2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

2011.06.03

ソニーのラジオICF-51を買った

B00362NO48SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ レッド ICF-51/R
ソニー 2010-02-10

by G-Tools

 いろいろ事情があって新しいラジオを購入。デジタルチューナーのラジオを何台か続けて買ったので、ベーシックなアナログ・チューニングのラジオにした。選んだのはソニーのICF-51。赤と白の2色あるのだが、今回は赤を購入した。色名で言うとボルドーみたいな深い赤。届いて驚いたのはその小ささと軽さ。ソニーのHPには商品写真があるのだが、それをクリックして拡大すると、実際の商品より大きくなる(笑)。重さをカタログで見ると112.8g。僕が持っている一番小さいラジオはソニーのSRF-M98だが、これが47gだから、それに比べれば確かに大きいし重い。しかしスピーカーが付いていて、ロッドアンテナも付いていて、実際にスイッチを入れると結構感度もいい。これは正直、びっくりするようなコストパフォーマンスだった。

 手持ちのラジオの重さを比較してみたのだが、僕が以前から持っているICF-M260(生産販売終了)は260g。買ったばかりのICF-51と比べると、これがズッシリと重たく感じる。ホームラジオのICF-A101に至っては、重量が1,370gだから10倍も重いことになる。(僕は持っていないが、ICF-51にはICF-M55というデジタルチューニング版もある。これも120gなのでかなり軽い。)

 ICF-51は非常用のラジオにどうかなぁ……と思っていているのだが、単4電池2本で連続使用時間が52時間(AM受信時)。SRF-M98は単4電池1本で65時間だから、こちらの方がバッテリーの消耗は抑えられている。まあイヤホンだけなので、これは当たり前。ICF-M260は単3電池2本で62時間。ICF-A101は単2電池4本で143時間。非常用にラジオと一緒に電池の予備も少しストックしておくとなると、小さくて軽い単4電池が使えるICF-51は悪くない選択かもしれない。

04:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.25

映画|裁判長!ここは懲役4年でどうすか

Saibancho 裁判所の傍聴席から映画やドラマにはない本物の裁判の実態をレポートした北尾トロの同名ベストセラーを、バナナマンの設楽統主演で映画化したもの。裁判員制度が始まったことで、裁判所や裁判制度自体が一般の目に触れやすくなったこともあるが、それでも裁判所は敷居の高い場所でもある。この映画はそんな裁判所に出向く際の、一種のマニュアルにもなりそうな情報性があり、同時にエンタテインメントとしてもよくできている。情報とエンタテインメントの結合という意味では、かつての伊丹十三監督作品に通じるかも。伊丹作品だとこれで最後にアクションシーンが入りそうだけれど、この映画はそのアクションをあえて抜いてしまってアンチクライマックスのエンディングにする。「本当の裁判」には、そうそう劇的なものなんてない。しかし傍聴マニアたちは何年かに一度日本のどこかの裁判所で出現する劇的な瞬間を求めて傍聴を欠かさない。しかしこの人たち、普段はどんな仕事してるんでしょうかね……。時間はあるけど金がない貧乏ライターの僕としては、ちょっとそんなことが気になりました。

公式サイト
IMDb
映画瓦版

01:00 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.18

裁断機を注文してしまった!!!

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106 Amazon経由で書籍用の裁断機を注文してしまった! 紙を切るだけの機械に3万円。これで書棚に突っ込んである雑誌や読み終わった本などをばらしてスキャナでPDF化し、本棚を少しでもスリムにしようということではあるんだけど……。いずれ間違いなくPDFリーダーとして、iPadなりキンドルなりSonyのリーダーなりを購入することになりそう。こんなもの買う金は本来ないんだけど、じつは最近の為替の乱高下を指くわえてのんびり見守っていた経験から、「俺はFXをやるのには向いていない」と思ったのだ。「下がりそうだなぁ」と思っても、思っているだけで売らない。「上がりそうだな」と思っても、思っているだけで買わない。そして相場はその後、思ったように動いていく。しかしそうなっても、ちっとも悔しくない。残念だと思わない。要するに気持ちがもう、FXから離れちゃってるわけ。だからFX用の口座から資金をすべて引き上げて、裁断機も買います。秋には折り畳み自転車も買います。そういうこと。

04:19 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.26

カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)

Katekizumu 少し前に四谷のドン・ボスコで見つけて、「あとでAmazonで買えばいいや」と思っていたら、なぜかAmazonでの扱いがなかった「カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)」を、銀座の教文館で買ってきた。1,260円(税込)でしたが、たぶん一日か二日で読めるはず。問題はいつその時間を作るかだけど、連休で帰省しているときにでも読んじゃおうかな。それにしても、なぜAmazonでの扱いがなかったのかは謎。(今見たら一応ページ自体はできている。ただし品切れになっていて注文できないけど。→参照)買う機会を逃しているうちに、もう3刷になっていた。結構売れてるんだなぁ。

07:07 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.22

フィルムとカメラの世界史―技術革新と企業

フィルムとカメラの世界史―技術革新と企業 少し前から気になっていてAmazonのショッピングカートに入れていた本だが、昨日『結び目』を観たことをきっかけにして購入ボタンをクリックした。いよいよ写真や映画という光学記録メディアの世界から「フィルム」が消えてしまうなぁ……と実感したからに他ならない。カメラや写真ということで言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチ以来綿々と続くカメラ・オブスキュラの原理は、今でもありとあらゆる光学機器の中に生かされている。デジカメやデジカムも同じだ。でも記録媒体としてのフィルムは、その役割を終えてしまったようにも思える。我が家の物置には、古い現像済みフィルムが結構あるんだけど、あれはどうすりゃいいのかねぇ……。

10:21 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.17

CDのプラケースを破棄

Life Module CDファイルユニット ホワイト LM-30 段ボール箱に詰め込まれていたCD数百枚のケースを、すべて捨ててしまった。CD本体と、ケースに入っている歌詞カード(ライナーノート)だけを不織布製のCD・DVD用の袋(ELECOM 不織布CD/DVDケース)に入れ替えて、樹脂製のCD・DVDケース(Life Module CDファイルユニット ホワイト LM-30)に放り込んでいく。これだけで、CDの収納場所というのはものすごく小さくなる。あの透明プラスチック製のCDケースが、いかにかさばるものなのかをつくずく感じる。CDを売るときは棚に並べたとき1枚ずつ背中が見えないといけないとか、1枚ずつ自立した方がいいとか、そういう販売上の理由があるんだろうけど、これをいちいち保管しておく必然性は消費者の側にはないんだろうね。というわけで、これは捨てる。捨てた。捨てるとスッキリする。部屋が広くなる。

 同じように販売上の理由でかさばるケースが付いているのがDVD。だからCDの処理が終わったら、次はDVDを片っ端から裸にしてケースを捨ててしまおうと思っている。初回限定の豪華パッケージとかも、捨てます! 解説書なども、捨てます! だって見ないんだもん。買った直後は見るよ。でもそのあとはDVDは見ても(それもほとんどないけど)、解説書は見ないじゃん。だから捨てる。これで我が家のエレクターのラックが、だいぶ軽やかになるはずなのだ。(DVD用にまた収納ケースを買わなきゃいけないかも。)

 ちなみにマンションのロッカールームにはLDがありまして、こんなものプレイヤーも既に持ってないんだから、本来ならもっと早くに捨てておくべきだったな。もう捨てる捨てる、みんな捨てるのだ。本棚も整理して、不要な本を捨てちゃうぞ。

05:58 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.15

YAMAHA TSX-130を注文

YAMAHA デスクトップオーディオシステム ホワイト TSX-130W YAMAHA デスクトップオーディオシステム TSX-130Wを注文した。僕にしてみれば結構大きな買い物。iPod(iPhone)対応の小型オーディオで、iPodのスピーカーになるだけでなく、FMチューナー、CDプレーヤー(MP3対応)、USBメモリーからのMP3データ入力などに対応している。CDがなければこの下のTSX-120という機種で構わないし、それは実勢価格で1万円ぐらい安くなるのだが、家のCDプレーヤー(CDラジカセだけど)の調子が悪いこともあって、今回はどうしてもCD一体型が欲しかった。現在家のCDをiTunesでせっせとリッピングしている最中だけど、あと200枚ぐらいを残して容量は40GBぐらい。たぶん全部取り込んでも60GBかそこらだとは思うけど、これだけの容量をすべてまかなえるiPodが手持ちにはない。たぶんApple iPod classic 160GBも買うことになるだろう。この春は自転車を新調しようとも思っていたけど、そのお金をiPhone関係に注ぎ込んでいるなぁ……。

07:35 午前 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2010.04.06

聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき MP3版 本文テキスト表示つき

聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき MP3版 本文テキスト表示つき 日本聖書協会から出ている新共同訳聖書の朗読版を注文した。このままiPhoneにインストールして、毎日少しずつ聴こうという話だ。新約聖書は一応全部読んだのだが、旧約聖書はいつも挫折してしまうので、このCDで形はどうあれ最後まで進むのだ。そのためのコストと考えるなら、12,800円は特別高いわけじゃない。これはMP3版になってずいぶん値段だって安くなっている。昔は普通の音声CDで、やたらとかさばるものだったからな。その前はカセットテープだった。それに比べれば、CDなんてちょろいぞ。これで今年中に、聖書の全巻通読(?)を成功させるのだ!

10:43 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.28

iPhone買っちゃいました!

 とりあえず現時点ではアドエスと2台持ち。これは不経済なのでウィルコムは解約するつもり。今日はメールアドレスの設定などで何時間も過ごしてしまった。まだケースなどが届いていないので、本格稼働は今週後半からだろうか。

11:23 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.13

USBメモリ購入

SONY USBフラッシュメモリ 4GB USM4GL ソニーのUSBメモリを購入した。もともとはこれより上位の高速モデルを買おうと思ったのだが、Amazonの配達が遅いのでこちらにした次第。値段も安いしね。4GBで1,264円。これをMacBookで作業用の領域に使う。データの書き込みも読み出しも、以前使っていたヘナチョコUSBメモリとは比較にならない速さ。ほとんどタイムラグを感じないストレスフリー環境になった。バックアップはMac標準のTime Machineを使う。USBメモリをMac OS X拡張形式でフォーマットしてやれば、他のHDDなどと同じようにTime Machineでバックアップできるようになる。ただしこれはWindowsと共有できないので、純粋にiMacとMacBookの間でのデータやり取り専用になる。それで何ら不自由を感じないので構わないけど。データの持ち運びに使うなら、速度の遅いヘナチョコメモリで一向に構わないわけだし。

09:50 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.22

DVDプレーヤーを注文

Pioneer DVDプレーヤー USB端子搭載 DV-310 使っていたリージョンフリーのDVDプレーヤーを注文した。今度はリージョンフリー機ではなく、普通の国産機。パイオニアのDV-310という機種。アマゾンのレビューを見たら評価が高そうだったので、そのままポンと注文してしまった。USBメモリに記録された静止画や動画を再生できるというのが特徴だけど、僕はあまり使わないかも。デジカメからパソコンにデータをコピーして、さらにUSBメモリにコピーしなきゃならない。面倒くさそう。音楽ファイルを再生する機能も特に不要そう。以前はAVアンプを通して5.1ch再生をしたりしてたんだけど、最近は面倒くさくなってきたのでテレビとプレーヤーの電源ポンで使いたい。だから今回はアンプを通さずにテレビに直結させてしまうと思う。

04:38 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.06

ポータブルHDD注文

I-O DATA USB 2.0/1.1対応ポータブルハードディスク (320GB・ブラック) HDPN-U320K 思うところあって、ポータブルHDDを注文した。容量は320GB。MacOSXもインストールしてしまい、外部HDDからシステムを起動できるようにしておくのも便利かなぁ……などと思ったりもするけど、これはまた別の話だ。今回はDVDのバックアップに使用するつもり。黒澤明の監督作30本のDVDを全部持っているんだけど、これをほとんど観ていないので、今年中に監督作を一通り見直してみようと思っている。DVDが1枚7GBだとして、30作品だと210GBあれば足りる。実際には『七人の侍』のように2枚組のものがあったりもするので、少し余裕を見て320GBにした次第。こうやってHDDに映画を全部入れてしまえば、「大系 黒澤明」や「集成 黒澤明」を読みながら、気になる映画の箇所をパッとMacBookで探し出すことができるわけだ。映画の勉強や研究にはとても便利なツール。レンタルしてきたDVDも同じようにバックアップできるわけだけど、そりゃバックアップじゃなくて「違法コピー」でしょ! というわけで、HDDにバックアップするのは、あくまでも手持ちのDVDのみ。メリエスやエジソンの作品集なども、パソコンに入れておくと楽しいかもね。

10:06 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.22

BENTO 3注文

BENTO 3 ファイルメーカーから出ているMac専用のパーソナル・データベースソフトBENTO 3をAmazonに注文した。とりあえず、Macに標準搭載されているアドレスブックの編集をするのに便利だなぁ〜、とか、その程度の購入動機。いずれは映画にまつわるいろんなデータベースでも作ろうかな。テキスト形式でアイデアをストックしていくのもいいかも。でもこういう機能って、例えばEvernoteなどでも実現されているものなわけで、わざわざ単体のデータベースが必要な作業なのかは不明。ま、値段もそれほど高くないし、あまり欲張らずに出来ることをやっていくのがいいかもね。

03:11 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.04

CanoScan LiDE 200購入

キヤノン CanoScan LiDE 200 2924B001 事務所用にCanoScan LiDE 200を購入。自宅では透過原稿ユニットが付いたCanoScan 4400Fを使っているのだが、透過原稿(ネガフィルムやポジフィルム)のスキャンなんて一度もしたことがない。用途としては書類や冊子のPDF化が主だろうと考えて、フラットベッド型で反射原稿のみ対応のLiDE 200にした次第。スキャン用のソフトが4400Fと違うものになっているので、ちょっと戸惑うところがなくもない。でもUSBケーブル1本で電源いらずなので、事務所内で他のWindowsパソコンと共有することもできる。(どれだけそんな用途があるかどうかは謎だけど……。)

06:34 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.30

ScanSnap S1300が届いた

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300 思ったよりずっと早く届いた……というか、届いてしまったなぁ。早速接続して使ってみたけど、これはすごくいい。読み取り書類の最大サイズがA4なので、それより大きなものはサイズを切り揃えるなど工夫が必要だが、読み込み速度は猛烈に早い。これまでフラットベッドスキャナで1枚ずつ、裏表をひっくり返しながらジーコジーコ読み込んでいたのがアホみたいに感じられる。これで2万5千円が高いか安いかは考え方だけれど、僕自身はすごく安い買い物のように感じた。分厚いプレス資料もこれであっと言う間に片付きそう。捨てあぐねていた雑誌類も、これを使って片付けてしまいたい。

01:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.16

日記帳を購入

016

 博文館の5年連用日記をAmazonに注文した。書店でいろいろ見比べたんだけど、やっぱり箱入りの方がいいのかなぁと思った次第。5年連用にしたのは、3年連用だとスペースが大きすぎて「紙の無駄」だと思ったから。

04:25 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.03

携帯はさみ

携帯ストラップ スライドはさみ 浅草橋のシモジマで購入。259円(税込)でした。定価はそれよりずっと高いようですけど、300円ぐらいでこれなら、まあいいか……というモノ。小さいので使いやすくはないけど、きちんと切れる。これで購入した衣類のタグをその場で切ったり、服から出ている糸くずを切ったり、包装紙を切ったりということには使えるでしょう。まあそういう機会がどれだけあるかというと疑問だけど、カッターナイフを持ち歩くよりは小さなハサミの方が穏健に見えそう。とりあえずかばんの中に放り込んでおくつもりだけど、こういうものっていざ使おうとすると「しまった、あっちのかばんに入れっぱなしだった」ということになりそうだな。ま、それならそうれでもいいけどね。

07:22 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

キネ旬総研白書 映画ビジネスデータブック

キネ旬総研白書 映画ビジネスデータブック 〈2009-2010〉 先日、東京国際映画祭に通っているついでに、青山ブックセンターで見つけた本。その場では買わずに他の本と一緒にAmazonに注文したのが届いた。キネ旬ベストテンが発表される2月下旬号にも前年のいろいろなデータが載っているのだが、この本はそれよりももう少し詳しく、映画業界を俯瞰できるデータ集になっている。似たようなものに時事映画通信社が毎年出している「映画年鑑」があるけど、それよりはお値段がだいぶ安い。とりあえず僕はこっちでいいかな。僕は今回初めてこの本の存在に気づいたのだが、じつは昨年も「映画ビジネスデータブック 2008」というものが出ていたようだ。去年はタイトルが「2008」、今年は「2009ー2010」となっているので、今後は毎年出すのではなく、隔年で同じ形式のデータブックを出していくということだろうか。まあ全体的な業界の傾向なんてものはそうそう大きく変わるわけではないので、2年に1度ならそれでもいいけどね。本棚の容積は半分で済むし。毎年出すとキネ旬の決算特別号と内容的にぶつかり合ってしまうしね。いずれにせよ、こうしたデータは「映画観るの好きです!」という一般の映画ファンにはまるで関係ないものだろうけど、映画や映像の世界に何らかの形で関わっているプロやその予備軍(映画学校の学生など)には必須の知識かもしれない。業界の全体像が見える情報は、あまりないからね。

08:27 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.20

タイトル部分の改良

 映画の感想を書いている記事については、タイトルに「映画|」というヘッダを入れることにした。こうしないと「最近の記事」の一覧を見たとき、それが映画の話なのか、文具の話なのか、ニュースの話なのか、まったくわかんないもんね。過去の記事については手直ししない。とりあえず、今日の記事から実行する。

09:09 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.16

おんぶっく購入

Pht_onbook

 トンボ鉛筆から新しく発売された手帳用のシャープとボールペン、おんぶっくを購入した。発売予定日は19日だが、京橋の文具店をのぞいてみたらもう置いてあったので早速購入。ちなみに僕が購入したのはボディ色がココアブラウンの油性ボールペン。このシリーズは女性が購買ターゲットになっているようで、四十男が持つにはちょっとカワイイデザイン過ぎるのだ。ココアブラウンも妥協のチョイス。本当はこれで、ブラック(あるいはダークグレー)とかホワイトとか、普通に事務用品ぽい色も欲しいところだ。

