しながらおっかなびっくりやっているだけ。

 現代人は文章を読む機会や時間と同じくらい、あるいはそれ以上に、映像に触れて暮らしている。ならばその理解能力を、子供の頃からちゃんと訓練しておくべきなのだ。小学生に読書感想文を書かせるなら、映画やテレビ番組についての感想文も書かせるべきじゃないだろうか。

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2008.10.26

SUNAMO(スナモ)に行ってみた

 南砂町に新しくできたショッピングモール、SUNAMO(スナモ)に行ってきた。人でごった返していたけれど、これは土曜日の「アド街」で紹介した効果もあったんだろうか。ちなみに僕はアド街を見て、「そんなものができたのか」と初めて知ったんだけどね。南砂はほんの少し前まで一面がススキ野原で閑散としていたんだけど、ここ数年で新しいマンションが次々にできていた。でも近所に買い物するところもないし、不便なところだなぁ……とは思っていたのだ。SUNAMOができたことで、とりあえずその不便さは解消されたわけだ。

 近所の人にはありがたいSUNAMOだろうけれど、僕にはあまり魅力的ではなかった。中に入っているショップなども、わざわざ出かけていってどうこうというものではないしね。まあ南砂なんて近所にそもそも他に何もないわけだし、最初から近所の住人目当てのショッピングモールなのでしょう。店の商品の価格帯も、比較的安めに設定されている様子。日常使いの買い物がメインだから、高価な商品を置いても意味がないんだよね。

 南砂は公共交通として東京メトロの東西線と都バスがある程度。SUNAMOができたとはいえ、生活が不便そうだという認識はやはり変わらない。同じ東西線の沿線でも、一駅隣の東陽町とは別世界だなあ。

 とりあえず今回はSUNAMOに行ってみたけど、今後も買い物などに利用するかというと、まあ利用しないだろうね。ただし僕は西葛西の学校まで自転車で通っているので、場合によってはその帰り道に立ち寄るということがあるかな……。これまでも南砂を自転車で通過することは何度かあったしね。

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2008.10.19

べったら市

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 自転車で銀座まで向かう途中、たまたま「べったら市」が開かれていたので立ち寄ってみた。毎年10月19日と20日に、東京・日本橋の宝田恵比寿神社近辺で開かれているお祭り。べったら漬けの屋台の他に、縁日同様さまざまな食べ物関係の屋台が出ている。付近は問屋街なので、婦人服の店などが休日ながら店を開き、一般客向けのセールをやっている光景も見られた。せっかくなので僕もべったら漬けを1本購入。美味しかったです。しかしべったら市なぞ見ると、季節はもう冬に入りかけているのだなぁ……と思うよ。僕はまだ半袖で、東京を自転車で走り回ってます。

04:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

銀座ワコーの時計台

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 東京銀座のランドマークと言えば、中央通りと晴海通りが交わる銀座四丁目にある銀座ワコーと時計台なのだ。僕などは「服部時計店の時計台」と昔から覚えていたので、今でもそう言ったりするけどね。で、この建物は現在修繕工事中で、ご覧の通り全体をスッポリと覆いで隠してます。銀座は古いビルの解体と新ビル建設のラッシュなので、これも最初は「えっ? 建て替えちゃうの?」とショックを受けたけど、掲示されている文言を観る限りでは、しばらく後にリニューアルオープンするそうです。

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2008.10.12

東京タワー

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 久しぶりに東京タワーに登ってみた。近くは自転車で良く通るんだけど、展望台まで上がるのは数年ぶりだろうか。確か3年前の夜、展望台でやっているライブを観るために、当時交際中の女性とタワーに行ったことがある。3年ぶりの東京タワーは連休中日で超満員。エレベーターに大行列ができていたので、僕は階段を使って登ってみた。展望台までは150メートル。それほど疲れるわけではないけど、多少汗ばんでくる。帰りもエレベーターは大行列だったので、やはり階段でとことこ降りる。じつはこの方が脚に負担がかかるのだ。降りたら脚ががくがくしてた。まあ展望台まで歩いて往復したわけで、それもあるんだろうけどね。

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 東京タワーはテレビ放送のための電波塔で、2011年のテレビ放送デジタル化と同時に送信設備が東京スカイツリーに移転すると、いずれは役目を終えて解体されてしまうかもしれない。東京のランドマークであることは間違いないので何とか残って欲しいという気持ちもあるけれど、役目を終えたのなら更地に戻してしまうのもひとつの方法かなぁ……と思ったりはする。

 東京スカイツリーの展望台は地上350メートルで、これは東京タワーより高いのだ。高層展望台に至っては、地上450メートルだよ。いや〜楽しみだなぁ。と、東京タワーは忘れ去られていくのである……。

03:56 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

メルマガ勝手に休刊中

 映画瓦版の週刊メルマガを毎週水曜日に発行していたのだが、ここ1ヵ月ほどはこれをお休みしている。理由は特にないけど、なんとなく面倒くさくなっているしぃ……みたいな。ただこれ休刊してから、アマゾン・アソシエイトプログラムの売り上げは激減してるな。もう少し様子を見てもいいけど、こういう形でメルマガの効果が少し見えるのは面白い。メルマガは近々復刊するつもりだけど、内容についてはちょっと見直してもいいかな。

08:15 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.04

ねんきん特別便

 僕のところにも「ねんきん特別便」が届いた。二十歳でデザイン会社に就職して以来、何度も職を変えたりしているので、きっと記録の漏れがあるに違いないと期待していたのだが、1日の漏れもなくきちんと記録されてました。安心したけど、ちょっと残念だったりして……。

05:36 午後 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2008.08.17

今年の深川祭りは寒かった!

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 朝7時に門仲へ。神輿や参加者はもうだいたい集まっていて、7時半から連合渡御がスタート。この頃から天気がだいぶ曇っていた。いずれ晴れてくれることを願っていたのだが、その願い空しく今年はずっと曇り空。それでも連合渡御が終わるまでは、なんとか雨らしい雨にならずに済んだのは救いか。

 問題は地元に戻ってからの町内神輿。これはもう雨が本格的に降り始めていて、神輿について歩いているだけでどんどん体力を消耗してしまう。気温も低くて、ホースで直接かけられる水道水を生ぬるく感じるぐらいだった。夏山登山中の遭難事故というのは、たぶんこういう状態で凍死するんだろうなぁ。今回のお祭りは、ここ最近では例にないほど寒いお祭りとして、長く記憶に残りそうだ。

 深川のお祭りはいつも暑さ対策を考えているんだけど、今度からは寒さにも備えて何か準備しておこう。タオルが1枚あるだけでだいぶ違う。

04:38 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.20

梅雨明けの浅草散歩

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 自転車で浅草まで出て、鰻重食って、買い物して、ちょっと飲んでから帰ってきた。ちょっと疲れました。暑かった!

06:37 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.19

FXのビギナーズラック

 月曜日に手持ち資金30万円で始めたFXですが、土曜時点では資産が304,204円に増えました。今週はドルが乱高下したので、それに乗じてちょっとお金を動かしてました。この他にニュージーランドドルを持ってますが、これはスワップ狙いで長期保有するつもりなので未決済。少し値段が上がっているので、赤字にはなってません。始めたばかりにしてはわりと好調かも。

 今日は手持ちの銀行口座から外為.comの口座に保証金10万円を振り込んで、火曜日からもう少し本格的にデイトレードをするつもり。まあこれっぽっちの資金では、運用してもたかがしれてるけどね。でも毎日セコセコと5千円か1万円を稼ぐだけでも、雑誌用の原稿を1本書くぐらいの収入になるわけだからバカにできない。遊んでいる銀行預金がまだ少しあるので、近日中にはFX口座に100万円ぐらい突っ込んで運用しようと思ってます。

 今月来月は学校も夏休みだし、夏休みだからといってどこかに旅行するような予定もないので、しばらくはFXで遊ぼうと思ってます。これで生活するのはちょっと大変そうだけど、毎月の本代ぐらい(数万円)が稼げればいいかな。

09:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

東京は梅雨明け!

 午前中に地震があったときはヒヤリとしました。東京は震度3。その後のニュースで、東京地方の梅雨明けを知りました。夏本番。明日と明後日はどこに出かけようか。

07:56 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.18

試写を見そびれる

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 試写室に10分前に到着したら満席で入れなかった。一応追加試写の案内をもらってきたけど、今日はこの1本だけの予定だったから無駄足はきつい。帰り道では雲行きも怪しくなってきて、やがて雨。

04:11 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.16

天気予報

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 天気予報では雨が降るかもと言っていたので電車で出かけたが、ぜんぜんその気配がない。まあ自転車がなければ、それはそれで楽ちんではある。特に銀座あたりをぶらつくには、自転車を駐めて鍵かけて……とやっているより、身ひとつで行動した方がずっとスピーディ。

12:06 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.15

FXは面白い

 一応本など読んでざっくりと仕組みは理解していたつもりなんですが、実際にFXを始めてみると「なるほどこうなっていたのか」と思うところも多くて面白い。まあこれは興味津々というか、新しいことをやっているという知的興奮みたいなもので、まだ何も儲かったりしてないんですけどね。手数料がばかにならないので、低いレバレッジで小額通貨を取引するのは無駄が多いとか、レバレッジを10倍以上にするなら短期取引用の口座で運用した方が手数料がないぶん得だなぁとか、長期保有でスワップポイントを稼ぐというスタイルは、結局のところ資金に余裕のある金持ち向けの資金運用なのだなぁとか、まあいろんなことがわかるわけだ。

 なんとなく切実にわかってきたのは、貧乏人はリスクの高い短期トレードで小銭を稼ぎ、金持ちは低リスクで長期運用して利息で暮らすというのがFXの世界だということかなぁ……。

10:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.14

FXを始めてみた

FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】 外為.comに口座を作ってFXを始めてみることにした。最初は何も様子がわからないので、とりあえずは5倍ぐらいの低レバレッジでスワップポイントを稼ぎつつ、いずれは50倍とか100倍のレバレッジでの短期トレードと高収入を目指そうと思っている。とりあえず保証金として30万円入金しただけなので、5倍のレバレッジではスワップポイント(利息のようなもの)が百数十円しか付かない。レバレッジを上げればスワップポイントは増えるけれど、そうなれば今度は為替変動のリスクが生じるので、運用中はパソコンの前から離れられなくなってしまう。まあ保証金がこの100倍あれば、それだけで毎日1万数千円がスワップポイントで付いてくるわけだけどね。まあ素人ですし、最初はちびちびと小銭を稼ぎつつ、為替変動にビクビクしたり、オロオロしたりしながら取引に慣れていこうと思います。

02:22 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.12

読んだ気になれる技術

あなたもいままでの10倍速く本が読める フォトリーディングの本を読んで、これは徹底した斜め読みの薦めだと判断した。本を見開き単位で1秒ずつ眺めて本文を写真のように右脳に記憶させ、必要に応じてそこから情報を引き出すというのがフォトリーディングの理論なのだが、この際、本の内容は潜在意識に記憶されるため、読者は「本を読んだ」という実感もなければ、内容を記憶したという意識もないのだという。要するにフォトリーディングは、実際に記憶されているのかどうか証明しようがないわけだ。しかしフォトリーディングはそれでも、その本を「読んだ」ということになる。フォトリーディングも実際には下読みや仕上げの速読や拾い読みで、必要な部分は読まなければならないわけだが、それだけだと「自分が読み飛ばした部分にじつはすごく重要なことが書かれているかもしれない」という不安がつきまとうだろう。フォトリーディングの理論は、この不安を消し去ってくれる。なぜなら読み飛ばした部分も、いつでも引き出し可能な情報として右脳にインプットされているからだ。

 実際のところ1冊の本を読んで、その中の何割が自分の記憶に残るだろうか。何割が自分の仕事や今後の生活の役に立つだろうか。ほとんどの本は、内容の数パーセントしか記憶に残らないし、役に立たない。ならば最初から、その数パーセントだけを読めばよい。問題はその数パーセントを、いかにして本の中から探し出すかだ。フォトリーディングは、そのための技術を提案している。

 まずは下調べをしてどんな本なのかアタリを付けておく。その本を読むことで自分が知りたいことや、学びたいと期待していることをリストにする。全ページをパラパラとながめてみる(これが狭義のフォトリーディング)。少し時間をおいてから、気になる部分を読み返してみる。本の内容をノートに書き出してみる。さらにもう一度、本にざっと目を通してみる。

 仕事や勉強のため、参考になりそうな本を何冊も読まなければならないことは多い。それらをいちいち精読していたら、いくら時間があっても足りないではないか。既に知っていることや、当座の仕事や勉強とは無関係なところは読み飛ばして、必要なところだけをサッと読めばいいということもある。フォトリーディングはそのための道具として、かなり役立つのかもしれない。

 もちろんこれは僕のフォトリーディング解釈であって、実際に1ページ1秒で本を読めてしまう人もいるのかもしれないけどね。

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2008.07.08

ログシュトッフのメッセンジャーバッグ

 今はドイターのヒップバッグを使ってるんだけど、歩いたり自転車をこいでいるとずり落ちてくることもあるので、やはりショルダータイプがいいかなぁ……と思っているところ。で、ログシュトッフのメッセンジャーバッグが気になる。フラップを下から上に引っ張り上げるのではなく、上から下に下ろすというのがユニーク。これだと片手でバッグのフタを開いて、そのまま片手で中のものが取り出せる。今持っているショルダーバッグやメッセンジャーバッグは、中身を取り出すのにいちいちフタを片手で押さえてなきゃいけないのが不便だった。色がレギュラーで6色あるので、どれにしようか思案中。どこかで実物を見てから決めたいな。その前に見切り発車してしまう可能性もあるけど。

12:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.01

洗濯機を買いたい!

HITACHI ビックドラム 利用 ドラム式洗濯乾燥機 ライトグレー BD-V2-H 現在使っている洗濯機はSHARPのES-E62という機種で、同社のHPを見ると1997年発売というかなり古いもの。秋葉原のオノデンで16万だった記憶がある。これまでに数回修理したのだが、最近は洗濯中にキーンという甲高い金属音がして、いつまた壊れてしまうかとハラハラ。で、そろそろ洗濯機も買い換え時期かなぁと思っている次第なのだ。価格.comで見ると、日立のBD-V2という機種に人気がある様子。値段は今使っているものよりだいぶ安くなっているので、一丁こいつを買ってしまおうかともくろんでいる。近所の家電店にもあるから、それなりに売れている機種なんでしょうね。

07:50 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.25

変わっていく風景

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 街から建物が消えてしまうと、そこに以前何があったかなんてまるで覚えていないことに気づく。今は広い駐車場になっているこの土地にも、そう遠からずビルが建つに違いない。そうなればまた、ここにかつて駐車場があったことだって忘れられてしまうのだろう。

10:03 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.24

市販の映画鑑賞ノート

マークス ライフスタイルノートブック・Cinemas【アイボリー】 LSN-CN-IV 映画の感想を記入する専用ノートがないのか少し前に探してみた結果、見つけたのが3冊のノート。ひとつはマークスのライフスタイルノートブック・Cinemasというもので、細身のハードカバーのしっかりした縫製のノート。色は3色あるけど、僕はアイボリーを購入した。ただしまったく使っていない。そのため使い勝手などはわからないのだが、記入すべき項目が多すぎて、僕のように大量に映画を観る人種には少々窮屈なのではないかなぁという印象。映画が趣味で、年に20本か30本ぐらい観るような人が、当日のチケットの半券を貼り込んだり、待ち合わせで入ったカフェのレシートを貼り込んだりしながらスクラップブッキングするにはいいかも。全体にカジュアルな雰囲気なので、使い方によってはとても面白くなるような気がするんだけど、僕には向かないなぁ……という感じ。

マークス ライフスタイルノートブック・Cinemas【レッド】 LSN-CN-RE マークス ライフスタイルノートブック・Cinemas【ダークブルー】 LSN-CN-DB

ダイアリー<A5> 大人の感想文 ミドリの目的別ダイアリー・大人の感想文は、基本的に日記帳の体裁。映画だけでなく、読書記録や観劇日記などにも使える汎用性の高いもので、記入項目があれこれ決められていない自由さがいい。ただし1作品につきA5見開きというスペースは、僕にはちょっと広すぎた。週に1本ぐらい映画を観るという人には、これでもちょうどいいのかもしれないけど。僕の場合は本格的な残すための記録として映画瓦版というHPを作っているわけで、その下書きや準備としてちょっとメモが取れればいい。でも専用ノートというのは、ノートに記入した時点で完成を目指すので、どうしてもたくさん書くことを要求されてしまうのだ。

 この他に、ミドリから以前、ビデオ・映画用ダイアリーという比較的安価なリングノートが出ていたんだけど、これは現在売られていない様子。ダイエット日記や育児日記ほど、映画鑑賞ノートのニーズはないってことなんだろうけどね。

 で、僕が最近使っているノートは、文庫サイズのMDノート(無地)というわけ。これは無地なので何を書いてもいいんだけど、とりあえず「後から資料を調べてわかることは書かない」と決めて、製作年度やスタッフ・キャスト名、ストーリーなどは書かないことにしている。それより大事なのは、映画を観て感じたことや考えたこと、気になったこと、資料には出てきそうにない映画の細部で気になる点などだ。これをラミーの4色ボールペンで書き込む。色分けのルールが自分の中でまだうまく整理されていないのだが(緑をどう使えばいいのか悩みどころ)、これは少し時間をかけて開拓していこうと思っている。

 このノートのいいところは、1作品分のノートを10分ぐらいで書き上げられること。以前モールスキンのラージサイズを見開きで使おうと努力していたことがあるんだけど、これは時間ばかりかかって、かえってノートを作るのがしんどくなってしまった。ノートは苦にならないペースで続けられることが大事。まあ今のノート作りもどこまで続くかわからないけど、とりあえず今はこれでしばらくやってみようと思っている。

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2008.06.22

コンビニの深夜営業規制

 都心部の住宅街やオフィス街には大量のコンビニがあるので、こんなに多くのコンビニが24時間営業している必要が本当にあるのか疑問に思う。でも一律に深夜営業禁止というのは、やはり不便だよ。深夜に営業している飲食店や風俗営業店はおとがめなしでコンビニだけねらい打ちというのは、生活に密着しているコンビニをターゲットにすることで環境対策意識を高めようというだけのことでしょう。なんだか弱いものイジメっぽいよな。

 まあそれでもコンビニ密集地帯の全コンビニが24時間営業をしているのは確かに無駄だと思うので、地域あたりの深夜営業店舗数を規制してもいいんじゃないだろうか。あるいはコンビニ密集地では各店一律に「営業時間は1日16時間以内」などと決めて、深夜に営業するのか昼間に営業するのかは各店舗に決めさせりゃいいんだよ。そうすりゃほとんどのコンビニは夜中に店を閉めるだろうけど、中には深夜営業を売りにして、午後3時から朝7時まで営業する店だって出てくるだろうし、そうした店にはそうした店なりの経営ノウハウや品揃えというものがあっていいと思うぞ。

03:38 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.21

ポータブルHDD

BUFFALO USB2.0対応 耐衝撃ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 120GB ブラック HD-PS120U2-BK 学校で授業をする際、パソコン用の大容量データを持ち歩くのにポータブルHDDが欲しいな〜と考えている。授業ごとにDVDを作ってもいいんだけど、これは焼くだけで結構時間がかかっちゃうし、間際になって再編集しようとしてもできない。それよりは編集済みのデータ類をHDDに入れておけば、授業の直前まで内容をいじれるし。容量はさほどいらないので、1万円以下でなんとかなりそう。後期の授業が始まる前に、購入を検討してみようと思う。

11:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.20

鳩山法相は偉い!

 友だちの友だちがアルカイダだったりして、何かと問題の鳩山法相ですけれど、死刑問題に対する態度だけは明確で好感が持てる。今日は鳩山法相を「死に神」と揶揄した朝日新聞の連載コラム「素粒子」に対して、『執行された方々に対する侮辱。彼らは死に神に連れて行かれたのとは違う』と不快感を表したとか。加えて『人の命を絶つ極刑を実施するのだから、私も心境穏やかではないが、社会正義のために苦しんで執行した。恐ろしい事件を起こした宮崎死刑囚にも人権も人格もある。軽率な文章だ』と強く批判したという。まったく正論で、今回は鳩山法相の株もずいぶん上がったのではないだろうか。

 死刑制度の是非については賛否両論あるが、日本は民主主義国家なのだから「死刑制度」を持っているのは日本国民全体の意思の表れであり、裁判所も法務大臣もそうした国民全体の意思を背景として重大事件を犯した被告人に死刑を言い渡し、法務大臣は死刑執行の命令書にサインしているわけだ。死刑を国家による殺人と言う人もいるが、だとしたら死刑囚を殺しているのは国民全員だ。法務大臣が殺しているわけでもないし、裁判所が殺しを命じているわけでもない。「殺せ」と命じているのは、我々国民ひとりひとりに他ならないのだ。

 「素粒子」はそれを忘れて、鳩山法相を死に神あつかいした。そうすることで、自分自身は死刑囚の処刑とは無関係だと言いたいらしい。でもそれは違う。鳩山法相が死刑囚にとっての死に神なら、「素粒子」を書いている記者だって死に神のお仲間なんだ。(素粒子の記者が日本人でないなら別だけど。)

 死刑制度を批判したいのなら鳩山法相を揶揄する前に、朝日新聞が言論機関として正々堂々と「死刑廃止論」をぶちあげて議論を起こせばいいではないか。朝日新聞が社をあげて死刑反対をぶちあげれば、それによって世論は死刑廃止に傾いていくかもしれない。その結果として、日本でも死刑制度が廃止されるかもしれない。それが民主主義だよ。

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2008.06.19

The Coca-Cola TVCF Chronicles

The Coca-Cola TVCF Chronicles 古いテレビCFは権利関係が複雑でなかなかソフト化されないのだが、これは権利関係者に全部コンタクトを取ってそれを実現してしまったというだけでもすごい。1962年から80年代までのCMを集めたというから、現代まですべてを網羅した全集ではない。でもCMの移り変わりを見れば時代の移り変わりが見えてくるはずで、これは映像史、テレビ史的にも貴重なDVDになると思う。ただし購入するかとなると、個人的にはどうかなぁ……。これが好評なら第2弾、第3弾もあり得るそうなので、むしろ僕は年度別の傑作CM集があるといいと思うんだけどね。

 権利関係が複雑でソフト化が難しそうなのは、歌番組なども同じ。海外では「エド・サリヴァン・ショー」など多彩なゲストが出演するテレビショーがソフト化されているけれど、日本では難しそうだよな。これも権利関係を全部クリアしていくのが、えらく大変だからでしょう。出せば必ず売れると思うのは、紅白歌合戦を年度別に全部収録したもの。これは絶対に売れるでしょうね。誰にでも自分にとっての「特別な年」というのがあるから、その年の紅白のDVDを買ったり、プレゼントしたりすると喜ばれそう。

 個人的にはタモリの音楽バラエティ「今夜は最高!」の傑作コント集なんか、ぜひ見てみたいね。ただしこれ、使用楽曲の許可を取るだけでもすごく手間と時間とお金がかかりそう。パロディや替え歌が多かったので、許可が出ないと言うことも十分にあり得るだろうしね。

 タモリ関連なら、「笑っていいとも」のテレホンショッキング部分だけを抜き出してDVDにまとめると、その時々の「旬の顔」がずらりと並んで壮観だろうな。既に亡くなってしまっている人も多いだろうけど、そうした人たちがその時々の自分の仕事のことや私生活のことについてしゃべっているのは貴重でしょうし。これが「徹子の部屋」になってしまうと、ゲストひとりあたりの収録時間が長くてとても全部は見きれなくなってしまう。

 ソフト化は難しいにしても、いずれまた「テレビ放送○周年」のような特別番組で、こうした過去の映像が一気に蔵出しされる可能性もあるけどね。

11:22 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

深夜食堂

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル) ビッグコミックオリジナルで好評連載中の「深夜食堂」だが、単行本を買おうと思いつつ何となく先延ばしにしていたら、1巻が品切れ状態になってしまった。近々2巻が出るのでその際に増刷するだろうけど、その前に近所の書店で店頭在庫がないか調べてみようかな。この漫画、結構好きなのです。食べ物にまつわる人間ドラマで、短編映画みたいな味わいがある。主人公の一人称語りは、デイモン・ラニアンの小説みたい。

以下は追記。

 結局その後、近所の書店で見つけて買って来ちゃいました。やはり良いなぁ。しみじみと、良いなぁと思う。でもこれ、やはりラニアンの小説の影響を受けているような気がする。というより、ラニアンを訳した加島祥造の翻訳文の影響かもしれない。深夜食堂はラニアンの小説に出てくるミンディ・レストランみたいなものなのかも。

10:29 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

シド・チャリシー死去

バンド・ワゴン 特別版 『バンド・ワゴン』『絹の靴下』でアステアと共演し、『ブリガドーン』『いつも上天気』でジーン・ケリーの相手役をつとめたシド・チャリシーが17日、心不全のためロサンゼルスの病院で亡くなったそうです。享年86歳。新聞などでは『雨に唄えば』を引き合いに出されることが多いようですが、これは劇中劇のダンスナンバーにゲスト出演しているだけ。もちろん出演している「ブロードウェイ・リズム」は素晴らしいナンバーだし、彼女のダンスもとても素敵なんだけどね。『いつも上天気』は日本でDVDが出ていないのが残念。ジーン・ケリーのローラースケート・ダンスとか、シド・チャリシーのボクシングスタイルのダンスなど、創意に満ちたナンバーがシネマスコープの大画面に炸裂しているんだけど。

07:21 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.18

今日も自転車

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 今日は雨が降らないという予報だったので、昼から自転車で外出。汗だくになりましたが、気持ちいいです。

10:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.17

宮崎勤に死刑執行

夢のなか、いまも 事件から20年たっての死刑執行。宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件がいかに衝撃的なものであったかは、事件をリアルタイムで知らない20歳以下の人にはまったくピンと来ないと思う。この当時、事件は「オタクの犯罪」とされて、社会全体での派手なオタクバッシングが起きたのだ。その後まさか、オタクが日本文化として海外輸出されて、それが逆輸入の形で日本でも市民権を得、秋葉原がオタクの聖地に祭り上げられるなんて誰も考えもしなかった。今でも「オタクの犯罪」は起きるが、もはやメディアによるオタクバッシングは起きない。それだけ世の中が変わったのだ。しかしこれは、世の中全体が宮崎勤的な価値観になったという言い方もできる。

05:14 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.14

晴れれば真夏

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 晴れると真夏のような日差し。でも風がひんやりして爽やか。このぐらいの天気がずっと続けばいいんだけど、梅雨が明ければ連日の猛暑日なんだろうなぁ……。

11:08 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.13

アドエスのスタイラス

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 Advanced/W-ZERO3 [es]に付属のストラップとスタイラスが使いにくかったので、新しいものに交換した。手持ちの小型ボールペン(ゼブラのpenpod)のリフィルを樹脂製のスタイラス(ミニバー)に交換しただけだが、これで劇的に使いやすくなった。

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 penpodはキャップから外すとペンが自動的に伸びる仕組みになっていて、収納時には短く(77ミリ)、筆記時には長く(90ミリ)なる。ちょっと細いのでホールド感はさほどよくないのだが、スタイラスはしっかり握ってゴリゴリ力を入れて筆記するわけではないので、まあこの程度でも十分でしょう。というか、十分すぎるね。

 penpodは他にも何色か発売されているので、本体の色にあわせて購入することができる。今回はたまたまうまい具合に黒を持っていたので、そのまま使ったけどね。欠点は収納状態から取り出すとき、ゼロコンマ何秒かの時間がかかること。1度か2度ポチポチッとクリックするためだけにスタイラスを使うこともあるので、この収納スタイルはちょっと大げさかなと思うこともある。

09:37 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.11

秋葉原の慰霊献花

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 秋葉原の通り魔事件では、事件のあった交差点角にある献花台がしばしばニュースに登場する。これは町会のテントも張ってある、いわば公式な献花台。しかしそれから昭和通り側に向かう通りのマクドナルド前にの路上にも、花や飲物などが供えられているのだ。犯人がトラックを乗り捨てたのがこのあたりだとされている。

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2008.06.10

秋葉原通り魔事件の現場

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 現場近くの交差点(ソフマップ本店前)に、献花台が作られてました。花を手向ける人や手を合わせていく人もいますが、それより取材している報道関係の人の方が多い。犯行現場になった道路はもう普段通りで何も変わらないので、この献花台を「事件現場の象徴的な風景」として撮影しているのでしょう。万世橋の方には、テレビ局の中継車が何台もとまっていました。

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 献花台はこんな感じで、たくさんの人たちが持ち寄った花が山積みになってます。献花台の下にはペットボトルの飲物類がずらりと大量に並んでいます。テントは万世橋町会が提供しているようですね。写真に写っているグリーンのジャンパーと帽子のおじさんも、町会の人のようです。

 ここに花束を置いていくのはどんな人たちなんでしょう。事件被害者の友人や家族、あるいは近所のショップの人たち、あるいは日頃から秋葉原を利用しているサラリーマンやOLかもしれません。通り魔事件の加害者と被害者は、たまたま同じ日、同じ時間に、同じ場所にいただけの赤の他人同士です。こうして現場を訪れると、「同じ場所」を共有しているというだけで、事件がすごく身近に感じられます。

 この献花台から少し離れた歩道の隅に、小さな花束が置いてありました。誰かが落としたのでしょうか。ひょっとしたらこの小さな花束は家族か知人を亡くした人が、見知らぬ人たちが大勢集う献花台から離れた場所に、そっと手向けたものかもしれません。

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晴れたから自転車だ!