 ペンを手帳の背表紙に挟み込んだとき、ペン本体が手帳にピッタリ寄り添う形になるというのがこのペンのセールスポイント。表紙にはさんでも細いので邪魔にならないし、クリップの上部が短くデザインされているので手帳から飛び出さず、ボディ形状が工夫されているので安定感がありぐらつかない。僕はこれを、SYSTEMICのポケットに入れておくことにした。ステンレスのクリップがワンポイントになっていいかも。このぐらい細いと2〜3本挿しておいても負担にならないので、ボディの色違いで黒インクと赤インク、シャープペンシルなどと使い分けてもいいかもしれない。(ただしクリップの色が同じだから見分けは付けにくいかな。キャップの色では見分けられると思うけど。)あと、これと同じボディデザインでもう少し短いものがあると、メモ帳用のペンにピッタリかも。

 使用しているリフィルはBR-SF。加圧式ボールペンのエアープレスや、コンパクトな4色ボールペンのリポーターコンパクトにも使用されている短いリフィルだ。太さは0.7mm。ボールペン自体の長さはそれなりにあるので、もっと長いリフィルでも入るような気がするんだけど、なぜこのリフィルを選択したのかは不明。リフィルの送り出しに、特殊な機能を使っているわけでもなさそう。(リポーターと同じBR-CS2にしてくれると、Jetstreamのリフィルと入れ替えられたのに。)

 評判が良ければ短いものを出してくれそうな気もする。長さ10cm以内だとロディアのNo.11にピッタリ。ぜひ検討して欲しいところだ……って、まだ一般の文具店には出回ってもいないってば。

11:33 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.09

Fit it.を追加購入

 最近メモ帳にはさんでいつも胸ポケットに入れているのが、セーラーのFit it.という小さな2色ボールペン。以前は伸縮式のプラチナポケットを使ってたけど、あれは使う前に両手で伸ばさなきゃならないのが難点だった。些細なことだけど、このひとつの動作が入るかはいらないかで、メモを取る際の機動力が違う。ポケットは黒1色だったけど、Fit it.は2色というのもポイントが高い。黒インクが0.5mmで赤が1.0mmという組み合わせはどうかと思ったけど、これが結構よかった。小さくて軽くて、ワンタッチですぐ黒と赤の芯が出てくるのがいい。メモ帳の小さいサイズに描き込むのに、0.5mmは結構イケル。大量の文章をガシガシ書いていくのとは、また違う用途なんだよな。赤インクは強調のためにメモにアンダーラインを引いたり丸囲みしたりといった用途で、これは太めの1.0mmでばっちり。前回はオレンジ色(メーカーではウォームレッドと呼んでいる)を買ったけど、今回はダークグレーを購入した。定価は262円ですが、シモジマでは183円でした。

03:20 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

キャンパスダイアリー2010

 日々の仕事内容を記録しておくためのノートとして、現在は普通の横罫ノートを1日1ページずつ使っているのだが、来年はキャンパスダイアリーの1週間バーチカルタイプを使ってみることにする。紙もいいし印刷・製本も上等のセミB5サイズ。定価は819円かな。浅草橋のシモジマだと573円だから、まあそれなりのお値段ね。これをSYSTEMICに入れて使うつもり。1月始まりだから、まだ3ヶ月近く先の話だけどね。でもあと3ヶ月弱で今年も終わりか。ダイアリーやカレンダーを購入するたびに、なんだかため息が……。

03:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

アバンギャルドライト

927agl_gt

 浅草橋のシモジマで、ステッドラーのアバンギャルドライトを購入。色は新しく出たばかりのグリーンティ。定価2,100円が1,470円。安かったのでつい衝動買い。自分じゃ使わないので、すぐ人にあげちゃった。自分で使うならアバンギャルドのブラストブラックかな……。

03:01 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.29

ロディアブロック No.11方眼

ブロック No.11【方眼】 cf11200 ヨドバシAkibaでロディアブロックのNo.11購入。同じサイズのメモ帳はいろんなメーカーから出ているけれど、ロディアはその中でも有名ブランドだもんねぇ。ノートにおけるモレスキンと同じようなもの。ま僕はモレスキンも何度か使ってすぐ飽きちゃったから(品質にばらつきがありすぎて値段に見合わないと見切りを付けたんだけど)、ロディアも使ってみて「こんなものか」と思えばやめちゃうかも。

10:52 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.20

iLife '09のインストール

iLife '09 Amazonに注文していたiLife '09が届いたので早速インストール。今回の目当てはiPhoto '09で、話題の顔認識機能だけれど、ライブラリのスキャンだけでえらく時間がかかる。まあこれは最初の1回だけだと思うけど、8,000枚の写真をスキャンするのにどのぐらいの時間がかかることか……。現在残り時間は195分を示していて、しかもこの時間、どんどん増えていくばかりで減りやしない。とりあえず今日はこのまま、夜までMacBookを放置しておくしかないのかな。やれやれ。

03:04 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.19

新しい目覚まし時計

 新しい目覚ましを買った。電波時計で温度計付き。目覚まし音の他にバイブ機能があるので、枕の下に入れておけば家族に迷惑かけずに自分だけ起きられる……はず。

08:44 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.18

セーラー Fit it.

Pen_red

 小さな2色ボールペン。メモ帳と一緒に持ち歩くと便利かと思って購入したけど、これはサイズの短い樹脂製のリフィルを使用している。このリフィルを交換するのがちょっと大変なのではなかろうか。黒ボールペンは0.5mm、赤ボールペンは1.0mmという変則的な組み合わせになっているのだが、これは使用頻度の高そうな黒インクがなかなか減らないという意味ではいい組み合わせかも。本当なら黒も0.7mmか1.0mmにした方が使い勝手はよさそうだけどね。

メーカーHP


▽追記 2009/09/19

 Fit it.のリフィルはTOMBOWのREPORTER 4 COMPACTのリフィルとほぼ同サイズ。長さはREPORTER COMPACTの方が1ミリ長いので、リフィルの上端を鋭利なカッターかハサミで1ミリだけカットしてやればスッポリ収まるはず。

12:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.15

ATOK 2009 for Mac 月額版

Atok2009 ATOK 2006 for MacがSnow Leopardに対応していないので、しばらく「ことえり」を使っていたのだが、この辞書がやはりひどく貧弱なこともあって嫌気がさし、最新のATOK 2009 for Macをインストールすることにした。値段の安い月額版。毎月300円なので1年で3,600円。だいたい3年ぐらい使うと、パッケージを買った方が安かったなぁ……ということになる計算だが、その間にソフトのバージョンアップがあれば常に最新版に乗り替えていけるというメリットがある。とりあえず30日間の試用期間中。ぎりぎりになったら購入手続きをするつもり。

09:13 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.05

測量野帳は最高!

測量野帳スケッチ セ-Y3 コクヨの測量野帳を買ってみた。定番の3ミリ方眼スケッチ。これをSYSTEMICのポケットに入れておいて、打ち合わせのメモなどに使う。アイデアスケッチやラフスケッチなどは、SYSTEMIC本体のノートに書く。SYSTEMICは事務所に置きっぱなしにして、測量野帳は持ち歩く。いわば親子式のノート術だ。航空母艦方式と呼んでもいい。で、この緑色の小さなノートなんだけど、これがじつに快適。筆記具としてはJetstreamを使っているんだけど、このインクがじつにしっかりと食いついていく感じがする。文字が黒々と書けて、まるで自分が少し字が上手くなったような錯覚さえ覚える。ハードカバーのポケットサイズで、これはモレスキンなんかよりよほどいいぞ。40ページしかないけど、値段は189円だ。安いところを探せばもっとリーズナブルな価格で手に入るだろう。ネットでまとめ買いしちゃうという手もある。

 測量野帳はフィールドノートと称してイラスト入りの限定バージョンなども発売されているのだが、値段が倍ぐらいするので僕は緑表紙で十分かも。イラストバージョンもシモジマに行けば225円だったけどね。でももともとの測量野帳を定価で買うより高いじゃん。

コクヨS&T フィールドノート 青 ノ-YL91B
コクヨS&T フィールドノート 青 ノ-YL91B
コクヨ 2009-03-16
売り上げランキング : 669

おすすめ平均 star
star使い道次第です

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

06:34 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.28

輪行袋を注文

オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型 最近はほとんど部屋の中で休眠状態になっているジャイアントのOCR3用に、オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型を購入することにした。ロード用 エンド金具も同時注文。とりあえずこれで自転車の基本的な運搬方法を覚えておこうと思う。実際に輪行してどこかに出かけるとしても、それはだいぶ先の話かな。10月か11月か、あるいは年末か。車輪をはずしてギアがむき出しになると(輪行袋に収納するため車輪をはずして自転車をひっくり返すとギアが目の前に来る)、ギアの汚れなども気になって、クリーナーなど他のメンテナンス用品も購入したくなってくるかもしれないけどね。まあそれはそれで、自転車のためにはいいことだろうね。

 というわけで、自転車整備用のマニュアル本も注文。

自転車トラブル解決ブック (Outdoor)
自転車トラブル解決ブック (Outdoor)
山と溪谷社 2005-01
売り上げランキング : 406

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
大人のための自転車入門 誰でもできる自転車メンテナンス MINOURA ミノウラ ディスプレイスタンド DS-30BLT topeak(トピーク) サバイバルギアボックス(17TOOLS) TOL132 キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R

09:29 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.18

コクヨのSYSTEMICを購入

コクヨS&T カバーノート<SYSTEMIC>(システミック) 2冊収容タイプ セミB5 黒 A罫 40枚 ノ-653A-1 発売時に日本橋の丸善でみつけて、「なかなか面白そうだなぁ」と思っていたコクヨのノートカバー。ひとつのカバーに同じサイズの2冊のノートがはさめるのがミソ。1冊は普通のノートで、1冊をスケジューラー(ダイアリー)にするのがスタンダードらしく、コクヨからは専用のスケジュール帳も出ている。それなりに値の張るものだけど、浅草橋のシモジマだと1,050円でした。定価の3割引きということですね。黒表紙の意匠ノートというものが1冊付いているので、今回はそれに加えて5ミリ方眼罫のノートを購入した。ちょっとしたメモをするとき、方眼の方が何かと都合がいいんだよね。ふたつあわせて、今回は1,204円となりました。

 個人的にはライフのノーブルノートが使ってみたいので、それをSYSTEMICに入れるとどうなるかなぁ……なんて考えてる。ただノーブルノートは分厚いので、それだけでパンパンになっちゃいそう。その場合は、片側はシンプルにスケジューラーだな。ノーブルノートはシモジマに売っていないので、伊東屋か丸善で定価購入だな。SYSTEMICもシモジマの扱いだと色数が少ないから、店頭在庫にない色が欲しくなると別の店で探さなきゃならない。

10:14 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.12

Muybridge's Human Figure in Motion

Muybridge's Human Figure in Motion CD-ROM and Book (Electronic Clip Art) 連続写真の発明者であり映画前史の主役のひとりであるエドワード・マイブリッジの写真集を購入した。これはCD-ROM付きになっているのがミソ。全部で166の連続写真が1枚のCD-ROMに収録されており、そのハードコピーが冊子になっているというのが正しい。つまり本体はCD-ROMの側であって、冊子はおまけみたいなものなのだ。データ形式は普通のJPEGなので、僕は早速高画質バージョンをiPhotoに読み込んでしまった。今後は自分のブログなどに、デザイン要素としてマイブリッジの写真を使うかもしれない。

 マイブリッジは疾走する馬を初めて静止した連続写真にしたことで有名なのだが、もちろん動物写真バージョンのCD-ROMも注文してある。

0486997677Muybridge's Animals in Motion CD-ROM and Book (Electronic Clip Art)
Dover Publications 2007-01-15

by G-Tools

10:07 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

iMacを注文

Apple iMac 24

 仕事用にiMacを購入することになった。Apple iMac 24で、スペック的には入門機レベルだけど、モニタは24インチ。これにバックアップ用の1.0TB外付けHDDを付けた。本体以上に高価なソフトなども購入したのだが、一番頻繁に使うのはApple謹製のiWork '09になりそうな気がするなぁ……。

09:56 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.11

オーデコロンを注文

 オーデコロンの大容量ビンを注文した。800mlなんて当分使い終わりそうにないけど(数年はかかりそう)、最近は虫除けがわりに家族揃って大量消費しているので、ひとりでちびちびスプレーしていたときとは減り方がまるで違う。僕は蚊に好かれる体質らしくて、ひどいときは数分のうちに10箇所近く蚊に食われて手足や顔がボコボコになってしまうんだけど、今年は「オーデコロンは虫除けだ!」とばしゃばしゃ使っているおかげか、あまり蚊に悩まされなくなった。市販の虫除けスプレーにはディートという成分が含まれているんだけど、これがあまり体に良くないのではないか……という話から、最近はオーデコロンを使っているんだけどね。まあ虫除けスプレーよりオーデコロンの方がいい匂いがするし、僕としてはオーデコロンで蚊が避けられるならそれで十分なんだけど。匂いは30分もすると消えてしまうけど(少なくともあまり感じられなくなる)、蚊に対する効果はもう少し持続するみたい。でも虫除けスプレーと同様、数時間ごとに繰り返し使った方がいいみたいね。僕は最近外出するときのかばんの中に、オーデコロンの小さなスプレー容器とポケムヒを常備してます。オーデコロンを付けていても根性のある蚊は食いついてくるのでね。

07:09 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.01

インクはやはり純正品か……

キヤノン インクタンク BCI-7e 4色 (BK/C/M/Y) +BCI-9BK マルチパック BCI-7E+9/5MP 最近のパソコン用プリンタというのは、本体の値段はそれほど高くないのだがインクの値段がバカ高い。これは消耗品で利益を出そうというメーカー側の思惑もあるのだろうが、そのため互換インクを売る業者がたくさん出てくるわけだ。僕が現在使っているのはCanonのPIXUS iP4300という3年ぐらい前の機種なのだが、互換インクでプリントしていたらどうも調子が悪い。書類のプリントなどでは差がさほど感じられないのだが、写真をフォトペーパーに印刷すると違いが歴然なのだ。そんなこともあって、「やっぱりインクは純正品がいいんだろうなぁ」ということになった次第。それにしても高い。互換インクの倍ぐらいする。プリントヘッドの調子が悪いことも考えられるんだけど、純正インクで何度かプリントしてみてまだ調子が悪いようならヘッドのクリーニング、それでだめならプリントヘッドの交換だな……。

06:13 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.20

インナーバッグを注文

SANWA SUPPLY IN-IT6BK IT小物入れ(PC対応) 近所のヨドバシカメラに行って実物を見た上で、サンワサプライのN-IT6BKをAmazonに注文しました。もう一回り大きいIN-IT7BKの方がポケットの数も多いし、「大は小を兼ねる」で便利かなと思ったんだけど、手持ちのdeuter スーパーバイクに入れるにはほんの少し大きいようで、インナーバッグの角がバックパックの内側から突き出すような形になってしまう。それでも使えないわけじゃないんだけど、何が何でもそのサイズでないと不便だというわけでもないし(その大きさのパソコンを運ばなければならないとかね)、とりあえず日常使いのちまちました小物類を入れるだけなら小さいのでもいいや、という感じだな。値段はヨドバシとAmazonの間にずいぶん開きがあったので(500円ぐらい)、今回はAmazonを利用した。値段の差が200円か300円なら、ポイント分で大半が吸収されちゃうのでその場で購入してもよかったんだけどね。

07:21 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.19

タオルマフラー注文

 楽天のポイントもそこそも貯まってきていたので、160センチのロングタイプを2本注文した。とりあえずこれで、夏場に使えそうなタオルマフラーは6本か7本ぐらいになった。これだけあれば、1週間毎日取っ替え引っ替えしても困らないはず。最近は天気がいいので洗濯するたび外に干してるけど、天気が悪くなれば乾燥機にかけちゃってもいい。タオル地だから、乾燥機使用の方がフワフワになるぞ。130センチのショートタイプではなくあえて160センチのロングタイプを選んだ理由は、その方がたくさん汗が拭けるからだ!!

09:56 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.05

炊飯器を購入

TOSHIBA 圧力IH保温釜1.0L 石のせ本かまど圧力仕込み シャイングシルバー RC-10PY(SS) ずっと文化鍋でご飯を炊いていて、それに不満もなかったんだけど、最近我が家はご飯の消費量がやたら多くて「これは毎朝ご飯を炊かねばならん」ということになったので、この機会に炊飯器を新調することにした。ヨドバシAkibaで在庫処分の16,800円。早速何も入れない白いご飯を炊いてみた。(我が家では最近たいていが麦飯か雑穀ご飯なのだ。)ちょっと固めの仕上がりのような気もするが、美味い、美味すぎる。ご飯だけでおかずがいらないと思えるぐらいに美味い。もっとも炊きたての銀しゃりは、どんな鍋で炊いてもそこそこ美味いのだ。この炊飯器の真価は、雑穀米や玄米で試されることになると思う。

 文化鍋に比べると、使用後に洗わなければならない細かなパーツがやたら多いのが面倒だ。文化鍋は鍋本体と蓋だけだもんね。それに対して炊飯器は、内鍋、内蓋の他に、内蓋を固定する小さなパーツだの、蒸気を受ける小さなパーツだの、あれこれと小さな部品があって、マニュアルによるとそれらは使用するたびに全部水洗いしなきゃならないのだ。

 炊飯器はご飯を炊くのにすごく時間がかかるという印象があったんだけど、最近の炊飯器はIHで急速加熱し、蓋の部分が圧力をかける形になっているので、今回は米をといでから1時間ぐらいでご飯が炊けてしまった。これだと文化鍋と時間的には差がない。こうなると、今後はご飯を炊く鍋としての文化鍋の出動は大幅に減りそう。ただし料理用の鍋としては文化鍋がかなり重宝で、今日も5合炊きの文化鍋で切り干し大根を煮たりしてました。

10:03 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

「501映画監督」と「501映画スター」を注文

501映画監督―国際版・名匠501人オールカラーガイド 501映画スター―国際版・男優女優501人オールカラーガイド

 Amazonで「501映画監督―国際版・名匠501人オールカラーガイド」「501映画スター―国際版・男優女優501人オールカラーガイド」を注文した。編著者のスティーヴン・ジェイ・シュナイダーは「死ぬまでに観たい映画1001本」の編著者でもある人物。この人が関わった映画ガイドブックとしては、これで「作品」「監督」「俳優」が揃ったわけで、とりあえずはこれで一段落だと思う。書店でパラパラ眺めてみたのだが、人物のデータとしては生年月日と没年が書かれているだけなので、命日を調べるにはまた別のガイドブックなりデータベースをあたらなければならない。定番の映画時点であるエフライム・カッツの「The Film Encyclopedia」(最新版はThe Film Encyclopedia 6e: The Complete Guide to Film and the Film Industry)なども生年月日と没年だけだから、こうした書き方が標準的なのかもしれないけどね。映画人名辞典の「Halliwells Whos Who in the Movies」(最新版はHalliwells Whos Who in the Movies: The Only Film Guide That Matters (Halliwell's Who's Who in the Movies))なんて、僕が持っている版では生没年のみの表記になっている。

09:27 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.18

再度ファイル救出にチャレンジ!