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 写真は浅草橋のディスプレイ関連ショップで売っている造花のひまわり。結構リアルです。今日は浅草橋のシモジマに久しぶりに出かけましたが、MDノートの扱いが始まっていたので今度買っておこう。とりあえず今回はボールペンのリフィルだけ購入。

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2008.06.09

荒れ模様

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 夕方から雷雨。

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2008.06.07

近所をサイクリング

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 天気がいいので午前中から近所の親水公園を自転車で回る。日差しはあるけど、蒸し暑くもなくて爽やか。

06:50 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.05

タバコ1箱千円時代

 国会では「たばこ1箱千円」という、たばこ税引き上げを目指した運動が始まるんだとか。自民党の中川秀直・元幹事長が音頭をとって、超党派の議員連盟を作るらしい。消費税引き上げを後回しにして、まずはたばこ税を引き上げて財源を充填するつもりらしい。これに対しては「さすがに1箱千円じゃ消費が減って、期待するほどの税収は得られないんじゃないの?」という声もあるけれど、いったいどのくらい喫煙者が減ると税収減になるんだろうか。ちょっと計算してみた。

 JTのホームページによると、1箱300円のタバコのうち、189.17円が税金。これが税率アップで1箱千円になれば、1箱あたりの税金は889.17円。現在の189.17円に比べると、税率は4.7倍にアップだ。これを百分率で逆算すると、たばこ1箱千円にしたことで売り上げが21%以下になると、税収が減る計算になる。しかしそんなに、喫煙人口が減るものだろうか?

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2008.06.04

梅雨の中休み

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 今日は曇り空。時々晴れ間も見えたけど、そうなると日差しが強くて蒸し暑くなる。厚い雲の向こう側では、猛暑が着々と準備中。

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2008.06.03

雨降り

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 本格的な雨。台風も来てます。

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2008.06.02

東京は梅雨入り

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 台風の影響か昨年よりずっと早い梅雨入り。

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2008.06.01

サイクリング日和

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 天気がいいのでサイクリング。葛西臨海公園まで行って、水族館を見て帰ってきました。往復で20キロ弱かな。疲れたけど爽やかな気分。

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2008.05.29

Time Machineでバックアップ

Mac OS X 10.5.1 Leopard 外付けハードディスクが届いたので、早速MacBookにつないでTime Machine機能を使ってみる。今使っているディスクはすでに70GB以上の容量を使っていて、これをコピーするのにかなりの時間がかかった。これはもっと早い時点でハードディスクを買って、最初のバックアップを取っておくべきだった。Time MachineはOSの機能と深く結びついていて、各アプリケーションから過去のデータをブラウズすることもできる様子。ひょっとするとこれによって、パソコンの使い方が大きく変化するかもしれない。

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2008.05.27

iMovie 08

iLife '08 Canon PowerShot TX1で撮影した動画を、とりあえずひとまとめにしてDVDに焼いてみた。iLife '08のiMovieとiDVDを使ったんだけど、iMovieには動画にチャプタを入れる機能がないんですね。今頃気づいたよ。そのためにiLife '08をインストールしても、以前のバージョンのiMovieは削除されずに残る仕様になっていたんだな。納得。編集自体は簡単だし動作も安定しているんだけど、ファイルを受け渡すときの変換作業にものすごく時間がかかる。15分ぐらいの動画をiMovieからiDVDに渡すだけで、変換作業に1時間ぐらいかかる。これをさらにiDVDから実際にDVDに焼こうとすると、また変換作業に数十分。作業しているMacのスペックにもよるんだろうけど、これは結構大変だ。

 あと動画ファイルはやはりハードディスクの容量をやたらと食うので、今後も同じような作業をするなら、外付けのハードディスクを購入した方が良さそうだ。オリジナルの動画データはともかくとして、編集中のファイル、受け渡しようの中間ファイル、DVDに焼き付ける前のVIDEO_TSファイルなど、たった1枚のDVDを作るだけで、ハードディスクの中身がかなり窮屈になってしまう。

 オリジナルの動画データも、まとめてDVDに焼いてハードディスクから削除しておいた方がいいかも。そろそろiPhotoのデータ全体を、丸ごとバックアップしておいた方が良さそうだし。アマゾンで値段を調べると、USB2.0対応の500GBぐらいのハードディスクで、値段は1万円ちょっとぐらい。これは早急に買った方が良さそうだなぁ……。

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いい天気

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 ずっとこういう天気だと嬉しいんだけど。

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2008.05.26

汐見の女性不明事件

 同じフロアの2件隣の男が逮捕され、被害女性を殺害したあと死体を細かく解体してトイレに流したと供述している模様。しかしそんなことが、本当に可能なのか? 素朴な疑問だけど、一体どうやって解体したんだ? 部屋には複数の包丁があったと報道されているけど、包丁で人間をトイレに流せるまで細かく解体するなんて可能なのか? 腕1本、脚1本だって、トイレに流せる大きさ(おそらく数センチ角)にまで解体するのはものすごく時間がかかるはずだよ。骨とかどうしたんだ? 大腿骨とか背骨とか肋骨とかを、包丁で簡単に切り分けられるのかな。

 昔から殺人者は死体の処分にとても苦労してきたわけだし、殺人事件のアシが付くのはたいてい捨てられた死体からだ。それなのに今回の容疑者は、わずか1日か2日のうちに人間ひとりをバラバラにしてトイレに流してしまったのだと言う。そんなことが本当に可能だとしたら、これは死体処分の大革命だよ。

06:28 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.23

ライフ・オブ・ブライアン

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 モンティ・パイソンの映画の中で、権利問題だかなんだかヤヤコシイ大人の事情でずっとDVDが出ていなかった『ライフ・オブ・ブライアン』がとうとうDVD発売された。こんなものレンタルショップには入荷しそうにないので、いずれ買わねばなるまい……。最近あれこれ買い物続きなので(デジカメを2台も買ってしまった)、今はまだ買わないけどね。とりあえず今回は、買い物用のメモとして記事にしておく。

10:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.20

東京は大雨

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 昨夜から今日の午前中にかけて、ひどい雨でした。午後にはやんで、夕方頃には明るくなってきましたけどね。明日はいい天気になるようです。

09:43 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.18

体調は回復せず

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 薬が効いているのか、鼻水はほとんど止まった。でもセキは止まらない。なんだか長引きそうな気がするなぁ。

09:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.17

風邪をひく

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 鼻水、くしゃみ、せきがひどい。どうも風邪をひいたらしい。連休明けに少し肌寒い日が続いたせいだろうか。高い熱は出ていないけれど、ちょっと微熱があるかな。医者に行って薬を出してもらう。

04:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.16

いま ここにある風景

Manufactured Landscapes (Ws Sub Ac3 Dol) エドワード・バーティンスキーの写真集「マニファクチャード・ランドスケープ」をいわば原作にした、カナダのドキュメンタリー映画。人間の営みがいかに地球の風景を変容させ、今もまた変容させ続けているのかを具体的な風景として見せてくれる。環境破壊の問題点を声高に叫ぶのではなく、今この地球ではこんなことが起きているという事実を抽出して、まずは観客の前に見せてしまうという趣向。取り上げられている場所は世界中に及ぶのだが、その中でももっとも多く取り上げられているのは中国。中国の急速な工業化と都市化が、いかにいびつなものであるかがこれを見ると一目瞭然なのだ。こんな無茶な状態が、そうそういつまでも続くとは思えないなぁ……という気持ちになってくる。

関連サイト

 この映画を観ていると、人間はこの地球を蝕んでいくガン細胞に思えてくる。そして今、もっとも活発な「病巣」が中国にあるというわけだ。

3865211305Burtynsky - China: The Photographs of Edward Burtynsky
Edward Burtynsky Marc Mayer Ted C. Fishman
Steidl 2006-01-15

by G-Tools
0300099436Manufactured Landscapes: The Photographs of Edward Burtynsky
Lori Pauli
Yale Univ Pr 2003-03

by G-Tools

06:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

自転車移動日

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 午前中から、神谷町のソニー・ピクチャーズ試写室、京橋の京橋テアトル試写室、渋谷のシネカノン試写室を自転車で移動していく。今回は映画がそれぞれ1時間半ほどだったので時間に余裕があり、こうした大移動が可能になった次第。天気も良くて快調だったけど、いや〜、疲れました。

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2008.05.15

異端カタリ派の研究

 復刊ドットコムからの連絡で、渡邊昌美の「異端カタリ派の研究 中世南フランスの歴史と信仰」が6月上旬に岩波書店から復刊(重版)されるとのこと。値段は税込10,185円。この機会に買っておかないとまたなくなってしまいそうなので、とりあえず買っておくしかないだろうなぁ。

10:01 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

授業で大失敗

 話をするのにかまけて、生徒にレポート書かせるの忘れちゃったよ。事前にちゃんと授業計画を作っておかなかったのが悪かった。いつものことでも、手を抜いちゃダメだなぁと反省。次回からはちゃんとしよう。

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2008.05.14

告発のとき

In the Valley of Elah [Original Motion Picture Soundtrack] イラク戦争がいかにアメリカ人自身を傷つけているかを告発した、ポール・ハギス監督の新作。映画に描かれている事件は、実話をモデルにしているという。映画はミステリー仕立てなので、物語を追い掛けていくだけでも十分に面白い。でもこの映画の見どころは、トミー・リー・ジョーンズが演じる主人公の造形にある。親の代からの職業軍人で、自分や息子達が軍人として国に尽くしていることに誇りを持っている男。根っからの愛国者で、四角四面の堅物で、生真面目なジェントルマン。軍隊で徹底的に仕込まれた生活様式を、そのまま今も守っている男なのだ。その男がイラク戦争に直面したアメリカ軍の抱える闇を暴くことは、自分自身の持つ軍人としてのアイデンティティを批判することにつながる。映画の最初と最後に出てくる国旗の意味。映画の中で2回語られるダビデとゴリアテの物語。じつに面白い。

公式サイト

11:22 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ようやく雨あがる

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 東京はここのところ雨続きで、しかも寒い日が続いてましたが、今日の昼頃からようやく雨が上がりました。念のために傘を持ち歩きましたが、それが無駄になったのもまた嬉しい雨上がりの銀座通り。今年はどんな帽子を買おうかなぁと、銀座トラヤ帽子店。

10:52 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Canon PowerShot S3 ISの重量

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 昨日の記事の続きとして、以前から動画に対応したデジカメとして使っていた、Canon PowerShot S3 ISの重さも量ってみた。結果は電池やストラップ込みで542g。デジタル一眼レフよりは軽いんだろうけど、Canon PowerShot TX1が242gだったから、その倍以上あるわけだ。これはもう特別な機会をのぞいて、PowerShot S3 ISを持ち歩くことはないような気がする。特別な機会ってなんだ? そんな機会は存在するのか?

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2008.05.13

カメラのストラップについて

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 プロカメラマンの田中長徳さんは、RICOH GR DIGITAL II(その前のGRDだったかな)にストラップを付けず、そのまま胸のポケットやジーパンのポケットに突っ込んで使っているそうだ。日常使いのカメラとしてはそれも格好いいのだが、僕はやはり万が一の落下を警戒してストラップを付けている。現在GRD2に付けているのは、先日買った甲州印伝の携帯用ストラップ。こうした短いストラップを指にからめてからカメラを握ることで、落下防止にもなるし、カメラのホールディングもよくなる。片手でカメラを持つ場合、ストラップありとなしとでは安定感が全然違うのだ。

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 Canon IXY DIGITAL L2は首からぶら下げるアクセサリー感覚のCMで話題になったのだが(タレントはミラ・ジョヴォヴィッチだった)、僕はこれにも短い携帯ストラップを付けて使っている。やはり指にからめてからカメラを持つことで、安定性が格段に向上するのだ。ただしこのストラップ、長い間使ってだいぶ薄汚れてきてしまったので、今度機会があれば別のものに買い換えてやらねば。これも甲州印伝にしようかな。

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 こうしたストラップに比べると、Canon PowerShot TX1に付いているストラップはあまりにも安っぽい。手首に通して使うハンディビデオなどを想定しているらしく、中途半端に長いのもまったく僕の趣味に合わない。カバンに入れていても、このストラップだけバカみたいに長くて邪魔でしょうがない。というわけで、このカメラのストラップもいずれ別のものに交換しようと思ってます。

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TX1の撮影スタイル

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 Canon PowerShot TX1は、手に持つとこんな感じになる。(撮影のために手首をかなりひねってますけどね。)最初は他のデジカメとあまりにも違うので戸惑ったけれど、慣れるとそれほどでもない。このサイズのわりに後継の大きなレンズを持っていて、これで35mm換算で焦点距離39mmから390mmまでの10倍ズームになる。記録画素数にもよるけれど、この光学10倍ズームとデジタルズームを組み合わせて、画像を劣化させることなくさらにもう少しズームできる。

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 TX1の操作ボタン類は、カメラを持つ右手の親指と人差し指でほとんど操作できるようになっている。静止画を撮影するシャッターボタンと、動画を撮影する録画ボタンが大きく離れているのは誤操作を防止するためだろう。動画ボタンの位置は少し操作しにくいように感じられるけれど、これも慣れれば平気なのかもしれない。電源ボタンとダイレクトプリントボタンは操作しながらだと指がかかりにくい位置に配置されているが、これは誤操作を防止するためかもしれない。他のボタンが出っ張っているのに対して、電源ボタンは少しへこんだ形状になっているのも、誤動作が起きないための配慮だと思う。

 そういう意味でこのデザインはなかなかよく考えられているのだが、欠点は左手で持つことが難しいことかもしれない。左利きの人でなくても、撮影条件その他の事情から、左手でカメラを持ちたいことは結構あるものだ。(この記事の写真だって、右手にカメラを持って構えた様子を、左手に持ったカメラで撮っている。)TX1を左手で持つと、液晶モニターが邪魔になってしまう。

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 普通のカメラも右手で操作するようにデザインされているのだが、コンパクトデジカメなどはカメラを上下逆転させて左手で構え、左手の親指でシャッターボタンを押すことができる。手ぶれを起こすことが多いので、ちょっとコツが必要だけどね。

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TX1と手持ちデジカメを比較

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 PowerShot TX1の使い勝手を検証する意味も含めて、手持ちのお散歩用カメラ2機種とサイズを比較してみた。こうやって並べてみると、大きさはRICOH GR DIGITAL IIより小さいことがわかる。雰囲気としてはCanon IXY DIGITAL L2とあまり変わらない感じだ。このぐらいの大きさだと、カバンの中に放り込んでもあまり邪魔にならない。

 しかし重さを比べると、L2はやはり圧倒的に軽いことがわかる。バッテリーやストラップ込みで130gしかない。このカメラはやはり、軽さを重んじる散歩用としては最強。修理しながらでも大事に使おうと思った次第。まだ手に入るうちに、オークションで新品かそれに近い状態のものを追加購入しておいた方がいいかも。バッテリーや水中ハウジングなども持ってるしね。

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 GR DIGITAL IIは印伝のストラップ込みで202g。L2よりはだいぶ重いけど、この重さが所有の喜びにつながっているような気もする。手に握り込んだとき、しっくりと馴染む重さ。この重さがあればこそ、手のひらに吸い付くような安定感も生まれるのではないだろうか。

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 PowerShot TX1は標準付属のストラップ込みで242g。手に持った感じはわりとずっしり重い印象なんだけど、計量してみるとGRD2とあまり変わらないのに驚いた。これは表面の仕上げが金属むき出しなので、手に持ったとき金属のひんやりした手触りが生み出す錯覚なのかもしれない。GRD2は指がかかる部分にラバーが貼ってある分、このひんやり感が緩和しているのだろうか。それともこのサイズで40gの差というのは、ものすごく大きいのかな。

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2008.05.08

IXY DIGITAL L2不調の原因

 IXY DIGITAL L2のレンズカバーが閉まらなくなっている件は、電気的な問題ではなく機械的な問題のようだ。電源を落としてレンズが収納されてもカバーが閉まらないのだが、この後でレンズ部分を指で少し押してやると、ピシャリとカバーが閉まる。こうなるともう、メカニカルな部分で何かが起きているのだろうなぁと思うしかないわけでして……。

 とりあえず通常の使用に差し支えはないんだけど、これってレンズ部分が本来の剛性を失ってガタついているということなのかな。だとすれば、放置しておくことでより深刻な問題が起きる可能性もあるわけで、やはり一度修理窓口で見てもらった方がいいのかも。ただ、使う頻度が落ちているカメラでもあり、緊急性があまりないから後回しになっちゃうかな。8月にはお祭りの撮影に使う予定なので、それまでにはちゃんとメンテナンスをしておきたいんだけどね。

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2008.05.07

PowerShot S3 ISのキャップ

 キャップの内側にある緩衝材が剥がれて、緩衝材を固定していた両面テープがむき出しに。これがベタベタするのは困るのでテープを剥がすと、キャップが固定できなくてパカパカはずれるようになってしまった。これはキャップ自体が安普請なのが原因なので、何か代わりのキャップはないのかと検索してみたら、PowerShot S5 ISのキャップが使い回しできるらしいとのこと。(参照)費用はちょっとかかるけど、今のままでは外出時に持ち歩けないので、今度L2を修理に出すとき(たぶんそうなる。動作はますます不調)、ついでにキャップを買ってこようと思う。

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2008.05.06

PowerShot TX1

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) TX1 PSTX1 デジタルカメラとしてはまるで魅力を感じないのだが、SDメモリーカードを使うビデオカメラとして食指が動いているのがこれ。今はPowerShot S3 SIをビデオカメラ代わりにしようかと思っているんだけど、それよりずっとコンパクトなのが魅力。ビデオカメラ専用機に比べるとメモリーを大量に食うというのが欠点のようだけど、最近はメモリーがどんどん安くなっているので、それがデメリットとばかりは言えない。撮影時にはとにかく高画質で記録しておいて、あとからどうなりと加工なり変換なりしてください、というのはひとつの考え方だと思う。

 このぐらいのサイズで動画が撮れると、お散歩カメラならぬ、お散歩ビデオカメラという新しい用途が見つかりそう。あとは撮ったビデオをどうやって整理したり、外部に公開するかという問題が出てくるけどね。

 TX1はこのジャンルの初号機で、発売から丸1年以上がたっている。最近やたらと値段が下がっているところを見ると、そろそろ後継機種が出てくるのかもしれない。とりあえず、気になるモノではある。

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2008.05.05

朝からどんより

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 昼頃から小雨も降ってきました。

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2008.05.04

初夏の日差し

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 日差しが強くてまるで夏のようでした。でも木陰は爽やか。