 写真データの一部が見あたらないため、再度Data Rescue 2で外付けHDDをスキャンしている。失われているのは2007年に撮影した写真一式で、これはひょっとすると自分でファイルを分けて、どこか別のところに保管しているのかもしれない。あるいは誤って破棄してしまった可能性も否定できない。結構大事な写真が入っていたので、これが消えてしまうとショックだな。カタログ作成にはまた死ぬほど時間がかかるので、とりあえずは探してみるけど、ダメならダメであきらめるしかないのかも。Time Macineのファイルが復活できれば、その中には確実に古い写真データが残っているはずだけど、ファイルサイズを考えるとどのくらい時間がかかるのか予想もつかない。なんだか「だけど」とか「でも」ばかりの記事で、我ながら嫌になってしまう。

05:46 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ポータブルHDDを注文

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB ブラック LHD-PBF250U2BK というわけでMacBook用のポータブルHDDを買うことにした。何しろiPhotoのデータだけで50GBとかあるわけで、内蔵の120GBがもうアップアップなのだ。そんなわけで先日購入した1.0TBをバックアップ用に割り当てて、それ以外のデータは外付けのポータブルHDDに保存することにした。その上で内蔵ディスクとポータブルHDDのデータを、Time Macineで1.0TBのHDDにバックアップする。アマゾンでポータブルHDDを探すとBUFFALO社の評価が高いし売れているようなのだが、今回のトラブルの後で印象が悪いので、別のメーカーで探してみた。で、注文したのはLogitec USB外付型ポータブルHD 250GB LHD-PBF250U2シリーズだ。これだけで内蔵ディスクの倍の容量がある。写真やDVDのデータがかさばるのは多少心配だけど、何年かたってこれが一杯になったら、次はまたTB単位のHDDを買い足していくしかないんだろうね。まあその頃には、さらにHDDの値段も下がるでしょう。なんだかHDDが、かつてのFDやMOみたいなメディアになりつつある。

 上記のリンクはアマゾンに貼ってあるけど、僕はこれを楽天で購入した。アウトレット品でアマゾンに比べるとだいぶ安い。容量あたりの値段を考えると320GBを購入した方が割安なのかも……とも考えたけれど、容量が増えればそれに応じて無駄なデータも保存しておくことになるわけで(DVDのバックアップとかね)、写真や書類や自作DVDのバックアップ(元データの保存)などなら、250GBで十分なのかも。まあDVDを作ると言っても僕などは趣味レベルの話で、プロは仕事の内容別に外付けHDDを取っ替え引っ替えしてるんだけどね。(まさにFDやMOの感覚!)

Logitec USB外付型ポータブルHD 250GB シルバー LHD-PBF250U2SV ちなみにこのHDDにはブラックとシルバーの2種類の筐体があって、アマゾンだと現在はシルバーの方が2千円以上安いです。(ブラックは品切れ中なのかも。)6千円以下だから、楽天より安いじゃん。僕はMacBookがブラックボディなので黒のモデルを買いましたが、そういうことをあまり気にしない人ならシルバーがいいかも。250GBのポータブルHDDが6千円なら、かなりお安いんじゃないでしょうか。(もちろん据え置き型なら同じ値段で500GBが買えますけどね。)

06:12 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.15

小さめのフライパン購入

ストロングマーブル プラス ふっ素ハード加工 IH対応 フライパン 20cm H-4081 ストロングマーブル プラス フライパン 20cmというものを今朝アマゾンに注文したら、もう発送連絡のメールが届いた。早いね。明日には配送されてくると思う。同じメーカーで30cmのフライパンを持っているのだが、この使い勝手がとてもいいので小振りのものをと思った次第。ちょっとウィンナーを炒めたいなんて時に、30cmのフライパンじゃ大げさだもんね。使い終わって流しに突っ込むと、それだけで場所食っちゃうし。本当なら鉄のフライパンがいいんだけど、我が家の使い方だと鉄より断然テフロンということになるみたい。

05:17 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.14

Mac用のデータリカバリーソフトを注文

Data Rescue 2 レギュラー ディスクウォーリア 4.1

 Macの外付けHDDが壊れたという記事をブログに書いたら、古い友人から「僕はDiskWarriorを使ってます」とのメールが届いた。早速ネットでいろいろ調べて、データの救出にはData Rescue 2、障害の修復にはディスクウォーリアを使うのが最強らしいと知る。今回は万全を期して両方注文。HDDは昨日注文済みなので、まずは障害が起きているHDDから新しいドライブにData Rescue 2を使って必要なファイルをコピーし、その後、ディスクウォーリアで障害ドライブの修復をしようと思う。修復ができるようなら全データを新しいHDDにコピーし直して、一度フォーマットかな……。

 Data Rescue 2を発売しているアイギーク社のホームページを見たら、「ファイルを破損するおそれがあるのでApple純正のディスクユーティリティは使うな」てなことが書いてあってガックリ。昨日はそれで、とりあえずマウントできていたディスクを認識できなくなる状況にまで追い込んじゃいました。事前に知ってりゃやらなかったことだけど、人は失敗を通じて学ぶしかないのだなぁ……。

 とりあえずData Rescue 2の評価版をダウンロードして開いてみたところ、ディスクユーティリティではスッカラカンのHDDにしか見えなかった不調ディスクのディレクトリ名までは見ることが出来た。何となく目の前に希望が見えてきた。

06:00 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.13

HDDを注文

BUFFALO 外付けハードディスク USB2.0対応 1.0TB HD-CN1.0TU2 MacBookの外付けハードディスクがディスクユーティリティで修復できそうにないので、内容をバックアップしてからフォーマットすることにした。500GBのハードディスクの7~8割が既に埋まっている状態でバックアップをするには、もう1台別のハードディスクを用意するのが結局は一番安上がりなので、アマゾンで1TBのハードディスクを注文した。これで1万円しないんだから、ハードディスクというのは果てしなく安くなるね。何年かに1度買い直すたびに、「これはすごい!」と毎回思うんだよね。ハードディスクは消耗品なので、無理して大容量のものを購入せずに、その都度もっとも売れ筋で値引率の高い商品を買って、次々買い換えていく方がいいのかも。

07:11 午前 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.05.14

映画鑑賞ノート「My Favorite Films」を買ってみる

My Favorite Films Mini Journal (Potter Style) 映画ファン向けの記録ノートというのはいくつか発売されていて、僕もそのうちの何種類かを購入したことがある。自分じゃ使わないけど、参考にはなると思ってのことだ。今回購入したのは「My Favorite Films」という小さなハードカバーのノート。サイズは縦12.9cm×横10.3cmで、横幅は文庫本よりわずかに短く、縦は文庫本よりだいぶ短いという小振りのサイズ。裏表紙に幅のあるゴム紐が付いていて、表紙をぐるりと巻いて閉じておくことができるのはモレスキンなどと同じスタイル。記録できる内容は各映画ごとに、date、film、year、director、starring、viewed、thoughtsの記入欄がある。これはそれぞれ、映画を見た日、映画のタイトル、製作年度、監督名、出演者名、観賞場所(映画館名やDVDかテレビかなど)、感想などを書き込めばいいのかな。個々の記録ページの他に、個人的なベストムービーやワーストムービー、映画についての本やホームページを記入するメモページなどもある。映画監督たちの映画についての言葉があちこちに散りばめられていたりもする。

 しかしこのノート定価8ドル(アマゾンで買うと900円)もするくせに、裏表紙のゴム紐は弾力性がなくて固く、一度表紙にかけると伸びてしまうのが悲しい。表紙もコートをかけていないので、何度か開け閉めしているうちに閉じ部分にシワが寄り、少しずつ印刷が剥げて紙の地肌が見えてきたりする。購入したてでビニールのシュリンクがかかっているときはいいけど、実際に使っていると記入し終えた頃にはボロボロになっていそうだな。サイズが特殊なのでビニールのカバーなどを自分でかけるわけにもいかない。

 ただしこれは、使い込むうちにボロボロになっていくこと自体を楽しむノートなんだろう。モレスキンも使っているうちに表紙が擦れたりするのが「味」になる。このノートも同じだろう。

 ところで僕自身は去年の6月頃から、MDノートの文庫サイズ無地を映画ノートにしている。結局これが一番使いやすい。

12:06 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.13

スタイルフィット5色ホルダー入手

Spec_ph03 シモジマに行ったらスタイルフィットの5色ホルダーを売っていたので、早速買ってきた。ついでに中に入れるリフィルとして、1.0mmのJetstreamを3色と、0.5mmのゲルインキボールペンのオレンジとグリーンを購入。ところが帰宅してみると、ゲルインキボールペンはリフィルじゃなくてノック式ボールペンだった。よく確認しなかったのが悪いんだけど、スタイルフィットは同じ棚の中にノック式ボールペンもリフィルも同じように並べてあってわかりにくいなぁ。まあ今さら交換などと考えてもしょうがないので(すぐ使ってみたいし)、これはリフィルだけ引き抜いてホルダーにセット。自宅にある3色ホルダーに比べると、やはり5色ホルダーは二回りほど大きい。ホルダーのバランスとしては、3色タイプが一番格好いいと思う。単色ホルダーもスマートで格好いいけどね。仕事机の引き出しにはリフィルが入っていない3色ホルダー(クリップなし)が1本残っているので、今後はこれにどんなリフィルを入れて、どんな場面で活用するかを考えようかな。


05:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.10

試写状とスケジュールの整理

 試写状と試写スケジュールの整理用に、キングジムの就活ホルダーというものを買ってみた。試写状は以前クリアファイルに入れて整理していたこともあるのだが、これはかさばったり、収容能力を超えてしまったりで最近は使っていなかった。就活ホルダーには試写状をごっそり入れて、さらにパソコンからプリントした1週間のスケジュールと月間スケジュールを入れることにする。

06:27 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.09

時計を購入

CASIO (カシオ) 掛け時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター 電波時計 温度表示 湿度表示 ITM-460J-8JF 居間の時計をクオーツ式から電波式に取り替えた。近所の量販店で購入したんだけど、選択のポイントは、アナログ式で秒針が付いていること、デザインがシンプルなことだったが、それだけだと数が多すぎて絞りきれず、付加価値として温度湿度計が付いているものを選んだ。日付が出るものなどもあったのだが、表示が多すぎるとごちゃごちゃしてうるさい。温度湿度か、日付だけかの二択で、温度湿度を選んだということ。電池を入れるといきなりグルグルと時計の針が回り始めるのはちょっと感動的。しばらくすると無事電波を受信して、ピタリと現在時刻を表示し始めました。これまで使っていたクオーツ時計は、自分の仕事部屋に移動。仕事部屋は電波が届きにくくて電波時計じゃだめ。クオーツ式でちょうどいいのだ。

05:54 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.01

LAMY Tipo PL

LAMY【ラミー】 ローラーボール ティポPL L337OR オレンジ 貯め込んでいた伊東屋のメルシー券で買っちゃいました。LAMYの水性ローラーボール、Tipo PLのオレンジでござんす。色は他にピンクも一瞬考慮したけど、このデザインだと「オレンジがかっこいい!」と判断。ノートに試し書きしてみるとばっちり裏写りしちゃうんだけど、まあそれはそれでいいや。裏写りが嫌ならローラーボールなんか使わずに、黙って油性ボールペンを仕えってことだよな。LAMYのペンは、LAMY 2000の4色ボールペン、伸縮式のLAMY Picoに続いて3本目。なんだかLAMYの世界にはまっていきそうで、ちょっと警戒注意報発令中だ。

05:39 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.27

新しい掃除機を買う

HITACHI パワースター 紙パック式/ACタイプクリーナー シャンパン CV-PM10-N 使っていた掃除機の調子が悪いので、思い切って新調することにした。つい先日フィルターの部品を交換したばかりだし、修理に出すことも考えてはみたのだが、サイクロン式の面倒くささに辟易して「紙パック式に買い換えたい!」という気持ちも強かったので、今回はこれ幸いと買い換えに動いた面もある。毎日掃除機を使うような掃除好きでもなく、週に1度か2度使う程度のものだから、それほどの高級機は不要。で、選んだのは価格.comでも評判のいい、日立のCV-PM10という機種。連休前の注文になってしまったので、届くのは連休明けになるかも。

07:37 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.08

ポメラ注文!

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト 何日か検討した上で、結局はポメラを注文しちゃいました。思い起こしてみれば、僕はHP 200LXや文豪アルデータも使っていたことがある。結局「外出先でテキスト入力が出来るといいなぁ」というアイテムに弱いんだな。HP 200LXはキーボードが小さすぎて、結局はテキスト入力マシンになり得なかった。文豪アルデータは結構使ったんだけど、それでもやはり大きさと重さが僕には負担だった。(文豪アルデータの経験があるので、僕は最近流行りの小さなノートパソコンにもあまり興味がわかないんだよね。)でもポメラはどうなんだろうか? これは今までのテキスト入力専用マシンを超える「何か」を持ち合わせたマシンと言えるのだろうか? まあとりあえずは、現物が手もとに届いてから考えよう。

09:28 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.02

コクヨのパラクルノ購入

コクヨS&T 意匠ノート<パラクルノ> A6 5mm方眼 70枚 ノ-RD227S 普段使いのアイデアメモや雑記帳として、コクヨから出ている意匠ノート「パラクルノ」を購入してみた。A6サイズは文庫本とだいたい同じぐらいのサイズ。シモジマで探したがなかったようなので、丸善で定価で買った。定価ならAmazonで買っても同じじゃん。たぶん大きなスーパーとかに行くと、もっと安く手に入りそう。近所にイトーヨーカドーやダイエーや西友がある人は、文具売り場で安く買ってください。このノートは現在使っているモレスキンの後継にするつもり。アイデアはどんどん書きためても、後からザックリと検索して「ああこんなこと考えてたなぁ」とわからないと意味がないので、パラクルノは悪くない選択だと思う。

パラクルノA6:メーカーサイト

コクヨ ノ-R108A-P キャンパスノート(パラクルノ)A5普通横罫80枚 シモジマではA5サイズのパラクルノを売っていたので、とりあえず1册買ってみた。1册395円。これは用途は特に決めてないんだけど、原稿を書く際の構成の下書きなどをやろうかなぁ……とか、料理のレシピ(といっても玄米の炊き方だの、このブログに書いている程度のこと)を書き出しておこうかなあ……とか、まあいろいろと考えてはいる。パラクルノは定価が609円とそこそこ高いものなので、安い店で買うとメリットが大きいなぁ……と思っていたわけだ、この時点では。

 ところが試写の後に日本橋のOffice DEPOTに寄ったら、そこじゃまったく同じノートを1册199円で売ってるじゃないですか。定価の3分の1。残り2册だったので衝動買い。2冊買ってもシモジマで1冊買うのとほぼ同じ値段。おそらく定番商品にせず売り切っちゃうつもりだったのかも。よくみるとちょっと汚れてますが、でも定価の3分の1だから文句は言わない。というわけで、僕は使うあてもないのにパラクルノA5サイズA罫を1日に3冊も買っちゃいました。

パラクルノ公式サイト

 パラクルノはページの端が斜めに裁断されているのですが、これをどうやってカットしているのかは実際のノートを手に取ってみればすぐわかる。一度製本加工したノートを、1冊ずつ弓なりに反らせてから小口の半分を裁断、さらに別方向に弓なりに反らせて今度は残りの半分を裁断しているのだろう。すごい手間。これじゃ1冊の値段が高くなるのもしょうがないね。

 パラクルノがどの程度売れているのかはわからないけど、A5サイズで無地か方眼が出ると、雑記帳としては重宝するだろうな。

10:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.24

Jetstream 0.5mmマルチBP

Jetstream_wa

 浅草橋のシモジマで三菱Jetstreamの0.5mmリフィルを使ったマルチボールペンを購入。定価420円(税込)が273円(税込)でした。0.5mmリフィルを使ったJetstreamのマルチペンは女性向けマーケットを意識した回転繰り出し式のJetstream Fというシリーズがあって、僕も手帳用に2本ぐらい購入して使っている。でも回転繰り出し式は両手で操作しなければならないのがわずらわしくて、普通にノック式でいいのになぁ……と思うシーンも多かった。0.5mmリフィルを使用した男性向け(というより一般ビジネス向け)マルチペンのニーズは絶対にあるだろうから、いずれ商品が出てくると思ってました。ペンのデザインは0.7mmや1.0mmリフィルを使ったマルチペンと同一で、今回は軸の色が違う。以前の透明軸はどうも安っぽくて嫌いだったので、今回の不透明なカラー軸はいいと思う。僕は今回アイボリーを購入したけど、手帳用に黒を追加購入するかも。