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2008.05.03

雨のち晴れ

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 家を出るときは雨だったけど、その後晴れてきました。

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2008.05.02

高級料亭の化けの皮

 昨年食材偽装で問題を起こした船場吉兆が、店で客の食べ残した料理を再加工して別の客に出していたというニュースには驚いた。昔から洋食レストランで付け合わせに付いてくるパセリなどは、客が残したものを次の客に使い回しているのではないかと言われていた。まあまともな店ならそんなことはしないのが当然だろうけど、店によってはやってるかもね。だってパセリは、あくまでも付け合わせの飾りだから。(僕は気にしないで食っちゃうけど。)でも今回の吉兆の例は、付け合わせをどうこうしたわけじゃない。彼らはメインの料理を、堂々と使い回していたのだ。

 新聞報道によると、彼らはアユの塩焼き、ゴボウをウナギで包んだ八幡巻き、エビに魚のすり身を塗って蒸した「えびきす」、サケの焼き物、稚アユの素揚げ、刺し身の付け合わせに出していたゼラチン加工品など、少なくとも計6品を使い回していた。まあ最後のゼラチン加工品はよくわからんけど、他の料理はみんなメインの食材だよ。刺身や天ぷらは再利用せず破棄していたと報じているところもあるけれど、テレビでは刺身も再利用し、天ぷらは揚げ直していたとも言ってたな。ハモも残りを湯通ししなおして使っていたとか。

 言うまでもないことだけど、普通の料理屋なら客の食べ残しはすべて廃棄だ。もったいないけど、全部が生ゴミになる。船場吉兆は本来なら生ゴミになるはずの食べ残しを、捨てずに別の客に出していた。料理長も「もったいない精神」とはよくぞ言った。やっていることは、店の客に生ゴミを食べさせていたということではないか。船場吉兆の客は知らず知らずのうちに、店の生ゴミをあさるホームレスの真似事をさせられていたというわけだ。しかも何万円も払ってね……。

 やれやれ。これで名門の高級料亭だというから恐れ入る。こんなことなら、僕はこれから先の一生をファストフードで過ごしたっていいよ。ファストフードも中身はろくでもないものかもしれないけど、少なくとも牛丼やハンバーガーやフライドポテトに何万円も払うわけじゃない。値段相応のものなら、こっちはそれで満足だよ。まあそれにしたって、客の食べ残しを別の客に出す牛丼屋なんて存在しないだろうけどね。

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2008.05.01

気になる辞典

13か国語でわかる新・ネーミング辞典 辞典や辞書の類はかなり好きなのだが、最近はそれがほとんど電子辞書に置き換わっている。言葉の意味や成り立ちを調べる実用品ではなく、読み物としての辞書や辞典が手もとにあると、暇なときにパラパラながめるだけで楽しい。で、こんな本を見つけた。「13か国語でわかる新・ネーミング辞典」というもので、日本語の単語が英・仏・独・伊・西・希・羅・露・葡・蘭・中・韓・アラビア語ではどうなるかが一目でわかるもの。単語の数はそれほど多くないんだけど、これを見て面白いのは、言葉の系統がわかること。ヨーロッパ語はほとんどが、同じひとつの言葉から枝分かれした言葉だということが一目瞭然。かと思えば、ぜんぜん違う言い回しもあったりする。書店で数ページ立ち読みしただけだけど、言葉から「世界」を感じ取れる面白い本だなぁ……と思った。

08:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.30

Advanced/W-ZERO3[es]

 機種変更したAdvanced/W-ZERO3[es]が昨日届き、今日の未明から新機種に切り替え。朝からいろいろ実験していたところ、発信はできるが着信できないという問題が生じていた。ウィルコムのサービスセンターであれこれたずねてみたところ、これは機種変更前の電話機に電源が入っていたことで、そちらに着信してしまうためだった。旧電話の電源を落として問題解決。

11:44 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.29

上野のパンダ

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 連休だというのに、上野のパンダは公開中止。高齢で体が弱っているのだそうですが、大勢の人に観察されるストレスを避けるためなんでしょうか……。パンダを見るのを楽しみにしていた人はお気の毒。パンダの健康もちょっと心配ですね。

06:07 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

散歩日和

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 良く晴れて暖かくなり、自転車で出かけたら途中で汗ばむぐらいでした。半袖だったけど、少し焼けたかも。今後は日焼け止めを持ち歩くようにしなくちゃ。あと、汗ふきようのタオル。

06:04 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

SDカードは安いね……

Transcend 8GB SDHC メモリカード TS8GSDHC6 コンパクトデジカメのGRD2を購入したことだし、連休は少し東京を離れようと思っていることだし、せっかくなのでSDカードを少し買い足しておこうかと思って驚いた。アマゾンでSDカードSDHCカードを検索したら、容量に比べてまあなんて安いんでしょうか。僕が以前SDカードを買ったのは、もう数年前だもんね。その頃に比べると、ものすごく安くなっている。デジカメで使うぶんには、もうどうやったって使いきれないぐらいの容量があるぞ。みんな何に使っているんだろう。たぶん動画なんだろうね。というか、動画以外にもう使いようがないでしょうけどね。デジカメだと使いもしないRAWデータを保存するという手もあるね。

 SDカードの容量が増えて安くなるのはいいんだけど、それをMacに読み込むとハードディスクを圧迫してしまう。どこかでバックアップを取っておかなければ。DVDに焼き込むだけで、だいぶ時間がかかりそうだなぁ。

12:23 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.28

自転車散歩

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 天気がいいので近所をポタリング。深川の富岡八幡宮は今日がちょうど縁日だったようで、いろんな露天が出てました。まあガラクタ市の類ですけどね。午前中の早い時間だったのでそれほど人はいなかったんだけど(露天もまだ商品を並べていない店があったりした)、午後になるともう少し賑やかになるのかも。もっとも人混みは自転車の苦手とするところなので、改めて出かけようとは思わないけどね。

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2008.04.27

自転車で銀座まで

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 朝起きたら雨降り。天気予報では曇りと言っていたのに、しっかり降ってるじゃないか! こうなると天気ではなく、天気予報を恨みたくなる。天気予報で「雨です」と言われていれば、何も期待せずにいたんだからね。朝の雨はかなりしっかり降っていたのだが、9時頃には上がって10時頃から少し明るくなってきた。そこで今日は、自転車で銀座まで出かけることにする。

 普段はスポーツ車で車道を飛ばしていく銀座だけれど、今日は軽快車のサブナードスポーツに乗って、裏道や歩道をトロトロと汗をかかないペースで走る。銀座までだいたい50分ぐらい。歩行者天国が始まる頃合いだったので、自転車を脇道に駐めて、あとは徒歩移動。松屋の食料品売り場で弁当買って、屋上で昼食。この頃から日差しが出てきて、少し暖かくなってくる。そのあとは銀座をブラブラ。途中「スッキリ!!」の街頭インタビューを受けたりしつつ、4時前には自転車に戻って帰宅路へ。

 最近すっかり運動不足気味だったけど、今日は歩数計もだいぶ距離が出たぞ。

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2008.04.26

雨が多いなぁ

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 昨日の天気予報では一言も降るなんて言っていなかったくせに、今日も雨が降りましたなぁ。雨が降ると自転車に乗れないのが困る。今年の春はどうも雨が多いような気がする。花粉症の時期は「雨だ、うれしい!」という気持ちがあったのでさほど気にしなかったんだけど、花粉症が一段落すると雨は突然憂鬱なものに感じられるなぁ。

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子供の命は大人の半分

 青山学院大学の瀬尾佳美准教授という方が、自分のブログで光市母子殺害事件の被害人数を「1.5人」と書いて大騒ぎになっている(参照)。こんなのは「アホじゃねぇの?」で済んじゃう話なんだけど、でもまあ、世の中にはこういう見方もあるんだろうなぁ……とは思う。その証拠に、例えば母親が育児ノイローゼで我が子を何人か殺しても、絶対に死刑や無期懲役にはならないんだよね。できそこないの両親がパチンコ屋の駐車場で赤ん坊を熱射病死させても同じだし、家の中で幼い子供を虐待して殺しても同じこと。今の日本では大人をひとり殺すより、子供を殺す方が罪が軽く見られるというのが現実みたい。もっと卑近な例で言うなら、交通事故で小学生を轢き殺すのとサラリーマンを轢き殺すのとでは、民事補償の金額がだいぶ違うんだよね。問題のブログを書いたのは経済学の先生らしいけど、国際政治経済学や国際経済学の視点から見れば、子供の命を0.5人と考えるのはそれほど的外れなことではないのかもしれないな。まあ僕は経済の専門家ではないので、よくわからないけどさ……。

 ただここで不思議なのは、この準教授がそこまでシビアに人間の命の価値換算をしているくせに、『子供を死刑にするのは私の「正義感」には合わない』として、今ではもう少年でも何でもない27歳の被告人(まだ刑が確定してないから被告だろう)の死刑に反対することだな。これはおかしいよ。子供の命は大人の半分。価値としては0.5人分しかないわけだ。この考えからすれば、むしろ大人の犯罪者を死刑にするより、少年犯罪者を死刑にする方が「命のコスト」は小さくて済むわけで、制度としては優れているんじゃないの?

 量刑判断についても同じことが言える。現在の日本の司法制度では、人がひとりを殺しても長期の有期刑か無期懲役、ふたり殺して無期懲役か死刑になるのが「相場」だとされている。この準教授はそうした「命の相場」についてももちろんご存じだから、ブログの中でも『一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところ』だとおっしゃっている。でも殺された人数を「1.5人」と数えるなら、殺した側の人数も「0.5人」と数えないとおかしい。光市母子殺害事件では、0.5人の犯人が、1.5人を殺害したわけだ。これを一般の大人の犯罪に換算するためには、殺した側と殺された側の数をそれぞれ倍にすればいい。つまりこの事件では、大人がひとりで一度に3人の大人を殺したのと同じだよ。これだと司法の相場から見ても、死刑が当然なんじゃないの?

 経済学なんてものはなんでもかんでも数字に置き換えていくわけだから、一般的には市場で取引されていない命だろうと愛だろうと、数字や金銭に置き換えて考えていくことだってあるでしょう。光市母子殺害事件の被害人数を「1.5人」とすること自体を、僕は特に批判はしない。そういう考え方があったっていいのです。でもこの準教授は「殺された子供」の命は大人の半分に見積もるくせに、「殺した子供」の命は「正義」という新しい基準を持ち出して、大人以上に大きな価値を持つものとして扱っている。これは誰にだってわかる二重基準であり、学者の物言いとしてはまったく誠実さを欠いたものだと思うよ。

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2008.04.25

アクロス・ザ・ユニバース

Across the Universe 1960年代のニューヨークを舞台にした青春群像ミュージカル。音楽はすべてビートルズなのだが、歌詞と物語がピタリと一致したときは感動するやら感心するやらでもう大変。主人公の青年の名前がジュードで、ヒロインの名前がルーシーだから、「ヘイ・ジュード」と「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」が劇中で使われることは最初から予想が付く。しかしその使い方がうまい。観ていて「なるほど、そう使いますか!」「え〜、そうなっちゃうの?」という意外性にドキドキさせられます。他の曲もアレンジを変えたりして、意外なところで意外な曲が出てきてびっくり。何しろのっけから、「抱きしめたい」でレズビアンの女の子の心情をしっとり歌ったりしちゃうんだよ! 舞台ミュージカルの映画化が多い中、これは徹底的に映像にこだわったシネミュージカル。映像は時にサイケデリック、時にシュールレアリスティック、時にアヴァンギャルド。最後はハッピーエンドなのもいい。

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自転車最高!

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 今日は久々の自転車外出。晴れたわりにはあまり暑くもならず、自転車には最高の日でした。日本橋から京橋まで中央通りをかっ飛ばしていたら、あまりの気持ちよさについニコニコしてしまった。試写を1本観た後、皇居をぐるりと一周してみました。自転車だとあっという間だね。

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2008.04.24

万引き天国

 東京のあちこちで古くからの書店がつぶれてますが、原因のひとつには万引きもあるんじゃないかなぁ……と思ったりする。読売新聞の記事によると、紀伊国屋書店や三省堂書店、有隣堂など大手書店14社の万引きによる年間被害額が約40億円(日本出版インフラセンター調べ)。日本全国で40億円じゃないよ。たった14社を調べただけで40億だよ。万引き被害は中小書店の方が深刻なような気もするので、それらを合わせるといったい日本でどれだけの万引き被害が出ていることやら。同じ記事によれば『全国の書店約1万5000店舗で、同じ割合で万引きがあったと仮定すると、被害額は約190億円に上ると推計される』んだとさ。

 最近は万引き犯を捕まえると刃物を振り回したりする例もあって、店によってはアルバイト店員に「万引きは見つけても追いかけるな」と指導しているそうだ。その場で刃物を振り回さないまでも、逆恨みして家に火でも付けられたらたまらないからね。あるいは投石で店のガラスを割られるとか、クルマにイタズラされるとか。本を万引きされるのは本屋には痛手だけど、だからといってそれが命を賭けてまで守るに値するものなのかどうかは疑問だ。

 先日知り合いが客として入った店(書店ではない)で万引きを見つけて捕らえ、警察に通報したときの話。近くの警察署から警官が飛んできて犯人を引き取ったのだが、その際、知り合いも調書作成のため警察に出向くことになった。その道すがら警官が「これから話すことは独り言です」と断った上で、「あなたは正義の味方になったようで気持ちいいかもしれないが、もしあなたに家族がいるなら、今後は万引きを見つけても捕まえない方がいい」と言ったそうだ。逆恨みして、本人や家族に危害を加えるヤツがそれだけ多いということでしょうね。防犯と犯人検挙のために活動しているはずの警察官が、万引きという窃盗事件を起こした犯人を捕まえた一般人に向かって、「危険だから犯人を捕まえるな」と非公式に指導している現実……。

 こうした警察の指導が功を奏したのか、現在ほとんどの小売業では万引き犯を捕まえない。店の中であまり大っぴらにやられると見て見ぬふりもできないけれど、店から一歩出てしまえばそれを追いかけることはない。捕まえても警察には通報しない。警察に突き出して逆恨みされるより、万引き犯が再び店にやってこなければ店としてはそれで十分なのだろう。

 こうした実態を知ってしまうと、万引きで捕まるのがいかにヘマなのかという話になる。店側は万引きを基本的に黙認しているのに、それでも捕まるのはよほど間抜けとしか言いようがない。ましてや警察に突き出されるなど言語道断で、そんなことをする店は世間の常識を知らない大馬鹿者ということになる。もちろんこれは狂っている。話がまったくのあべこべだ。しかし現実としては警察自身が、「万引きは見逃せ」「万引きは通報するな」と言っているわけでして……。

 結論から言うなら、日本では書店という商売はますますやりにくくなるに違いない。時計や宝石のような小さくて高価な商品なら、店頭での万引を防止するために商品を鍵付きのケースに入れるなり、制服の警備員を売り場に配置するなりしても割が合う。でも書籍なんてものは、とてもそんなことをして割が合うような商品ではないのです。

 出版業界でも万引きは大きな脅威と考えられていて、万引き防止のためのICチップ導入などが検討されてはいるみたいだけどね。年間190億円もの損害が出ているなら、早急に導入を考えた方がいいんじゃないだろうか。

■関連記事
「書店での万引き防止にぜひICタグ張り付けを」、大手書店など15社が表明
ICタグで「万引き防止」(上)
ICタグで「万引き防止」(下)

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2008.04.23

二日酔い

 久しぶりに二日酔いになった。朝はベッドからよろよろと起き上がったものの、立っていることができずに再びベッドに倒れ込む。吐き気と頭痛で水も喉を通らない。ベッドの中でひたすらじっとしているしかない。10時半頃ようやく起き上がって、少しずつ水分補給しながら体調が回復していくのをひたすら待つ。午後から試写に出かけることも考えたけど、とてもそんな状態じゃない。12時過ぎに軽く食事。その後また腹が減って、2時頃にまた食事。その後また5時過ぎに食事をした。脱水状態だったので、水分もたっぷりと補給。飲んだ翌日ってのは、なんでこう腹が減るんだろうね。

 結局なんとなく体調が戻ったのは、夕食を食べた後だった。もうしばらく、酒は結構って感じ。そう言いつつ、しばらくしたらまた飲みそうだけど。

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2008.04.22

元少年に死刑判決は出たけれど

 光市の母子殺害事件で元少年に死刑判決が出た。日本に死刑制度がある限り、これはこれで「当然でしょ」と思うわけだけど、テレビでしきりと加害者を「少年」扱いしているのはとても気になる。犯行当時は確かに18歳と1ヵ月だったかもしれないけど、彼も今は27歳だよ。犯人をいつまでも少年扱いすることで、この事件について考える視聴者の気持ちはどこかマヒしてしまうのではないだろうか。

 この被告は今回の差し戻し裁判で「押し入れにはドラえもんが住んでいる」だの「性行為をすれば死人が生き返る」だのと奇妙奇天烈な主張をし始めたわけだけれど、その主張の奇怪さは、この被告が既に18歳の少年ではなく、20代半ばのいい年した大人になっているという事実と照らし合わせることでより一層明確になると思う。でも報道では一貫して、彼は「元少年」なわけだ。裁判の過程を報じるテレビ番組では、解説員やコメンテーターが「元少年」から「元」を取って、「少年」と略してしまう。これではまるで、今でも裁判を受けているのが18歳の少年のようではないか。

 「犯人の少年が」と言うのは簡単なんだけど、これはやっぱりよくない。被告は現在27歳で、犯行当時に18歳だったというだけのこと。それがちゃんとわかる、何か別の表現というのものはないものなのかなぁ……と、今回のニュースをテレビで見ながら思ったよ。

 この死刑判決は確定したわけではなく、被告がさらに上告して最高裁まで話が持ち込まれることはまず確実。(上告棄却されそうな気もするけどね。)しかしまあ、今さら新事実だの何だのが出てくる余地はないだろうから、この判決は遠からず確定判決になるだろう。その際は、ぜひとも各報道機関に、この被告の実名報道をお願いしたいものです。

 僕自身は死刑廃止論者ではないけれど、死刑が国家による殺人であることは間違いないと思っている。主権在民の民主主義国家において、国家の主権者はひとりひとりの国民だ。つまり我々ひとりひとりが、死刑判決を受けた人間を殺しているのだ。この「殺し」の是非は、いろいろと意見があるだろうからここでは論じない。しかしひとつだけ言えることは、自分たちの手でひとりの人間を殺そうとしているときに、相手の名前も顔も知りませんというのはずいぶんと失礼な話ではないかってこと。社会の平和と安全のために、ひとりの人間の命を奪うのなら、その命の尊厳を守るためにも、死刑を執行される人間の名前ぐらいは明らかにしておくのが筋というものだと思う。

 というわけで、この問題には今後も注目。

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2008.04.20

IXY DIGITAL L2について

Canon IXY DIGITAL L2 (プラチナシルバー) IXYDL2 SL キヤノンのホームページを見ると、IXY DIGITAL L2は発売日が2004年10月29日だったようで、かれこれ3年半ほど前のモデルなんですな。このブログでは2004年11月21日にL2購入の記事が載っているから、発売からそう時間がたっていないうちに購入したことがわかる。メディア込みで37,880円もしたんだね。35mmカメラで39mm相当という単焦点レンズはじつにシャープで、お散歩用のカメラとしてじつに重宝してました。本体もかなり頑丈にできているようで、少なくとも僕は今までに1度の故障もない。本体が小さいので、専用の防水ケースに入れてもあまりかさばらないのも良い点です。3年前の深川祭では、防水ケースに入れたL2でずいぶんたくさん写真を撮ったなぁ。(残念なことに、PCの故障でデータを消失してしまったけど。)単焦点コンパクトという明快なコンセプトには人気があるようで、今でもネットオークションなどで状態のいい物に1万円ぐらいの値段が付いていたりする。後継機のL3以降はズーム機になって、製品の方向性がそれまでと違ってきちゃったんだよね。