 今日はこの他に、MDノート新書サイズ横罫を1冊と、新書サイズのMDノート専用カバーを購入した。シモジマだと前者が514円、後者が191円(共に税込)。僕はMDノートのヘビーユーザーというわけではないけれど、かなりの頻度で購入していると思う。他の店ではたいがい定価売りなので、シモジマで値引き販売しているのは嬉しい。(シモジマでは最近ロディアのメモ帳を扱い始めたんだけど、これは定価売りだった。)

 MDノートのユーザーには優しいシモジマだが、現時点で方眼罫の扱いがないのが不思議。同時に出たA4変形サイズも扱っていないようだ。いずれ扱うかもしれないけれど、現時点では昔からある文庫・新書・A5の3サイズ、それぞれ無罫と横罫のみ。まあシモジマはMDノートを扱い始めたのも遅かったから、こうした新しいラインもずっと遅れてから入荷してくるのかもね。

12:09 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.12

100分聖書

100分聖書 聖書物語ではなく、聖書ガイドでもなく、ひたすら聖書の内容をダイジェストして、旧新約聖書まるまる1冊を100分で読めるようにしたもの。聖書全体を50の章に分けて、1章に付き見開き2ページ。つまり1ページ1分、見開き2ページ1章分を2分のペースで読み進めれば、100ページ50章分を100分で読めるというわけ。書店でパラパラ見て「面白い!」と思ったので買っちゃった。何が面白いかというと、書かれている内容がではなく、聖書を50分割してそれぞれ2分で読める内容に要約するというアイデアが面白いのだ。まだ読んでない。とりあえず本棚に突っ込んでおいて、そのうち時間ができたら読みます。何しろ100分で読了できるわけで、映画1本分の時間で聖書が全部読めるわけだな。

10:54 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.09

大きな文化鍋を注文

 前々から欲しいと思っていた大きな文化鍋を、結局ネットで注文しちゃいました。現在使っているのが五進の16cmサイズ2合炊きと、トオヤマ(亀印)の20cmサイズ5合炊きなのに対し、今回注文したのはトオヤマの中でも最大の26cmサイズ1升1合炊き。実際には1升を一度に炊くことはまずないでしょう。普段は煮物などに使って、いざという時にいきなり1升飯を炊くことになるのかも。これまで我が家ではアルマイトの鍋で煮物やカレーを作ったりしてたんだけど、アルマイトの鍋は薄いので、強火にすると底が焦げ付くんだな。その点アルミ鋳物の文化鍋は底が厚いので火にかけても鍋全体が温まるり、火に当たっている部分だけが焦げてしまうことはない。これはご飯を炊いているとき、おこげが鍋肌全体に付くことで証明済みなのだ。

 じつは我が家にはパスタ用にアルミのフライパンもあるんだけど、大きな文化鍋があればそれもほとんど不要になるかも。アルミ鋳物という点ではフライパンも文化鍋も同じなんだけど、長い柄が付いてない分だけ文化鍋の方が取り回しに場所を取らないし、取っ手にはベークライトが付いているので鍋つかみなしで素手で使える。ソースを作る際も、パスタとソースをあえる時も、鍋が深いから油やソースが周囲に飛び散りにくい。アルミのフライパンも買うときは結構いいお値段だったんだけど、このまま流しの下でリタイアか。まあ鉄の鍋と違って、さび付いちゃうということがないから、いずれまた別の用途で使うことがあるかもしれないけどね。

 フライパンといえば、我が家で使っているテフロン加工の大きなフライパンは、直径30cmサイズで肉を焼いたりギョウザを焼いたりと重宝していたのですが、そろそろ表面のテフロンの効果が衰えてきて焦げ付くようになってきた。やはりテフロンは消耗品だなぁ。その点、一人暮らしを始めた直後に買った鉄製フライパンは22cmサイズで、今となってはちょっと小さすぎて使い道が限られてしまうし、幾度か水浸しにして錆び付かせてしまい(テフロン加工のアルミフライパンと同じ調子で使った後にシンクに放り込んで水をかけてしまったため)、それをこそげ落としたため表面が少しデコボコにはなっているけれど、まだしっかりとピカピカの現役選手。やはりフライパンは鉄が基本かなぁ……。

 というわけで、現在のテフロン加工フライパンがいよいよダメとなれば、その次には大きな鉄製のフライパンを買いたい。我が家では炒め物用に片手持ちの鉄製北京鍋を使用しているので、フライパンの用途としてはステーキを焼いたり、ギョウザを焼いたりと、コンロの上にじっと居座って動かないものばかり。というわけでネットを検索していて気になったのは、収納に便利そうな柄の短い鉄製フライパン。しかしアルミのフライパンに比べると、鉄製のフライパンというのは安いんだね……。

11:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.19

生声CD付き [対訳] オバマ演説集

生声CD付き [対訳] オバマ演説集 間もなくアメリカの第44代大統領に就任する、バラク・オバマの演説集。彼の名を一躍高めた2004年民主党大会での基調演説「大いなる希望」を全文収録しているほか、選挙戦の中での演説を3本部分収録している。ヒラリーとの激しい指名争いの中で語られた「そう、我々にはできる(Yes, we can.)」という演説、指名受諾演説「アメリカの約束」、そして勝利演説「アメリカに変化が訪れた」。大統領就任演説が行われた後は、おそらくそれを収録した新しいCDブックも出ると思う。各演説はYouTubeなどでも後悔されているので、そこからiPodに動画ごと落としてしまえばそれで済むんだけど、英文テキストと和訳が添えてあるというのは、英語に疎い日本人には便利なものですな……。

11:55 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.18

簡易型のサイコンを注文

キャットアイ サイクルコンピュータ ベロ5 シルバー CC-VL110 折りたたみ車のMIYATAクリックフォールディング・アクション1にサイクルコンピュータが付いていなかったので、ごく簡単なものを購入して付けることにした。キャットアイのベロ5は僕が最初に、ママチャリ用のメーターとして購入したもの。タイヤのインチ径を入力するだけの簡易型だが、それなりの目安にはなるので折りたたみ車ぐらいならこれで十分。折りたたみではそれほどスピードを出すわけじゃないし、それほど距離を乗るわけじゃない。せいぜい片道10数キロだろう。ベロ5にはカロリー消費の表示などもあるのだが、これなどまるでお遊びもいいところ。でもだいたいの速度と、代替の距離が表示されれば、これはこれで十分に使えるのだ。最初はより上位機種のエンデューロ8も検討してみたが、それほど頻繁に使うものでもないので、ベロ5で十分と判断した。おそらく明日か明後日には到着するだろう。

11:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.15

MDノート方眼(新書サイズ)

Img_5133_2_2

 MDノート方眼罫を近所の文具店で発見。新書サイズを1冊買い求めた。別のノートで使っていたウィリアム・モリスのブックカバーをこれにかけて、前にモリスのカバーがかかっていたノートには純正のビニル製ノートカバーをかける。透明なカバーの下にはウィリアム・モリスのラッピングペーパーを入れてるから、なんだか我が家のMDノートはウィリアム・モリスだらけ。MDノートとノートカバーの組み合わせは、下にどんなカバーを付けるかという楽しみがあって面白い。メーカーのサンプルではシールを貼ったりしてるけど、僕は大きめの紙でぐるりとカバーを付けてしまうのが今のところはお気に入り。映画ノートは大判のプレスシートを切り取ってカバーにしてます。あ、なんだか方眼ノートの話から脱線してるな……。

 MDノートの方眼罫は、モレスキンやその他の方眼ノートとはだいぶ様子が違う。紙の端から端まで方眼が印刷してあって、そのまま断ち切ってあるわけではないのだ。ノートの1ページごとに、5mm方眼のグラフ用紙が印刷してあるような雰囲気だ。ページの周辺には、ぐるりと余白が取ってある。だからノートの小口から、印刷してある罫線が見えることはない。横から見ると、天地も小口も無地無色だ。

Img_5132_2

 新書サイズの場合、ページに印刷してある5mm方眼の数は、横が18マスで縦が32マス。これはいちいち数えたわけではない。方眼は欄外の余白に2コマずつ小さな目盛りが打ってあり、さらに10コマごとに小さな点が打ってある。だからパッと見ただけで、小さな点と目盛りの数だけ数えて「○○コマ」とわかるわけだ。方眼の作り方は独特で、完全な井桁型になっていない。方眼の縦線の上方1mm程度が切れていて、長い横線の上に短い縦線が何本も並んだような形になっている。これは原稿用紙のイメージだという。

 こうした機能がどの程度、ノートとしての機能に役立つのかは実のところよくわからない。5mm方眼では文字をびっしり埋めて行くには少々小さすぎて、これで原稿を書くというようなものでもあるまい。欄外の余白や、マス目を数える目安となる目盛りや点は便利だが、原稿用紙風にマスの一部を切り欠いているのは、線の流れを横方向にのみ意識させてしまうぶんマイナスの面も大きいのではないだろうか。方眼罫というのは、縦書きでも横書きでも、ノートを横にしてでも縦にしてでも自由自在に使えるのがメリットだと思うんだけど、この罫のデザインだとそれが制約されてしまうと思う。ま、もっとも僕は、それによって困るわけじゃないんだけどね。

 現在使っているモレスキンを使い切ったら、本格的に使い始める予定。さて2月になるか、3月になるか。買うのもそれからでよかったんだけど、見つけたら買っちゃう。まあそのぐらい、所有欲をそそるノートではある。

09:53 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.11

MDノート方眼は1月13日発売

 勝手に1月9日発売と勘違いしていたんだけど、発売は13日(火)でした。どうりで近所の文具店に行っても、影も形もないはずだよな。新書サイズを購入して、アイデア帳に使うつもり。文庫サイズはちょっと小さくて、メモ書きで終わってしまう。A5サイズは大きすぎて持ち歩くときに持てあます。新書サイズならカバンの中に放り込んでも邪魔にならないし、見開きにすると結構いろいろと書き込めるだけのスペースができる。でもいつどのタイミングでどのサイズを買うかは、最終的には現物を見てから決めることになりそう。シモジマに入荷するのは少し時間がかかるかもしれないから、買うとしたら今月末ぐらいかも。

07:13 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.18

Jetstreamの緑のリフィル購入

 Jetstreamの4&1ペン用に発売されている緑のリフィルを探していたのだが、銀座の東急ハンズで見つけたので早速買ってきた。定価84円。本当は1.0mmが欲しかったのだが、これは当面4&1ペン向けの0.7mmしか売らないのかもしれない。1.0mmと0.5mmには需要があると思うけどね。僕はこのリフィルを、トンボのREPORTER4に入れて、Jetstreamの4色ボールペンを作るわけだ。黒・赤・青は1.0mmで、緑だけが0.7mmという変則的な組み合わせ。でも緑はさほど使わないし、インクの発色がいいので、実際にノートに文字を書いてみると、他の色に比べて特別すごく細いという感じはしない。でもこれは素直に、4色とも0.7mmで揃えた方がスッキリして気持ちいいかも。

 Jetstream4&1ペンは一応1本買って持っているのだが、シャープペンをほとんど使わない僕にとっては太すぎるし重すぎる。たいした重さではないのだが、ほとんど使うことのない機能を持ち合わせているという気持ちが、ペンを重く感じさせているのかもしれない。それに4&1はペン軸の持ち方によって、繰り出していたペン先がパチンと収納されてしまうという欠点がある。どうもノック部分に手のどこかが触れるらしい。些細なことではあるが、こうした些細なことの積み重ねが筆記具を使うときの使い心地になってくるわけだ。

 トンボのREPORTERは透明プラスティック軸の安いボールペンだが、Jetstreamのマルチボールペンよりはデザインが僕好み。それにJetstreamにはない4色ボールペンがあるし、Jetstreamのリフィルを改造なしでそのまま使い回せるのもいい。現在REPORTERのリフィルを交感してJetstream3色ボールペンと今回作った4色ボールペンの2本を持っているのだが、これは便利なのでもう1本ぐらい作ってしまうかも。

11:32 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.17

ラミー LM22 リフィル

 浅草橋のシモジマでラミーのLM22を買ってくる。420円だった。ネットで検索するとこれより安く販売しているところもあるけど、送料を考えるとシモジマで買っちゃった方が安いね。もっとも僕は今日、シモジマに立ち寄るために電車を降りたりしているわけで、交通費の方が送料より高くついてるかもしれないけど……。シモジマは年末のせいか人が多かった。いつもは平日昼間だとすいてるんだけど、今日はかなりのお客さんの数。シモジマは売れ筋商品しか置いていないんだけど、最近になってロディアのメモ帳を置くようになった。ただし値段は安くはない。No.11で1册189円だから、他の店と変わらないのだ。シモジマは他店より明らかに安い商品もあるが、他店と同じ定価売りのものもあるし、それほど値引きしていないものもある。ラミーなどの輸入ボールペンも、それほど安くならない。これはネットで安いところを探した方がいい。

 今回購入したLM22はラミーの伸縮型ボールペンPICOに使うリフィル。他にも使えるボールペンはあるはずだけど、僕はPICOに使っている。PICOは購入以来僕のジーパンのポケットに常に突っ込んであり、日常のメモ書きなどに最も利用頻度が高いボールペンだ。もちろん書く量で言えばJetstreamの方がずっと活躍しているわけだけど、書く頻度で言うとPICOは断トツだと思う。ポケットに手を突っ込んでPICOを取り出し、メモ帳にちょっと走り書きして、またポケットに放り込む。一度に書く文字の量はそれほど多くない。でも取り出して、書いて、また仕舞うという回数は、PICOが群を抜いているというわけ。ポケットの中でゴロゴロしないし、誤ってペン先が出ていてポケットの中を汚したり、ポケットをペン先が突き抜けたりといったこともない。じつに安定した使い心地と書き心地。これはすごく満足してます。

05:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.08

サイコン再購入

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック ロードバイクに取り付けているポラールのメーターだが、購入してまだそれほど間がないうちに速度やケイデンスを表示しなくなってしまった。本体にはまだ電池が入っているので、時刻は表示されるのだが、最初にケイデンスが表示されなくなり、次に速度も表示されなくなった。センサーの位置が悪いのかもしれないが、センサーの電池切れかもしれない。センサーの電池は交換できないので、電池切れだとセンサー部分の買い換えになる。なんだか不経済な気がして、サイコンを買い直すことにした。ママチャリに付けているストラーダ/CC-RD100の上位機種で、ケイデンスも計れるCC-RD200 。ポラールは速度とケイデンスの他に心拍数も計れるのが強みだったのだが、これについては腕時計型の心拍計でカバーできるはず。もっとも日常使いにおいて、心拍数まではあまり計測しないなぁ……というのが僕の使用実績だった。とりあえず速度と距離がわかればいい。ケイデンスですらオマケ。

関連ページ

09:54 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.04

新しいコーヒーメーカー

ZOJIRUSHI コーヒーメーカー珈琲通 ダークグレー  EC-JS80-HW 昨日の昼間コーヒーメーカーの耐熱ガラス容器を割ってしまったので、新しいコーヒーメーカーを買い直すことにした。価格.comで人気のあるコーヒーメーカーを調べて、満足度ランキングで1位になっている象印の珈琲通 EC-JS80に決めた。ステンレスポットだから、もう容器を割ることもないしね。値段はAmazonが一番安いようなので、すぐAmazonに注文
。早ければ今日中、遅くとも今週中には届くと思う。定価15,750円が6,893円。半値以下じゃん。家電の値引率ってすごいよなぁ……。

06:41 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.28

タオルマフラー追加注文

 タオルマフラーがすっかり気に入ったので、追加で別のタイプを注文してみることにしました。以前気になっていたいまばりタオルブティックで、今回は1,500円から2,000円ぐらいのものをオーダーした。到着するまでしばらく時間がかかりそうだけど、使ってみて調子がよければ知人へのクリスマスプレゼントにでもしてみようかと思案中。

03:36 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.18

タオルマフラー

 基本的に薄着で今でも半袖のアロハシャツなんだけど、クビ元がスースー薄ら寒いのでストールでも巻こうかしらん……と思っていたら、タオルマフラーなるものを見つけたので買ってみた。コットン100%の薄いタオル地なんだけど、織りを工夫したり、端にフサを付けるなどしてマフラー風になっている。値段は1,000円ぐらい。僕は汗かきなので、これで汗をふけるし、汚れたら毎日洗濯機で洗ってしまえるのが便利。というわけで、「たふら」(タオル+マフラーが語源と思われる)なる商品を、色違いで3色購入。買ったのは、琥珀、炭、抹茶。結果としては、これはとてもヨイものです。肌着やシャツなどと同じ綿製品だから、ヘンにちくちくしないし、汗をかいてもすぐ吸うので濡れて冷たく不快な感じになることもない。

 ただしこれ、見た目はやっぱりタオルなんだよね。くすんだ色だと、その印象が隠しようもない。今回買った物では、炭の印象が「薄汚れたタオル」なのです。両端にフサがあるのでそれを前にたらせば、遠目にはマフラーチックに見えるかも。でも後ろからフサのない部分を見ると、たぶんタオルでしかないと思う。タオルマフラーを買うときは、思い切って明るい派手な色を買った方がいいのかも。もう少し買い足そうと思っているので、次はそうするつもり。

 タオルマフラーをネットで探していたら、いまばりタオルブティックというネットショップを見つけた。世界有数のタオル産地である四国・愛媛県の今治(いまばり)市内のタオルメーカー数十社が集まり、今治市内に作ったこだわりのタオルショップだそうです。ここでも当然、タオルマフラーやらタオルストールやらを売っているわけですが、マフラーだけでも何種類もあるし、値段もピンキリ。1,000円ぐらいというのは、タオルマフラーの中ではお安いものなんですね。でもほとんどのマフラーは、女性用のファッションアイテムという感じ。ガーゼみたいに薄くて軽い素材だったりして、四十男が実用防寒具として首の回りに巻いておくにはちょっとこっぱずかしいかも。

 このショップにStretch Muffler ボーダーなる新商品がありまして、写真のモデルさんは女性だけど、このぐらいマフラー然としていれば機能としてはタオルマフラーでもタオルには見えにくいかなと思ったりする。無地のStretch Muffler プレーンという商品もあるけど、「タオルじゃん」と思われないようにするにはボーダー柄の方が良さそう。値段は普通のタオルマフラーの倍ぐらいするけど、長さも安いタオルマフラーよりは長くなっているので、よりマフラーっぽく使えそう。安っちいフリースのマフラーなどは処分して、この冬はタオルマフラーで通そうかな。

03:57 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.05

FX関連の本を購入

野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法 (講談社+α新書 280-2C) FX革命!