 単焦点コンパクトというカメラは、もうほとんどデジカメ市場に存在しない。ビギナー向けのカメラはどれもズーム付きになって、ハイエンドのものはデジタル一眼レフになっていく。L2ユーザーのような層の受け皿になっているのが、結局はGR DIGITAL IIなのかもしれない。まあ僕も、まんまとそこにはまってしまっているわけだけどね。IXY DIGITAL LやL2のファンは今でも多いんだから、キヤノンもその後継となるカメラを出してくれればいいのにね。

 光学レンズというものはもう100年以上の歴史がある技術だから、デジカメのように毎年新機種が出るような世界ではそうそう新機構のレンズなど出てこないのだ。LやL2の後継機を出すとしても、レンズ自体はそうそう高機能になるわけじゃない。いじるとしたらCCDの高解像化や画像処理エンジンのチューンナップだろう。L2は1/2.5型のCCDで総画素数約540万画素だったけど、現行のIXY DIGITAL 10は総画素数約740万画素、20 ISでは同じサイズのCCDで総画素数は約830万画素になっている。画像処理エンジンはどちらもDIGIC IIIだ。

 L2ボディに800万画素クラスのCCDを載せて、手ぶれ補正のIS対応にして、画像処理エンジンをDIGIC IIIにすれば、それは最強のスナップカメラのような気がするんだけどなぁ。もっとも、それに近いスペックのL4が既にキヤノンのラインナップからはずれ、後継機種も出さないようだから、キヤノンとしてはもうLシリーズはおしまいということなのかもしれないな。カラーバリエーションのあるアクセサリー感覚のカメラということでは、おそらくIXY DIGITAL 20 ISがL4の後継機なのでしょう。

 これに単焦点のレンズを付けて、液晶は2インチまでサイズダウンしていいからもう少しボディを小型化すると、いい感じのカメラになると思うんだけど。まあ小型のアクセサリー風カメラと、単焦点コンパクトというカメラおたく的な指向がミスマッチで、製品としてはあり得ないものになってしまうんでしょうね。僕が困るのは、今使っているL2が壊れたときだよな。まあGR DIGITAL IIを使えといわれれば、それまでなんだけど……。

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2008.04.19

楽天地で映画3本

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 錦糸町の楽天地シネマズ錦糸町で映画を3本ハシゴする。観た順番に『明日への遺言』『王妃の紋章』『モンゴル』。帰りに少し雨が降ってきたのに慌てた。それにしても、楽天地の客は高齢者が多いなぁ。

09:39 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.18

GR DIGITAL IIの面白さ

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 正方形の画面というのがなかなか面白いのだけれど、構図を作るときに収まりが悪く感じられたりもする。最初は簡単そうだと思っていたけれど、使いこなすにはちょっと時間がかかりそう。ビューファインダーが届いたので早速使い始めたけど、これによって忽然とアナログカメラの感覚が復活するのが面白い。この感覚のためだけに2万円払っても惜しくないのかも。撮影時にコンパクトに腕を折り曲げるので、手ぶれが少なくなるであろうという実質的な機能も期待できるんだけどね。

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2008.04.17

今年の初授業

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 今年の初授業。とりあえず前期は映画批評のみ。昨年から引き続き受講している3年生の生徒が半分ほどいて、残りは今回が初顔の1・2年生。ただし2年生は、昨年の映画史で顔は合わせているはず。1年生は数が少ないけど大丈夫なんだろうか。今年はこれまで以上に真面目に講師の仕事をやろうと思っているので、初回はその準備などが大変なんですけど、まあがんばります。

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2008.04.16

GRD2到着!

RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII 注文していたRICOH GR DIGITAL IIが今朝届いた。本体は大きさのわりにはしっかりとした重みがあって、アナログカメラに近いホールディング感覚。しかし手持ちのCONTAX T3Dに比べると、ずっと厚みが少なくて精悍な雰囲気だ。これを全体の黒いカラーリングが引き立てている。ストロボは使うときだけポップアップする方式なので、普段は見えないのがいい。設定ダイヤルなどもシンプル。スイッチを入れただけですぐ使えるけど、いろいろな撮影モードなどはマニュアルを見ながら少しずつ覚えていこうと思う。とりあえず、ファームウェアだけは最新版にアップデートして、電源ボタンのランプをOFFにしました。

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2008.04.14

入学式雑感

 講師を務めている映画専門学校の入学式。経営している学校法人グループの合同入学式なので、有楽町の国際フォーラムで一番大きな会場がぎっしり。映画学校と関係のない挨拶もあるのだが、映画学校代表で新入生への挨拶に立ったのは名誉学校長の津川雅彦氏。新入生に向かって「もっと映画を観ろ」と葉っぱをかけたのはいいが、「月に100本、できれば映画館で映画を観なさい」と言ったのには驚いた。それは無理だよ。1ヵ月は30日しかないんだから、毎日1本映画を観ても月に30本しか映画が観られない。100本観ようと思えば、毎日3〜4本ずつ映画を観続けなければならない計算。そのための時間とお金を、いったいどこからひねり出せばいいのか。

 おそらくこれは「毎年100本」の間違いで、確か去年の入学式では「年に100本」と言っていたような気もする。これはそんなに難しくない。1年間は52週間だから、毎週土日に2本ずつ映画を観れば年に104本観られる計算。僕はサラリーマン時代、毎週3〜4本ペースで年に200回ぐらいは映画館に通っていた。これならそう無理をしなくても映画が観られるはず。

 しかし今の学生は映画学校に通っていても、この「年に100本」というペースで映画を観ている人はほとんどいない。僕の体験的な感覚としても、年に100本というのは映画鑑賞の数が質に転じる分かれ道なのだ。年に30本や50本では、自分の好きな映画を観るだけで終わってしまう。年に100本観ようとすると、自分の趣味では絶対に観ないような映画にも、あえて映画館に足を運ばなければならなくなる。その結果、映画を観る視野が広がっていくわけだ。

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2008.04.13

『靖国 YASUKUNI』について

 各地で上映中止になっているだけでなく、妨害行為を恐れて公式サイトにすら上映館が掲載されていないという異様な事態。新聞マスコミはこの映画に登場する刀匠や靖国神社が内容に抗議していると報じていたりして、しかもそれに一言の解説もコメントも付け加えていないから、「ドキュメンタリー映画といえども取材対象が抗議したら内容を変更するのが当たり前だ」などという無茶苦茶な意見がまかり通っていたりして、まあ困ったものだ。

 ドキュメンタリー映画にしろニュース映画にしろ、編集済みの作品なり放送用テープなりを、いちいち取材対象者に見せることもなければ、そこから映画公開や放送の了承を受けたりすることもないよ。そんなの当然じゃん。先日俳優のチャールトン・ヘストンが亡くなったけど、彼の晩年に自宅まで突撃取材したマイケル・ムーアは、『ボウリング・フォー・コロンバイン』を事前にヘストンに見せて了承を取ったか? あの映画に登場する自分自身の姿に、ヘストンは満足していたとでも言うのか? 常識的に考えて、そんなわけないじゃん。『ボウリング・フォー・コロンバイン』ではマイケル・ムーアが銃撃事件の被害者を連れて大型スーパーを訪れ、そこでカメラを回しながら銃被害者とスーパーの広報担当者のやりとりを延々撮影するシーンも収録されている。あれは事前に、これこれこういう取材をするとスーパー側に了承を取ったのか? そんなこと、してるわけないじゃん。マイケル・ムーアの『華氏911』は政治的に変更しているけれど、それがあの映画のドキュメンタリーとしての価値を下げているのか? そんなわけないじゃん。

 1989年だから、今からもう20年近く前のことだけど、当時社会問題化していたオウム真理教の被害者たちのため、精力的に活動していた坂本弁護士をTBSが取材したことがある。ところがオウム真理教側はこの事実を知ると、TBSに抗議して取材テープの閲覧を求めた。で、TBSはこれに応じて取材テープをオウム真理教側に見せたばかりか、抗議に屈して坂本弁護士の取材インタビューを放送中止にしてしまったのだ。この直後に坂本弁護士一家はオウム真理教の幹部たちに拉致・殺害されてしまった。今回の『靖国 YASUKUNI』に対して「取材された側が抗議しているのだから映画を修正するのが当然だ」と言う人たちの理屈で言うならば、この時のTBSの対応は何ら非難される必要がない行為だということになる。

 もちろんTBS事件はジャーナリズムの問題であり、『靖国 YASUKUNI』はドキュメンタリー映画の問題だから同一の基準では語れない。ジャーナリズムは客観報道が原則だが、ドキュメンタリーに客観性など不要だ。(ただしテレビ放送用のドキュメンタリーについては放送法の基準があるので、ある程度の客観性が求められることになる。)ドキュメンタリー映画というのは作り手の思想を観客に伝えるために、フィクションではなくアクチュアルな素材を用いる映画ジャンルなのだ。そこには客観性など不要なのだ。

 今回の問題については、報道の自由や表現の自由という問題をからめて、主として「報道」の側から意見や反論が出されているようだけれど、それ以前の問題として「ドキュメンタリー映画に客観性なんて不要だ」という当たり前のことが、もっと主張されてもいいような気がする。

 映画『靖国 YASUKUNI』については、国からこの映画に対