 FXがらみでAmazonに2冊の本を注文したのが、今日になって届いた。1冊は野村雅道の「野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法」。以前同じ著者が同じ出版社から出している「働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術」という本を読んで、「FXはスワップ金利ねらいで低レバのポジションを長期保有」と信じ込まされてしまったのだが、じつのところそれはFXのひとつの側面でしかなく、著者は低レバ長期保有の運用の他に、デイトレもやっているという事実を最近になって知ったのだ。で、その著者がデイトレのための本を出すというので読んでみることにした次第。もう1册は南緒の「FX革命!」で、Amazonのレビューを読むと評価が真っ二つという本。まあこれはこれで、参考までに読んでおこうかなと思っている。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 じつはこれとは他にもう1册、「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」という本も買っている。これは為替相場に限らず、相場取引全般についての本だけれど、ハウツー本というより読み物として面白そうなので買ってみた。金融だの相場だのというのは、半年前の僕とはまるで縁のない世界だったわけだけど、たまたまFXをやって、しかもいきなり大損を出して本気で取り組まねばと気を引き締めたことをきっかけにして、「なるほどこんな世界もあったのか!」と目を見開かされてしまったようなところもある。(最近はちっともやってないけど)麻雀をおぼえたばかりの頃、麻雀関係の本や、街中の雀荘ばかりが目に付いたのと同じこと。自分に興味や関心の持てないものは、そもそも自分の視野に入ってこないものだ。そういう意味では、今回の大失敗・大損害も多少の役には立っているのかも。

 まあこれは、苦しい言い訳と負け惜しみではあるけどね。

02:38 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.27

マキノ親子の伝記本

オイッチニーのサン マキノ雅弘―映画という祭り (新潮選書)

 先日東京国際映画祭を観るため六本木に出かけた際、書店で見つけてAmazonに注文した本が届いた。なぜ書店で買わずにAmazonで買うか。本は重いから持ち歩きたくないのだ。その場ですぐ読みたいなら別だけど、そうでないものは自宅まで配達してもらった方がいい。だからAmazonなのだ。

01:55 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.18

Jetstream FのマルチBPは良い!

Spec_ph04_2 三菱の油性ボールペンJetstreamシリーズの新作、Jetstream Fシリーズの3色ボールペンを、先日から2本ぐらい買っている。全部で8色あるのだが、僕が最初に購入したのはグリーンストライプで、これは購入直後にリフィルを1.0に交換してしまった。メーカーHPの商品写真を見るとボディに花柄のワンポイントが入っているのだが、これはシールなのですぐ剥がれる。次に購入したのは来年の手帳用にとフレアレッド。リフィルは0.5mmのままだが、今回これを使ってみて書き味に感激した。これはいい。なめらかスムーズにごく細かい文字が書ける。手帳用にもう1本追加購入することも考えたが、グリーンストライプのリフィルをオリジナルの0.5mmに戻して使ってみようと思う。じつはノートに大きな文字でガシガシ書いていくのには、この回転型の機構があまり好きではないのだ。握りを持ち替えて、どの色が出てくるか確認しながら軸をぐりぐり回すなんて、これからどんどんアイデアでも何でもメモしていくぞというときに、まるで性に合わないし役に立たない。でもこの回転繰り出しが、手帳だとあまり気にならないのは不思議。

 Jetstreamは最初に発売された直後から使い始めて今も一番使用頻度が高いボールペンなのだが、3色ボールペンのいかにも事務用品ぽいチープなデザインが気にくわない。Jetstream Fシリーズはそうしたデザインを刷新するい商品だと思うが、花柄のワンポイントシールを剥がしてしまったとしても全体の可愛らしさはやはり「女性向け商品」のイメージだろう。しかし僕は、こういう商品が出てきていることを評価したい。

 今後は1本1,500円か2,000円ぐらいしてもいいから(あるいは3,000円や5,000円でもいい)、男性ビジネスマンが仕事で使えるような、高品質のマルチボールペンを出してほしい。たぶん商品化計画の中には入っていると思うけどね。ついでに3色ボールペンではなく、グリーンのインクを出して4色化してほしい。そうすればラミーの4色ボールペンに負けない、メイド・イン・ジャパンの最強4色ボールペンが登場することになる。

 たぶん誰もが望んでいることだと思うけど、Jetstreamで4C互換リフィルを出してくれるなら、僕はそれでラミーの4色ボールペンをJetstreamバージョンにすぐ改造しちゃうけどね。

 現時点で僕がノートを作る際に使っているのは、トンボのREPORTER 3のリフィルをすべてJetstream 1.0mmに交換してしまったもの。ペンのデザインは三菱純正のJetstreamマルチボールペンより、REPORTERの方がずっとマシだと思う。FXの取引を記録するノートでは、REPORTER 4をJetstreamバージョンにしている。グリーンのインクだけは、トンボのオリジナルを残したJetstreamの疑似4色マルチボールペンだ。グリーンは実際にはほとんど使わないんだけどね。

12:30 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.17

来年の手帳(2冊目)

2009年版 No.43 ビジネス手帳 7 【リンクアップ式】 日常的に肌身離さず持ち歩ける小型の手帳として、高橋書店のビジネス手帳7を購入する。1ヵ月がカレンダー型で見渡せるページと、見開き1週間タイプのページの組み合わせ。週間ページはリンクアップ式と言って、十字型に仕切られたメモ部分があるのが特徴。これを何に使うのかはこれから考えるが、とりあえず、その日にやるべき最優先事項を3〜4件書き込むのがいいかな。その右側にあるメモ欄にはスケジュールやTo Doだろうか。最近は紙の手帳をほとんど使用していないので、これを使い始めれば久しぶりの手帳。以前は能率手帳のエクセル4を愛用していたのだが、今回はちょっと変えてみた。とりあえず11月から使えるので、1ヵ月ほど使ってみてダメそうなら、12月からはエクセル4に乗り換えるかもしれない。じつは少し前に、MDノートのシリーズから出た新書サイズのダイアリーも購入しているのだが、これは日記帳にでもしようかな。

02:12 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.10

FUJIFILM FinePix Real 3D System

Ffnr0226_l
 少し前にテレビでニュースを見て面白そうだと思ったもの。今日ネットでニュースリリースを読んでみた。専用のホームページもある。レンズを2個付けたコンパクトデジカメを使って、裸眼で鑑賞できる3D映像を撮影するというものなんだけど、これは具体的な発売時期や価格はどうなってるんだろう。一時期ステレオカメラに憧れた者としては、とても気になる。ステレオカメラはある程度広がりのある市場を形成したものの、その後は急速に廃れてしまった。富士フイルムのシステムも、そうなってしまう可能性がある。ある程度技術を公開して、他のメーカーも参入できる相互に互換性のある仕組みを作っておく必要はあるだろう。

 以前ステレオ写真が再評価されて、知る人ぞ知るミニブームが起きた頃(高杉弾さんが仕掛け人)、レンズ付きフィルムに特殊なアダプターを付けてステレオ写真が撮れる商品が発売されたりした。デジカメが増えてプリント需要が減っているので、富士フイルムとしては新しい3Dシステムを使って3Dプリントの需要が増えることを期待しているのかもしれないけど。あるいは最近低価格化が進んでいるコンパクトデジカメの世界で、3D写真という付加価値を見出しているのか。

 一応来年発売ということらしいんだけど、さてどうなることか。すごく楽しみではあるけれど、不安も大きいね。

03:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.09

William Morris Giftwrap Paper

William Morris Giftwrap Paper (Giftwrap--4 Sheets, 4 Designs) ミドリのMDノートを何冊か使っているのだが、透明のビニールカバーだけでは殺風景なので、こんなものを買ってみた。ノートの天地に合わせて紙を切って表紙に巻き付け、その上からビニールカバーをかければそれなりの見栄えになる。これは、かなり渋い仕上がり。モチーフが植物の図柄だったりするので、女の子っぽいと言えば女の子っぽいけどね。とりあえず1冊だけカバーしてみたんだけど、紙はまだまだ残ってる。4種類のパターンが入っているのであとは何に使おうか……。

05:59 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.08.18

防水ケースの使い心地

 GRD2を使いたくて購入した防水ケースですが、結果から言えば、これは3年前と同じようにIXY DIGITAL L2と専用防水ケースの組み合わせの方が良かったなぁ……という印象。汎用品なので使い勝手が悪いのは覚悟の上で、シャッターボタンをはじめとするボタンやレバーの類が押しにくい、動かしにくいのは予想の範囲内だった。しかし問題は、ケース内部でカメラが動いて時々レンズの開閉に支障が出ること。防水ケースのレンズ部分に付いた水滴が取れにくいこと。そして最大の問題は、レンズの中心と防水ケースのレンズの中心がピッタリと合わないと、撮影した写真の周囲にケラレが生じてしまうことだ。

R0011329

 今回撮影した写真には、かなりの割合で写真の角にケラレが生じていた。途中からこのケラレを嫌って画面を正方形にしてみたのだが、ケースの中でかなり大きくカメラが動くので、それでもケラレが生じることがある。1枚写真を撮ってケラレがないことを確認し、その状態でカメラがケースの中で動かないようがっちりと両手でつかんで写真を撮れば問題ないけど、実際にはそんなことをしているヒマがないのだ。そんなわけで、この防水ケースは使用にちょっと注意が必要だし、使うのに向いている場所と向いていない場所というものがあるのかもしれない。

 あと、カメラの形状によっては、ケース内部でカメラがより安定した状態になるはず。GRD2はレンズ周辺が少し出っ張った形状になっていて、これが防水ケース内部のパッキンとぶつかって、かえって不安定な状態を生み出してしまうのだ。全面がフラットになるデザインのカメラなら、もっと安定が良くなったかもしれない。

 しかしいずれにせよ、汎用のケースはあくまでも非常時用のもの。薄手のビニール袋や食品冷凍用のジッパー付きビニール袋よりはよほど安心だけど、使い勝手ではむしろ薄手のビニール袋の方がましかもしれない。基本的にはやはり、専用の防水ケースがないとだめ。あるいは防水仕様のデジカメを買うかだ。例えばオリンパスのμ1030SWとか、ペンタックスのOptio W60とかだろうね。防水機能以外には面白味のないカメラだけど、お風呂でもプールでも海辺でも、雨の中でも雪の中でも使える日常使いの万能カメラとして重宝するかも。

B001AOZ8TIPENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) W60 オーシャンブルー 1000万画素 光学5倍ズーム OPTIOW60B
ペンタックス 2008-06-27

by G-Tools

03:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.08.10

GRD2用の防水ケース

 来週は深川祭りだが、GRD2には純正の防水ハウジングがないので、カメラは前回と同じIXY DIGITAL L2にしようと思っている。念のためにWebで調べてみると、GRD2にも対応した汎用の防水ケースを売っている。お祭りまでに配達が間に合うかどうかは不明だが、とりあえず防水ケースがあれば何かと便利なので注文してみることにする。来週の土曜日までに配達が間に合うようなら、深川祭りはGRD2で撮影だ。間に合わなくてもL2があるので、まあ問題はないんだけどね。でもどうせなら間に合うといいなぁ。

06:27 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.30

モンベルのフリーライドニッカ

 自転車用の七分丈パンツとして、モンベルのフリーライドニッカを色違いで2本購入。同じモンベルのフリーライドパンツがいい調子なので、もう少し短い物も欲しいと思った次第。これで自転車に乗ると、もうジーパンなんてまるでだめ。風が通らなくて蒸れるし、伸縮性もないし、汗をかけばジットリ湿ってくるし。自転車にはやはり自転車用のウェアが必要ですな。さすがに身体にピチピチのレースウェアなどを購入するのは気が引けるけど。

06:51 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

モンベルのバンダナキャップ

 自転車のヘルメットの下に汗止めとして着用するため、モンベルのパイレーツヘッドバンドというものを購入した。抗菌速乾素材でできたバンダナキャップだ。これはすごくいい。素材がしなやかなので頭を締め付けられるようなこともないし、それでいてピッタリとフィットする。汗をかいてもサラサラした肌触りで、これを頭に巻いてからヘルメットや帽子をかぶった方が涼しいのだ。気に入ったので翌日には色違いを2枚追加購入し、さらに同じ素材でできたキャップも買ってしまった。

06:44 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ログシュトッフ m2

 外出用のショルダーバッグに、ログシュトッフのメッセンジャーバッグm2を購入した。メッセンジャーバッグと言っても、サブストラップが着いていないのでロードバイクで使うと身体の周りをぐるぐる移動してしまいそう。実際にはタウンユースがメイン、あるいはあまり前傾姿勢にならない軽快車やクロスバイクなら問題ないのかも。同じメーカーで容量の小さいm3も購入してるんだけど、それよりは物がたっぷり入るし、中に仕切りが付いているのもありがたい。試写に出かけるときや学校の授業の際にも使えそうだ。

06:34 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.13

The Golden Years of Al Jolson

Golden Years of Al Jolson 3枚のCDに60曲を詰め込んだ「The Golden Years of Al Jolson」が届きました。早速聞き始めましたけど、これがあればもうアル・ジョルスンのCDは買わなくて大丈夫。代表的な曲は全部入ってますし、あまり聞いたことがないような曲も入ってます。僕が持ってたジョルスンの録音版で、以前MCAから出ていた2枚組のLP「The Jolson Story」が決定版だったんだけど、このCDはそれ以上の満足度。早速MacのiTunesに取り込んで、作業中はずっとアル・ジョルスンを聞いてます。

01:55 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.07

洗濯機の買い換え

 本体サイズなどの関係で日立のビッグドラムを諦め、ナショナルのヒートポンプ式にした。まだ使い始めたばかりだけど、前の洗濯機に比べるとじつに静か。洗濯機本体の高さが少し高くなっていて、斜めドラムであることもあわせて洗濯物の出し入れはすごく楽。以前使っていたものに比べるとドラムの直径は少し大きく、奥行きが狭くなっている。中で洗濯物がピッタリとドラムにくっつかないように、すすぎの後で自動的にほぐしたりしてるのは「さすがだなぁ」と思った。まあ10年もすれば、家電も進化するよね。

 とりあえず商品の画像がほしかったので楽天のリンクを張りましたが、僕は近所のヤマダ電機で買いました。ドラム式洗濯乾燥機はとにかくやたらと重いので設置をひとりでやるのは大変だし、古い洗濯機も引き取ってもらわなきゃならないので、多少割高になっても近所の電気店で買った方がよかろうという判断。15万円台半ばでした。それに古い洗濯機を引き取るためのリサイクル料が別に発生するというわけ。全部で16万円弱ということは、以前使っていた洗濯機と総額ではさほど変わらんなぁ。でもずっと高機能になってるみたいですけどね。

03:53 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.30

Golden Years of Al Jolson

Golden Years of Al Jolson アル・ジョルスンの3枚組CDセット「Golden Years of Al Jolson」を注文。CD1枚に20曲ずつ収録されていて全60曲。ジョルスンは同じ曲を何度も録音していることがあるのでこれが全集というわけではないけれど、これまで聞いたことのない曲もいろいろ収録されているので届くのが楽しみ。YouTubeでジョルスンの映画出演シーンをあれこれ見ていたら、久しぶりにCDが欲しくなってしまったのだ。音楽CDを買うのなんて、ずいぶんと久しぶりだなぁ。

05:31 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.23

こうの史代

この世界の片隅に 上 (1) (アクションコミックス) こうの史代の「この世界の片隅に 上」「さんさん録 (1)」「さんさん録 (2)」をアマゾンで注文する。どれも週刊アクションで読んでいるけど、「この世界の片隅に」は現在連載中のものがいよいよ佳境に入ってきているので、どうしても単行本で最初から読み直したくなった。「さんさん録」は小林よしのりの「遅咲きじじい」に設定が似ているような気がする。「さんさん録」の連載が2004〜2006年で「遅咲きじじい」の連載が2006年からだから、小林よしのりが「さんさん録」を意識している可能性は高い。

01:02 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.17

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 アメリカのアマゾンに注文していた石井輝男の『恐怖奇形人間』と、三池崇史の『オーディション』のDVDが届いた。『恐怖奇形人間』は画質が素晴らしい。これはちょっと驚いた。特典として劇場予告編の他に、塚本晋也と河崎実がインタビューに答える、石井輝男監督についてのドキュメンタリーや、石井監督がイタリアに招かれた際のホームビデオ映像などが収録されている。僕は『ねじ式』を撮っている頃の石井監督とほんの少しだけ面識があったので、ビデオの中の石井監督の姿が懐かしかった。

Audition (Uncut Special Edition) 『オーディション』はレンタルDVDが近所で取り扱われておらず、国内版のDVDも手に入らなくなっているので(アマゾンのマーケットプレイスだとやけに高い値段が付いている)、やむを得ず米国版を購入したもの。これも特典が結構充実していて、原作者村上龍のインタビューなどは面白いと思った。ただし音声があまりよく聞き取れないのは残念。三池監督によるイントロダクションは日本語+英語字幕なのだが、インタビューとコメンタリーは英訳のナレーションを上からかぶせているのでかえって聞き取りにくい。これも字幕にしてほしかった。

03:13 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.16

MDノート(文庫サイズ)

 MDノートの文庫サイズ無罫と専用のビニルカバーを購入しました。浅草橋のシモジマで買ったので、普通の文具店で買うよりはだいぶリーズナブル。このぐらいの値段なら、日常使いにガシガシ使いまくれるな。今回のノートは映画鑑賞ノート専用にしようと思っている。以前はモレスキンのラージサイズ見開きに書いていたんだけど、「こんなものを書いている内に映画瓦版で記事が書けちゃうじゃん!」という時間のロスを感じてやめてしまった。で、今回は文庫サイズで1作品1ページ。データ的なことは一切書かず、簡単なメモ書きに徹する。映画を観た後、すぐにメモしておける分量はまあこのぐらいでしょう。

 MDノートに透明の専用カバーをかけた場合は、表紙に自分で写真やシールを貼ってデコレートし、自分のオリジナルノートを作っていける。今はとりあえず無地のまま使っているけど、そのうち試写状の残りだの、チラシの切れ端だのを使ってデコレーションしようと思う。

11:30 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.28

外付けHDD

BUFFALO 省電力モード搭載 USB2.0用 外付けHD-ES500U2 思い立ったときに買っておかないとまた後手後手になり、ハードディスクがクラッシュしてから「あらららら〜」ということになりかねないので、Mac用に外付けのハードディスクを購入することにした。買ったのはBUFFALO HD-ES500U2で、アマゾンでの売価は現在12,516円也。注文しただけなので到着は明日か明後日だと思うけど、内蔵HDDの4〜5倍の容量があるので、当面はこれでしのげると思う。Mac OS XのTime Machine機能も使えるようになるはずで、これも楽しみなのだ。このHDDが手狭になる頃には、より大容量のHDDがもっと安価になっていると思う。もっともビデオ編集などに手を出して、あっという間に手狭になることも考えられるけどね。

05:45 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.10

TX1は面白い!

 アマゾンに注文していたCanon PowerShot TX1が到着。本当は昨日配達があったのだが、ちょうど不在だったので今日の午前中に受け取ることになった。じつはこれ、実機を触ることなく買ったのだが、想像していたよりずっと小さいのに驚いた。最近買ったGRD2より小さい。金属製のボディは大きさのわりにはズッシリとした手触り。ボタンの配置は使いやすいとは言えないように思うけれど、これは慣れるしかなさそうだ。液晶モニターが小さいのも、一度大きなモニターになれてしまった身には不便。PowerShot S3 ISでも2インチあったのに、これは1.8インチなのだ。もっともL2は1.5インチしかないわけだけど……。

 電池の持ちが悪いというユーザーレビューが多いので、楽天で互換バッテリーを2個注文した。基本的にこれはビデオとして使いたいので、これぐらいないとちょっと不安。少し試し撮りしてみたけど、室内では静止画も動画もじつにきれい。じつはこのカメラを買ったのは、GRD2の動画機能にまったく納得できなかったからなんだよね。これからは動画+高倍率ズームはTX1に、気軽なスナップショットはGRD2にという具合に使い分けができそうだ。

 さてL2をどうしようか。S3 ISもどうにかしないとな。

11:04 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.08

結局TX1を注文

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) TX1 PSTX1 あちこちのサイトを見て回ったら、結局欲しくなったので注文しちゃいました。Amazonで24,800円也。このぐらいの金額だと、なんとなく衝動買いしちゃえるんだよね。まあ今後は予備バッテリーだのSDカードだので、さらにもうすこしお金を投じなければならないわけだけど……。このカメラは僕が持っているCanon PowerShot S3 ISより1世代あとの機種で、その分さまざまな機能が付加されている。レンズ性能は若干劣るような気がするが(S3 ISは12倍ズームでTX1は10倍ズーム)、画像処理エンジンはDIGIC IIより一世代後のDIGIC IIIに進化。顔検出のフェイスキャッチテクノロジーや、画像劣化なしにデジタルズームと併用するセーフティズームが搭載されているのは便利そうだ。記録が素数も600万画素から710万画素になっている。これ買っちゃうと、S3 ISを使わなくなってしまいそうだなぁ……。

 TX1とS3 IS最大の違いは、個々の性能以前に大きさと重さだ。本体のみの重量で比べても、TX1は220gでS3 ISは410gだからほぼ倍の重さ。TX1は専用の小型リチウム電池だけど、S3 ISは単三電池4本使用なので、さらに重さの差が出てしまう。S3 ISは小振りのデジタル一眼レフといった雰囲気で、TX1はコンパクトデジカメの少し大きなものという感じ。しかもTX1は直方体なので、カバンなどに入れておくにもコンパクトに収納できそうだ。TX1はレンズカバー内蔵で、S3 ISは外付けのレンズキャップというのも、細かなことのようだけれど使い勝手はだいぶ違う。

 今後はお散歩カメラとして、単焦点コンパクトならGRD2、高倍率ズームや動画ならTX1という使い分けになりそう。S3 ISとIXY DIGITAL L2をどうしよう。最近調子が悪いL2はともかく、S3 ISはオークションで売り払うか、誰かに譲っちゃうことになりそうだな。

09:49 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.06

IXY DIGITAL L2の不具合

 お散歩カメラの座をGR DIGITAL IIに奪われたことに焼き餅を焼いたのか、IXY DIGITAL L2が動作に不具合を起こしている。電源を落としてレンズがボディに引き込まれても、レンズカバーが閉まらない。これだと常にレンズがむき出しになってしまうのだ。レンズカバーにホコリでも入って動作が渋くなっているのかと思いきや、電源を入れるとレンズカバーが一瞬閉まってからパカリと開くのが確認できる。つまりレンズカバーが物理的に動かなくなっているわけではない。実用上さしたる問題はないんだけれど、カバーがないのはやはり不安なのだ。

 最近このカメラにやったことと言えば、電池をキャノンの純正品から互換メーカーのものに替えたことぐらい。微妙に電圧などが違っていて、それが誤動作の原因なのかなぁ。というわけで、修理に出す前にまずは純正のバッテリーを入れてみることにした。古い電池は処分済みなので、新たに純正バッテリーを買うのである。散財だけれど、それで動作が元に戻るなら修理代よりは安い。仮にそれでも動作不良が改善しない場合は修理に出すことになるけれど、その際も互換バッテリーを入れておくよりは純正品を入れておいた方がよかろうという判断。

07:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.05

GR DIGITAL IIのストラップ

Img_5058

 GR DIGITAL IIに印伝の携帯ストラップを付けた。使い勝手はかなりいい。品質も最高。しかしこれ、買うときに黒地に黒漆だと思ってたんだけど、よく見たら濃紺の地に黒漆ですな。お店の照明ではよくわからなかったんだけど、太陽の下で見ると間違いなく紺色だった。まあ黒いカメラに黒いストラップではやりすぎの感もあるので、これは濃紺でも正解だったかも。

07:06 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.28

W-ZERO3[es]注文

Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) WILLCOM STOREでAdvanced/W-ZERO3[es]を注文しました。そもそも電話機を持ち歩くという習慣がほとんどないので、スマートフォンにすれば多少はそれが違ってくるかなぁ……という程度のこと。現状ではPIMだのなんだのの情報端末を一切持ち歩いていないので、この機会にまたそうしたツールを使い始めるのも悪くないかもなぁ、ぐらいの感じなのだ。ウィルコムから他社のケータイに乗り換えることも考えたんだけど、現状ではさほどのメリットはないので今後も数年はウィルコムになりそう。いずれウィルコムで次世代携帯電話のサービスが始まると、また新しい選択肢も出てくるかもしれないしね。

02:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.20

デジカメのバッテリー注文

 愛用のデジカメCanon IXY DIGITAL L2のバッテリーがどうしようもなくヘバってきたので、交換用のバッテリーを注文した。何しろ最近は、充電器でフル充電したバッテリーを本体にセットしても、電池切れサインが出るぐらいだった。撮影可能枚数は、ほんの10枚程度というありさま。お気に入りのデジカメも、バッテリーが切れればただのガラクタと変わらない。冬の間は「寒いので電圧が下がるのかなぁ」と自分を誤魔化してましたが、最近はさすがにその自己欺瞞も通用しなくなってきたのでバッテリー購入と相成りました。

 ただし純正品はお高いので、互換タイプを2個注文。互換タイプはあたりはずれがあって、はずれを引くと充電しても充電してもすぐ電池切れという今と変わらん状態になるらしい。そんなわけで、互換バッテリー購入は一種のギャンブルみたいなものではある。心配な人は純正品を使えということだ。今回は楽天のユーザーレビューを見て一定の評価を得ているところから購入することにしました。ここは以前、別のデジカメのバッテリーも購入しているので、たぶん問題ないと思うけどね。問題は電池としての性能よりも、電池のサイズかな。微妙にサイズが大きかったりすると、本体や充電器にセットできないのでね……。ユーザーレビューを見るとそうしたコメントはないので、たぶん大丈夫だとは思うけど。

08:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.15

ビューファインダーも注文

 注文しているRICOH GR DIGITAL IIが届かないうちに、外付けのビューファインダーGV-2を注文してしまった。本体だけなら5万数千円の買い物だけど、ファインダーを付けると総額7万円突破じゃないか。まったく高価な買い物だ。でもこういう趣味性の高いものは、ある程度お金をかけなきゃしょうがない。貯金を取り崩してでも、買うときは買うのだ!

 GR DIGITAL IIは手ぶれ補正機能が付いていないし、広角レンズでばんばんスナップショットを撮って行くには、やはりファインダーがあった方が便利だし、何より格好いいだろうという判断。これはカメラの外観が格好良くなるという意味ではなく、撮影スタイルとしてその方がさまになりそうだなぁ……ということ。カメラを胸の前に突き出して、ファインダーを遠目に見ながらごにょごにょやるのは、このカメラには不似合いだと思った次第。

12:18 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.14

GR DIGITAL IIを注文

RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII 結局注文しちゃいました。RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IIでございます。持っているけどまったく使わなくなってしまったCONTAX T3とCanon PowerShot S3ISをオークションで売り払って、購入費用の埋め合わせをしなければならないだろうけどね。CONTAXはそこそこの値段で売れるだろうけど、PowerShotは二束三文だろうね。結局デジカメというのは、その程度のもの。GR DIGITAL IIも、何年かたてば二束三文なんだろう。その点、CONTAXは対したものだよなぁ……と、まだオークションの結果も出る前から感心していたりする。取らぬ狸の皮算用。思惑がはずれてアイタタタ、ということになるかも。

09:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

注文タイミングが……

 楽天にあるグンゼのショップでTシャツが安くなっていたのでまとめて注文したら、その翌日からポイント10倍セール。ポイント10倍ってことは、ディスカウントしてある価格から、実質さらに10%引きってことじゃないか。あ〜あ、失敗したなぁ。せっかくなので他の商品を買おうかとも思ったんだけど、これといってめぼしいものがなかったりして……。キャンペーン中にまた商品が入れ替わる可能性もあるので、ちょっと気をつけてみていようと思う。

07:52 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.11

本日到着のDVD

 アマゾンから残りのDVDがまとめて到着。『ザッツ・エンタテインメント』に続くミュージカル映画のアンソロジー『That's Dancing!』は、ワーナーから日本版が出そうにないので買ってしまったもの。これは英語がわからなくても、ダンスナンバーだけ見ていればいいので気が楽だ。もうひとつワーナーから出たDVDが、アル・ジョルスンの『The Jazz Singer (Three-Disc Deluxe Edition)』。長年正規版のDVDが出ていなかったので、今回は待ちに待った発売なのだ。これなんて、絶対に日本版のDVDは出ないだろうね。

 『The Threepenny Opera - Criterion Collection』は、ブレヒト&ワイルの「三文オペラ」をG・W・パブスト監督が映画化したドイツの初期トーキー映画。映画史的な興味もさることながら、僕は昔からワイルの音楽が大好きなので、この映画はぜひとも観てみたかった作品。これもDVDがなかなか出なかったので、今回は喜び勇んで注文したのだ。これに比べると、『Edison - The Invention of the Movies (1891-1918)』なんてものはついで買いみたいなものなんだけど、そのくせこれが一番値段が高いんだよな。

B0006Q93LAEdison - The Invention of the Movies (1891-1918)
T h o m a s A . E d i s o n , � � � C h a r l e s M u s s e r
Kino Video 2005-02-22

by G-Tools

11:45 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.06

フットマッサージャー

 楽天でフットマッサージャーを注文。値段のわりには購入者の評価が高いので(値段相応という評価も多いようだけど)、実物を見るまでもなくこれに決めてしまった。なんだか最近、すっかりお疲れ気味なのです。こういうものは動作部分があるので、使っていればいずれは壊れる。今回は安いものを買うけれど、何年かして壊れたら、その時にまた安いものでも構わないと思うのか、もっと高級なものが欲しいと思うのかだろう。

09:59 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

自転車用のグローブ

 神保町まで出かけたついでに、自転車用のグローブを購入した。ゴールドウィンのハーフフィンガーグローブ。クッションが厚いし、ロード用ではなくMTB用だと思う。小指と薬指、中指と人差し指の間に、指を抜く際に使用する小さなループが付いているのは便利。夏場は汗もかくのでグローブはもうひとつ購入したいと思っているんだけど、春先はとりあえずこれで通そうと思う。

09:33 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ポケッタブルデイパック

 先日折りたたみ自転車のアクション1で銀座まで出かけた際、たまたま古書店でサドゥールの「世界映画史」を見つけて購入した。この時じつはもう1冊欲しい本があったのだが、カゴなしの自転車では持ち替えることができずに見送ることにした。カゴなしの自転車で外出する際、買い物をどうするか……。というわけで、折りたたみ式の簡易デイパックを購入することにした。ネットでも値段を調べたのだが、送料を考えると通販はバカバカしいので直接神保町のスポーツ用品街へ。目星を付けていたのはモンベルのポケッタブルデイパックだが、他にもいろんなメーカーから何種類か同様の商品が出ている。でも値段と折りたたんだときのサイズを考えて、結局はモンベルにした。もっとすごく小さくなるものも売っていたんだけど、それはそれでちょっと安っぽすぎるような気がして……。でも小さなショルダーバッグの中に、サブバッグとして放り込んでおくにはいいかも。今回は買わなかったけど、次にまた機会があったら考えてみよう。

09:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.05

BBB BSP-20 SKYSCRAPER

 注文していたロングシートポスト、BBB BSP-20 SKYSCRAPERが到着した。お店に在庫がないので問屋から取り寄せてもらったんだけど、思っていたより早く届いたのは嬉しい。早速クリックフォールディングアクション1に取り付ける。サドルをやぐらから外して付け替えるのが、ちょっと面倒といえば面倒かな。でも大したことはない。アーレンキー1本の仕事だ。せっかくなのでネジだのボルトだのから汚れやサビを拭き取って、ちょちょいとグリスアップしておく。サドルの位置などはあとからまた調整が必要かもしれないけどね。一緒に注文しておいた折りたたみペダルも取り付けて、とりあえず今回はこれで完成。

 今回は購入時に付けていたカゴや泥よけを外し、ライトや尾灯を新調し、シートポストとペダルを交換しただけだから、まあ改造したと自慢できるほどの改造でもない。整備に毛が生えた程度だ。でもこうやって手を入れると、自転車が可愛く思えてくるものです。粗大ゴミになりそうだったアクション1も、これならあと数年は乗れそうですな。ただしシートポストが長くなったので、ますます折りたたんでも小さくなくなりました。折りたたんだ状態で高さが140センチ。子供の背丈ぐらいあるよ。輪行なんてまったく無理だね。

11:37 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

トンボのエアプレス

 浅草橋のシモジマで、トンボ鉛筆から出た新しいボールペンAirPressを見つけて買ってきた。これは今までにない加圧式のボールペン。三菱のPowerTankやTOMBOWのBR-VMPのように、リフィル自体を密閉構造にしてガスを封入してあるわけではない。使用するのはリポーター4コンパクトと同じBR-SFだ。これをに本体内部で空気圧をかける。ペンをノックしてリフィルを繰り出すのと同時に、ノック部分がピストンのような役割をしてインクに空気圧をかける。一種のアイデア賞だ。

 ワイヤー製のクリップがかなり大きく開くようになっているので、メモ帳に革製のカバーを付けていても、がっちりくわえ込んで離さないだろう。色は3色。僕はとりあえず黒を買ったけど、調子が良ければ他の色も購入するかも。加圧式ボールペンは書き味が滑らかで気に入っているんだけど、リフィルがちょっと割高だったりすることが多い。その点このペンは、リフィル自体は定価で63円。安いものです。

 AirPressは常に持ち歩いて使えるようにストラップ用の穴が作ってあるし、サイズも122ミリとコンパクト。今後は同じ機構を使って、ビジネス向けのスマートなデザインのものを作って欲しい。AirPressについては、もう少し色のバリエーションもほしいかな。

11:24 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.01

世界映画史

 銀座の奥村書店で、ジョルジュ・サドゥールの「世界映画史」を2千円で購入した。1964年にみすず書房から出たもので、当時の定価が4千円。これはその後、1980年代までを網羅して2分冊にしたものが出ているようだけど、そちらは高価でとても手が出ません。(第2巻の資料編だけで、定価が36,750円!もする。古本でも1万円ぐらい。)まあこの1巻本でも、第二次大戦ぐらいまでの内容は網羅されているのでとりあえずは困らない。初期映画史についてはこれ1冊でまかなえるかな。サドゥールは全12巻の「世界映画全史」が出版されているので、いずれはそっちにも手を出さなきゃ行けないのかもしれないけどね。

 サドゥールの「世界映画史」はこのみすず書房版以前にも、1952年に白水社から別訳(岡田真吉訳)が出されている。これは第二次大戦頃までの映画しか取り上げられておらず、その後1950年代までの映画を取り上げたのが今回購入したもの。さらに改訂して2巻組になったようだ。(日本版の第2巻は、原著にはない部分まで訳者が増補した労作。それを考えると、まあ値段が高いのも仕方ないのかなぁ……と思ったりはするけど。)

 佐藤忠男の「日本映画史」もそうだけど、映画史というのは10年ごとに内容を見直し、書き直さなければならない歴史書なのかもしれない。まあこれは他の歴史書もそうなのかもしれないけど、映画は扱っている時間が百年ちょっとしかないから、10年というのは大きな時間なのだ。映画は文化であり、同時に技術でもある。技術の歴史なんて、10年でがらっと変化してしまうもんね。

4000265776日本映画史ー増補版〈1〉1896‐1940
佐藤 忠男
岩波書店 2006-10

by G-Tools

06:39 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.30

折りたたみ自転車のライト

キャットアイ(CAT EYE) HL―EL135 キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R
 折りたたみ自転車用のライトを注文した。前照灯はキャットアイのHL-EL135で、安全用の尾灯は同じくキャットアイのTL-LD130-RTL-LD130-R。尾灯はもっと小さなもの(例えばTL-LD270-Rなど)の方がスマートに見えるだろうかとも考えたのだが、コストパフォーマンスと視認性を考えて以前も購入したことのあるTL-LD130-Rを再注文することにした。街灯が整備されている都心の舗装路を走る限り、前照灯もあまり大げさなものは必要ないだろう。


 ワイヤーロックは以前購入したまま使っていなかった、クロップスのダイヤル錠を使用する。これは自転車本体に取り付けるブラケットも付属していて便利なんだけど、折りたたみ車に使うならもっと軽くて小さいものでもいいのかなぁ……などと、多少の色気も出てきたりはする。まあしかしこのあたりは、色気よりも経済性優先。まずは家にあるパーツを使うのだ。(いずれはU字型のシャックル錠でも買うかもしれない。小型のモノならバッグに入れてもかさばらないし。)

 他にはボトルケージなども、追加購入せずにそのまま自転車に付けられることは付けられる。でもあまり自転車にごてごてモノを付けると、ただでさえ重い自転車がますます重くなる。折りたたみ車ではそう遠くまでは出かけないつもりなので、ボトルケージは不要かもね。

05:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.25

新しい歩数計

シチズン CITIZEN デジタル歩数計 Peb(ペブ) TW600-WH ホワイト 歩数計を付けて歩く習慣がすっかり定着してきたので、思い切って新しい歩数計を買うことにした。事前にあたりをつけていたのはTANITAのFB-720なのだが、アマゾンで歩数計を調べてみると、以前にはなかったシチズンの新型歩数計が欲しくなった。Peb TW600という機種で、値段はTANITAより少し高い。メーカーのホームページを見ると、いろいろと細かな機能があることがわかる。中ではエクササイズという表示が面白い。ゆっくり長い距離を歩くより、短い距離でも速く歩いた方が運動量が多いわけで、それをエクササイズという目安で表示してくれるわけだ。

 値段を比較すると楽天で買ってもアマゾンで買っても、送料を考えると値段は変わらない。ならばアマゾンだ。お急ぎにはしなかったけど、たぶん今週中には届くと思う。楽しみ。僕はアマゾンに在庫のある白を購入したんだけど、他にもシルバー、レッド、ブラック、ブルー、ピンクがある。

05:03 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.24

リュミエール作品集

レ・フィルム・リュミエール DVD-BOX メリエス作品集とエジソン作品集を買ったのに、リュミエール作品集がないのはバランスを欠いている……、と思ったので、リュミエール作品集「レ・フィルム・リュミエール DVD-BOX」も注文してしまいました。ついでにリュミエール映画についてのドキュメンタリーが収録されているエリック・ローメールの「獅子座」と、チャップリンの初期短編集「チャップリン DVD-BOX 涙と笑いの玉手箱~初期傑作集~」も注文。なんだか大散財だけど、まあこういうのってレンタルショップに置いてあるようなものでもないし、必要なら自分で買うしかないんだよな。

10:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.22

メリエス全集を注文

Georges Melies: First Wizard of Cinema (1896-1913) 円高ということもあるし、新学期も近いので、アメリカのアマゾンにDVDをまとめて注文した。今回の目玉は「Georges Melies: First Wizard of Cinema (1896-1913)」という5枚組のメリエス作品集。メリエスは生涯で500本以上の作品を作ったそうだけれど、その多くはフィルムが散逸してこの世から消滅してしまっている。このDVDはからくも現存しているフィルム170本程度を修復して収録したものだそうで、おそらくは現時点で見られるメリエス作品の決定版全集と言ってもいいものだと思う。メーカーのHPに収録作品の一覧があるが、映画史の教科書に必ず登場するのに現物を見たことがない「ロベール・ウーダン劇場における婦人の雲隠れ」が収録されているのは楽しみ。

 今回注文したのはほとんどが映画史がらみのDVDで、「Edison - The Invention of the Movies (1891-1918)」は映画の発明者エジソンのスタジオで作られた作品を集めたもの。以前から欲しいと思っていたんだけど、今回は勢いで注文してしまった。メーカーのHPはこちら。「くしゃみの記録」とか「アメリカ消防士の生活」「アンクル・トムの小屋」など、映画史に名高い作品が収録されている。「The Jazz Singer (Three-Disc Deluxe Edition)」は1927年に公開された本格的なトーキー映画の第1作目。日本で出ていたDVDは観ているけど、これは画質があまり良くなかった。この3枚組DVDはワーナーから出ているので、画質には大いに期待している。一部の抜粋シーンは、『雨に唄えば』のおまけなどに収録されていたけどね。

 初期トーキー映画としては、「The Threepenny Opera - Criterion Collection」も注文。「戦艦ポチョムキン」は既に1枚持っているのだが、「Battleship Potemkin (The Ultimate Edition) (2pc) (Full B&W)」を買い直すことにした。「Avant-Garde 2: Experimental Cinema 1928-1954」は同じシリーズの1作目が面白かったので購入するDVD。

 この他に趣味の延長で購入するのが、「That's Dancing!」「The Gang's All Here」。前者は『ザッツ・エンタテインメント』シリーズの姉妹編とも言える映画なんだけど、DVDが出なさそう。後者はバスビー・バークレーが監督したミュージカル映画で、日本じゃDVDなんて当然出ないだろうという1枚。これはYouTubeでレビューシーンの抜粋を見て、どうしてもDVDが欲しくなってしまったのだ。

11:06 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.19

モンベルのレインハット

 モンベルのメドーハットという、ゴアテックス製のレインハットを買った。値段は3,700円。まあ結構なお値段ではあるけれど、雨の日の外出用にどうしてもゴアテックスのレインハットが欲しかった。モンベル以外にもゴアテックス製のハットはいろんなメーカーから出ていて、中には普段の日よけ帽としても十分使えそうなデザインのものもある。僕も既に、ゴアテックス素材のハンチングをひとつ持っていて、普段使いに愛用している。でもこれはレインハットには使えない。レインハットはひさしが大きくて、中に雨が吹き込まない方がいいのだ。ダサクて結構。ダサイくらいにひさしが大きくないと、レインハットとしては役に立たない。というわけでメドーハット。ダサイです。でもそのダササに、信頼が持てます。

10:41 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.18

uni Artisほか

 加圧式のボールペンリフィルPOWER TANKが利用できるボールペン、三菱のuni Artisを購入した。新製品かと思ったらとんでもない。その逆だ。発売は2003年の11月。今から4年半も前のことだ。ボールペンの他にシャープペンと芯ホルダーがあるようだが、僕はボールペンしか見つけられなかった。(まあそもそもボールペンにしか興味も関心もないので、それでも一向に構わないんだけど。)三菱は一時期POWER TANKのリフィルを積極的にさまざまな筆記具として展開しようとしていたようで、これはその中のひとつなのだろう。グリップが楕円形で持ちやすく、軽くてなかなかいい感じ。小振りのクリップは飾りみたいなものだが、これぐらいだとモレスキンの背表紙に差しておけそうだ。最初に入っているリフィルは0.7mmだが、僕は手持ちの1.0mmにすぐ差し替えてしまった。

 もうひとつPOWER TANKのリフィルを使ったボールペンを買った。ストラップ付きのPLAYERSのPOWER TANK仕様だ。これは発売が2001年だからさらに古い商品。首からぶら下げるボールペンをずっと探していたんだけど、これはその要望を満たすものになりそうだ。ボディはプラスチック製で軽いが、太さがある程度あるので持ちやすい。ノック式なので服も汚れない。

 今回買った2本のボールペンは、どちらも現在生産中止。三菱鉛筆のHPにページは残っているけど、トップページの商品案内からは見られなくなっている。転倒在庫品だけだと思うので、まあ買える時に買っておこうという次第。

 POWER TANKのリフィルを、少し買い足しておかなくては。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.04

GPS-CS1KSP

 自転車やデジカメと併用すると楽しそうなハンディGPSセンサーですが、これも対応OSがWindowsのみなんだよなぁ……。まあ僕のMacにもWindows XPがインストールしてあるわけで、起動時にOSを選べばWindowsも立ち上がるんだけど、ちょっと面倒だったりするのも事実。Mac版が出れば欲しいものというのは、世の中にたくさんあるよなあ。

11:38 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

カラダトレーナー

あなたの運動改革します! カラダトレーナー ホワイト セガトイズから出るカラダトレーナーが気になる。これは耳から心拍を計測して、適切な運動量を音声でガイドするという機械。ウォーキングとかジョギングの時に使う。自転車にも使えそうだけど、周囲の音が聞こえにくくなるのはちょっと恐いので避けた方がいいかも。アマゾンでは定価の5,775円で予約受付中だけど、実際に発売されればもう少し値段は下がるかも。商品ホームページを見ると、カラダトレーナーが用意しているモードは、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスの3種類。運動時間はウォーキングが60分で、ジョギングとエアロビクスは25分〜45分とのこと。運動時間を短く効率的にするには、やはりウォーキングよりはジョギングの方がいいんだろうなぁ……。

11:18 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.20

注文していた荷物が到着

SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ) 昨日注文したSHARP 電子辞書 PW-M800が到着。同時に注文していたELECOM 本革製電子辞書ケース DJC-T001BKに装着して、早速使い始めました。ケースに入れるとその分大きく重くなってしまうけど、かなりしっかりしたケースなので安心感はある。まあこれはこうしてケース付きで使う方がいいと思う。ファスナー付きのポケットに入れてしまうわけではないので、使いたいときにすぐ使えるしね。

 Sharpの電子辞書で広辞苑を引くと、調べた見出し語が本文の文字よりずっと大きく表示されるので、感じを調べるときなどは好都合なのだ。CASIOだと漢字の細部を見るために、わざわざ文字をズームしなきゃならない。まあ電子辞書の機能はメーカーによって考え方の違いもあり一長一短なんだけどね。今回はこれが、僕の使用目的に合っているというだけのこと。百科事典を調べたくなれば、CASIOの出番になるわけだし。

 LAMY PICOも届いたのだが、これは思っていた以上にいいものだった。鏡面仕上げのクロームはけばけばしいかと心配したのだが、表面のつやつやしたなめらかな手触りに高級感があるし、実際に使うときは手の中に握り込んでしまうので仕上げが悪目立ちすることはない。ノックするときにカチカチ音がせず、シュカーッという摩擦音と共にゆっくりペン先が出入りして本体が伸縮する。本体はクリップが付いていない円柱形なので(薬のカプセルを長くしたようなデザイン)、ポケットの中に入れてもひっかかりがなく出し入れできる。これはジーンズの前ポケットが定位置になりそうだ。

05:16 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.19

新しい電子辞書を購入

SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ) ブリタニカなど大量のコンテンツが収録されているカシオのXD-GT6800を既に持っているのだが、これは大きくて重くて(電池込みで290g)、日々の携帯には向かない! というわけで、持ち運びを考えてもう少し軽くて小さい電子辞書が欲しくなった。用途としては、ノートを取ったり板書したりする際に感じを調べるのがメイン。で、白羽の矢を立てたのがSHARPのPW-M800。広辞苑と英和和英がメインで、重量は113g。軽い。小さい。これならカバンの中にいつでも放り込んでおける。

CASIO Ex-word  電子辞書 XD-GP6900 多コンテンツ 大画面液晶モデル  メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応 大量コンテンツ型もますます進歩しているので、これはこれでいずれは新しいものが欲しくはあるんだけどね。僕が持っている機種の後継機に当たる(と思う)カシオのXD-GP6900は、百科事典としてブリタニカとマイペディア(このふたつは調べ物にすごく便利!)、日本史に特化した日本歴史大事典が収録されているほか、国語系として精選版 日本国語大辞典、デジタル大辞泉、明鏡国語辞典などが収録されている豪華版。日本国語大辞典は欲しいな〜。

 しかし僕の希望としては、電子辞書に百科事典をフルセット収録して欲しいのだ。ブリタニカなら大項目版も含めて欲しい。平凡社の世界大百科事典か、小学館のスーパーニッポニカを全部収録してほしい。(ニッポニカは以前出てたけような気もするけど。)雑学系のコンテンツは不要なのだ。英語系では実用本位の高機能タイプがいろいろ出ているんだけどね……。

10:57 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.18

uni クリップターン

 三菱uniの多機能ボールペン、クリップターンを購入してみた。シモジマにはシルバーとブルーしか見あたらなかったので、とりあえずシルバーを購入。1本で黒赤のボールペンとシャープペンになるという定番の組み合わせだが、これはクリップ部分が360度ぐるぐる回転するというのが売り。これによって、ポロシャツの襟にペンをはさんでおくなど、普通のペンにはできないちょっと変わった携帯方法が可能になるわけだ。クリップ脇のボディには、ストラップを付けるための輪が付けられていて、専用ストラップも販売している。色がオレンジしかなかったので、これは買うのをちょっと躊躇したんだけど……。

 クリップターンは定価840円の上位機として、金属部品を使うなど少しばかり高級志向のクリップターンEVという機種がある。定価は1,575円。今回はそちらを買おうかな……とも思ったのだが、どっちにしろ三菱のデザインは野暮ったくてダサイので似たようなものだろう。

 クリップターンを手持ちのモールスキンに留めてみると、厚い表紙をはさんでもボディがへんに浮き上がることなくピタリと収まるのはありがたい。使用しているリフィルをジェットストリームに交換できないかなぁ……と思ったけど、これはジェットストリームの方が芯が短いため交換不可だった。残念。

10:59 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

三菱uni JUMPOP

 三菱uniから出ている携帯用の伸縮型ボールペン、JUMPOPを購入してみた。色は黒。クリップの上部にストラップ用の穴が空いているけど、何しろ300円もしないプラスチック製のボールペンなので、これをちゃらちゃら首からさげているのは40歳過ぎの大人としてはちょっと恥ずかしい。縮めたときで全長が10.5cmぐらいあるから、そんなに小さいわけではない。伸ばすと12.8cmぐらいだろうか。

 それでも全体に丸みを帯びたデザインと、表面にはどこにも金属部分がないという柔らかな素材感で、ジャケットやコートのポケットにポンと放り込んでも尖った部分でポケットを傷つけるおそれはなさそうだ。伸縮はボディ横のボタンをかなり強く押し込まなければならないので、バッグやポケットの中で不用意に伸びてしまうということもないだろう。

 僕はとりあえず、これをヒップバッグのポケットに放り込むことにした。ヒップバッグは体の線に合わせて曲がったりするので、普通のペンだと折れるんじゃないかと心配なんだよね。その点このペンなら、その心配はなさそう。

04:08 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サスペンション・ボールペン

Bsu1500_440_1_2

 浅草橋のシモジマで、プラチナのサスペンション・ボールペンというものを見つけたので購入してみた。自動車のサスペンションを模した伸縮型のボールペンで、伸ばしたときは110mmほどの長さが、短いときは98.5mmほどになる。ペンを伸ばすのは、ペン先のカバー部分を紙面などに強く押しつけることで行う。これだけでかなり強いバネの力でペン先が飛び出し、ボディも少し長くなる。縮めるときは、ペン軸の尻を指先で押し込む。

 替え芯はBSP-100Sというリフィルを指定しているが、これは4C互換なので好きなメーカーの好きなリフィルに交換すればよい。僕は少し太めの線が書けるPILOTのBRF-8Mがお気に入りなので、標準のインクが切れればそれに交換してしまうつもり。もっともこのようなペンは長時間の筆記に使うようなものではないので、いつになったらインクが切れるのか……という問題はあるけどね。

 ペン軸の尻にはストラップを通すような少し大きめの穴があけてあるので、僕はここにOリングを通して、東京国際映画祭のプレス用にもらったストラップをつないで首からさげることにした。ポケットに入れていても、外部から圧迫されるとガチャンとペン先が飛び出す仕組みだから、これはジーパンのポケットに突っ込んでおくのは少し危険かも……との判断。

 ペン先のカバーを押しつけるとペン先が出るというメカニズムは面白いのだが、これはペンを使うたびにペン先が強く紙面に叩き付けられるわけで、インクを使い切る前にペン先が傷んでダメになりそうな気もする。まあ筆記時にも強い力で紙面にゴリゴリ押し当てられているようなものだから、この程度の力ではどうってことないのかもしれないけどね。それによく見ると、ペン先が飛び出してくるというより、カバーが後退するという感じ。カバーが素早く後退したことで、いきなりむき出しになったペン先が紙面に着地するのだ。

03:40 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Lands' Endから荷物到着

 Lands' Endに注文していた荷物がもう届いた。今回はジーンズ1本と、自転車用のハーフジップTシャツを2枚注文。じつは僕がはいてるジーンズは、ほとんどがランズエンドなのだ。普通のものなら1本29.5ドルぐらいで安いしね。今回は裏地にフランネルが付いたMen's Traditional Flannel Lined Jeansというのを買った。以前も同じようなものを買って冬場は重宝しているので、この冬が終わる前にもう1本買っておこうと思った次第。値段は49.5ドルだから、普通のジーンズよりはちょっと高い。でも暖かくて快適です。

 Lands' Endは日本法人もあるんだけど、日本のホームページを見ると品揃えもあまり豊富じゃないし、値段もアメリカに比べるとだいぶ高い。Lands' Endの商品に関しては、僕はアメリカのサイトで買ってます。Lands' Endと言えば売り物はポロシャツなんだけど、ポロはシーズンごとにユニクロで買った方が安い。だからLands' Endでは買わなくなってしまった。

 今回はサイクリング用のTシャツMen's Regular Short Sleeve Half-zip Bike T-shirtを買ったんだけど、これが1枚24.5ドル。背中にポケットが付いているのが自転車用たるところだけど、この着心地や使い勝手については、もう少し暖かくなってからでないとわからない。といっても、あと2ヶ月もすればTシャツでサイクリングができるでしょうけどね。(上にウィンドブレーカーを着るかもしれないけど。)

11:51 午前 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.17

LAMY pico注文

 結局、LAMY picoを注文しました。色は黒にすることも考えたけど、ここは一番廉価なクロームシルバーを選択。とりあえず実用性で考えた商品チョイスなので、機能が同じなら安いもので構わないという実用本位の姿勢を一貫させる。ジーパンのポケットに突っ込んでおく携帯用ツールを想定しているので、シンプルなものをガシガシ使い倒そうという考え。もっとも使ってみて気に入れば、また別の色を購入するかもしれないけどね。LAMY 2000の4色ボールペンに次ぐラミー製品の購入になる。

06:48 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.07

結局はMDノート購入

 先日「気になる」と書いたミドリのMDノートですが、結局買っちゃいました。新書サイズの横罫タイプ。以前から持っていたモリスパターンの新書カバーを付けてます。筆記具はいろいろ考えたけど、とりあえず最近すっかり出番が減ってしまったラミー2000の4色ボールペンをはさんでみました。表紙の厚みがちょうどいい具合にクリップに馴染みます。このノートを何に使うかというのが、じつは一番の問題だったりしてね……。

 ラミー2000の4色ボールペンの出番が減ったのには、インクの色と書き味がいまいち好きになれないという理由もある。僕は太めの線が好きなので、ペン先は1ミリでないと困る。ところが油性ボールペンの標準的な太さは0.7ミリで、なかなか1ミリというものがない。でもこれはシャーボX用の交換リフィルで代替できるので、近いうちにどこかでシャーボXのリフィルを探して差し替えてしまおうと思う。

 ゼブラの4Cリフィルは多メーカーのものより少しだけ太いそうで、一度ゼブラを使った後に他のメーカーにすると、差し込みが緩くなるという話もあるけど……。でもまあ、道具なんてものは使ってナンボだから、これはゼブラにしてしまうのがいいんだろう。色は普通の黒・赤・青・緑もあるけど、セピア・ボルドー・エバーグリーン・ブルーブラックなんてものもあるので、いっそこれに差し替えて個性派ぶるのもいいかも。一応この4色、系統としては標準4色の延長上にあるから、ノック部の表示もそのまま使えるしね。

 (ただしこの特色系は、値段が普通の色の倍するのだ。ボールペン本体が1万円なんだから、このレベルで高いの安いの言っても仕方ないけどね。ラミー純正のリフィルは1本300円ぐらいするし。)

11:02 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.04

MDノートが気になる

 ミドリから発売されたばかりのMDノートを、近所の文具店で見つけてパラパラめくったりしてみた。紙はしっかりしているし、ノートとしての作りも頑丈そう。糸かがり綴じなので、書くとき完全に広げられるのがいい。サイズは文庫・新書・A5という汎用サイズ。スピン付き。ハトロン紙のカバーが付いているし、透明のビニールカバーも売っているが、これは自分で好きなカバーを手に入れてパーソナライズするのがいいのかもしれない。既にモレスキンだのロルバーンだのと、ノート類はいろいろ使っているのだが、アイデアメモ用に文庫か新書サイズのMDノートを使ってみたい気持ちも……。要するに紙ものや筆記具が好きなのだなぁ……。

 現在使っているモレスキンは品質低下が言われているし、僕も一度ひどいのに当たって(今使っているけど)ゲンナリしたことがある。「これで2千円も取るわけ?」って感じなわけだ。MDノートは国産のノートとしてはちょっと高いけど、モレスキンなどの高級ノートに比べればずっと安い。日常使いができる、ぎりぎりの値段で、値段に見合った品質を提供している「高品質ノート」という感じだろうか。

 ネットで検索すると、既に購入して使い始めた人たちのレポートがいろいろと読める。今のところ、これといった欠点もない様子。僕はモレスキンの方眼用紙とハードカバーが気に入って使っている分けなので、MDノートを買えばモレスキンとは別用途に使うことになる。ロルバーンはTo Do(買い物メモも兼ねる)に使っているし、その中間に当たる何かだろうね。

10:59 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.03

無印良品の6色ボールペン

 HI-TEC-C coletoのリフィルが無印良品の6色ボールペンに入るというので、試しに買ってきてみた。リフィルを取り出して比較してみると、確かに少しの改造(リフィルの後部を切断する)でcoletoのリフィルが使えそうだ。今度早速、coletoのリフィルを買ってきて差し替えてみようと思う。ただしこれも、ノック部分の色は変更できない。そのため使い勝手を考えると、6色の色合いはそのままに、リフィルだけcoletoに差し替えることになる。つまりもともと入っていた赤の油性インクをcoletoの赤の水性ゲルインクに、青の油性インクをcoletoの青の水性ゲルインクに置き換えていくわけだ。

 もともと入っていたのは、黒・赤・ピンク・オレンジ、水色、青。これをcoletoの、ブラック、レッド、ピンク(あるいはベビーピンクかチェリーピンク)、オレンジ、クリアブルー、ブルー(もしくはアクアブルー)に差し替えるといいかも。無印ボールペンの不思議なところは、多色ボールペンの定番である緑がないこと。僕は6色ボールペンをマインドマップ作りに使おうと思っているので、マインドマップでは死に色になる黒を、緑系の色(グリーンかアップルグリーン)に差し替えてしまってもいいのかも。でも黒は黒で、あれば便利なんだよな。

09:47 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.02

Clip-on Slim改造

 シモジマで買ったClip-on Slimの4色バージョンを改造して、中身を全部HI-TEC-C coletoにしてしまった。リフィルの後部を3mmぐらいカットすると、ちょうどClip-on Slimに収まる。HI-TEC-C coletoの純正ボディは最大3色までだから、この1本で4色収まるのはありがたい。ただし純正ボディと違ってノック部分の色がインクと一致するわけではないので、もともとClip-on Slimに入っていた、黒・赤・青・緑を置き換えることぐらいしかできないのが残念。HI-TEC-C coletoのボディに4色バージョンが出るといいんだけど、ボディの構造上、これ以上色を増やすと強度に問題が出るのかもしれないなぁ……。

09:31 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.01

新しいMoleskine到着

Moleskine Square Notebook Large 注文していたMoleskine Square Notebook Largeが到着したので、早速ビニルの封を切って中身を確認してみた。第一印象としては、見返しの用紙がやけに黄色いのが目に付く。ベージュとかクリーム色というレベルではなく、明らかに黄色い。カスタードクリームのような黄色だ。僕はこれで同じノートを3冊購入したことになるのだが、今回購入したものが最も黄色い。製造時期に違いがあるとはいえ、同じものを注文しているのになぜこうもばらつきが出るのか疑問だ。もう1点、外観で気になったのは小口の仕上げ。中に印刷してある罫線の位置と裁断部の関係で、小口に色むらが出ているのは非常に気になる。用紙の折りや裁断部をぴったり合わせるのは難しいと思うけれど、こうした部分がきれいに仕上がるかどうかで、ノートの印象はだいぶ違うと思うんだけどね。あと今回はノートを開くと、樹脂性接着剤っぽいニオイが少しした。

 Moleskineは品質の低下がしばしば言われていて、僕の場合は今使っている2冊目が最悪だった。見返し用紙の糊づけが甘くて、使っているうちにベリベリと剥がれてきてしまったのだ。表紙と背表紙の折部分には糊づけのむらがあって、表紙の用紙にへんなシワが寄り、使っているとそこから表紙が裂けてくる。見返し用紙の剥がれについては糊づけして補修し、背表紙の裂けた部分には黒のビニルテープを貼ってごまかしているけど、こういう強度面での欠陥は使ってみないとわからないので、今回届いたノートがどうなのかは先々のお楽しみだ。Moleskineは明らかに欠陥のある商品について報告すれば、無償で新品のノートを送ってくれるという話もあるけど……。

 僕は最初に買ったMoleskineがわりとしっかりしたものだったので、それに感心して2冊目を買って痛い目にあった。でももし最初から2冊目レベルのものに当たっていたら、「Moleskineなんてダメじゃん!」と投げ捨てていたと思う。Moleskineは有名なノートで、最近はあちこちで売っているのを目にする。その中にはいきなりハズレをつかまされて、失望した人も多いだろうと思う。

 中国製だということに文句を言うユーザーもいるようだけど、今どき工業製品が中国製であること自体に文句を言っても仕方がないと思う。それより問題なのは、中国で作るにせよどこで作るにせよ、商品品質をいかに維持するかだろう。Moleskineは決して安い商品じゃない。それがあまりにもお粗末なデキだから、ユーザーが文句を言っているのだ。中国製だろうと、ベトナム製だろうと、タイ製だろうと、商品の品質が保たれているなら僕は一向に構わないよ。Moleskineには、品質管理を徹底していただきたい。

 目にまぶしいカスタードクリーム色の見返しも、次のロットではもう少し落ち着いた白に近い色にしてほしいものです。

09:39 午後 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008.01.30

新しい空気入れ

TOPEAK(トピーク) ジョーブロースポーツ PPF035 OCR3のタイヤに空気を入れるのに携帯ポンプのTOPEAK ターボモーフを使ってたんですが、これが結構しんどい。文句なく規定の圧力まで空気は入るのでその点では文句がないんだけど、やはり小型ポンプの宿命で、小刻みに空気を送り込んでいくのが結構疲れてしまう。というわけで、思い切って専用のフロアポンプを買いました。TOPEAK ジョーブロースポーツというもので、これはじつに快適。大型ハンドルに体重を乗せて、いとも簡単にスコスコと規定の圧力まで空気が入ってしまう。ターボモーフの手間が嘘のようだ。実際のところ外出時にポンプを持ち歩くことなどほとんどないので(これまでそんなこと1度もないよ)、これなら最初からこちらを買っておけばよかった。まあ買い物なんてものは、失敗しながら勉強していくものかもね。ターボモーフは遠出をするときにでも、念のためにパンク修理セットと一緒に持って出ることにします。

12:24 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.29

Jetstream 3を購入

 浅草橋のシモジマに行ったら、三菱uniの油性ボールペンJetstreamの多色タイプを売っていたので早速購入した。黒・赤・青のインクがセットされたJetstream 3と、黒・赤のインクにシャープペンが組み合わさったJetstream 2+1の2種類。僕はJetstream 3 1.0という、太めの文字が書けるものを選ぶ。リフィルはこの多色タイプのために新開発されたものを使用しているのだが、多メーカーも含めてよくあるサイズのリフィルなので、これは他のボディに組み込む改造が増えそう。トンボのリポーターという多色ボールペンには、そのままスッポリ入るんじゃないかな。

 しかし今回も3色止まりなのが残念。ぜひ緑のインクを出して、4色にしてほしいな。これまでJetstreamには単色のペンしか出ていなかったし、単色だと緑のインクは用途が限定されて売れそうにないけど、マルチカラーが出るなら緑を出して4色ボールペンを実現してほしい。そうすりゃ斎藤孝流の「3色ボールペン読書術」にも使えるし(僕はやってないけど)、他のマルチカラー・ボールペンに比べても引けを取らない内容になる。

 海外では既に緑のリフィルも出ているようで、他にもピンク、紫、水色、オレンジなどが展開されているそうだ。全部で8色。それだけあれば、4色ボールペンのボディに4色ずつ詰めて、マインドマップ作りに活躍しそうではないか。

10:21 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.26

Moleskine Square Notebook Extra Largeを注文

Moleskine Square Notebook Extra Large モレスキンのSquare Notebook Largeを愛用しているのだが、今年からこれより大きなMoleskine Square Notebook Extra Largeというのが出たので注文してみた。発売は2月28日なので、到着は3月に入ってからだ。(どうでもいいことだが、アマゾンが提供している画像は天地が逆になっているなぁ。)ところで、アマゾンで「Moleskine Square Notebook Large」を検索すると、値段の違う2つの商品がヒットする。商品名はまったく同じで、1月30日発売になっているものと、2月28日発売になっているものだ。後者の方が200円ぐらい安いが、現時点で画像が付いていない。これはモレスキンから新たに出た、ソフトカバータイプのノートらしいのだ。Extra Largeサイズも、じつはソフトカバー。これまでのハードカバータイプが240ページだったのに対して、ソフトカバーは192ページとスリムになっている。同じソフトカバータイプにはポケットサイズもある。使い勝手が気になるところなので、とりあえずLargeサイズを注文してみた。

12:29 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.13

バックミラーを付ける

 スーパー・パパチャリと化している愛車サブナードスポーツに、バックミラーを取り付けた。後方確認は振り向いてするのが基本だけど、走行中いつの間にか後ろにぴったり車やバイクがくっついていてヒヤリとすることも多く、前からミラーが欲しかったのだ。購入したのはb&m サイクルスター 901-3というもので、ミラーだけなら100均でも買えるものがあるのに、わざわざ2,100円も出してしまいました。でもしっかりした作りでぐらつかないのがいい。バーエンドに取り付けることもできるんだけど、僕はマンションの駐輪場で隣の自転車にぶつかることを考えてハンドルバーに付属のベルトを巻き付けて固定することにした。ミラーを支える支柱が短いので、これだと後方確認は自分の脇の下から覗き込むような形になる。あまりだぶだぶの服を着ていると、視界が遮られて後ろが見えなくなる。まだ本格的に幹線道路を走ってはいないけれど、近所をちょっと乗り回してみた程度では使い勝手も良好だ。これで安全性は何十%か増したと思う。

07:10 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

バイクウォッシュを使ってみる

 自転車用のクリーナーとして、フィニッシュラインのバイクウォッシュを購入した。スプレー容器にたっぷり1リットルも入っているので使い出がある。とりあえず購入してから一度も洗車したことがないサブナードスポーツに使用してみたが、メッキ部の錆びやタイヤに染みついた油汚れなどはさすがに落ちないものの、それ以外はじつによく落ちる。全体にピカピカになって大満足。これは新車購入の時からまめにクリーニングしておくと、きれいな状態が保てただろうな。もっと早くに買えばよかった。しかし問題は1リットルというサイズ。遠慮なくたっぷり使えるのはいいんだけど、それでも今回使ったぐらいではまったく洗剤が減っている気配がない。どの程度の頻度で洗車するかにもよるだろうけど、これは少なくとも数年は使えそうな気がする。

06:55 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.12

ヒップバッグを購入

 ドイターのスクエアーヒップIIを購入した。色はカモフラージュ×グレー。容量が8Lで、この手のものの中ではそれなりの大容量。これ以上容量が大きくなるとベルトが腰に食い込むようになるので、バッグの保持手段として肩から釣るストラップなどが必要になるはずだ。あるいは素直に、背中に背負うバックパック型にしてしまうほうが楽だろう。今回バッグを購入したのは、散歩と自転車用。財布と手帳、携帯食料などが持ち出せて、自転車を降りたときは車体から取り外したセーフティライトやサイクルコンピュータ、鍵、手袋などを入れるのだ。メッセンジャーバッグも持ってるんだけど、ちょっとした散歩やポタリングには大げさだし、かえってわずらわしい。

03:25 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.04

2足目のウォーキングシューズ

Gt7960 近所のABC-MARTで、ホーキンス・トラベラーのディアプレックス対応モデル、GT960を購入した。色は黒。リーボックのレインウォーカーとどちらにするか迷ったのだが、リーボックに適当なサイズがないことと、ホーキンスの方がデザインがスマートな感じがしてホーキンスに決めた。こちらは雨対策として買ったのだが、防水機能については、普段使いのものとしてならリーボックと遜色なさそうだ。まあ雨の中で何時間も作業するというわけじゃなくて、あくまでも雨の中をせいぜい1〜2時間歩くぐらいのものだもんね。本格的な防水性能を求めるなら、ウォーキングシューズ以外にいろんな選択があり得ると思う。防水性能が文字通り命に関わる、本格的なアウトドアシューズ(登山靴やトレッキングシューズ)とかね。こちらは都会のアスファルトの上で生活しているわけだから、せいぜい1〜2センチの深さの水たまりに、過って足を突っ込むぐらいの話。

 今回買った靴は防滑性能の高さがセールスポイントで、これは靴屋じゃ実験のしようがないけれど期待している機能のひとつ。アスファルトはそうでもないけど、屋外のエスカレーター、タイル張りや樹脂加工の床、点字ブロック、マンホールのフタなどは、雨が降るとツルツルよく滑るのだ。実際にそこで転ぶことはあまりないけれど、ひやりとすることは多い。東京はこれからが雪の季節で、こうした滑りやすい床の上にうっすらと雪が積もっていたりすると、これはもうかなり危険。今回の靴はそのへんも、なんとな〜く歩きやすいのではないかなぁ……と想像するわけで、次に雨が降るときがちょっと楽しみ。

10:24 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.03

ウォーキングシューズ購入

Asi_tdw519_8228_s4 アシックスのHADASHIWALKER 519のダークオリーブ×ダークブラウンを購入しました。近くにアシックス直営の歩人館という専門ショップがあって、そこでちょうど新春セールをしていたのです。定価11,550円が8,085円。これは格安だったかも。ちょうど欲しい色とサイズがあったのもラッキーでした。ただしこれは簡単な撥水加工だけなので、より本格的な防水加工をしたウォーキングシューズをもう1足購入する予定でいます。そちらはウォーキングシューズというより、雨靴がわりになるかもしれませんけどね。レインウェアは本格的なものを持っているのに、防水の靴を持っていないというのが現在の問題でして……。

06:05 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.02

コードレスクリーナー注文

ZOJIRUSHI スポットクリーナー どこでもぞうさんコードレスタイプ PC-XB20-GA 絨毯の上に落ちたスナック菓子のかけらなどを手早く掃除するために、軽量のコードレスクリーナーを購入することにした。アマゾンで検索したところ、ZOJIRUSHI スポットクリーナー どこでもぞうさんコードレスタイプというのが安かったので購入することにした。定価15,750円が5,000円(送料込み)。定価の3分の1以下じゃん! 小型クリーナーなので吸引力が小さいというコメントも多いんだけど、こんなものは用途を限定して使えばそれなりに使えるのではないだろうか……と期待しての注文。フル充電するのに数時間かけ、ほんの数分しか使用できないというシロモノだから、家中をすべてこれ1台で掃除しようったって無理な話。あくまでも、汚れた部分だけをササッと掃除するものでしょうね。

08:15 午後 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック